おぼろ二次元日記2

「おぼろ二次元日記」のミラーサイトです。http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

DVD「黒子のバスケ 3nd SEASON 第8巻」感想   

11月26日発売のDVD「黒子のバスケ 3nd SEASON 第8巻」を
視聴してみました。





収録内容は以下の通り。


【本編3話収録】
第71Q 「これでも必死だよ」
第72Q 「忠告だ」
第73Q 「諦めませんか」


☆映像特典 ※BD&DVD共通

「黒子のバスケNG集」

☆封入特典 ※BD&DVD共通

●SPECIAL CD feat.黛 千尋

・オーディオドラマ 黛編
屋上で赤司に声をかけられた日から、黛の生活は一変した。
突然の黛のレギュラー入りに、実渕らは戸惑うが・・・
「甘くねぇのはわかってるよ。お前も、このチームも」
「それなら良かった。期待しているよ。洛山の勝利のために」
≪出演≫逢坂良太・羽多野 渉・増田俊樹・藤原貴弘・神谷浩史

・ボーナストラック1
出演キャストコメント

・ボーナストラック2
「セイシュンTIP-OFF!! ~MVP黛ver.」歌:黛 千尋

●エンドカード(3種)

エンドカード

●ライナーノート『KUROBAS MAGAZINE』

赤司征十郎役 神谷浩史さんのインタビューも掲載!


***************************************


本編、CDのかんたん感想です。


【本編3話収録】
第71Q 「これでも必死だよ」
第72Q 「忠告だ」
第73Q 「諦めませんか」

誠凛VS洛山、日向くんがベンチに退いた後、伊月、木吉、コガの踏ん張りが
描かれた誠凛のターン。
黛くんが機能しなくなり、五将の三人も少しずつ攻略されて赤司様が一人で
ゾーンに入り、圧倒的な力で流れを押し戻す。
しかし、黒子&火神の協力技で洛山崩壊の足音が・・・という三話です。


無冠の五将の攻略から赤司様のゾーン突入。
どうしても峰ちんが開けられなかったゾーンの扉。
赤司様に勝つためにより深いところに達したかがみんが見たものは・・・
一人では無く、仲間となら勝てる。
主人公二人の活躍はまさにジャンプの王道です!


赤司様のゾーン突入のシーンの描写が素晴らしいですね!
黒バス作画スタッフの愛と熱が思い切り込められている場面だと思いました。(^^)


印象に残っているのは赤司様が立ち直るきっかけになった黛先輩の一言。
彼が単なる新しい6人目ではなく、彼だから分かったことがあった、最後に来た
新キャラにもちゃんと役割が、というところが良かったです。

赤司様復活の場面もオレ司君とボク司くんの会話形式になったところが
良かったですね♪
多田監督が雑誌インタビューで「征十郎坊ちゃまを守らなければ!という心境に
なった。」というコメントを思い出して、いつも涙しています。(;;)



●SPECIAL CD feat.黛 千尋

・オーディオドラマ 黛編
屋上で赤司に声をかけられた日から、黛の生活は一変した。
突然の黛のレギュラー入りに、実渕らは戸惑うが・・・
「甘くねぇのはわかってるよ。お前も、このチームも」
「それなら良かった。期待しているよ。洛山の勝利のために」
≪出演≫逢坂良太・羽多野 渉・増田俊樹・藤原貴弘・神谷浩史



「晴耕雨読とは・・・」という文学少年、いやラノベの主人公少年を地で行く
黛先輩のとてもモノローグ多めのCDです。(^^)
屋上で赤司様に声をかけられてから急転直下のバスケ生活。


ヒロCボイスの「千尋」呼びの破壊力!!!( ゚∀゚)・∵.グハッ!!

黛先輩の聖域・屋上に何度もズカズカと入り込み、権力で退部を撤回し、
自分の勝利のためのコマとして活用しながらも、体調管理にも気を配る

完璧な飴と鞭作戦!!!


(注意)黛赤、赤黛、どっちも大好きです!!!(腐腐腐)


無冠の三人が気づかなくてもちゃんと分かっている赤司様の「天帝の瞳」。
影の薄さを利用したバスケを完成させるまでは。
最初はどうして黛先輩がレギュラーに選ばれたのか分からなかった三人も
練習を通して、次第に赤司様の意図と黛先輩の特性に気づいていく・・・。


原作・アニメでは試合がメインだったのであまり感じないですが、無冠の三人が
いつも一緒に行動して、ガーッと!言い寄られたりすると迫力ですね!
実力がある故のプライド、傲慢さもあるのでかなり言いたい放題。(^^ゞ)
学食でも隣の席にドン!と座られたら黛先輩が「ウザイ」と思うのも無理ないかも!?



でも、そこに”穏やか”に混ざる赤司様。
自分のコマとして扱っている4人ですが、キャストコメントでヒロCが言っていたように
彼なりにコミュニケーションを取って、一緒にプレーするにあたって必要だと思う
部分を得ようと考えていたのかもしれないですね。


チャンスは与えた。
黒子と違うと言うならそれはそれで面白い。


赤司様が用意したレギュラーの座とプレイ・スタイルのヒントを得て、自分自身が選んで新しい
スタイルを確立しようとする黛先輩。
パスは出す。
だからお前達も良いところにいろ。
使えなくなったら、それまで。
洛山のバスケ部の厳しさは分かってる。


「オレは影だ。」


黒子との対比がより鮮明になった楽しいCDでした♪



・ボーナストラック1
出演キャストコメント


イベント、黒バスCUPでもそうだったですが、トークを仕切るのがレオ姉になって
きているのが可笑しいです!!!
皆さん、本編ではいきなり試合!だったのでこういう経過が分かる場面はとても
楽しかった!とおっしゃっておりました!


笑えたのが年上のヒロCが一番、最年少の役!(笑)
小太郎@増田くんが最年少、と言っていましたが、なかなか楽しいバランスの
洛山チーム。
いつかドラマCDでも出るといいですね♪



・ボーナストラック2
「セイシュンTIP-OFF!! ~MVP黛ver.」歌:黛 千尋


逢坂くん、歌うまいっ!!!かっこいい!!!


「ダイヤのA」栄純とのヴォイス、ギャップ萌えです!
歌詞はこちら♪

「忘れられては困るな」
黒子と大いに違うところですね!



低い声を要求されたわけではない・・・黛の役に対して監督からそう言われた、と
某雑誌のインタビューで答えていた逢坂くん。
水のように染み渡る主人公ボイスとは違う少し斜に構えた彼の声を堪能できる
一枚だと思います♪







スポンサーサイト

category: 黒子・ハイキュー!!ジャンプ系

tb: 0   cm: 0

ハイキュー!! セカンドシーズン #9「VS“傘”」感想   

新しい”武器”を身に付けろ!


第9話「VS“傘”」

あらすじは公式からです。

東京合宿も折り返し地点、新たな武器を磨いていく烏野メンバーたち。
しかし、日向と影山の新しい速攻はなかなかうまくいない。
日向がテンションを落とすのを危惧した影山は、練習試合中に「普通のトス」を
上げるが――。



**********************************



「オレだけまだ・・・何も無い!」


日向がコートに立てるのはトビオちゃんのトスのおかげ。
自分で分かっていたことなので、その武器を手放した時、何が日向に
残るかというと驚異的なジャンプ力、スタミナ、スピード、センス、
生まれ持っているものだけで、トビオちゃんが言ったように「技術」が
足りないんですねえ。


中学時代の練習不足も合せて、日向にとって壁に突き当たったこの合宿。
でも、彼のすごいところは探求心と向上心が尽きないところで、本気で
烏野の「小さな巨人」になりたいと思っていることですね。



上を目指しているのはトビオちゃんも同じで、及川さんに言われたように
スパイカーの要求に応えるのがセッターの大事な役割と思ってる。
お互いを尊重すること。
だから、トビオちゃんが


「手抜き・・・?オレが・・・バレーで・・・」


となった時、ちゃんと日向のことを考えているんだな、と彼の成長を
そこにも感じました。
日向には怒られちゃいましたけどね。
後で谷地ちゃんも言っていましたし。



つっきー、山口くんが一歩を踏み出したところで、次は主人公コンビの番。
烏野の先輩たちは自分達も発展途上だから、後輩の面倒まで見られない感じですね。
もちろん、気遣いはしていますけど。(^^ゞ)
日向、研磨に5球で逃げられてしまったので第三体育館組に合流です!
リエーフも来た!


つっきーがちゃんと自主練に参加してクロの言うアドバイスを素直に聞いているかと
思うと!!!(感涙)
夕食の時間が来てしまったので、練習を切り上げる皆さん。
名残惜しそうな日向をフォローするクロ、さすがです!!!



トビオちゃんも烏養コーチと一緒に落ちるトスを特訓中。
日向をイメージして。
もう少し!


翌日もネコチームVSフクロウチームの戦い!
この身長だから空中戦でも戦える力を。
相手のブロックが良く見える。
日向が時々見せる瞳の輝きが綺麗です。
大王様が見えた時のように、今回はリエーフの指先が見えた!
ブロックアウト!!!


クロは特に猫又監督を思っての特訓って泣けるーーー!(;;)
一年生には引かれてますけど!?
木兎さんも日向に必殺技を授けよう!って、主将‘Sは気前が良いです。


合宿最終日。
大地さんが漏れ聞いた話では打ち上げはBBQ!!!

トビオちゃんダンスが可愛い過ぎる!!!


この合宿で何かしら得た力を発揮しよう!!!
烏養コーチの言葉と、皆が得た力の場面は泣けるーーー!


「我、最高のトスを所望す!」


果たして進化した変人速攻は完成するのでしょうか!?


今回はエピソードを入れ替えたり、谷地ちゃんの台詞を削ったり(後で出すのかも)
して男子バレー部の特訓!!!という雰囲気がアップしていたように感じました。
次回、大好きな木兎さんのアレも炸裂!?
楽しみです!


*************************************



先日、突撃したスカイツリーのコラボカフェに再び、行ってきました!
原画展は終了しているので、あの日の大混雑が嘘のように静か。
3席の店内テーブルの一つに座って、ゆっくりすることできました。
それでもハイキュー!!好きなお嬢様方が入れ替わり来て、楽しんでいました。



狙うのはツッキー!!!
この日食べたのは梟谷コンビの「大好き焼肉ドッグ菜の花辛し和え添え」です。
ドリンクはノヤっさんのラムネと研磨のアップル・パイジュース再び!
スカイツリー21

山口くん×2!!!と日向!!!


山口くん、前回も引いているのでトリプル!!!


前回の戦果。(^^ゞ)
原画23


三枚とか三個とか私は得意なんですううう!
前科・・・!(爆)
スカイツリー15
ほら、手嶋くんが三枚www


これではせっかく来た意味が無いのでもう一杯!!!
田中さんのメロンパンオレ・・・
スカイツリー22


ツッキー、来たーーー!!!


ということで、スカイツリーでのミッションは終わりです!
トリプル山口くんはお友達のおかげで何とか一枚は交換していただけそう。
主将‘Sが完成するかもです。(笑)









category: 黒子・ハイキュー!!ジャンプ系

tb: 4   cm: 0

ハイキュー!! セカンドシーズン #8「幻覚ヒーロー」感想   

もっと、上手くなりたい。もっと強くなりたい。
プライド以外に何がいるんだ!




第8話「幻覚ヒーロー」

ここまでの合宿中の月島の様子を見て思うところがある山口。
日向なら何と声をかけるかを尋ねるが、「山口なら月島になんて言う」と逆に問いかけられる。
小学生のころから自分の憧れであった月島に対し、山口がとった行動とは…。


**************************************



「そんなモンッ プライド以外に何が要るんだ!!!」


ついにつっきーと山口くんが一歩を踏み出す名場面に来ました!!!
以前、渋谷駅の通路でフェアをやっていた時も選ばれていましたね。
渋谷10

ほぼ一週間遅れの感想ですまそ・・・



烏養コーチが言っていたように、熱血を見せないクールなツッキー。
でも、合宿で皆がバレーへの向上心を見せれば見せるほど、苛立ちを隠せなく
なって、自主練も頑なに断るようになってしまいました。


そんなツッキーの様子を心配していた山口くん。
「日向ならなんて声をかける?」
でも、ここで声を掛けなくちゃいけないのは自分だってちゃんと自覚していたんですね!
(エライ!!!)


身長もそうだけど、常に状況を俯瞰して見たり、態度を取ることができるツッキーに憧れている
山口くん。
そのツッキーが憧れているのが烏野高校バレー部に入部した”エース”の兄・明光クン。
満仲監督のつぶやきでもあったけど、兄弟の関係で兄というのは本当に憧れの対象になるんですね。
(うちは兄弟も然り。笑)


キツイ練習に耐えて頑張ればエースになれる。
明光くん自身もそう思って頑張ってきた。中学まではエースだったんだから。
でも・・・
弟が嬉しそうにかける言葉に向ける背中がどんどん寂しそうなのが何ともーーー!!!


真実は明光くんが高校最後の試合で明らかになる。
クラスメイトに言われて知った衝撃の事実。
ここの首が・・・のシーンは改変されるかと思ったらそのままでしたね。
それ以上の衝撃。


「兄はエースなどでは無かった。」


同じ衝撃を明光くんも受けていたはず。
見ていて目を覆いたくなりましたわ・・・。



「かっこ悪・・・」


ここでツッキーはエースとかヒーロー、というものへの熱が一気に冷めてしまった
んだね。
部活ってそんなにすごいものなのか?
思い込んでいた自分の、意図していなかったプレッシャーが兄を苦しめる結果に
なってしまった。



そこそこ楽しくやってそこそこ強ければいい。
部活なんて全てじゃない。
自分は身長があるから、そこそこやっていけるだろうって。
負けることに対するガラス張りの防御は心が傷つくことへの恐れでもありますね。
兄のようにたかが部活のバレーで苦しんだり、傷つきたくない。


ただ、山口くんが言うように「バレーが好きじゃなきゃ烏野には来ない」・・・
お兄さんがかなえられなかった夢が、ツッキーの心の中ではずっと燻って
いたのでは。


だからモヤモヤしてグダグダ考えてしまう。
その答えの糸口を山口くんがくれました!


「づっきいいいいいいい!!!」


ここから、


「そんなモンッ プライド以外に何が要るんだ!!!」

までの山口くん@壮馬くんの熱演が素晴らしいです!!!



言われてツッキー、怒るかと思ったら素直に受け入れていました!
すとんと・・・合点がいったというのかな。
日向が言っていた「かっこいいほうが良いに決まってる」。
失敗したら取り返すつもりで次、頑張る。
ピンチサーバーで失敗してしまった山口くんの反骨精神。


「お前、かっこいいよ。」


自分の後ろに付いてくるだけじゃない。
サーブの練習に通ったり、坂道ダッシュで自分よりも体力が付いてきている
新しい山口くんをツッキーも確かに感じていたんだね。



上手くなりたい向上心は分かる。
でも、それだけじゃ納得できない。
というところがツッキーらしい。(笑)


で、聞きに行った相手が黒尾くん木兎さん!!!



何で烏野のお父さんとお母さんのところに行かないのかなあって
思ったけど、これから強くなりたい烏野の先輩方じゃ士気にかかわるとも
思ったのかもね。
そして、もう一段、高い視点からの考えを。


「ただのぶかつくん」・・・は置いておいて。(^^ゞ)


「それがあるか、無いかだ。」


バレーがそこそこ好き・・・というのでは味わえない。
とりあえず目の前の相手をぶっ倒す快感。
自分が強くなったという実感。


良く何年か先を考えて・・・というけど、今だから感じることたくさんあるもんね。
回り道しているツッキーにとってド!ストレートな答えが返ってきた!!!
「カッコ悪・・・」よりも「うまくてかっこいいほうが良いに決まってる」。
その後、W主将に連れていかれるツッキーが笑えるwww



太陽VS月。
練習試合で明らかに違ったツッキーのブロック、態度。
山口くんも谷地ちゃんも嬉しそうなのが良いですね!
東京体育館を目指す烏野チームに新しいヒナが孵りました!






category: 黒子・ハイキュー!!ジャンプ系

tb: 4   cm: 0

ハイキュー!! セカンドシーズン #7「月の出」感想  

ただ一人を除いては・・・
練習に力が入る烏野のメンバーの中にあって一人。


第7話「月の出」


新しい形を求め、日向と影山は、それぞれ試行錯誤を始める。
また日向に触発された他の烏野メンバーも、新しい武器を得るべく
試合の中で進化を始めていた。
そんな中、一人淡々としていた月島は練習後に、音駒高校の黒尾、
梟谷高校の木兎からブロック練習に誘われる。



*************************************



やっと待ちに待ったツッキーのターンが来ました!!!
アニメが一期だけで終わってしまったら、彼の事を掘り下げることもなく・・・
(青城に負けた後、涙のご飯のシーンでも泣いてなかった・・・。;;)
と心配していましたが、この合宿エピソードの中心人物なのでアニメで
見る事が出来て本当に嬉しいです♪



ずっと山口くんが気にしている冷めたツッキーの態度。
合宿が次のステージ、森然高校に変わってさらに練習に熱が入る
烏野の皆さん。
変人コンビの変化、東峰さんのガッツとエースとしてのプライド、
リベロとしては完璧に近いノヤっさんの向上心・・・
それが今回のお話の中に満ち溢れるほどに描かれています。


でも、結果は坂道に

GO!!!

の連続。
でも、猫又監督は分かってますね。
「烏だけに雑食」・・・好きなフレーズです。(^^)


ノヤっさんの「あと10回は行ける!」に対するスガさんの「勝とうよ。」が
笑えましたわ!!!



ガムシャラにやるだけがスポーツじゃない。
でも、周囲との熱の温度差がはっきりと分かるようになれば烏養コーチが
言っているように士気にも関わってきますよね。
山口くんもそれを感じているんでしょうね。
もちろん、ツッキー自身も熱の違いを。



今は自分自身の力を高めるために。
1ゲームでも勝つ事に必死な烏野の皆さんだから、三年生が一年生に関わって
いる時間は無い・・・というよりも、大地さんやスガさんは基本、見守る人なんだよね。
そこに遠慮なく声をかけてきたのが


ネコ梟!!!(^^)


と、お付きの梟。(笑)


せっかく188cmの身長と頭脳、センスを持っているのに。
日向や田中さんがうらやましがるバレーの素材としてのツッキー。
軽く木兎さんの誘いを断るツッキー(内山くん)の返事の仕方が可笑しいです!



でも、煽り上手、熟練の技を持つクロネコにはまんまと捕まってしまいました!
MBとしてまだ足りないもの。
何でも卒なくこなせそうなツッキーもまだまだだったんですね。



ブロックも攻撃も頑張らないと日向に持って行かれる。
クロの挑発に一瞬、その場が凍りついた!!!
と、思ったら自嘲気味なツッキーの笑顔。


「必死にやるから後でつらくなるんだろ。」


冷めた理由がそこに・・・。



翌日、スイカを食べながらの休憩の場で謝りに来たクロ。
(リエーフのタネマシンガンが可愛い!^^)
そういえば・・・と田中さんが冴子姉さんの世代に小さな巨人と
月島という選手がバレー部にいたことを明かす。
やはり原因はそこに?



木兎さんの誘いをツッキーが断ったのを見て山口くんが動き出しましたね。
「日向なら今のツッキーになんて言う?」
日向が主人公だから、普通に考えるとツッキーを動かすのは彼でもいいんだけど。


いつも言葉に詰まってしまう山口くん。
バレーでも一年生で一人レギュラーになれず、苦しい思いをしているけど自分なりに
活路を見出して頑張ってる!
ツッキーのお供みたいだった彼も巣立ちの時。
次回が楽しみです!





category: 黒子・ハイキュー!!ジャンプ系

tb: 3   cm: 0

ハイキュー!! セカンドシーズン #6「“テンポ”」感想   

頂上でも戦える力を手に入れたい!!
日向と影山の挑戦が始まる!



第6話「“テンポ”」

あらすじは公式からです。

意見が真っ向から衝突した日向と影山。
そんな日向を、繋心は烏野を全国へ導いた祖父にして名将・烏養前監督のもとへ連れて行く。
一方、影山はある人物と遭遇して…。


****************************************



及川さんの手!!!


前に合宿に向かう冴子姉さんの車の中のトビオちゃんの表情がいい!と
書きましたが、今回も及川さんとトビオちゃんの表情の変化が素晴らしかったですねえ!


個人的に楽しみにしていた場面なので、階段をシャーッ!!!と来る
トビオちゃんの動きとか注目していたのですが、そういう事よりも
眉毛、口元、顔の角度、瞳の動きとか本当に丁寧に描かれていて
スタッフ様の愛をさらにさらに感じた次第です!(もちろん、毎回
感じているんですけど!)


このままでは勝てない。
夏の合宿前半で他校の皆さんと出会って、宿命のライバル音駒高校にも
新しい血液が流れ始めたことを知った烏野の皆さん。
日向とトビオちゃんがもめている以外のところでも、皆、それぞれもっと
高く飛ばなければならないことを実感したようです。


サーブに力を入れる旭さん。
リベロからのトスにチャレンジするノヤっさん。
シンクロ攻撃に興味を持つスガさんや大地さん。
もう一人サーブに力を入れる山口くん。



烏養コーチに「片方じゃダメだ!」と言われた日向とトビオちゃんは
別々に特訓ですね!


「チビちゃんが欲しがるトスに100%応える努力をしたのか。」


甥っこのツッコミがいちいち笑えるんですが、及川さん、やっぱり
良い人だー!(えー(爆))
何も変わり映えのないトビオちゃんと春高予選で戦っても及川さんは
つまらないんだろうね。



日向のほうも。
烏養監督のところで与えられた課題は「誰とでも1STテンポ」。
日向は中学時代、まともにバレー部としての練習をしていないから
スピードというセンスでカバーできそうなところはもう限界にきているんだね。
トビオちゃんのトスがあったとしても。
止められるようになってしまった”変人速攻”。



「オレがいれば無敵だ。」
青城とのIH予選で、その限界を知った二人。


日向は”チビ助”から”チビ太郎”になった!(笑)

トビオちゃんは止まるトスが打てるようになってきた!

アドバイスをもらって短い夏休みの間に殻を割れるかどうかが楽しみです。
もちろん、他の皆も。


気になるツッキー。
山口くんがチラチラ、ツッキーを見ている描写も細かくてグッジョブです!
次回、ツッキーにも転機が!楽しみです!






category: 黒子・ハイキュー!!ジャンプ系

tb: 5   cm: 2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。