おぼろ二次元日記2

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青の祓魔師#11「深海の悪魔」感想  

きっと父ちゃんの仇は討つ!!!
曲げられない思い。


「深海の悪魔」


あらすじは公式からです。

夏の海岸へ出張を命じられた燐・志摩・出雲は、なぜか海の家で働くことに…。
そこで彼らは地元の少年・洋平と出会い、「海の悪魔」という怪物の存在を
聞かされる。
しかも洋平は「海の悪魔」の襲撃で父親を奪われたことで、怪物への復讐まで
計画しているらしい。
悪魔に関わろうとする洋平を案じた燐たちは、彼の行動を見守ることを決める。
そんな矢先、海に異変が発生! 
燐たちの前に巨大なイカの悪魔・クラーケンが姿を現す!!



************************************



洋平君ヴォイスが小林由美子嬢だったので思わず同じような
一直線キャラ、




ブラック☆スターを思い出してしまいました!(笑)


ブラック☆スターも洋平も似ていて、確固たる信念を
持っているんだけど、意外と柔軟性があって受け入れる時は
受け入れられるんですよね。
そのきっかけがまた簡単で単純だったりするので
出雲ちゃんじゃないけど


「ばっかみたい!」


ってことになるわけです。



今回はその出雲ちゃんのフォロー回でした。


自信を失って、何とか立ち直った出雲ちゃん。
父を殺した巨大イカに向かっていく洋平を見ているとかつての
自分を思い出してモヤモヤしてしまうのですよね。


「自分の力を考えて。

一人でやろうとしたって無理なことがある。」



洋平にそういうネガティヴ思考は自分に自信が無いからだ、と
言われてしまうけれどどうしても伝えたい。
自分の力を正面から認識しなければ。


「あたしはもうとっくに吹っ切れてるんだから!」

それでも諦めない洋平!

「一度、決めたことは迷うな!」


必ず一人前の祓魔師になる。
夢につながる言葉にはっとなる出雲ちゃん。
けれど実力差はどうにもならず。


巨大イカが浜辺についに姿を現した!!!

詠唱する志摩がかっこいい!!!


けれど全く効き目無し!!!
燐はイカのひれを耳だと思いこんでたし!!!
健気に立ち向かうクロだけど相手が生イカではダメージ!!!


洋平のモリがヒットするも海に落下してしまった!
助けた燐はイカの影に自分たちが入ったことを確認して
抜刀するけれど、そこに人の声が!


帰って来た洋平・父!!!


方向音痴は洋平も父ちゃんも同じ。
イカとともに日本を目指して戻ってきた父ちゃん、身に付けた思考は
イカのような柔軟性。
考えを変える勇気を持て!



畏れを知って、自分をさらに高みへと進化させる。
出雲ちゃんも呆れつつ、この親子から色々もらった夏の
思い出でした。
可愛いのはその「麻呂眉」!!!







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青の祓魔師#10「黒猫(ケットシー)」感想   

「きっと獅郎に会える!」
猫又の切ない願い。

「黒猫(ケットシー)」

あらすじは公式からです。

仲間と共に候補生(エクスワイア)に昇格できたものの、大量の課題を前に、
燐はすでにうんざり気味。
そんな中、雪男に緊急の祓魔任務が入る! 
今回の任務は、凶暴化した騎士團の使い魔の処分である。
クロと呼ばれるこの猫又(ケットシー)は、かつての獅郎の使い魔で、主の死を
知ったショックで混乱してしまったらしい。
クロの姿に、同じく獅郎を失った己を重ねた燐は、雪男に頼みこんでクロの説得に
向かうのだったが…。



**********************************



良い「夏目友人帳」的エピソードでしたねえ。




その夏目クンの中の人はこちらではどうやら祓われるほうの
人のようですが。(笑)




典型的なエピソードではありますが、祓魔師の組織構成や使い魔のあり方とか
アニメ派の視聴者には親切な回だったと思います。
少年漫画にはマスコットは必要不可欠な存在ですしね。
(チョッパーとかコンとか。笑)



燐が

「ジジイ」


と呼んでいる獅郎はなんと聖騎士(パラディン)!!!
最上級の祓魔師だったのですね!
雪男は中一級、燐は馬鹿にしていましたが相当なものだと思います。
称号も二つ、持ってましたよね。


そんな弟をアクマでも”弟”としか見ていない燐。(笑)
冒頭の喧嘩は雪男が正論過ぎるほど正論で燐を矯正しようと
するわけですが、やっぱり燐は実戦派なんですね。


でも、さすがに眼鏡が割れた時は燐が雪男に祓われるのではないか!?と
心配してしまいましたよ!
それほど怒りを表に出さず、任務を遂行しようとする雪男は老成している
なあと思ったら


スペアの眼鏡をたくさん持っていた!!!(爆笑)


これまた仮面のスペアをたくさん引き出しに隠していた
この人を思い出してしまいました!





雪男が向かった先はゲート。
暴走する黒猫=ケットシーのクロを誰も止めることが出来ない。
もしも、自分に何かあったら・・・獅郎に託されたものを手に現地へ
急行する雪男。
眼鏡が心配で付いていく燐。(笑)



麻酔も聖水も効かないほどに混乱しているクロ。
が、燐には悪魔同志、同調して声が聞こえる。
ただ悲しいだけ。
獅郎の死を受け入れられないクロ。



大切な人を失った気持ちは自分も同じ。
切り札を使おうとする雪男を制して、進み出る燐。
差し伸べられる手。
べたべただけど思わずウルウルしてしまったー!



雪男が託されたものはマタタビ酒だった。
獅郎とともに笑い、分かち合った思い出の酒。



また「兄さんにはかなわないや。」な出来事でしたねえ。
雪男も言っていましたが、酒の事は少し考えれば分かること。
でも、必殺技は頭を使う!!!
頭突きなんてね♪


これでは実力のほどはまだ分からない。
アマイモン君は日本の観光旅行に出かけてしまいました。






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青の祓魔師#6「まぼろしの料理人」感想   

この寮には俺と雪男しかいないのに!?
夜、現れる怪!


「まぼろしの料理人」

あらすじは公式からです。

学園生活を送る燐の目下の最大の悩み、それは毎日の食生活!
メフィストから支給される生活費は、なぜか二千円札たった1枚!?
これでは、セレブ御用達で高額な学食メニューなど手が届かない。


燐は雪男の助言で寮の厨房を使い、自炊生活を始めることに。
しかし夜に下ごしらえした料理が、朝になると消えているという事件が発生! 
そこには人知れず料理番として働く、ある使い魔の姿が…。
燐と悪魔の熾烈な料理対決が始まる!?



************************************



ウコバク、欲しいーーー!!!

いや、ほんと切実な願いです!!!
「皆が喜ぶ笑顔が見たい」・・・それは分かります!(←でも努力してない人。苦笑)
ウコバクも燐も健気だなあ。
毎日の弁当のおかずにも悩んでしまいますよ。



原作はほんのさわりしか読んでいないので、もう少し陰鬱なイメージがあったのですが
序盤は楽しい学園生活!ですね。
それにしてもオチが雪男とは笑えました。
ただの二枚目キャラでは済まなかったですね。



奥村兄弟が生活している旧男子寮。
ちゃんと朝には朝食が準備されている。
遅刻常習犯の燐!



購買部ではまるで石矢魔高校@べるぜバブのようなパンの争奪戦ですね。(笑)
相変わらず燐は勝呂と激突!
けれどそこに燐がいたおかげで雪男は女子のお弁当攻撃から逃れることが出来た!


学食に行くと、さすがセレブな正十字学園!!!
メニューも豪勢なら値段も素晴らしい!
そういえば文無しの奥村兄弟(特に給料が無い燐!)はメフィストのところに
学食改善を提案しに行くけれど、元々がセレブのための学校、レベルを落とすのは
無理!
(でもメフィスト、カップラーメンを食べてるし!


メフィストは燐に月2千円を支給!!!

幻の二千円札!!!


(うちに三枚あります!)
さらに100円札と古札マイブームを披露して、燐を疲れさせてしまう。



理事長に掛け合っても無理と思った雪男は料理が得意な燐に自炊させることにする!
材料費は自分が払う。
そうすれば・・・
・燐が早起きする。
・お弁当攻撃を自分は食らわなくなる。
など一石四鳥!?



乗せられた燐は早速、厨房で夜中までかかって弁当作り♪
朝、冷凍したおかずを入れれば昼頃に食べごろになるはず。
感心する雪男。
後は朝になるのを待つだけ・・・


ところが、朝になると冷凍していた弁当のおかずが食べられてしまっている!!!
雪男に飛び蹴りする燐!
が、考えてみると雪男はそんな事はしないし、何よりも不思議だったのは
二人分の朝御飯!
寮には二人しかいないのに誰が!?


厨房に現れたメフィストを追求した兄弟は、彼の使い魔ウコバクが二人の食事を
作っていたことを明かす。
ウコバクは竃の精。
お弁当のおかずを食べてしまったのは自分の領域を荒らされて怒っている!?
で、今日の食事はメフィストが作ったスープ。
不味っ!!!



このままウコバクの不始末をメフィストが自分の料理で賄うのは
勘弁してもらいたい!
ウコバクを復活させようと燐は、料理対決でウコバクを煽る。
やっと姿を現すウコバク!!!(可愛い♪)



死力を尽くしての料理対決!!!
腹をふくらませて倒れている燐とウコバク・・・


「友情を芽生えさせたのです!!!」


感動する(?)メフィスト!


寮の弁当計画は成功し、雪男も安心して弁当攻撃をやり過ごす。
ところが、寮に届け物でやってきたしえみを雪男の彼女と勘違いした
雪男ファン三人組はしえみを尾行して寮に入り込み(しえみは魔法の鍵で
とっくに帰ったのに!)、夜まで張り込み!



厨房に入った三人は冷蔵庫の弁当のおかずをしえみが作ったと勘違いして
ゴミ箱に捨ててしまう!!!
背後にはウコバクが!!!


料理を粗末にした、と怒りが収まらないウコバクは女生徒三人を鍋に放り込んでしまう!
必死で止める燐!!!


料理を作るのは「美味しい」って言ってくれる皆の笑顔が見たいから。
自分にとって最初の笑顔は父・藤本神父だった。
不味い卵焼きを初めてにしては上出来と言ってくれた。
それから頑張って料理の練習をした燐。
今のウコバクの料理に


「今のお前のその料理、

おいしいって食ってくれる人がいるのかよ!!!???」



はっとなって元に戻るウコバク。
そもそもその三人は・・・
雪男が弁当を食べなかったせい!!!



重箱サイズの弁当を食べさせられた雪男は静養中。
病人にはスタミナ弁当!!!
でも、


「弁当、怖い!」


になってしまった雪男!でした♪



暴走するウコバクを止めるより、鍋の三人を何とかしましょうよー。
と、ツッコミ。(笑)


まさか奥村兄弟のために理事長が料理をしに来るとは思いませんでしたね。
感情が暴走すると尻尾が出る燐!
弁当騒動で済んだけど、秘密保持のためにも入口に結界を張って
おいたほうがいいですね。


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青の祓魔師#5「祟り寺の子」感想  

寺を再興するために俺は祓魔師になるんだ!
お前とは違う!


「祟り寺の子」


あらすじは公式からです。

祓魔塾の授業では、居眠りをしてばかりの燐。
そんな燐の不真面目な態度を見て、努力家の優等生・勝呂は苛立ってばかり。
祓魔師になって京都の実家の寺を再興しようとする彼にとって、意識の低い燐が
同じ境遇にいることが我慢ならないのだ。

短気で喧嘩っ早い、ある意味似たもの同士の燐と勝呂は、当然ながらことあるごとに
衝突してしまう! 
体育の授業では、ついには悪魔を使っての危険な度胸試しまで行ってしまうのだが…!?



*************************************



ハリポタですねえ!(笑)
ここはホグワーツ魔法学校・・・次回の怪しい料理人の存在を見ても
似てるなあ!と思いました。
そしてライバルがいてこそ、ジャンプ・アニメ!


「日5」としては普通っぽい作品が来たな、と思わないでもないですが
今までが際物だったのかも、と思ったりします。
夕方のアニメといえば、昔は皆が見られるような作品だったですからね。
(さすがにお父さんの死に際はかなり流血描写だったですが。)



勝呂@中井さん・・・「レッツ・パーリィ」なキャラと違って
高校生なので頑張って若作りな声をしています。(爆)


アイツと俺は違う!!!
でも、違わない二人の激突!!!(笑)



燐の夢はしえみを助けて、皆から感謝のすき焼き!
授業は寝てばかりの燐を不快に感じる勝呂は何かと燐につっかかってくる。
見た目、態度は不良みたいだけど成績優秀な勝呂。


悪魔薬学=98点!!!


素晴しい!
燐は2点!!!(どこかのダメツナと呼ばれたキャラみたい。笑)
しえみ41点!(勝手にネーミングしてはいけません。笑)


勝呂に馬鹿にされた燐は自分は実戦派なのだと言うけれど、雪男も
今回ばかりは勝呂の味方!?
休み時間に勝呂の家の話を雪男に教えてもらう燐。
彼は京都の由緒ある寺の跡継ぎなのだと言う。


授業だから、と先にその場を離れる雪男。
しえみは燐に人見知りが激しいので中学校も休みがち、この学校でも
塾だけの登校なのだと打ち明ける。
そこにまた勝呂が取り巻きの志摩、三輪とやってきて燐と口喧嘩に!


「コイツ、気に入らねえ!!!」


次の授業は体育実技。
悪魔、蝦蟇(リーパー)から逃げる授業でしのぎを削る燐と勝呂。
担当教師は勝呂を呼んで、燐は理事長の特別待遇で入学した生徒だから
あまり関わらないほうがいいと忠告される。
特別待遇にますます怒る勝呂。



しえみはどこの大正浪漫娘!?な格好!!!

出雲はしえみがとろい・・・と思い込んでいるよう。



教師がいきなり教室を出てしまったので自習になった。
勝呂は蝦蟇(リーパー)を使った勝負を燐に申し出る。
サタンによって祓魔師が大量虐殺された「青の夜」に
勝呂の寺は襲われ、一人生き残った僧侶、勝呂の父だけが
何とか生き延びた。



けれど一気に住職を失った寺は「祟り寺」と呼ばれ、勝呂も勝呂の父も
寂れていく寺とともに不遇の日々を送っていたのだった。
だからこそ


「サタンは俺が倒す!」


こんな下級悪魔にモタモタしている場合じゃない!!!
覚悟を見せ付けろ!!!
まるっきりキャラ被りなことに衝撃を受ける燐!



勢いが空回りして勝負を燐に拒まれた勝呂は一人で蝦蟇の前に
立ちはだかる。
蝦蟇は目に映ったものの目を見て、そのものの感情を読み取る力を持ち、
心の弱さを見つけて襲う。




馬鹿にされ続ける自分を思ってしまった勝呂は蝦蟇に食べられそうになる!!!
それを救ったのは燐だった!


「何やってんだ!馬鹿か、てめーは!!!」


自分の身体は蝦蟇の舌に絡め取られながらも瞳の青い炎は燃え盛っている!
ひるむ蝦蟇から逃れて勝呂を叱責する燐!


「サタンを倒すのはこの俺だ!!!」


思いっきり勝呂の目的と被ってる!
先陣争いをする小学生な二人♪
燐が退魔剣や炎を使わなかったかチェックしている雪男。
報告した先は


メフィストフェレス卿!

理事長のところには彼を「兄」と呼ぶアマイモン@かっきーが
来ていた。
すべては自分の翼の下で。


気が短い兄弟達にアマイモンをすぐ報告に遣わすメフィスト。
物質界は宝石箱のよう。


「楽しいお遊戯はこれからだ!」



ということで、蝦蟇程度の下級悪魔なら炎は出さずに燐が勝利していました。



ということで、蝦蟇程度の下級悪魔なら炎は出さずに燐が勝利していました。
「サタンを倒す」・・・同じ目的、だけど燐が悪魔だと知ったら勝呂はどういう
反応を示すでしょうか?


Cパートで髪留めを貸してくれましたが助けてくれたお礼、

「ありがとう」

を返せ!なんて言い出しそうですね!
それどころかまたまた嫌悪感を炸裂させそうです。


メフィストの兄弟たちがいるようですが、彼が物質界に止まっているのが
不服そう。
アマイモンとともに真の野望に立つ日々を楽しみにしています。




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青の祓魔師#4「天空(アマハラ)の庭」感想  


世界中の草木、花がある「天空(アマハラ)の庭」に行くの。
私とお婆ちゃんの・・・。


「天空(アマハラ)の庭」

あらすじは公式からです。

任務を受けた雪男に同行し、燐は祓魔師の用品店・祓魔屋へ向かう。
そこで燐は、庭の草木を世話する足の不自由な少女・しえみと出会う。
しえみが世話する庭は、亡き祖母から受け継いだ大切なものらしい。

その時雪男が現れ、しえみの足を診察。
彼女の足に悪魔の痕跡を発見し、雪男は庭が原因と推察する。
しかし祖母への思いに執着するしえみは、庭から離れられない! 
燐は彼女に、獅郎を亡くした己と通じるものを感じた…。



*******************************



ハリポタとかジブリにダークさが加味されているような「青エク」。
冷静な兄とやんちゃな弟・・・じゃなくて逆転しているのが面白いですね。


その奥村兄弟のパーティー集めになってきました。
まずはしえみのターン。
うちにある鉢植えの紫のパンジーを思わずガン見してしまいましたよ!!!
(爆)


自室でくつろいでいる(注:勉強中?笑)の燐。
気を許すと尻尾が出ちゃうんですねえ!!!
悪魔だー!!!



兄の傾向と対策を熟知して参考のための本を選んだ雪男。
完全に家庭教師にもなってます。
行動があれこれ制限されている祓魔師。
デビューしないと外出なんていうのももってのほかなのですね。
燐は予想外の実戦経験があったし、実力もあるので雪男は許可してくれたようです。



行き先は用品店・祓魔屋。
勝手にうろうろしない、触らない!


「雪男の奴、お母さんか!?」


笑える!!!
雪男が店の中に入ったので外で待っていた燐。
見つけたのは横にあった庭園への入口の門。


門に触れようとしたら結界が弾けた!?
中にいた少女は腰を抜かして驚く!!!
燐を悪魔呼ばわりして、

「来ないでったらー!!!」

でも、燐が全く襲わないのと、彼が故障している足に気付いた?


店で買い物をしている雪男。
店の女将さんと娘のしえみの仲が良くないらしい。
しえみは祖母の庭に取り付かれ、その頃から足を病んでいる。



燐の事を理解して庭仕事を手伝ってもらうしえみ。
牛の糞!!!
そのままの手で握手をする二人。


その庭は好きだった祖母が今年の冬、事故で死んで以来、世話を
しているのだと言う。
祖母の夢は世界中の花がある「天空の庭」に行くこと。
自分もまた夢がかなうといいと思っているしえみ。


庭であれほど注意した兄がいる!!!
驚いた雪男だが、事情を知って早速、しえみの足を調べてみることに。
魔障。
植物に憑依した下級悪魔が、しえみの心の隙間につけこみ、足を伝って
精力を吸い取られているのだと雪男は説明する。



悪魔がつけ込む心の隙間。
しえみの母は仕事のこともあって娘と上手く関われなかった。
分かっていて預けたのに心を通い合わせる祖母がうらやましくて。
今さら自分の言葉など聴いてもらえないと沈んだ表情で話すしえみの母。



夢を見ているしえみ。
パンジーと約束した。
一生、ずっとこの庭で守ってあげると。



水遣りを忘れたしえみは夕方遅くに外に出る。
見つけた燐は側にあった鉢植えを蹴り飛ばす!!!
庭の事よりも、しえみの母はあんなに心配しているのに!


「お前は一体、何にしばられてるんだ!?」


後悔しているしえみ。
祖母が手伝って、と言った蔓棚の修理を手伝ってあげなかった。
だから祖母は下敷きになって死んだ。

「お婆ちゃんは私のせいで死んだの!」


だから庭を守る!!!


しえみの言葉に自分と同じものを感じる燐。
父の死に責任を感じた自分だ・・・。



が、そのまま庭にすがって生きることを祖母は望んだのだろうか?


「天空を探すことだろ?」

はっとなるしえみ!


「アタシ、馬鹿だ!」


任せろ!と気合が入る燐・・・を見ていたのは雪男!!!(爆笑)


雑魚悪魔だから祓う、と行動を開始する雪男。
が、庭から悪魔本体の声が響く!!!
パンジーのデックアルプ!


「兄さん、少し手を貸してくれない?」


いつも完全に子ども扱いされている燐が憧れていたシチュが今、来た!!!
もう一度、言えと頼む燐!


退魔剣を抜くと悪魔の青い炎が灯る。
が、敵はしえみを盾に戦おうとする!!!
銃を構える雪男!
まさか・・・



構わずしえみに銃弾を撃ち込んだ雪男!
離れた悪魔を斬り捨てる燐!
雪男が撃ち込んだのは栄養カプセルだった。(笑)


足が治り、歩くことができるようになったしえみ。
最初にすることは母親に謝ること。
後悔しないように・・・。

「まるで俺が救われたみたいだ」

良い台詞でしたね!

しえみはその後、祓魔師の塾にやってきた。
憧れは雪男”先生”。
がっくりする燐!?



という事でしばらくはでクラスメートとの絆を深めるターンになりそう。
凸凹兄弟のやり取りも面白いですね。
ノブ君、じゅんじゅん兄弟は良くはまっていると思います。


戦う理由も守るべきものも人それぞれ。
みんなが前向きになれるとは思わないし、時間もかかるけれど
ヒーロー、ヒロインたるもの、こうでなくちゃね!






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