おぼろ二次元日記2

「おぼろ二次元日記」のミラーサイトです。http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

ちはやふる2 #22「めぐりあひて」感想   

幼い頃、競った友達はなんという名前だったか。
忘れてしまうほど長かった一人・・・。



「めぐりあひて」

あらすじは公式からです。

準々決勝まで進んだ千早。
対戦相手はクイーン若宮詩暢。
千早は全力を出すために怪我をしている右手で対戦することに・・・。
全力で向かってくる千早に詩暢は何を思うのか。
手加減なしの真剣勝負の行方は?



**********************************



「さとこちゃーん・・・!」


ふとこぼした詩暢ちゃんの涙にこちらもうるうる・・・。
強さ故に孤独になっていく詩暢ちゃん。
「あの子は一人になるほど強くなる子だ。」


「伊勢先生は間違っていない。」


ずっとかるたと一人で向き合ってきた。
孤独の代償は強さで証明する。
詩暢ちゃんの心を支えるのはそこにあって、自分自身を肯定する。
お友達ごっこの団体戦をするような人たちは視界に入れたくない。
お友達・・・心がざわめくから。


理由は幼い頃、手加減をしていて離れていったお友達がいたから。
「私達、ライバルだね。」
本当はそうじゃなかったけど忘れてしまっていたあの子の名前を
思い出させたのは最後まで勝負を諦めなかった千早でした。



個人戦準決勝は気になる組み合わせばかりですね。
桜沢先生も気になる新の実力。
江室VS甘糟、真琴先輩VS恵夢ちゃんは見て見たい試合です。




詩暢ちゃんの相手に認識されるためにはまず、レアアイテム!!!


マミーベアのタンクトップ!!!


ここに太一や奏ちゃんがいなくて良かったですよ!!!(^^)
ともかく詩暢ちゃんの目を向けさせることができた千早。
詩暢ちゃんのつぶやきをスロー再生する演出、グッド!


右手を負傷していることに気づいた詩暢ちゃんは自分も左手で
取ろうか、と提案。


「冗談でもそんなこと言わないで!!!」

詩暢ちゃんと勝負することだけを考えてきた千早には、全力で
戦ってもらわなければ意味も価値もないからね。


「全力を見せて、日本一の、世界一の!」


ただ、原作を読んだ時、この言葉を一回戦で当たった夕部や
二回戦で当たった相手はどう思うかな、とちょっと引っかかった
部分でした。
理由が怪我とはいえ、急造の左手、ですからね。
左手でも勝てると思っているのか?と千早が逆に言われても
おかしくないはずですから。



ともかく千早の気合が自分に真っ直ぐに向けられている事を
知る詩暢ちゃん・・・・一枚目から速い!!!
DVDで何度も見た速い、無駄のない取り。
身体全体で溜めて、そして取る!!!
最短距離で札のふちを刺す!



息を整える千早。
なんと次の大山札を左利きの相手が攻略しにくいよう配置換えしていた!
左手で試合をした経験からの配置。
「忘れろ・・・忘れろ・・・」
あの強さを、勝つことだけど考えろ!



しかし、ほんの少し・・・・宮内先生にはわからないほど競っているのに
札際で負けている千早。


戦意喪失!?


いや・・・
千早は指に巻いていたガーゼも全部、取り去る!!!


「なんでや!?」


もう団体戦優勝は果たして目的は達成しているはずなのに。
集中している・・・なんと詩暢ちゃんの得意札「しのぶれど」を
取る千早!



が、指がーーーーー!!!



何とか席について札を送る千早。
しかし・・・それからのクイーンは決して隙を見せなかった。
唯一、気に入った「かるた」。
祖母に勧められ、入ったかるた会。
同じ年のかるた友達。
でも、勝負の相手にはならなかった。


実力は年長の子も倒すほどに。
自分は手加減されていたのだと知ったあの子は去っていった・・・。
忘れてしまったあの子の名前。



23枚差。



「もう何枚か取らせれば良かったんかな。」


でも、千早は違った。


「ありがとう!!!手加減しないでくれて!!!」


「また、かるた、しようね!」


「いつ?」

「?」

「いつよ?」

「クイーン戦で!!!」


去っていった友達の名は「さとこちゃん」。
こんな事を思い出させて!!!
千早を次はさらに完膚なきまで叩きのめす覚悟を決めた詩暢ちゃん
でした!!!



ということで・・・
思わず「オレに勝てるのはオレだけだ!」でモチベーションを
喪失していった黒バスの青峰くんを思い浮かべてしまいましたが(笑)、
詩暢ちゃん相手でも全く戦意喪失しない千早が現れて、クイーン、
黒い微笑みを取り戻しました。(笑)


クイーン戦で!
まずは千早は指を治さないとね。
そして気になる菫ちゃん、筑波くん・・・じゃなくて


太一!!!


ヒョロ君には悪いけどここで優勝してA級になるんだー!!!







スポンサーサイト

category: 少女漫画系

ちはやふる2 #21「なこそながれて なほきこえけれ」感想   

強い奴は嫌いだ・・・。
勝ちたくなるから・・・。



「なこそながれて なほきこえけれ」

あらすじは公式からです。

千早は怪我をしている右手をかばい左手で試合に出場することに。
そんな1回戦の相手は明石第一女子の夕部。
左手で取るかるたの違いに戸惑う千早。
1回戦突破はできるのか。
そしてライバルたちもまた、熱い試合を繰り広げていく―



*********************************



肉まんくん・・・!(;;)


肉まんくんもA級ですが、このところ良いシーンが無いですよね。
束負けだったり、ここ!という試合でコロッと負けたり。


「オレは今まで何をしてきた!?」
千早も奏ちゃんも怪我をおして試合に出た。
劣勢の皆を奮い立たせた太一、データ収集で支えてくれた
菫ちゃんと机くん。
自分が出る!とやる気をみせてくれた筑波くん・・・。


自分は・・・と思った時に目の前にいるのは新。


幼い頃からずっと優勝をさらわれてきた天才児にここで当たるなんて!!!
皆に何が残せる?何を与えられる?
個人戦といえども、皆で勝ち進みたい気持ちは同じ。
必死になって戦った結果・・・負けた。
でも・・・


「瑞沢の人はすごいな。」

「こんな一生懸命かるたを取るんか?」



「当たり前だ。」


皆はもっと一生懸命だ。


肉まん君!
必ず糧になるはずだから!!!
あの新のわたり手、自分もだけど皆を生かすデータにもなるはずだよ!
何より新に団体戦の良さがもっと伝わったはず。


団体戦にかけていた千早の気持ち。
偽メンバーで戦った団体戦、思い出した「チームになりたかった気持ち」、
そして必死になってかるたを取る気持ち。
新は”本当の”団体戦の良さを実感しはじめたようです。



そんな新に


「すごいな!」

と言わせた千早の初戦。


新と戦うまでは右手を温存して左手で戦う。
明石第一女子の夕部は男前、パワーが炸裂する選手!
敵陣はOKでも自陣に身体が言うことをきかない千早は
札を鏡のように対称に配置することで調子をあげていく!!!


札を全部、並べ替えるのはマナー違反、と言われても夕部のほうが
OKを出しました。
即席の対策でそこまでやれるとは思っていなかったのでしょうね。
負けたのは暗記の差。
クイーン戦に目標を定める夕部。


太一の出番は今回はありませんでした。


「手が届く・・・届かない・・・知りたい・・・」

千早でさえ分からない自分の気持ち。
ただ今は新と同じ畳の上にいることだけで胸が一杯なんだよね。



皆の好調さに宮内先生は嬉しそう。
しかし・・・
千早の三回戦の相手は


若宮 詩暢!!!


果たして去年とどこまで違う試合ができるのか!?
楽しみです!!!









category: 少女漫画系

tb: 4   cm: 0

ちはやふる2 #20「あきのたの」感想  

悲願の団体戦優勝を果たした瑞沢高校かるた部。
明日の個人戦に気合を入れる皆だが千早の指が!?



「あきのたの」


あらすじは公式からです。

団体戦で優勝し、日本一になった瑞沢高校かるた部。
優勝の重み、ここまでの道のりに対しての想いが湧き出してくる。
そんな中、千早は指の痛みを感じ病院へ。
千早の怪我の心配がされるなか大会2日目、クイーンや新が出場する
個人戦が始まる。



**********************************



おめでとう、瑞沢高校かるた部!!!


太一と千早が畳を運ぶところから始まった部活・・・。
思い浮かべると一緒に涙が出てきました。
個人的には千早よりも太一の努力とか苦悩を思って胸に
迫るものがあります。(うるうる)


優勝旗には「富士崎高校」の名前がずらり。
そこに新たに名前が加わるのですね。
クイーンになるよりも皆で日本一になるほうが難しい。
それを成し遂げた千早たち!



そして


三位入賞 北央学園!!!


やったー!
須藤先輩がプライドをかなぐり捨てて応援しただけの
ことはありました。(笑)
いやいや、皆の頑張りですよね!


喜んだのもつかの間、千早が負傷しているのが発覚!
去年の発熱といい、高校選手権とは相性が良くないですね、千早。


帰り際、新と会った太一たち。


三角関係も発覚!!!(違)


いやいや、それに近いものはありますよね。
新と二人になった太一。


「オレにとってのチームは唯一、

太一と千早やったんや。」



新も大事にしている宝物。
それは千早も同じで彼女が進もうとする時の力になるのは
新、と決まっているわけで。

でも、太一とは決定的に時間の流れが違ってしまっている。
時間も思いも。
秘かに抱えたコンプレックス。


太一にはさらに重圧が!!!
なんと新は高校選手権の個人戦に勝ったら東京の大学に行くと
決めていた!!!


「東京に・・・新が・・・。」


ショーーーック!!!
太一にはツライ状況ですよね。
新には何の罪もないけど、彼の無自覚無意識は時に残酷です・・・。
(実はそういうところも好きなんだけど。^^ゞ)


迎えの車に乗って福井に帰る新。
宿舎に向かう太一・・・。



宮内先生と馴染みになった(^^ゞ)救急病院へ向かった千早。
どうやら右手薬指のはく離骨折?
試合に出るのは厳しい診断を下されてしまった。
宿舎に戻って奏ちゃんたちにははっきりと言うことができなかった。
部屋に戻るとそこは男子部屋。


眠っている太一・・・!


そっと側に寄って一緒に横になる千早・・・
一回戦からの試合の場面が走馬灯のように目に浮かぶ。
瀬戸さんの歌がマッチしていていいですね。



太一、起きろーーー!!!(^^)


いやいや、起きたら千早が無防備過ぎて、ねえ。(^^ゞ)
こういうところが今の二人の距離なんでしょう。
「ありがとう・・・。」




翌朝、鉄ガード入りで参戦する気の千早。
でも、痛みは引かない。
団体戦優勝だけでも満足、という宮内先生の言葉に一瞬、揺らいだ
千早だけど、肉まん君のお姉さんが徹夜で頑張って仕上げてくれた
優勝Tシャツを着ないで終わるわけにはいかない!!!


さらに火をつけたのがまた

ドSの須藤さん!!!


団体戦で活躍した選手は個人戦ではぱっとしない!?
目標を思い出す千早・・・


各階級、優勝!!!


それぞれの級でベストを尽くす!!!
気合が入る皆。
富士崎の理音ちゃんも皆が驚くほどの気合!



A級はとにかく化け物揃い。
団体戦よりも個人技が発揮されるハイレベルな戦い。
富士崎のエースたち、逢坂恵夢、明石第一女子の選手・・・


指が痛くなってきた千早の目に飛び込んできたのは


クィーン、若宮 詩暢!


相変わらずのスノー丸押しのダサい格好です。(^^)
そして

新。


詩暢ちゃん、一回戦が新でないと分かって余裕の京女のいけず♪
笑ってあしらう新。


「団体戦なんてお遊びだったって」


詩暢ちゃん、不快感から自分を保つために全否定の姿勢に
なってきましたね。(^^ゞ)
「全員、ぶっ潰す!!!」



やっと新と同じ畳に立つことができた千早は感無量ですね。
かるたを続けていればつながっている、と信じてここまで
来たのですから。


なんと燃え尽き症候群な太一!?
いやいや、新の出現のせいですよねー。
B級優勝はもらった!自信を持つヒョロ君。
東京行きがかかってる新のご両親も心配そうに見守る。
(懐具合が。^^ゞ)


試合が始まった。
千早の相手は、肉まんくんが苦戦した重戦車、明石第一女子の夕部!
恵夢に当たるまでは負けない!
できるところまで左手で・・・と考えていた千早、早くも苦戦!!!



ということで、団体戦の余韻に浸る間もなく個人戦に突入です!
全力が出せない千早は多分、どこかで・・・と思いますが、
とにかく太一にはここで優勝して欲しいです。
同じB級だけどヒョロくんも頑張れ!








category: 少女漫画系

tb: 4   cm: 0

ちはやふる2 #19「ゆくへもしらぬ こひのみちかな」感想  

先行されて苦しい瑞沢かるた部。
太一の強い気持ちが皆を奮い立たせる!!!


「ゆくへもしらぬ こひのみちかな」


あらすじは公式からです。

3勝して優勝。
太一のあきらめない一言に行動に部員たちは勇気づけられていく。
積み重ねてきた経験や練習を全て詰め込んで最後まで諦めない瑞沢かるた部。
瑞沢高校、富士﨑高校、両校の戦いはクライマックスへ!
ここにかるた日本一の高校が決定する―



*********************************


瑞沢かるた部、やったあああああ!!!



原作を読んで結果を知っていてもドキドキですね!!!
千早の試合よりも、いつも太一の試合のほうが心動かされるものがあります。



太一が変わろうとしている。


いつも言葉よりも態度で、俺についてこい!な感じの太一が檄を飛ばしている!
変わろうとすることで、いつも向いてない運をこちらに引き寄せる!


苦しい時の右下段・・・出た!!!


しかもエ☆ロム先輩、お手付きで不動だった五枚差が三枚差!!!
太一は気持ちでも体力でも相手のことを読み切っていたのですね。
支えてくれてるのは味方だけじゃない、北央だって!!!



千早VS理音・・・
純粋な音と反応の勝負は


千早の勝利!!!


勝利確定席、しかも山城七段の読みで精神的に優位だった
理音ちゃん、千早の怪我での動揺と執念の差で勝負を落しました。
経験値の差でもありましたね。
いつものように倒れ込む千早。



瑞沢一勝!の声は無い。
けど、肉まん君も太一、千早の気合に応えるように試合巧者ぶりを
発揮し始める!
かるたは5歳からやってる。
負けるか!!!


太一が自陣を守って札を送る。
長考・・・
そして残り一枚。


瑞沢・・・札合わせができてる!!!


桜沢先生も驚き・・・団体戦の戦い方を知っているなんて!


太一はかつて「色々なものでオレはできてる」と感じてましたね。
その通り、


札合わせは北央戦があってこそ!!!


笑顔を見せる北央メンバーも良いですね!
残り一枚、起きてよ、千早ー!!!(^^ゞ)


「千早、見ててくれよ!!!

オレの運命を!!!」



ああ、太一の激闘のクライマックスなのに!!!
けど、太一の運命戦では自陣を読まれたことはない。
エ☆ロム先輩は勝利の時の想像しかしていない。
邪まな想像です。(^^ゞ)


空札・・・肉まんくんの出足を見て、奮い立つ太一!!!
空札はあと6枚・・・。


神様に今だけ・・・と願う太一・・・
瞬間、起き上がる千早。


やったーーーー!!!

瑞沢、優勝!!!



肩を組んで喜びを分かち合う皆!!!
クイーンになるよりも、高校生活三年間で皆と日本一になるほうが
遥かに難しい。
それを成し遂げた皆!


敗因を冷静に分析する桜沢先生。
奢っていたかるた部。
それは江室先輩も同じで太一を甘く見ていた。見誤っていた。
有利な中で負けた理音は謙虚さを学べ、と。



表彰式に向かう千早たちの前に新がいた。


「団体戦に興味ないなんて言わないで!!!」


「うん・・・うん・・・。」



新の気持ちもあの頃に帰ったはず。
自分のチームが無いから、気持ちが向いていなかったんですよね。
けど、今なら分かると思うよ。
ペナルティを負ってしまったけど、燻っていた情熱が呼び覚まされた新。
瑞沢の優勝は本人たちだけでなく、周囲の皆にさまざまなものを
与えてくれたのでした。





category: 少女漫画系

tb: 9   cm: 0

ちはやふる2 #18「わすれじの」感想  

劣勢の瑞沢高校かるた部。
千早の熱い思いが皆を奮い立たせる!


「わすれじの」

あらすじは公式からです。

瑞沢かるた部全員の「諦めない」思いがそれぞれの試合を白熱させていく。
千早は怪我の痛みに耐えて試合を続けていた。
それでも強い人と試合ができる喜びをかみしめながら、常に本気のかるたを
する千早に。
理音は―そんな試合をみるクイーンは―



*********************************



ガッツが入った試合描写でしたねえ!
原作既読で分かっていてもドキドキしてしまいました!


主人公だけじゃない、瑞沢高校かるた部全員の心の声が届いてくる。
ぽっと出で、経験の無いかるた新設校だけどかるたが好きな
想いは決して負けない。
皆の肩にポンポン、と手を置いていった千早の気持ちに精一杯の
力を見せる皆に涙。(ホロリ)


それぞれが試練なんですよね。
ここ数試合は序盤でこけていた肉まん君が「今でしょ!」と
ガッツを見せる!
なかなか前の試合の札の並びを忘れることができない太一。
思いきりの良い取りで運を呼び寄せたい!
机くんは自分が収集したデータを乗り越えたい。
敗北の二文字を覆したい。
残念ながら筑波くんは負けてしまったけど・・・。


千早は怪我をした指が痛む。
でも、相手が感じの良い理音だから良い試合にしたいと思う。
何よりクイーンが見ているのだから!
皆、頑張って!!!



☆千早VS理音


「山ちゃん、全力だそうよ!!!」

今までにない指の痛みは骨折・・・かもしれないですね。
千早の負傷に動揺を隠しきれない理音・・・経験不足!
桜沢先生もこれはお冠・・・。
なにせ、読手が山城七段と分かってメンバーに入れたのですから。

でも、好敵手に恵まれたことはプラスポイント。
桜沢先生も良い試合こそが選手を伸ばすということを知っている。



二人の速い取り、感じの良さは村尾さんも真っ青!!!


周防名人並み!!!


「審判につきます。」
集中させたい・・・新が知ったら嬉しいだろうなあ!


山城七段も同じことを考えたようですね。
和菓子を持って自分の声を録音させて欲しいとやってきた
名人のこと。
感じの良さはやはりすごい武器です。



☆太一VS江室


「出てこなくていいです、原田先生。」


わはは!!!
5枚差はいつも先生とかるたの試合をする時のハンデイだったのですね。
けど、そんなことを考えていてはいつまで経っても追いつけない。
太一を奮い立たせたのは


「新より弱い」


と思う事。
(その手も止めてーーー!!!笑)

新に怯えたり、支えにしたり本人が言うとおり、忙しいですね。(笑)
さすが富士崎の主将、隙が無いかるた、運も相手の味方をしている流れを
断ち切りたい!
思いきりの良い取りに奏ちゃんたちも目が輝きました!



☆肉まんくんVS鈴木奏太


「今でしょ!!!」


頑張れー!(^^)
自分がイメージした取りで枚数を稼ぎたい!
けれどやはり差が縮まらない・・・。
千早が追い上げて7連取したところで目が覚めた!?



☆机くんVS真琴先輩


「勝て、理音!!!」

「こんな好条件で勝たないと僕にいじめられるぞ!!!」



わはは!!!
真琴先輩、歪んだ愛!!!

理音のことはずっと汗臭い体育会系文化部の中にあって美しい存在だったんですね!
前髪ふー!!!は机君のデータ「焦った時」の癖じゃなくて「本気出すぞ」の時の
癖だった!


「富士崎、一勝!!!」


やられた!!!


☆筑波くんVS市村


「見せちまったぜ、オレのギアセカンド!!!」


奥義を見せたことよりも筑波くんにはその綺麗な取りを
ささっと引き出すような展開にしなくちゃダメだったんだね。(^^ゞ)
変な星座ポーズとかに惑わされてちゃいけなかった。
奏ちゃんに代わって出た試合なのに・・・。
悔しい気持ちが背中から伝わります。


「富士崎、二勝!!!」


あああー!!!



☆見ている皆さん


奏ちゃん、菫ちゃん、宮内先生は心臓が持たないですよね。
ずっと劣勢の皆。
でも、ちゃんと皆の支えになってる。
特に奏ちゃんの札との向き合い方は千早や筑波くんの力になりました。


北央の須藤さん・・・ブリザード!!!


明石女子との三位決定戦は決して消化試合なんかじゃない!
プライドを見せつけて欲しいですね。


そして


クイーン・・・。


新に推されてきたものの


「気持ち悪い・・・。」


皆から発する闘志は過去の傷を思い出させることになってしまいました。
好きなかるたをしても彼女は仲間を増やすどころか、孤独になっていって
しまったんですね。
誘われているかるた会に行ってみれば良かったのに・・・と私は思いますよ。
「黒子のバスケ」みたいに「すごい人はすぐに現れるから」。


燃え上がるひそやかな闘志・・・!!!



そして新が思うこと。
1人で勝っても、それは自分だけのもの。
仲間と共有することでかるたの世界は豊かになっている。
その素晴らしさを千早と太一は分かっているから個人戦よりも


「団体戦で勝つことしか考えない!!!」


そうすっぱり言い切れるんだよね。
個人で勝つより、皆で勝つ難しさを知っている。


すでに二敗してる。


「三勝するぞ、皆!!!」


悔しさは去年の夏までにしたいね。
折れない心に感動!!!頑張って!







category: 少女漫画系

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。