おぼろ二次元日記2

「おぼろ二次元日記」のミラーサイトです。http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/

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新テニスの王子様 #13(終)「輝ける君たちへ」感想  

黒ジャージは下剋上の証!
特訓の成果を見せつけろ!!!


「輝ける君たちへ」

あらすじは公式からです。

『リベンジに来たっス』
革命軍の証である黒ジャージを着て戻ったリョーマたちは、
2番コートに試合を持ちかけていた。
傷だらけな中学生を見てせせら笑う2番コートの高校生だったが、
これまで地獄の特訓を乗り越えてきた中学生と2番コートの高校生との
実力差は明白であった。
負け組と言われた中学生たちは見事な勝利で2番コートの座を勝ち取り、
再び、U-17(アンダーセブンティーン)日本代表合宿へと帰還するのだった。
そして、リョーマはあの日の雪辱を果たすべく、一人練習する徳川の前に現れた…。



******************************



ああー・・・ついに「新テニ」も終わってしまいましたー!
ジャンプ・アニメ、BLEACH、べるぜバブ、銀魂と終わって
この作品もさようなら、で寂しいことしきりです!
(「バクマン。」、「スケットダンス」はチラ見視聴なのでー。笑)
ただ原作ストックが少ないので、ここで終了は賢明、と考えたいです。


本心は・・・


手塚がいない「テニプリ」は耐えられない・・・。orz・・・(爆)

手塚も無事、ドイツに出発しまして切りのいいところで
終了です。



「ねえ、俺たちと試合やんない?」


2番コートに現れたのは負け組中学生!
着ている黒ジャージは挑戦者の証!
そういうことだったんですねー。


黒ジャージを着た者たちからの試合申し込みは断るべからず。
入道コーチの修行を受けた猛者揃い!
名付けて


「黒ジャージ帰ってきちゃった(帰ってきてしまった)組!!!」


適当ーーー!!!


1ゲームでも落としたら黒ジャージ組の負けでいいと強きの真田に
憤る二番コートの高校生たち!
いきなり数人の選手がサーブを放つ!!!
が、戻ってきたー!!!


リターンはスリムになった田仁志!!!


先週も思ったけど、誰!?(爆笑)
黒ジャージの実力をまず試してやるという緩いカールをした
髪の男が言う。


くつろいでいた跡部たち勝ち組、三番コートメンバーは菊丸の知らせで
二番コートで勝負が始まると聞いて駆けつける!!!
(跡部様、シングルエステートの紅茶ってさすがイギリス育ち!!!
飲んだこと無いっす!!!)


コート上では実力を発揮する黒ジャージの皆さんが!!!
金ちゃん、大石、桃、宍戸、真田!!!


「宍戸さん・・・宍戸さん!!!」

くー!涙目のチョタが可愛いです♪

「実力はこんなものか、たるんどる!!!」

いつもの真田のペースに笑みを浮かべる幸村。

全員、倒した!!!
あと一人をリョーマに任せる真田。


残るはリョーマが目をつけていた高校生、二番コートリーダー、右端韋太郎!!!
(声・・・山本匠馬さん。えッ!「家庭教師ヒットマンREBORN!」の朝利雨月!?
戦国鍋TVの片倉小十郎=ちーママとは笑えるッ!!!)


試合が始まる。
リョーマのサーブの後、左に動いた右端の右側ががら空き!!!

しかし!そこを抜くのは至難の業!?


「俺の右側は神の領域!」

わはは!!!名前のとおり、そういうことだったのか!
リョーマ、お約束のように右に振って次は左にクロス!!!
ところがボールが右端の右側に戻っていってしまう!!!
バックハンドが下手で右側を空けているわけでもない。
ボールに回転をかけて必ず彼の右側にボールが飛んでくるように
なってしまうのだ!!!


手塚ゾーンに近いメカニズム。
名付けて「ライトセーバー」!!!(おおッ!)
左側に打てる確率0%!!!


ところがリョーマは

「ねえ、もうそれ、打たなくていいよ。」

左側なんて打たない。
なんとしても右側を抜いてやる!!!


リョーマも複数のボールを打てる力があると見抜いた右端は
8個のボールで勝負を始める。
もしも、リョーマが右側を抜いたらゲームセット!という条件で。
リョーマが打てるとしても不利は変わらない。
右側だけ気にしていればいい右端に対して、リョーマは上下左右に
飛んでくるボールに気を遣わなければならない。
それは体力の消耗も意味する。


右端が打ち込んだボールはなんと9個!!!
今のリョーマが打てるのは8個まで。
一つがコートイン!
9個・・・右端30-15、40-15・・・ピンチ!!!


動揺する黒ジャージメンバーだが自分たちが地獄を見た先で
常に前を走ってきたのは誰か、と真田は叱咤激励する!!!


「そのラケットに全てを託し、任せた!!!」

黒ジャージ、真田がいたから皆でまとまって這い上がって
これたんだなあと実感します!


最後のサーブを気力で全部、打ち返すリョーマ!!!
なんと9個の壁を破って10球!!!
右端の右側に一個のボールが決まった!!!
ゲームセット!!!
潔く二番コートを明け渡す右端。



コーチ黒部が黒ジャージ組の二番コート認定を宣言する。
やったー!!!
勝ち組の金ちゃん、菊丸、白石も感無量!!!
進化を続けるリョーマ!


手塚が合宿を抜けてドイツに向かったことに少し不満げな
二年生。
全員、一緒にここを出ようと約束をしたのに・・・。
でも、手塚もそれが心残りだったこと、テニスを続けていれば
常に一つ、皆でそれを証明しよう、となだめる不二。
納得する海堂、桃城。


空港・・・青い空を仰ぎ見る手塚。


自分の三番コートよりも上に位置することになった黒ジャージ組が
気に入らない跡部!
どちらが本当の勝ち組か。
二番コートのメンバーは動きが悪い、と黒言葉を吐く幸村。(笑)
甲斐に凄みをきかせる木手!!!
負けていない二番コートメンバー!
それぞれの勝負が始まる!!!


一人、一番コートに現れたリョーマは練習をしていた徳川に
試合を申し込む。
金ちゃんと二人で、徳川、鬼にコテンパンにされたリベンジに!


いつかのサーブを打って、と挑発するリョーマにそれを打つレベルに
あるかどうか自分が判断する、と撥ね付ける徳川!
(不満そうなリョーマの顔が可愛い♪)


「爺さん、元気だったか?」

徳川もまた負け組から這い上がったメンバーだったのだ!!!
リョーマならあのコーチに会う意味があると感じていたと
いう徳川。
「負けてもワクワクする。」
「次に戦って倒せば2倍スカッとする!!!」
何となく似てるんだわね、この二人!


「アンタに勝ってね!!!」

ここから帰る!!!


激闘が続く二番コートVS三番コート!


一番コートの先は徳川も知らない未知の領域。
地獄を見る覚悟があるか、と問われたリョーマの答えは一つ、

「テニスをやっていれば楽しいに決まってる!!!」


足が折れても砕けてもその先に進む覚悟を!


「悪いけどまだまだだね!!!」



というところで終りを迎えました♪
徳川の一番コートが到達地点じゃなかったんですねえ!
劇場版「英国式・・・」を見た時も思ったけど、これはまさに
車田漫画、「リングにかけろ!」か「聖闘士星矢」ですよ!!!
(爆笑)
ジャンプの王道!


本放送が終了し、原作も一度、終わって次に掲載誌を変えての
新連載。
OVA,劇場版、そしてアニメ復活!


恐るべしテニプリ・パワーです!!!


時代は変わっても、スポ根は健在なんだなあと感じますね。
連載当初はリアル感ばっちりのスタイリッシュなテニス漫画と
思ったのが今は必殺技を掲げての王道バトル漫画。(違、笑)
支持されるのはどのキャラも全員にぶれが無い事なんでしょうね。
声優さんも選手愛、学校愛が半端じゃないですものね!


作画も丁寧で、動きはすばらしく良かったです。
放映に収まりきれなかった分はDVDに収録されるようですが
普通に放映して欲しかったなあ。
リョーマを主人公に、と考えて切らざるを得なかったのは分かります
けどね。
どの巻にもオリジナルエピソードを入れられるとお金があああ!!!


ともかく萌え&燃えたテニプリ、スタッフ・キャストの皆さん、
お疲れ様でした♪




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category: テニプリ

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新テニスの王子様 #12「革命の火蓋」感想  

死にもの狂いで食らいつけ!!!
山を降りるのはオレだ!!!


「革命の火蓋」


あらすじは公式からです。

『俺は絶対、先に山を降りるけどね』
ノーゲームに終わった跡部と入江の試合。
代表戦に自ら名乗りを上げた鬼は、圧倒的な強さで勝利を収め、
ついに5番コートの中学生たちは3番コートへと勝ち上がった。

一方、負け組にはこの山から降りるための最終特訓が行われる。
三船は、これまで以上に厳しい練習を課すが、負けじと必死に
食らいついていく負け組の面々。
そして、中学生たちには三船から最終試験が言い渡された。

いよいよ負け組の進化が試される。
リョーマたち中学生は無事、山を降りることが出来るのか!?



*********************************



原作では鬼の試合が終わるとあのジャージを来たリョーマたちが
出てくるシーンにつながるのでオリジナルなのかなあ。
入道コーチ、高校生の株が上がりましたよね。


特に佐々部!!!(笑)

今までの「テニプリ」という作品の中で一番、かっこいいシーンだったのでは!?
いつも酷いですものねえ。(爆)


それから入江が跡部の思いを認めたシーンの台詞、


「負けたんだよ、あの跡部って子の心意気にね。」

高校生の扱いに配慮を感じます。(笑)
リョーマ君メインのテニプリにするなら負け組を入れないとね!



素振り、ラリー、ランニング!とものすごい量のトレーニングを
こなしている負け組!
メイン・コートの勝ち組は日々進化している!
その上をいかなければ!!!



五番コートVS三番コートのシャッフル戦、

鬼、圧倒的勝利!!!


中学生の奮戦に入江も種ヶ島も期待とちょっぴりの危機感を感じてるよう。



次は二番コート・・・そうじゃない、目指すのは


「キングのコート、一番だ!!!」


跡部様、復活の後は強き発言炸裂です!!!
皆が氷帝コールをしてくれたことはどこ吹く風、
当然、勝つのは


「俺様だ!!!」


勝つのは五番コート!いや三番コート!という連帯感を忘れた
みたいです!?
皆、跡部の性格を理解しているからいいよね。(笑)


勝利したものの鬼は反省会とトレーニングをすると促す。
ついに門番が門を開いた!
混戦を予想するコーチたち。
さて、もう一方の門は?


入道コーチの革命への試練は続く!
たくさんのボールを打ち返す訓練を続ける真田!


「たるんどる、来い!!!」


気合ー!


川の上での打ち合い、バランス感覚の特訓をする乾や柳。
教授の柳のほうが博士の乾よりも過少評価!



特訓は中学生中心に終了していく。
気合を入れなおす佐々部、松平!


リョーマも一気に飛んでくるボールを打ち返す修行を続けている。
桃たちが放つ玉は8球。
けれどリョーマはどうしても7球までしか見極められない。


「もう一回!!!」


夜。
寝袋で寝ている皆を他所に練習を続けるリョーマ。
が、寝る間も惜しんで特訓をしている高校生たちに気づいた!
現れたのは真田。
油断すれば奴らのほうが先に山を下りる。



「絶対、奴らより先に降りるけどね。」


ますます闘志を燃やすリョーマ!



次の特訓メニューは高校生、中学生の一騎打ち!
勝ったほうに褒美をやる。
岩山に上ると鷲が飛んできてボールを放す。
地面に着く前に打ち返したら勝利!!!


ところが岩山の厳しさに足が進まない一同。
もたもたしている間に鷲からボールが落とされてしまった。
両者敗北!!!
チャレンジは朝、昼、夕方の三回。
失敗すればまた地獄のトレーニング!



岩山にも慣れてきた。
チャンスが来た!!!
岩山を駆けあがるリョーマたちに対抗して佐々部たち高校生も!
ボールが来た!!!


「にゃろー!!!」


打ち返すリョーマ!!!
見事、中学生チーム、勝利!!!
本人よりも喜んでる金ちゃん。(笑)



入道コーチは勝利した中学生チームに次の修行を課す。
一列に並んで先頭から飛んできたボールを打ち返す。
打ち損じたり、立ち止まったらやり直し。
全力で打って走るだけ!
リョーマはチャンス到来!な不適な笑み♪



最後尾にいた真田に小さな鍵を渡す入道コーチ。
万が一、一回でできたら


「もどるな、真っ直ぐ進め!」


入道の思いを感じる真田。
出発!!!
コースが短いなんてことはあり得ない。
ボールが早速飛んできた!!!
打ち返す先頭の金ちゃん!
次はリョーマ!
一周目は全員が打ち返すことができた。


二周目。
ボールが強くなっている!!!
飛んでくるボールのカーブが大きい。
威力の違いを感じたリョーマや他のメンバー。


もうすぐ道が終わる!
あと一息のところでボールが8個、飛んできた!!!



リョーマは練習で7個しか打ち返せていない!!!


「越前!!!」

皆の声が響く!!!
スイング・・・打ち返す確率100%以上!!!
やった!!!


森を抜ける一同!!!
呼吸を整える皆の前に現れたのは高校生たち。
特訓の成果を試した・・・だけではない。
彼らがいなければここまでくることはなかったはず。

「とっとと前へ進め!!!」

熱い思いを受け取って、振り返らずに走り出すリョーマ、真田。


見ていた入道コーチに改めて特訓を申し出る佐々部たち。
また酒を取ってくる♪


リョーマたちが進んでいくと三艘の船の絵・・・三船のマーク!!!
開いてみるとこれがご褒美!!!


歩いていた二番コートの面々は新しいジャージに袖を通したリョーマ
たちにシャッフル戦を挑まれる!!!



「ねえ、俺たちと試合やんない?」


ということで、良い修行の場でしたね。
そう思いつつ、積み重ねたレベル設定が新シリーズになるとリセットされてしまう
サトシ君@ポケモンを思い出しました!(笑)


リョーマも真田も謙也も柳も宍戸も皆、進化した姿でコートに参上!
包帯だらけの乾先輩と


激ヤセした田仁志!!!

だけが心配です。(笑)





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新テニスの王子様 #11「約束」感想  

俺様の王国に必ず勝利を!
それがチームの勲章と友情の証。




「約束」


あらすじは公式からです。


『勝つのは5番コートだ!』
手塚の思いを継いだ跡部が満を持してシングルス1に登場する。
相手は3番コートの中心的存在である入江奏多。
試合は序盤から、この合宿で驚くべき進化を遂げた跡部がその力を見せつけ、
圧倒的なワンサイドゲームで入江を5-0と突き放す。


その差に誰もが5番コートの勝利を確信した瞬間、ついに入江が隠していた
実力を明らかにする!
跡部に牙をむく入江のテニス。
最後に勝利を手にするのは5番コートか、それとも3番コートか!?
シャッフルマッチ最終戦の火蓋が切って落とされる!



*******************************



跡塚、最高ー!!!

アニメ・スタッフさん、補完ビシバシでグッジョブです!!!


前回はクラウザー、白石&切原ペアーの試合をカットした!と
凄んでおきながら、今週の自分の変わり身の速さと言ったら・・・。(爆)

どうやらDVDに予選の真田VS幸村が収録されるのが決定したようなので
この辺りの試合も特典映像になりそうですね。
くそゥ!!!
バンビジュの稼ぎ頭です、テニプリ!!!



尺の関係もありますが、確かに劇場版「英国式・・・」を見た時の
レビューに、このあたりはリョーマの出番が無くて、主人公らしい
リョーマの姿を劇場版で見ることができた、という感想があったことも確か。
だからリョーマ君中心に考えると前回はそれほど不自然なオリジナル追加
シーンでもない、と思っています。
リョーマの出番と関連付けるなら手塚しかいないしね♪



さて、手塚がドイツへの道を選択した後は俺様に任せろ!な
跡部様の登場です!
前半は不二塚な良い場面もありましたが、タイトルの「約束」を
考えれば、跡部様の思いが伝わる
良い試合でした♪


今更ながらですが、跡部、良いキャラですよねえ♪

あー、もちろん一番は手塚ですけど(←聞かれてないって!笑)
天才肌そうで、そうではない。
プライドは高いけれど傲慢ではない。
彼の良いところはとても努力家で、柔軟な思考を持ってるって
ところですかね。
弱点を克服していく強さもある。



彼を突き動かしているのは不二と同じく手塚なんだよね。
あの試合で跡部の中の何かもが変わった。
それくらい手塚のインパクトは強烈だと思うわけです。



ドロドロになりながら戦い抜く跡部の試合を見た不二が呟いた


「跡部・・・。」

はライバルの思いの強さを見せつけられてかなり衝撃的だったのでは・・・
なんて、腐った妄想ばかりしていました!!!
カップリング感想、ご容赦です!



☆橘、千歳VS鈴木、鷲尾


九州二翼ペア!!!

橘兄貴と千歳のペアー、実はかなりお気に入りです♪
獅子楽中時代の先輩と当たって、相手はしかも「シンクロ」をマスターしている!
負けてしまったけど、まだ成長の余地あり、ですね。

対戦成績は最後のS1に持ち越されて、ちょっぴり悔しい二人でした。


☆手塚VS不二


合宿を途中棄権することにした手塚は青学ジャージになって、菊丸、
不二に最後の別れ。
「済まない」と謝る手塚にきゅんきゅん!
負け組とは合わないで離脱することになってしまいましたねえ。


ここで不二がお願いがあると手塚にお願い♪

手塚VS不二!!!

アニメではオリジナルの時、ありましたよねえ。
あの時、不二は勝負に執着しない自分とさようならして、初めての
悔しさを味わった。
そして原作でも再び、です。


「天衣無縫」を極めた手塚にかなうはずもないけれど。
涙・・・。


いつか必ず・・・

「必ず君を超えてみせる!」


ここは原作は「更に上に行こう」なんですよね。
アニメ・スタッフは「手塚ハーレム」を作りたいらしいです。(笑)



☆跡部VS入江


「勝つのは氷帝!!!勝つのは跡部!」


ここ、中学生が一緒になってうれしいですね!
応える跡部!


「勝つのは五番コートだ!」


良いよー!!!


跡部の成長具合は著しい。
が、まだ早いと切り返す入江。


前半、冷静な試合運びで大量リードを奪う跡部!
「失意への遁走曲!!!」
5-0!
止めだ!


「凍れ!」

けれど入江の弱点は・・・ない!?
「バレちゃったかな。」
笑う入江、今までのは演技!!!


入江は三番コートじゃない、底上げのためのメンバー、と鬼!
声援を送る赤也に

「ウルせえー、切原!!!」

って跡部のリアクションが笑えるー!!!
すっかりチームのムードメーカーになってる赤也、可愛いじゃないですか♪


入江の強さは相手プレーヤーの気持ちをすべて見透かすこと。
故に思考も動きも読まれてしまう。
隙だらけは君のほう、と言われてしまう跡部。


子供の頃、イギリスにいた跡部。
周囲は強い子供ばかり。
勝つ手段は相手の弱点を突くこと。
インサイトを磨く、その道を突き進んできた跡部!

雪が降ってきた。


「俺はこのチームを・・!」


俺は俺のやり方で勝利の栄冠を戴く。
このインサイトとともに!!!


「跡部王国・・・!」

入江を上回る眼力!!!

跡部様、ついにセブンセンシズ@聖闘士星矢に目覚めたんですね!(爆)
けれど降り出した雪に足を滑らせて転倒!!!
足をひねった!


見逃さない入江は当然のように持久戦を仕掛ける。
それが跡部の専売特許だということも知っている。
逆に仕掛けられて、悔しさを燃え立たせる跡部!


「手塚、てめえが担っていた柱っていうのは

こんなにも重たいものだったのかよ。」


これはアニメ・オリジナルの台詞♪
氷帝のほうが部長を楽にしてくれそうですからね!(笑)
青学、いつも息切れ寸前!!!???



入江は尽きない跡部の闘志に疑問をぶつける!


「終わりだ!

終わりだと言ってるじゃないか!」



「約束は果たさせてもらうぜ、手塚ああああ!!」

ふと空を見上げる部長の追加カットに感動!


壁際に倒れ込む跡部!
執念に負けた入江は肩が上がらないと言って、最後のボールを見送る。
両者試合続行不可能になって、ノーゲーム。


ベンチに寝かされる跡部。
最後の決着の試合は鬼!!!


やっとバスが来た。
乗り込んできた手塚に謝る運転手さん。
けれど・・・


「おかげで友人からの大切なエールを
受け取ることができました。」




二人の表情がクロスするラスト・シーンに激萌えです!!!
柱のバトンはしっかりとつながった。
ここからきっと五番コートチーム、全員にね♪



ということで私が持っているコミックス部分は終了です。(笑)
アニメはやっぱりリョーマ君サイド補完で終わりそうですね。
ED・・・手塚@おっきーがトップで嬉しいけれど、ほんと出番が
なくなるのが寂しいです!
OVAとかまた出るなら出番プリーズです!





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新テニスの王子様 #10「さらば 手塚国光」感想  

もう捕らわれるものは何もない。
新たな道へ!


「さらば 手塚国光」

あらすじは公式からです。

『…これからは、自分の為だけに戦ってください…!』
とうとう3番コートと5番コートのシャッフルマッチが始まった。
シングルス2で登場した青学(せいがく)の部長・手塚は、かつて
青学(せいがく)の部長を務めていた大和祐大と対戦することになる。


大和の繰り出す「幻有夢現(げんうゆめうつつ)」を返すことが
出来ない手塚は「手塚ファントム」を使い、すべてのボールをアウトに
することで勝利を掴もうとしていた。
しかし、ひじに大きな負担がかかるこの技を見て大和は、常に自分を
犠牲にし、チームのために戦ってきた手塚に自分のために戦って
ほしいと語りかける。
それを聞いた手塚は…。



*******************************



うわああああんん!!!部長ーーー!!!

進化して新しい道に進むのはいいけど寂しすぎるーーー!!!


コノミンはどうして手塚ファンにいつも我慢を強いるのでしょう!?
(苦笑)
怪我に耐え、リハビリの旅に耐え、で、今度はついに中学テニスからの
卒業・・・。

実際、試合にはかなり負けているけれど(笑)常に皆が目指し、憧れる
存在だった。
リョーマだけじゃなくて跡部、真田も常に戦うきっかけにして目指してきた
のは手塚の存在だったんだよね。


その手塚が枠からはみ出して、さらに次元の違う高みを目指そうとしている・・・。

これはもうさっさと

「新テニスの王子様 ワールドユース編」を

やるしかないわあああ!!!






国別だとデビスカップっていうのがあるんですよねえ。
それに早くシフトチェンジしましょう!!!


さて、部長萌え叫びは後にして、今回はかなりアニメ・スタッフ、原作を
いじってきました。
挙げてみると・・・


☆リョーマの一連の行動がオリジナル。(大和との接触、手塚の試合を見る等)
☆S3、W2の試合をさくっとカット!!!

あと

☆手塚の笑顔!!!


いやー、部長エピソードがメインになるとサブタイトルと予告から
分かってはいましたが

まさかの白石&切原ペアの試合をカット!!!

人気投票では常に3位以内にいるような二人の試合を思い切って
切りましたよねえ。
ファンからの苦情が殺到するのではー。


ちょっと原作捕捉すると(4,5巻だけ持ってる。爆)

☆S3  リリアデント蔵兎座VS中河内

蔵ちゃんが美形、というのは置いておいても(いや、重要!?笑)
赤也を磔にしたあの技で中河内を攻め立てる蔵ちゃん。
中河内の不死身のパワーで負けちゃいますが、日本JRに負けた、と
いうことで一人日本に残った蔵ちゃんの覚悟が見たかったんですよねえ。


倒れた蔵ちゃんを肩に担ぐ中河内!!!


これが見たかったんだよおおおおお!!!

声優はかっきーだったですよね。
かっきーに英語をしゃべらせれば良かったんですよ。(爆笑)


☆W2  白石、切原VS松平、都


白石の包帯の腕の秘密と

天使・赤也がまるっとカット!!!


ショック!!!

赤也が悪魔化するのは本人に負担がかかる、という事で
柳たちは白石に止めて欲しいと頼むんだよね。
で、自分の腕の秘密を明かしてまで、白石は赤也を正気に
戻してくれた。
そのおかげで悪魔化の力を発揮しても己を失わずに赤也はプレイ
できるようになった・・・

というかなりポイント高いエピソードだったのに尺が足りない
からかなあ。
「新テニ」コミックは7巻までだから、1クール・・・と考えての
決断かしらん。
こうなったらOVAで補てんしてもらうしかないかも!?


と残念無念な削除試合でした。(涙)


さてさて・・・


早朝、リョーマと出会った怪しい高校生。
眼鏡をつけると、何となく見たことある?
(どっかで会ってたっけ?この二人。笑)



3番コートと5番コートのチーム・シャッフル戦が始まる。
選ばれなかった亜久津に鬼はブランクを埋めてから死に場所を与える、と
武士な発言!
あっくんもブランクの事は承知しているようですね。


S2で対戦することになった手塚と大和。
眼鏡が無くても、イメチェンしていてもわかる!
青学部長同士の勝負が楽しみという大和。


S3は3番コート、中河内、W2は5番コート、白石・切原ペアの勝利!
次のS2・・・


「彼に忘れ物を渡してきます。」

試合が始まる。
ドイツのプロ・チームから誘いが来ていることを知っていた大和は
なぜ、まだこんなところにいる?と手塚に言う。
今はこのチーム・シャッフル試合に全力を尽くすと答える手塚。
青学の柱の次は日本JR.の柱・・・?



入道コーチの元、鉛を入れた強化ラケットで特訓を始めるリョーマたち!
大和に「手塚の日本での最後の試合かも」と言われ、何かを振り払うように
一人気合を吐くリョーマ!


「はい、笑って・・・。」

と大和が促しても無理、無理!な手塚!(笑)
早速、エース!
あの頃からさらに進歩している。
すぐに終わってしまう・・・ならとっておきの技で!


手塚、大和の打球を空振り!?

えへへ、背中チラ♪

「幻有夢現(げんうゆめうつつ)」

経験から先読みして動く手塚の裏をかいて微妙にコースを
ずらす。
あるはずのない球を打たされている!
インサイトでさくっと見破る跡部♪


「幻ですよ、君が追っているボールも、

君が背負っている柱も。」



責任感が強いのは分かる、大事な時だということも。
でも、

「君自身のために戦っていい。」


けれど手塚は今は中学生選抜の勝利が大事、と否定する。
あくまでもチームの勝利優先!
発動する手塚ファントム!!!


重いラケットでの特訓で、入道はリョーマの気合の異様な気合に
気付いていた。

「目障りじゃ。」

邪念を綺麗さっぱり洗い流して来い!
休憩をもらって、3番コートに走るリョーマ!!!


手塚ファントムが腕に負担をかけることは分かっている。
心配して止めようとする跡部様にハアハア!!!


そんな手塚を見ながらかつての自分が怪我に泣かされ、くじけそうに
なっていた中3の頃を思い出す大和。
試合には負けたけれど手塚に会って、もう一度情熱を取り戻すことが
できた。
後を託せる後輩ができたから、・・・きっとそう思ったんだよね。


袖をまくって手術痕を見せる大和に驚く手塚!


「僕みたいになって欲しくいないんですよ。」

そろそろ自由になってもいい。
跡部も自分たちの事を信用しろ、と言い放つ。
もう「一人で背負う事」は無い。


「もっと楽しませてもらってもいいですか?」

笑顔ー!!!
駆けつけるリョーマ!!!


「幻有夢現」は手塚自身も体得し、あっという間に攻略!!!
その才能に注目する種ヶ島と徳川。


「皆・・・。」

肩の怪我、その間の関東大会、そして全国大会。
復帰して全国大会優勝、そして自分から「青学の柱を奪い取ってやる」と
言ったリョーマ。



「俺のやるべきことは全て終わった。」

覚醒!!!
あれは「天衣無縫の極み」!!!
(恐竜や隕石が飛んでこなくて良かったー!?)


最後は零式ドロップで!
試合は手塚が勝利!!!
感嘆の声を漏らす白石、千歳、切原。(原作では木手だった!笑)


コートから出ようとする手塚に声をかける跡部。

「とっとと、プロになっておけ。

俺もすぐに追いかける。」


くー!!!ライバル!友情!


「見に来てくれた」とリョーマに声をかける大和。
信じる道を歩んできて良かった。
良い試合を手土産に引退を決意する大和。


皆に笑顔を向ける手塚を遠くに眺めながら挨拶を送るリョーマ。


ということで跡塚はもちろん、ですがそこはかとなくリョ塚を
盛り込んでくれて良かった!と思いました。


とにかくこれから部長の出番が無いと思うと、録画を何度も
見直してしまいそう♪
飛び散る汗の部長もいいけれど

手塚の笑顔が見られるのはアニプリだけ!

ってことで!

おっきー、イベントも引退しないで必ず出てねー!!!
部長アルバムも出して欲しいです!




category: テニプリ

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新テニスの王子様 #9「進化と変化」感想  

いつの間にか強くなっていた!
でも、もっと、もっと!!!



「進化と変化」

あらすじは公式からです。


『もしかして…あの三船って人…実はものスゴいコーチなんじゃねぇか…?』
着々と三船の特訓をこなしていくリョーマたち。
ある日、三船の発案により新たな特訓が行われることになる。

それは……「スポーツマン狩り」!!
各々に与えられた風船には鷲の好きな匂いが塗ってあり、風船が割られないよう
逃げなくてはならないという。割られた者は即刻アウトというルールに鷲から
必死に逃げる中学生たちだが、その中で彼らは自分の進化を目の当たりにする!

一方その頃、勝ち残った中学生たちは高校生とのシャッフルマッチで驚異の
快進撃を果たしていた。



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別にサバイバルしなくても強くなれるんじゃね?なーんて言って
しまっては「新テニ」が成り立たないですよね!(笑)
とにかくリョーマ君までもが泥臭く修行モードになっている
敗者生活、光が少しずつ見えてきました♪


「スポーツマン狩り」・・・あらすじにあるように各々に与えられた風船には
鷲の好きな匂いが塗ってあり、風船が割られないよう逃げなくてはならない、
割られた者は即刻アウトというルール。
割られた者は大量の三船のふんどしを洗濯しなくてはならない!!!




金ちゃん、どこまでもリョーマが好きなんですね!
お互いに顔を突き合わせて、イガグリで勝負!!!
なんでラケットを持っているのかと思いました。


いつも通り、悪役に徹する佐々部!
仲間の高校生も踏み台にして、さらに悪知恵を発揮!
風船を洗って臭いを消した!


勝者は現在、5番コートに勝ちあがり快進撃中!
でも3番コートから上は化け物揃い!

チーム・シャッフル・・・団体戦を挑んで勝てば全員が昇格することが
できる入れ替え戦。
自信を見せる跡部に不適な笑みを見せる入江。



鷲から逃げる敗者の皆さん!
低めムーンサルトにアタックするがっくん。(笑)
ジャッカルたちとともに逃げ回っていた


宍戸「激ダサだぜ!」


がっくんはムーンサルトを決め、宍戸は鷲の動きをすべて見切る!!!
謙也たちも自分たちが今までできなかったようなメニューをこなして
きていることに気づく。
これは!



真田を挑発し、枝で風船を割ろうとした佐々部。(苦笑)
現れたリョーマ、金ちゃんのイガグリショットは互いの邪魔!!!
勝負をつけようという二人。
イガグリを地面に落としたほうが負け!
一つ・・・いや三つで勝負する二人!



リョーマたちだけではない、皆の足腰、バランス感覚が鍛えられている!
イレギュラーなコートでも足がついていく、バウンドを返せる!



リョーマはいきなり鷲の群れに囲まれてしまう!


「こしまえー!!受け取れやー!!!」


金ちゃんから5つほどのいがぐりが放りこまれ、すべてを鷲に打ち返すリョーマ!
それを見ていた入道コーチはましな動きになってきた、と少し満足そう。
でも同時に10球は打てないと鬼や徳川には勝てない!


「そんなら打ち方、教えてよ。」


りょ、リョーマ君!


「じゃかあしいや、クソガキがー!!!」


殴られたー!!!
今日の狩りは終わり。
去り際にまたイガグリをコーチに向かって打ちこむリョーマ。
鼻で笑う入道。
けれどリョーマの瞳に何かを見た!?



高校生たちは実力を上げてきた中学生を感じる。
真田は試し切り!(違)
五人全員撃破!!!
中学生全員が肉体改造されたことに気付き始める。
もしかしたら入道コーチ、偉大!?


同じころ、コーチの黒部のところに現れたのは鬼!
なんと3番コートと中学生を率いた鬼でチーム・シャッフル戦!
オーダーは鬼が決める。


ロッカーの前に並んで立つ跡部&手塚にムラムラ!!!


跡部様、ここ!とばかりに一緒にいるんだろうなあ!(笑)
それじゃー、こしまえを追いかける金ちゃんと同じ!?


亜久津が鬼は門番で退けるだけじゃなかったのか、と問いかける。


「お前らが俺のハートに火をつけちまった。

それだけだ。」


鬼さん!そのフレーズ、何十年も前のだよー!!!


真田にとってはリョーマが敗者チームにいるのが不思議なようですね。
でも、それが現実。
こんなところでくすぶっているわけにはいかない!
強くなる最短の道が入道コーチの特訓にあるならとことん、ついていく!!!
バーラウンジに酒を取りに行こうという真田。
が!

「ちょっと待ったー!!!」

皆!!!
さらに快く思っていなかった高校生たちも
「付き合うぜ、お前らの可能性にかけてみたくなった!」。


ゲットしてきた酒を全部、飲んで眠ってしまった入道コーチ。
でも、リョーマたちの気合に応えたのか目を覚ます!


ボール6つ!

「でも今に10球、打てるようになってみせるから。」



中学生たちの輝く瞳、一緒に立ち上がった高校生に可能性を見出す
入道コーチ!


「野郎ども!奴らをぶったおせ!

革命じゃー!!!」


エリート面したU-17のコーチたちも気に入らない!
下剋上!!!





ということで、入道コーチと信頼関係を築けた中学生たち。
酒を貢ぎつつ、頑張って欲しいものです。(笑)


さて、3番コートへのシャッフル・マッチに挑む5番コート組!


手塚VS大和部長!!!


ここだけ原作を買いました!(爆)
大和部長ったら変わり過ぎー!!!
ううー・・・「さらば・・・」
一話で終わっちゃうだろうなあ・・・。
寂しいよ、おっきー・・・。(涙・・・)





category: テニプリ

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