おぼろ二次元日記2

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聖闘士星矢Ω #41「時貞の野望!時間の果ての覇者!」感想  

メディアの野望が黄金聖闘士たちを惑わす。
時間の果ての戦いに龍峰と栄斗は勝利できるのか?


「時貞の野望!時間の果ての覇者!」


あらすじは公式からです。
 
時貞と共に見たこともない空間へと飛ばされた龍峰と栄斗。
そこは時間の果て、時を超越した空間だった。
ここから抜け出すため、龍峰と栄斗は時貞に戦いを挑む。
だが、この空間の影響で時貞の時間を操る技は無限の力を持っていた。
時貞は受けたダメージをすべて回復し、栄斗たちの動きを完全に
封じてしまう。

そのころ、十二宮を進む光牙とユナは人馬宮へとたどり着いていた。
この宮は射手座サジタリアスの星矢が守護する宮だったが…



*********************************



人馬宮に残されたアイオロスのメッセージ。

「君たちにアテナを託す」


アテナの守り手であり、若い聖闘士の導き手となるべき黄金聖闘士は
アイオロスの志を学ぶべきですね。
正統、と言えるのは魚座のアモールが登場し、全員がそろったところで
貴鬼と玄武、そして星矢くらいでしょうか。



マルスの新世界は革新ではなく滅びの道。
メディアがソニア、エデンでさえも駒と考えているのに対し、
マルスはその死を悼んでいる。
ラスボスが完全にメディアに成り代わってしまっているのも
残念ポイントです。



ソニアの死を眼前にして蒼摩を恨むことなく、姉が心の平穏を
得たことを感じるエデンは成長しましたねえ。(ホロリ)


師であったミケーネも弟子がやろうとしていることを援護しに
きたはずなのに。



魚座ピスケスのアモール!!!


ぎゃー!!!石田さん!!!


マルスの志を捻じ曲げた、とメディアを粛清しようとする
ミケーネを止めたのはいまだかつて誰も姿を見た事がないと
いう魚座の黄金聖闘士アモールだった!
熱帯魚のひれみたいなのがひらひら。(笑)


ここで戦えばマルスに手を挙げたも同然、と余裕のメディア。
アモールはメディアの策略を知ってここにいることが判明!


メディアとアモールは姉弟だった!


千日戦争にはならない。
実力差は歴然!と言い放ったアモールは闇の小宇宙を燃やす!!!
ミケーネは拳を繰り出すこともできずに敗北する!!!



「さよなら、獅子座のミケーネ」


くー!むかつくけど良いお声♪(笑)


エデンは師の小宇宙を感じて先に進むことにする。
マルスはソニアに続いてまた喪失感!



時の果てに飛ばされた龍峰と栄斗は時貞と再戦!
時の果てでまた力を回復した時貞は時間拳で二人を圧倒する!
ダメージを受けた龍峰!
栄斗はここで時貞を倒す、と小宇宙を燃やす!!!


「恨み、泣きごとを言っても戻ってきやしないんだ!!!

失っても得るものはある、それは逃げないことだ!」



涙を流しながら戦う栄斗、かっこいいーーー!!!



時間を戻してしまう時貞と比べ、自分は時を重ね成長している!


「うなれ、オレの小宇宙!!!」


熱血ー!!!髪の毛ばさー!!!にドキドキ!!!


兄と慕った先代の狼座の聖闘士・芳臣に恥じない戦いを。
大切なものはもう失わない!


時貞は奥義で栄斗を葬り去ろうとするが栄斗の小宇宙が
セブンセンシズにまで高まる!!!


白狼拳 闘牙疾走!!!


勝利!!!
時間を完全に操れる、と過信した時貞は敗北の瞬間に
自分がそこまでの聖闘士だったことを覚る。
メディアを見返すことができる、聖衣の闇などに負けはしない、と
思っていたのに。



龍峰が栄斗を何とか連れ帰ろうと考えていると天秤座の聖衣の武器が!
玄武が栄斗の小宇宙を感じて投げてくれたのだった。
十二宮を支えるのに精いっぱいの玄武から龍峰は前に進むよう促される。
仲間が待っている。

仲間・・・光牙たちは最強の黄金聖闘士が待つ磨羯宮に向かっていた。



ということで、先行する光牙の相手はパライストラの学園長だった
イオニアになりますね。
精神的な成長とともにセブンセンシズへの目覚めを見せてくれた青銅の皆に
負けないバトルを期待♪


問題はメディアが光牙の闇の小宇宙を狙っていること。
メディアとアモールで、エデンでさえも光牙の闇の小宇宙の
成長のための駒になりそうです。





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category: 星矢

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聖闘士星矢Ω #40「ソニアの覚悟!因縁の連鎖を断て!」感想  

全てはマルスとエデンのために。
待ち受けるのは蠍座の黄金聖闘士!


「ソニアの覚悟!因縁の連鎖を断て!」

あらすじは公式からです。

マルスに反逆したエデンを止めるようとするソニア。
彼女の前に姿を現したメディアが与えたのは、蠍座スコーピオンの黄金聖衣!
今、ソニアは蠍座スコーピオンの黄金聖闘士として天蠍宮で光牙たちを待ち受ける。
その力の前に苦戦する光牙たち。
だが、何かを感じた蒼摩が光牙とユナを先に行かせ、ひとりでソニアに挑む。
因縁の戦いが再び始まるかと思いきや、何故か蒼摩は戦いを拒む!



**********************************



結局、白銀聖闘士は白銀の小宇宙しか持っていないということですね。
ユナが言うとおり、蠍座の聖衣はアテナの聖闘士ではなくマルスに
忠誠を誓ったソニアを選んだわけだけど、結局、自滅、という結末を
迎えました。
蠍座の聖衣はそれを見越していたから、付け焼刃な聖闘士に力を与えることは
なかった。
黄金命!な私としてはそう思いたいです。


天蠍宮で待ち受けるソニアには砂漠にいる孤独なヴィジョン。
対してメディアから思い出せ、と言われたのは花が咲き誇る中、
生まれたばかりのエデンとの対面。


けれど、メディアは最後に

「私の娘にはなれなかった」

そう、言っていました。
もしかしたらメディアに見込まれて養女になったものの、エデンが
嗣子として生まれたので姉として守らせようとした。
そんなところ?
光の小宇宙を持つアテナ候補のアリアも連れてきて、ますます
ソニアは捨て駒な扱いになっていったのは想像できるところです。


自分の存在意義を自身に問いかけつつ、迷いつつ戦い、出会った
蒼摩の父は揺らぐ心を見透かして諭そうとまでしてくれた。
なのにメディアに認められたい、その一心で手に掛けてしまった。
欲しいのは家族、いや”家族ごっこ”でも良い家族という”形”。


本当に欲しいものは。
光牙とユナを先に行かせてソニアと対峙する蒼摩。
幾度も戦い、拳を交えている間にソニアの心を感じた蒼摩は
マルスから離反したエデンの事も含めてソニアにも改心させようと
したのだね。


でも、エデンの離反の事よりもソニアを動かすのは己自身の気持ちと
向かい合い、本当に自分が望むことを見出すこと。
素の自分を見てくれた蒼摩の父、一摩のクロストーンを持っていた
という事実がその証。
蒼摩の説得に揺らぐソニアはなんと、そのクロストーンを砕き、蒼摩の手も
はねのけてしまう。
マルスに仕える蠍座の黄金聖闘士として!!!




力とスピードを黄金聖衣から受け取りながらも心が揺らいで全力が出せない
ソニアはついに必殺技、アンタレス・メイルシュトロームを発動する。
しかし・・・


蠍座の聖衣が外れる!!!

砕ける聖衣、炎に身を投じたままのソニアを助けようとする蒼摩!!!


光牙、ユナ、そしてエデンが感じたセブンセンシズは蒼摩の慈愛にも
満ちた輝き。
炎に巻き込まれながら生き残った蒼摩は横たわるソニアに手をのばす。
それをマルスと思い込み、微笑みながら逝くソニア。
側には赤い薔薇が・・・。



ということで、本物ではない黄金聖闘士では本当の力は発揮できない、
千日戦争になるような真剣勝負も無いということですかね。
ソニアの亡骸を見て、後から来るエデンはどう感じるのか。
次の射手座(サジタリアス)の星矢は行方不明、山羊座(カプリコーン)の
イオニアはパライストラの学園長でしたね。
まだ時貞はいたのですか。(苦笑)





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聖闘士星矢Ω#38&#39「天秤宮の再会!激突、黄金対黄金!」感想  

天秤宮で始まる黄金聖闘士同士の戦い!
光牙たちはどうなる!?



先週は感想をお休みしましたので二話続けて。
あらすじは公式からです。


「勇敢なる反逆!エデン、決意の闘志!」

 
力を合わせてフドウと戦う光牙たちだったが力及ばず倒れてしまう。
そんな時、エデンが処女宮に現れる。
身構える光牙たちだったが、意外にもエデンの目的は十二宮を突破し、
父マルスの野望を止めることにあった。
こうして戦いが始まったが、光牙たち5人でも敵わなかったフドウを相手に、
エデンは一歩も引かない実力を見せる。
光牙たちも戦いに加わろうとするが、エデンの一撃が彼等に向けて放たれる!



***********************************



「アリアが願った世界のために。」


多分、無印星矢だったら、「女の子の願いのために」、で涙して父と
戦うことを決意する聖闘士なんて現れないんだろうなあと思いました。
ユナが仮面を取ったのと同じように当世風になった「星矢」。


漠然と「アテナのために、正義のために」と言うよりも目的がはっきりと
していたほうが理解を得やすいのかな。
戦う理由・・・青銅の皆さんはそういう身近なことで構わないかもしれませんが
黄金のほうはもう少し、最高位に立つプライドとか理由を供えて欲しいと
思うわけですよ。


エデンを迎え撃つフドウには、この世界を粛清して、という明快な
理由があるのですが十二宮の上に行くほど、


メディアや聖衣に操られる情けなさ!?



マルスに代わって、これほどメディアが出張ってくるとは
思わなかったですね。
エデンに弾き飛ばされた光牙たちの前に現れたのは


宝瓶宮アクエリアスの時貞!

こ、こいつ、黄金聖衣をメディアから渡されただけで
黄金聖闘士だと!?(笑)
いくらお声が

速水奨様


でも許しがたい!!!
時を操る時貞の拳に階段から弾き飛ばされてしまう光牙!


で、次の回へ。



「天秤宮の再会!激突、黄金対黄金!」


フドウとの戦いを終えて処女宮をあとにするエデン。
一方、水瓶座アクエリアスの時貞の強襲を受け、危機におちいった
光牙たちだったが、不思議な力に包まれて天秤宮へとやって来てしまう。
光牙たちを天秤宮へと導いたのは、この宮を守護する黄金聖闘士、天秤座
ライブラの黄金聖闘士玄武であった。
玄武の意外な言葉におどろく光牙たち。
そして目の前で玄武と時貞の黄金聖闘士同士による千日戦争(ワンサウザント
ウォーズ)が始まった!



**********************************



黄金らしい黄金聖闘士、来たー!!!

玄武、かっこいい!!!
やっと「聖衣に選ばれた」「アテナのために戦う」黄金聖闘士が
来ましたね!


なんと老師の弟子!!!
動けない紫龍に代わって、天秤座の黄金聖衣をまとうことに
なったのですね。


しかし、昔の素行が悪くて紫龍に警戒されていたから奪っていったって
ちゃんと聖衣に選ばれているなら理由を説明すれば戦わなくても
済むことじゃないですか。(笑)
その小宇宙から紫龍も理解して引き渡してくれると思うし。



まあ、ともかくまともな(ごめーん!)黄金聖闘士が来てほっと一息。
時貞の時間拳に苦しめられるものの、それ以上の高速の拳を繰り出して
勝利!!!
自らは聖衣にも選ばれている。
聖衣に操られているお前とは違う!



悪あがきする時貞は玄武たちを巻き込もうとするけれど、止めようとした
栄斗、龍峰が姿を消してしまった!!!
(どうにもこの二人で分離させたいんですね。苦笑)


メディアは玄武の裏切りを受けて、十二宮を崩壊させようとする。
天秤座の聖闘士として十二宮を支えなくてはならなくなった玄武。
龍峰たちを信じて先に進む光牙たち。


ということで、黄金聖闘士がマルスにスカウトされてきた新参者が
多いせいで、深みのあるエピソードができないのが残念ですね。
氷河とカミュのエピソードとか泣きながら見たものです。


そうそう、

「クロノ・エクスキューション!!!」


時貞の技ですが、ちょっぴり残念。(苦笑)







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聖闘士星矢Ω#37「揺るぎなき守護者!乙女座の黄金聖闘士!」感想  

救いようのない人類をマルスとともに滅する。
乙女座の黄金聖闘士、降臨!



「揺るぎなき守護者!乙女座の黄金聖闘士!」

あらすじは公式からです。

 
獅子宮を突破した蒼摩と栄斗は第六の宮、処女宮に向かう。
だが、強大な小宇宙を感じて歩みを止める。
その小宇宙の持ち主こそ、処女宮を守護する乙女座バルゴの
黄金聖闘士フドウだった。
黄金聖闘士でも1,2を誇る実力者であるフドウは、黄金聖衣を
まとうことなく蒼摩と栄斗を圧倒する。
しかし、蒼摩と栄斗は臆することなく、何度倒れても立ち上がった。
それは仲間を信じているからだ。
そして、ついに光牙たちが処女宮に駆けつけた!


**********************************



楽しみにしていた乙女座の黄金聖闘士、フドウの登場回でした♪
お声は関智一氏、言葉の一つ一つ、言い回しに前乙女座聖闘士担当だった
三ツ矢さんを意識していたのが伝わってきます。


「聖闘士星矢」ではシャカが目を開ける回は神回、伝説ですよね。
そこがもう一度、見たくてドラゴンBOXを買ってしまった私です。(苦笑)



今は新しいヴァージョンが出ていますけど。




そして冥王ハーデス十二宮編!





うう!このジャケがかっこいいのだよ!!!


マルスは友、自らは不動明王の化身。
この穢れた、救いようのない人間を断罪し、新たな世界を構築する。
それが自らの存在意義。


処女宮にたどりついた蒼摩と栄斗が感じた強大な小宇宙の持ち主は


乙女座の黄金聖闘士、フドウ!

その名のとおり、聖衣をまだ着用せず、不動明王の形をしていますね。
瞳は閉じられたまま。


心折れることなく走ってきた蒼摩たちもフドウが放った羂索(というのですね。メモメモ♪)
に捕らわれ、動くことがままならない。
後からやってきた光牙、ユナ、龍峰にも羂索で攻撃!
さらに


「カーン!!!」


「バサラダンカーン!」みたいな真言でしたけどね。(笑)


何度、弾き飛ばされようようと、フドウが何と言おうと
この世界を救うのが自分たちの使命!
セブンセンシズに目覚めたユナ、龍峰に心動かされながら、
それなら、と聖衣をまとうフドウ。
羽衣をまとっていて襟元には白いひらひら♪



世界は花畑、倒れている石柱がなんとなくギリシア様式っぽいのは
違うんじゃね?と思いましたが(笑)、そここそがフドウの理想郷。
そして開かれる瞳!


紫と金色のオッドアイ!!!

美形です!!!
が、不動明王のモードになると顔が般若のように!!!
これが新たな乙女座の黄金聖闘士の隠し玉ですか。(笑)


「明王来臨!!!」


怒りの鉄槌は流された涙の美しさとは裏腹に激しい逆鱗を
伴って光牙たちに振り下ろされる!


が!
光牙の前に立ちはだかり、冷徹な瞳を持った聖闘士が
振り返る。

エデン!!!


ということで、完全に父マルスに反旗を翻したエデンがやって
きました。
一輝ポジションだから想像できたとはいえ、盛り上がる!


そういえば

「手伝ってやろーか?」


やだ、ハービンジャーさんったらやっぱり、良い人じゃないですか♪
貴鬼もなんだか嬉しそう。
光牙を見逃してくれるの分かってたのかな。








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聖闘士星矢Ω#36「気高きプライド!ミケーネ、王者の拳!」感想   

黄金の獅子の咆哮は誰にも止められない!
蒼摩と栄斗は獅子宮を突破できるのか!?



「気高きプライド!ミケーネ、王者の拳!」


あらすじは公式からです。

獅子宮へと入った蒼摩と栄斗の前に立ちふさがったのは、因縁ある黄金聖闘士、
獅子座、レオのミケーネだった。
果敢に戦いを挑んだ蒼摩と栄斗だったが、ミケーネとの実力差は歴然、その
必殺技の前に危機におちいる。
だが何度、倒れても立ち上がるふたりを見ているうちに、ミケーネの心の迷いが
大きくなっていく。
マルスへの忠誠、エデンへの想い、そしてメディアへの不信。
仲間を信じて戦う蒼摩と栄斗に対して、ミケーネは己のプライドをかけて戦う!



************************************



残念ながら


「ライトニング・ボルトーーー!!!」


は聞くことができませんでした!
残念!(笑)


ところでさすが「十二宮編」に入ってから作画スタッフが増えて、
まだところどころムラはありますがバトルのスピード感やキャラ絵が
丁寧になってきたように思います。(上から目線ですみません。苦笑)


気合が入ったキャラの表情が多くなってきたせいか、目とか、あの
荒木伸吾さんの作画を思い起こさせてくれるようになってきました。
残念ながら荒木さんの回顧展は行くことができませんでしたが、
行ってきた姉が図録を購入してきたとの事なので、後日、見せて
もらおうと思っています。

回顧展公式HPはこちら。


さて・・・

ミケーネは黄金聖闘士の中では早い登場で、バベルの塔ができた時に
蒼摩と栄斗は遭遇しているんですよね。
そこの因縁がつながって、今回のバトル。
獅子と仔獅子座、蒼摩メインのバトルになるかと思ったら、ミケーネの
心は目の前の若者二人を通して弟子のエデンに飛んでいたのですね。


黄金聖闘士の誇りと師としての聖闘士の弟子に何を伝え、教えるべきなのか。
メディアへの不信感がミケーネの熱い忠義の心にヒビを入れたようです。




獅子宮に着いた蒼摩と栄斗の前に現れたミケーネ。
彼が構築した大地のステージ。
圧倒的な実力差に二人はまた翻弄されてしまう。



マルスへの固い忠義を語るミケーネにそれほどの人物が
なぜ、マルスが悪事を働こうとしているのに尽くすのか?と
栄斗は疑問をぶつける。



マルスは普通の人間!?(笑)

ってか火星を呼んだりして、絶対人外のものと思っていたけれど
人間っぽい姿の描写が出ましたね。
もっとも、人間じゃなきゃソニアもエデンもいないんだけど。(爆)


アテナの光及ぶ世界であっても世界の穢れは進み、限界を迎えようと
している。
一度、滅び、新たな世界を構築する。


自分らの子のために、新世界のために働いて欲しい。
ミケーネには破壊でなく、次世代のためにその力を使って欲しいと
言うマルス。
かつては”ルードヴィグ”という名を持ったこの男こそが新世界の
盟主であると確信するミケーネ。


その新世界の王になるべきエデンの揺らぎ。
ペガサスの闇の小宇宙が示され、エデンの立場が微妙になる。
それならそれを乗り越え、強くなればいいと言うメディア。


青銅の子供など相手にならない!


キングスロアー!!!


獅子の咆哮が蒼摩、栄斗の脳にプレッシャーを与え、さらに衝撃波で
ダメージを与える!!!
技を理解しても、それを跳ね返すだけの力が無ければ。
キングスロアーが容赦なく二人を攻撃!
しかし・・・


「俺達は諦めが悪いんだよ!!!」

心折れることなく立ち上がる蒼摩、栄斗!
2人は強い気持ちが必ず奇跡を起こすと確信している!!!


「では、今こそそれを示してみよ!!!」


怯むことなく構える蒼摩と栄斗!!!
黄金聖闘士の拳は光速の拳!
小宇宙を高めてそれを潰すしかない。
そして、こちらからも仕掛ける!


ライオネット・バーニングファイアー!!!

狼牙拳 羅刹旋風刃!!!


ついにキングスロアーを打ち砕く!!!
ミケーネはならば、と最大の奥義を繰り出す!


キングスエンブレム!!!


必死に持ち堪える二人!!!
蒼摩を庇って栄斗の聖衣のマスクが吹き飛ぶ!!!



自らの身を盾にして戦うとは。
ダメージを受けながら栄斗は不屈の闘志を見せる。
命尽きるまで戦い、仲間を支える。
自分たちが倒れたなら、仲間の誰かが先に行く。
ボロボロになっても大切な仲間を守る!


この世界を守るために、強い想いで結ばれた絆を感じるミケーネ。
ふと脳裏に幼い頃のエデンに修行をつけている時のことがよぎる。


「僕はアテナを、アリアを守ってみせる!」

自分の意志で、自分の力で。
そのエデンが「父が誤っている」と一人、足を踏み出していった。


「私は・・・、私は・・・。」


その頃、エデンはアリアの光が見せる花畑で自分がやるべきことを
見つけていた。


「父上、貴方の作る世界はボクの望む世界ではない。」

「貴方の過ちを正す。アテナの聖闘士として!」



血の涙。
この命に代えても。
握りしめたのはアリアのイアリング。


光の小宇宙が花弁となって降り注ぐ。
エデンの決意を感じたミケーネは右肩の聖衣にヒビが入っているのを
認める。
この時を待っていた。


笑みを浮かべながら大地のステージを消し去ったミケーネは蒼摩と栄斗に
先に進むように言う。


「この勝負、私の負けだ。」


真っ直ぐな眼差しのまま進め。
固い絆の前に自分のすべきことを逡巡するミケーネ。


ということで獅子座の黄金聖闘士は代々、忠実に職務を
果たす・・・なタイプのようです。
貴鬼、ハービンジャーとともに仲間になってくれそう。
パラドクスは分からないですね。


次回・・・乙女座、来たーーー!!!

乙女座、処女宮のフドウ!!!
お声はどうやら「出たい!」とおっしゃっていた方のようで
楽しみです♪





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