おぼろ二次元日記2

「おぼろ二次元日記」のミラーサイトです。http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/

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アラタカンガタリ~革神語~  #1「革ノ命〜ARATA NO INOCHI〜」感想  

信じるなんて自分にはできないけど見殺しにはできない!
その手に宿る劍神!!!



「革ノ命〜ARATA NO INOCHI〜」

あらすじは公式からです。

中学時代にいじめを受けていた革は、高校で親友ができたのも束の間、
親友の裏切りにあってしまう。
一方、異世界(天和国)の少年・アラタは、天和国を統治する存在、
“秘女王”交代の儀に、女に扮し参加していた。

その最中、秘女王の臣下である十二神鞘がクーデターを起こし 、
アラタは襲撃の罪を着せられ逃亡、 “森に喰われた者は別人になる”と
いう神開の森に逃げ込んで――!?




************************************



原作は未読です。
が、渡瀬先生といえば・・・







これですよね!!!
アニメから入って、原作もがっつり読みました。
「玄武」は途中、挫折してしまいましたが。(苦笑)
今はどちらも手元には無いです。


アニメはとにかくこのOPが大好きで死ぬほどリピートして
見ました!
下の画像はOPではなく名場面MADのようですが・・・懐かしい!!!






本橋画伯、最高です!!!
鬼宿の笑顔にバキューン!でしたよ。
(でも好きだったのは心宿と翼宿。笑)


「ふしぎ」語りしてしまいますが、ドラマCDから始まって鬼宿の
配役が
ドラマCD=関俊彦さん→TVアニメ=緑川さん→ゲーム=宮野くんに
変わっていっているんですよね。
(緑川・鬼宿がはまり過ぎて、マモといえどもゲームの配役には
複雑だった自分。^^ゞ)


で、宮野くんのメジャーデビュー曲「Discovery」がゲームの主題歌だったので
マモと渡瀬先生作品とは縁があるものだと感じました。


スタッフ・キャストは以下の通り。

原作 - 渡瀬悠宇(小学館「週刊少年サンデー」連載)
監督 - 安田賢司、Park Woo Hyun
シリーズ構成 - 関島眞頼
キャラクターデザイン - 相澤伽月、Lee Seong Shin
デザインワークス - 森木靖泰、桑原悟
総作画監督 - 大塚八愛、小倉典子、宮川智恵子
音響監督 - 高橋剛
音楽 - 大谷幸
アニメーションプロデューサー - 山本俊一、Choi Jaellyuk
アニメーション制作 - サテライト、JM ANIMATION


キャスト

日ノ原革:岡本信彦
アラタ:松岡禎丞

コトハ:高垣彩陽


門脇将人:木村良平
カンナギ:小野友樹
アカチ:鈴木達央
カナテ:皆川純子
ヨルナミ:保志総一朗
ヒルコ:浪川大輔
ヤタカ:宮野真守
クグラ:井上剛

ハルナワ:石田彰


キクリ(秘女王):山村響



☆OP「GENESIS ARIA」 歌 - スフィア
☆「The Misfit Go」   歌 - OLDCODEX


どうしても黒バス基準で見てしまう病気!!!


わーい!かがみんだー!きーちゃんだー!つっちーだー!
笠松先輩だー!高尾だー!
しかもEDはOLDCODEX!
主題歌の作詞は黒バスキャラソンのこだまさんだー!!!
って、ああーもうダメだ!!!
(黒バスでまだ登場していないレオ姉をマモがやってくれたら笑える!!!)


あー、黒バスで横道それまくりなのですが、まずは初回、「ふしぎ」と同じ
異世界吹っ飛ばされ物、入れ替わっている、というのが違いですね。

持つべき宝具は劍神(ハヤガミ)、秘女王(ヒメオウ)は天和国の統治者に
与えられる称号。秘女族の若い女性の中で最も強い天通力を持つ者が選ばれる。
秘女族(ヒメぞく)は 秘女王に連なる血を引く一族。
女性は“天通力”(アマツリキ)と呼ばれる力を持つ・・・
とウィキより転載。自分的にメモメモ。


劍神(ハヤガミ)は固有の力があって、それを解放して戦う。
某斬魄刀のようです。(笑)


まずは現代。
日ノ原革は気弱そうなキャラでイジメにあってる。
イジメテいるのは門脇@木村くん。(笑)
革が陸上で全力を出せないのを不甲斐なさそうに見ているのが
門脇。
どうやらこの辺りに二人の確執の根っこがあるようですね。
もちろん、革には身に覚えのないことで、一方的に門脇が
思い込んでいることなら良くないことですが。



やっと親友と呼べる人ができた・・・と思ったら門脇たちに
脅され、「最初から友達なんかじゃない」とまで言われてしまい
ショック・・・。
人なんて信じられない・・・。


天和国のアラタは元気そうな男の子。
でも、30年に一度、交代する秘女王に任命され、男子なのに女装して
儀式に臨むことに。
候補者を出さなければ村人たちは命の危機にさらされることになるのですね。



ところが儀式で秘女王に対面した途端に、女王様が斬られたー!!!


カンナギ@小野ゆー!!!


他の十二神鞘も組したクーデター!!!
女装して儀式に参加していたアラタは反逆者に仕立てられ、追われる身に
なってしまった!
逃げ込んだのは神開の森。
生きて帰る事ができないかもしれない森で、アラタは新と遭遇する。
新は現実世界の裏切りから逃げたいと強く願っていたのだ。


なんと入れ替わってしまう二人!!!


異世界の者と入れ替わってしまったことを認識したマカリ。
早くもカンナギが攻め入ってくる!
手にした劍神が輝く!


「誰かを必死に信じている人を見殺しにするのは

もっと間違っている!!!」



信じることの大切さをこの作品では訴えかけてくれるようです。
革は立ち直ることができるのでしょうか?



絵はまあまあ、ぬるぬる動いていたとは言い難いですかねえ。
声は安定の皆さん、楽しませていただきます。
ED・・・狙われているような気がします。(笑)











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THE UNLIMITED -兵部京介- #12(最終話)「未来へ -LΛST RESOLUTION-」感想  

未来を変える。
ここまでやれば・・・そんな生涯も悪くない。



「未来へ -LΛST RESOLUTION-」最終回

あらすじは公式からです。

闇に追われ、闇を貫き、そして終焉(おわり)がはじまる。
そのとき男は託すべき未来のため、最後の決意をする……。

「THE UNLIMITED 兵部京介」最終回。



*********************************



原作の「絶チル」を全部、追いかけるのは大変なので
コンビニで見つけたこちらを購入しました♪




兵部の登場シーンとか薫と関わるシーンとか。(ロリ炸裂ー!!!笑)
7,8話の「超能部隊」の部分まで収録されていて、アニメ派としては
薫、過去話で結構、補完されたと思います。
もう少し見たかったのは皆本たちとの絡みかな。(腐腐腐)


薫を戴き、超能力者たちの安息の場に向かう未来。
兵部はそこに共に行きつく気持ちであったのに身体がついていかない。
一度は覚悟した死。
けれどここまで走ってきた彼を神は見捨てはしなかった。
アンディ・ヒノミヤ。
彼との出会いは僥倖と呼べるものでした。



OPが7色過ぎて少佐が見えないんですけど!(笑)


超能力者との融和政策を推進するノーマン・グリーンが市長に当選した
NY市。
早乙女の狙いは彼を超能力者が暗殺して、管理体制をさらに強固にすること
だったのですね。
あくまでもエスパーはノーマルの僕で。
伊-八号が見た未来にしないためにも。


早乙女の野望は常に歴史を背後で動かす黒幕であること、なんですかねえ。
優秀なエスパーを管理する立場にいればそれは最強の軍隊を自身の手で
管理しているも同じですからね。
合衆国も、同盟している日本も思いのまま。
表舞台に出ず、責任を背負う事もなく、国を動かせるというのは美味しいこと
なのでしょう。


野望をかなえるためには兵部以上の超能力者の手駒を手にしなければ。
狙われたのがユウギリだったのですね。



市庁舎の前の演説に出てきたグリーン氏を狙うユウギリ!
が、やってきたアンディ、さらにそこを援護してくれたのは
皆本と賢木!!!
そういえばバベルの行動に政府は関与しないこと、と宣告して
ましたものね。



ユウギリのところにやってきた兵部。
それを見ている早乙女。


「甘さは捨てきれんか。変わらんんな、君は・・・。」


何歳になっても甘さ故にへまをやらかす兵部が好きですよ♪
(↑いやん、恥ずかしい!って何歳なんだ、自分!)


ヒュプノで兵部の分身を作りだして戦うユウギリ。


「来いよ、亡霊。」


自嘲、とも言えますかねえ。
早乙女も自分も願いのために生にしがみついている。
おまけにこの土壇場、早乙女が仕掛けてきたのは自分、ですものね。


それを自覚させられるようになんと精神攻撃!!!
「君だけが生き続けている?」
ああ、宇津美さんたち!!!


若き日の早乙女の銃口が兵部の額を貫く!!!
意識を必死に保とうとする兵部が見たのは幼い頃の自分。


「もっと高いところに行く。

不二子さん、皆、伊号・・・隊長と。」



今の自分の居場所を否定される兵部。

「さようなら、クイーン。」


自分は限界でも未来を守らなくては!
ユウギリを止める・・・

「解き放て、UNLIMITED」


ユウギリのヒュプノを打ち破る兵部!


市庁舎に立てこもることができた皆本たち。
兵部のところに先行するアンディ。


ユウギリの意識が次第に戻ってくる。
研究施設から始まって王女様と一緒にいた保護施設。
何度も移動して・・・季節は巡り・・・
そして出会った。


「写真で見るよりずっと美人だ。」

ぐはっ!!!
お子様だって女は女!この笑顔には落ちます!!!


船にいる皆は同胞、いや家族。


「僕の名は兵部京介。皆は”少佐”と呼ぶ。」

キミの名は・・・


兵部とユウギリの始まり。
戻ったー!!!
首の後ろの管理バーコードを消す兵部。
「傷を抱えて生きるのはボクだけで十分。」
泣ける!!!


しかし、解き放った力が制御できず肉体が耐えきれなくなって
きている!!!
無理を重ねたツケが来ている。



ユウギリと家族とクイーンの未来がこれで守れたならそれでもいい。
けれど・・・


「やだね!お前の命令なんか聞けるか!」

アンディ、着たーーーー!!!!
エスパーは嫌いだけど、マシな奴がいるってあの船で知った。
突進しようとするアンディをお守りを持ったユウギリも支える。
見たくなった、お前が作るエスパーの未来を!!!


「時よ、止まれ!!!」


「馬鹿な!このボクの力を!!!」
放出される兵部の力を抑え込むアンディ!
一瞬でも兵部の力を凌駕した、ということですね。
左目の力は限界まで使ってしまった!?
倒れるアンディ。
元に戻った兵部は膝を付いてユウギリにお礼を言う。



感じていたのか・・・薫も笑顔を浮かべる。



決着の時。
公園で再会する早乙女と兵部。
責任は回避したが、もうUSEIにも国務省にも居場所はない。
それでも、


「兵部少佐、お前は私のものだ。」


ここで殺されても兵部の心と記憶で一生、消えない傷として生きる。
それでこそ本望。
しかし、兵部の記憶に残っても、早乙女の記憶から消えることを
一生の罰として与えることを選択した兵部。
命は獲らない。


「クィーンが悲しむから。」


今しばらくはノーマルとともにある薫を想って、でしょうか。
早乙女の願いを聞くことは決してできないから。
別れの時。
早乙女の記憶を消す兵部。



パンドラの皆に別れを告げるアンディ。
軽口をたたきながらの別れ。
ユウギリがいたからアンディは救われたところが大きかったですね。
再会を誓う二人。


けど


出口で出会ったーーー!!!(笑)


別の道を行くことを告げるアンディ。
俺にしかできないことがきっとあるはず。
リミッターのペンダントを兵部に渡そうとするアンディだけど


その手を押し戻す兵部。

「名誉会員にしといてやる。」



来たわーーー!!!エンゲージ!!!(腐腐腐!!!)


もう一度、家族の船を探して未来を探しに行こう。
皆で行く、新しい未来へ。



ということで12話・・・もっと見たかったです~!

このシリーズが兵部の過去との決別なら、もう少しアクション、
エンターテイメント性を高めた超能力勝負、みたいな?
まあ、本編ありきのスピンオフならあまりかけ離れたものでは
いけないと思いますが、チルドレンと戦った時みたいなワクワク!な
戦いが見たかったです。


とはいえ・・・
逆に考えてアニメ派の私達にも世界観をあまり拡げないで
コンパクトに楽しめるシリーズを目指したのでは、とも思いました。
つまり序盤、空気と言われていた(ごめーん!)アンディが私達で
いかに兵部に惚れさせるか?


つまり、ここから「絶チル」に触れる視聴者に兵部の魅力を
ドン!と知らしめるシリーズであったのだと思いました。
正義であるはずのバベルの皆がどうしてやっつけてしまわないのか、
ってことですよね。


皆本がアンディに「彼を守ってくれ」と言ったり、新品の学生服を用意したり
と常に情を持って接している理由を私達に知らしめる、兵部に惚れれば
この作品はOKなのだと。
物語もコンパクトだったし、絵も声優さんの演技も素敵でした。
何より、


原作者&アニメスタッフの愛を感じた!

そういう作品はこちらも嬉しくなりますね。
特に椎名先生のブログには毎回丁寧な感想&考察が書かれ、作品やアニメ・スタッフに
注がれる愛情をたっぷりと拝見することができました。


私もつい少佐の応援がしたくなってアルバム&シングルCDを購入!





まだ途中までしか聞いていないですがどれもかっこいい!!!
新しい旅立ちをしたパンドラの皆に思いを馳せながら聞こうと
思います。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした♪

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THE UNLIMITED -兵部京介- #11「嵐の中のふたり -OUTLAWS-」感想  

あの男は昔も同じことを言った。
未来は渡さない。



「嵐の中のふたり -OUTLAWS-」

あらすじは公式からです。

そこはもはや戦場だった。雨のように注ぐ弾丸、レーザーの中でも
男達は決して諦めない。
何故なら、彼らには果たすべき誓いがあるから。
そのとき二人は、はじめてお互いの力をあわせた。

そして、ひとつの強大な敵に敢然と立ち向かっていった。



*********************************



サブタイトルの「嵐の中のふたり」・・・を見ただけで
ニヤニヤが止まりません~!
片方が実は80才超えの爺ちゃんだとしても背中合わせで微笑みを
浮かべられたりすると腐った妄想が止まらないのです!!!
(すみませーん!!!)


それはともかく・・・


「本当のことなんてくだらないさ。

ボクは口にしたこともない。」

「嘘や隠し事を許せないやつが人を信じられるものか。」



痺れましたーーーー!!!
こういう事が言えるキャラだから悪役でもスピンオフが
作れるんだなあ、と実感しました!
だからアンディを胡散臭く思っても、裏切られても、また迎え入れる。
真実は行動で示せ。


でも、ただ一人、許せない奴がいるんですよね~。
彼は・・・ノーマルだから。
奴がいる限り、超能力者の安息の地は得られない。



USEIの局長、アラン・ウォルシュのところにやってきた
兵部とアンディは彼を脅してユウギリの場所を吐かせようとするが
命を絶っても明かさない覚悟のアラン。
が、自殺はできなかった。


「賢明だな。」


USEIの本部から移動するアランと兵部、アンディ。
ここから先の策略はアランのほうが何枚も上手でしたね。
ユウギリの居場所を知る、という目的がある兵部たちは
何が何でも自分についてくる、と読んでの行動ですものね。


その頃、不二子さんたちバベルは合衆国の超能力政策について
調査を進めてます。
背後にGHQの手引きで大戦を生き残った日本人がいる。
生きていればあの男に違いない。



早乙女 英治。


国務省の基地に移動した兵部たちは、確かにユウギリがいたことを
確認できたものの実はそこに引き込まれたことを知る。
ユウギリの真実も。



とある死の商人が生みだした強力な超能力者を母体にした
クローン。
その一体がユウギリでパンドラに入り込んでいた。
証は首のところにあったバーコード。
そういえば拘束される時にそれを確認していましたね。


超能力者とノーマルの融合緩和政策を主張するグリーン候補がNY市長に
当選した。
ノーマルによる超能力者の管理が再び始まるのか?
USEIだけに収まらない国ぐるみの計画はもしかしたら・・・


「良く来てくれた。

歓迎する、兵部少佐。」



やっぱり!
一命を取り留めた早乙女が選挙の裏側にいる。
伊-八号が見た未来を許しはしない。
超能力者という化け物は自分たちが管理・運営していくのだ。
未来の女王もこのままにはしておかない。


薫の未来を潰させはしない。

「させるものか!」


大量のECMとレーザー兵器に囲まれる二人!
ここからは場所と武器を変えてのアクション!でしたね!
能力を封じられると結局はシンプルな肉弾戦、というのが笑えます。(苦笑)


兵部のアンディの得物のイメージは銃だったり、トンファーなんですね。
アンディは後で敵の銃を奪って打ちまくってましたが。
エレベーターに逃れて屋上からテレポートで脱出しようと
考える兵部とアンディ。
しかし、エレベーターは最上階24階の下、22階で止まってしまった。
手すりを日本刀に変えて戦う兵部!!!
(これが一番、使い勝手がいいのか、と思うとまた笑ってしまいます。^^)


肉体の限界と戦う兵部を支えながらアンディは最上階に移動する。
が、そこにはテレポート封じの物質が!
得物を刀にしていた力も尽きかけてきた。
バッジのリミッターを外そうとする兵部を止めるアンディ。


「お前は逃げろ。」


アンディの背中から気持ちを感じる兵部がいいですね。
「悪かったな。」
自分の裏切りのせいで仲間は離散し、ユウギリは奪われた。
が、背中を預ける男の信頼を受け入れる兵部。


背中合わせで笑みを浮かべる二人!!!


しかし、絶体絶命!!!
そこに駆けつけたのは真木たち!
潜水艦の援護で脱出成功!


つい自分で動いてしまう兵部に呆れ気味な真木たちの
態度が良いですね。
これだからうちの爺ちゃんは、みたいな。(笑)


アンディにも葉のパンチ一発!
やりたいことは


「オレはユウギリを助けたい!」


これだけで十分!


新たなNY市長、グリーン氏の誕生に沸く市中。
張り込んでいた不二子、真木、紅葉が倒されていく。
相手はなんと


ユウギリ!!!


街には何人ものユウギリが!?
姿を見かけたアンディは追いかける。
兵部のところからは覚悟を決めた葉が向かっていたが・・・。



ということでクローン体で生まれたユウギリが席巻し始めたようです。
強力な超能力者集団のパンドラをここで潰しておく、ユウギリを餌に
すれば一網打尽ですよね。
ユウギリの意志はきっと奪われているのでしょう。
そこから何としても助けなければ。
アンディの気持と力が役立つ時が来たようです。



OP,EDがまた微妙に変わっていましたね。
スタッフさん、グッジョブ!






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THE UNLIMITED -兵部京介- #10「遠い楽園 -Original Sin-」感想   

皆と一緒なら必ず願う未来を作ることができる。
薫の言葉に兵部は?



「遠い楽園 -Original Sin-」

あらすじは公式からです。


心拍計が静かに、かすかに動いている。
もはや普通の人間のレベルではとうに死んでいるはずのその男の命は、
いまなお消えずにいた。
何故なら彼にはまだやるべきことがあるからだ。夜の帳が静かに降りる頃、
彼は旅立っていった。
愛しい人の制止を振り切って。そして、そこにはもう一人、彼を待っている
男がいた。
似ている瞳をした二人の男。

彼らは暁光の中、空の涯てへ向けて旅立っていった……。




***********************************



色々な意味で滾りましたねえ!
作画も力強くて見ごたえがありました。


清濁併せもってエスパーの未来を創ろうとした不二子と
純粋にエスパーだけの未来を創ろうと考えた兵部。
彼の仲間を想う気持の純粋さが分かるから、バベルの皆も
彼と歩む道を模索しているのですね。


自分たちと同じように分かり合えるはずなんだ。
薫は皆本たちと作る未来に自信がある。
兵部にも理解して欲しい。
だけど、兵部にはエスパーの未来はあってもノーマルとの未来は
無いんだね。
忘れることができない裏切りのせいで。



まさか兵部とアンディが同じ人物に裏切られるとは。
もちろん、その”存在価値”は違うのだろうけど(アンディ、ごめん!)
エスパーは自分の掌の上で踊っていればいい。
早乙女の狙いは伊-八号を奪取し、自分に敵対するであろうエスパーを
皆殺しにすることだった。
自分に従わない兵部も同じこと。
駒は捨てればいい。
宇津美たちのようにね。


代わりはいる・・・で、ユウギリは連れていかれた?
USEIと早乙女はどういう方向で合致しているのでしょうか?
伊-八号で見せられた未来を覆すため、だけでは無いような
気がしますけどね。


父の意図に添わなかった報い。
時計とともに沈む兵部を助けるアンディ!!!
そして


不二子も動いていた!!!


合衆国の圧力に日本政府は今回は事件にすらしていない。
皆本は逆手にとってバベルに手出ししないようにしましたね。



兵部は蕾見男爵の別邸へ。
アンディはバベルの基地へ。
アンディはここでUSEIが通信機能として埋め込んだチップを
除去してもらってやっと自由の身に。
殺されそうになったから未練なんて無いよね。
あの船を沈め、皆殺しにするなんて知らされてなかったし。



兵部が生きていると知って薫たちは情報を柏木から強制的にゲット!
一緒に連れて行ってほしいと頼むアンディ。
能力がアンディのせいで使えないので車で移動するチルドレン。(笑)


「京介と皆本は戦ってほしくない。」

色々な意味で複雑な乙女心・・・。



真木たちは兵部が生きていると信じて、まず安否が確認されたユウギリの
奪還を目指すことを決めたよう。
でも、アンディの裏切りはモモンガちゃんにはショックですよね。



兵部の前に姿を見せるチルドレン、そしてアンディ。
敵意を見せてアンディを問い詰める兵部。
聞きたいのはUSEIにあの男はいたのか?


名前は名乗らなかった。
けれど老人から紡ぎだされた言葉はあの日のものと同じ。


「君は君のままでこの世にあっていいんだ。」


怒りをみなぎらせる兵部!!!


皆本も蕾見男爵邸に。
制服、持ってきてくれたんだ。(笑 アニメ・スタッフ、細かい!!!)



兵部の身体機能を検査したバベルの一同は彼の余命が少ないことを知る。
賢木は延命させることはできなくもない・・・と言うけれど。



不二子の思いは袂を分かっても兵部の身の上を案じているのですね。
バベルの皆はパンドラのメンバーを引き受ける覚悟ができているのに。
薫から輸血をしてもらった兵部は一人、屋敷を出ていってしまう。
追いかける薫!



皆本を励ましたり、兵部と薫を二人にしたり、皆本には葵たち少女の
成長が嬉しいみたい。←それじゃお父さんですよね。
二人が対峙するのを見守る一同、アンディ。



「そこをどいてくれクィーン」

「ボクはボクでなくなってしまう。」



アイツを倒さなければ!!!
エスパーの未来は考えても、アイツらノーマルとの未来は無い。
諦めない薫。
蕾見のばーちゃんだっている。
皆で力を合わせれば


「そのほうが幸せになる」


かつてそんなことを言った人がいた。
そういう甘さを持つクイーンは好きだけど、一緒には
いられない、と歩み去る兵部。
崩れ落ちる薫。
見ていた皆本はアンディに一緒にいって兵部に力を貸して欲しいと
頼み込む。
早乙女は恐れる未来の芽を摘むために動き出す。



歩く兵部に車で追いつくアンディ。
USEIには借りができた。
ユウギリも取り戻さないと。
アンディの言葉にもう一度、リミッターを渡す兵部。


車に乗り込む態度がでかい!!!(笑)


で、予告に滾りました!!!
偽りの仲間から真の仲間に!




また聞いてしまうのだよ♪





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THE UNLIMITED -兵部京介- #9「カタストロフ -Pandora's box opens-」感想   

もう誰も失いたくないんだ。
兵部の終わる事のない戦いの幕が開ける。


「カタストロフ -Pandora's box opens-」

あらすじは公式からです。

単身カタストロフィ号へ戻った兵部は伊號奪取任務中のヒノミヤと対峙する。
一方、バベルの作戦によって身動きのとれない真木たちパンドラメンバー。
絶体絶命の彼らを救ったのは……!?

しかし、事態は刻一刻と最後の瞬間に近づいていた。



**********************************





EDでも流れたこちらの曲、思い切りヘビロテ中です!!!
かっこいいい!!!
今回の「兵部VER.」も良かったですね。


ED・・・まさに劇場版のラストのようなスタッフ・ロール。
もちろん映像も海に燃え盛る豪華客船が沈んでいく、スペクタクル映画を
見ているような気分になりました。


原因を作ったのはアンディ。
彼はもっと早く気づくべきだったと思います。
ノーマルが、合衆国USEIの上層部が自分をどう見ているのか。


「性根までも飼い犬だったとはね。」


兵部に投げつけられた言葉はずっとアンディの胸に残ったのでは・・・。



伊-八号の確認と奪取の援護。
それがアンディに課せられた使命でした。
兵部に姿を見破られ、攻撃されても何とか任務を果たした。
伊-八号の能力を一瞬、封じたためにカタストロフィ号の居場所が
明らかになってしまった!!!


「化け物を野放しにしておくわけにはいかない。」

兵部のトラウマがチクチクと痛み出す。
無人攻撃機の部隊は初めて戦った時を思い起こさせる。
あの人なのか!?




ECMを一人ずつ装備させたと突撃部隊は強い。
艦内の子供たちを避難させるパティ。



皆本たちと交戦中の真木たち。
が、皆本にも知らされずに事が進行していたとは!
政府から圧力がかかってバベルは静観するように指示され、
動けない皆本たち。



それなら・・・真木たちを皆本は行かせることにする。
この未来を彼は知っていた。
だから止めようとしたのに。

「兵部を守ってやってくれ。」

彼の理想を皆本は理解し、別の道を模索しようとしているのですね。
でも、時間は待ってはくれない。


意図したもの以上の作戦が実行されて驚くアンディ。
まさか船が攻撃され、制圧されるだなんて。
局長自らも陣頭に立ち、外で様子をうかがっていたユウギリは
拘束されてしまう。
エスパーに対し、容赦ない局長。


「化け物め。」


拘束され、連行されるユウギリを見て反抗するアンディ。


「エスパーだって人間なんです!!!」

一緒に食事をして、買い物に行って、遊んだ。
何ら変わる事が無いのだ。
ユウギリも、自分も!


けれど局長はその時をもって彼をUSEI潜入捜査官から解任する。


撃たれるアンディ!!!


伊-8号とユウギリを乗せたヘリが飛び立つ。



無人戦闘機を相手にしていた兵部だが胸部に痛みを感じる。


「こんな時に・・・!」


援護に駆けつけた真木が甲板に出た子供を守り、負傷する。
戻った兵部は容赦ない敵の攻撃と心に浮かぶあの人物の
やり様に自身を見失いそうになる。



「俺達はあんたを信じてるんだ!!!」


真木の叱咤に我を取り戻す兵部。
「誰に物を言っている」
呆然としていたのにね。(苦笑)


皆に子供たちを任せ、上空に飛び立つ兵部。


「解き放て、UNLIMITED」


これが僕らの力だ!!!
見せつける!
戦闘機も、攻撃艇も全て撃滅する兵部だが圧倒的戦力の前に次第に
力を失っていく・・・
紅葉たちと繋がっていた空間も遮断されてしまう。



「もっと・・・もっと、高いところへ・・・。」

手につかみかける月はいつか太陽の下で開かれるはずだったのに。
力尽きて落下していく兵部を追ったのはアンディ!!!
なんとリミッターのペンダントが彼の心臓を守ってくれて
いたのだった。
辺りは爆撃で火の海になりつつある。
構わず飛び込んでいくアンディ!!!



ということで、兵部の全てをかけた戦いに思わず見入ってしまいました。
己の楽園を裏切りによって失うことになったあの日をもう一度、
繰り返すことになるなんて。
黒幕はEDにも出ていましたがあの人のようですね。


兵部はアンディをスパイと知っていたけれど、彼の中にある葛藤は
いずれ自分たちの意志になびいてくれる、そう思っていたのでしょうか。
彼の中には常に甘さがあり、そこが兵部を”絶対悪”でないキャラに
彩ってくれています。
エスパーの理想郷を作る。
沈んでいく玉座は悲しいものがありました。
もう一度、復活のチャンスを!








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