おぼろ二次元日記2

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神のみぞ知るセカイII#12.0 (最終話)「サマーウォーズ」 感想  

ゲームのヒロインは皆、「時をかける少女」!!!
ヒロインといつまでも一緒に。


FLAG 12.0 「サマーウォーズ」

あらすじは公式からです。

ある夜、自宅で一本のゲームを手にとった桂馬。そこにいたのは、
あまりにもひどい絵で描かれたヒロイン・四葉。
何気なく手にしたそのゲームによって、桂馬のすべてが変わる?──
数多の女子を恋に落とした神、桂木桂馬。
ついに彼は理想のエンディングを見ることができるのか・・・!?



*************************************


ついに「神のみII」も最終話になりました。
一期の最終話と同じく


付いてこられる奴だけ付いて来い!


みたいな?


一期EDでは見事なゲーマー廃人っぷりを見せ付けてくれましたが
今回は理想のゲームを追求するうちに桂馬の守備範囲がかなり広くなった
ことを感じさせてくれました。


最後のモノローグ・・・


「リアルはクソ・ゲーだ。

でも、クソ・ゲーの中にも理想もルートもある。」

「僕ならそれを・・・。」



リアルはクソ・ゲーでバグだらけ。
その中にも桂馬は何かを発見できるルートを見つけられる
眼力を身に付けたと自信が出来たのかも。
特に二期ラストの二人のヒロイン、ちひろと純でかなりリアル女子に
接近したものと思えます。


理想と現実。
その狭間に揺れるちひろと純に「リアル」を見て失望した桂馬。
けれどそこは「落とし神」のプライドと乗りかかった船の責任感かな。
見事に心の隙間を埋めてヒロインを立ち直らせ、駆け魂を追い出す
ことに成功しました。
任務以上に桂馬のリアル感に影響を与えたように思います。
三期を予感させるヒロインの登場に期待です!



今回はパロが激しかったですねえ!
ふと手にしたB’S WERE製のギャルゲー。
まるで落書きのような絵のヒロインにやる気が出なかった桂馬だが
あっという間にヒロイン、杉本四葉=「よっきゅん」(CV:丹下桜嬢)の虜に!!!



エルシィも遊びに来たハクアも無視、学校でも二階堂に蹴り出されたのを
幸運と思うほどに入れ込む桂馬!
(しゃくとり虫スタイルに爆笑!)


けれどそのよっきゅんゲームを製作した会社から桂馬の意見を
100%取り入れたゲームを製作するというメールが来てから深く
思い悩むようになってしまった。



ハイジが、スナフキン(?)が、ゲームで一番、大切なのは
何かを訴えてくる!・・・ゲーム性、属性、音楽、仕様と様々な選択肢で
桂馬を悩ませる!



ついにはギャルゲー世紀での最終決戦、ア・バオア・クー!!!(爆笑)
オンリー・ヒロインかマルチ・ヒロインかの決戦に決着が!?


理想のヒロインは一人なのか、複数なのか?


理想も現実の一つなのか・・・。
ただ一人のヒロイン、よっきゅんを求めるア○ロな桂馬と
マルチ・ヒロイン、ライバルがいてこそ主人公は輝く、
理想はいくつあっても良いと主張するシ○アな桂馬!



止めたのはラ○ァなよっきゅん!!!

皆、ギャルゲーを愛する仲間!

理想は一つじゃない。
理想を皆で共有するんだ!


皆の理想が集まった大きな木の下で憩う桂馬とよっきゅん。
ゲームはエンディングを迎えた。



ゲームには現実を遙かに越える理想がある。
でも、現実の中にも理想はあり、クソ・ゲーの中にも
理想がある。
そのルートを自分なら見極められる・・・!


「見えたぞ、エンディングが!」


アニメを作っている人の憧れなのかもしれませんね、パクリでもガンダムを
描けるというのは。(笑)



乙女ゲーでもノベル・タイプばかりプレイしていると時々、
物足りなく感じてバトル・モード、育成仕様のものがやりたくなること
があります。
もちろん脚本が充実していれば、そんな風には思わないかも
しれませんが、好みの問題ですよね。


理想の数だけゲームもあっていい、その中から自分が真に求めているものを
見つける事が大事なのではないでしょうか。(爆笑)
「良いゲームを作ってください。」
本当にそう。(爆笑)


リアルはバグもあって、クソ・ゲーな理想も夢も無いイベントがやってくる。
桂馬がルートが見つけられるというなら、真の恋愛で試して欲しいものです。
恐れずにバット・エンドを繰り返してもね♪



今迄のヒロインがあちこちで顔出し。
一期が懐かしく、OPでの引きにゾクゾクしました!
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。





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category: 神のみ

神のみぞ知るセカイII#11.0 「いつも心に太陽を」 感想  

どうして皆、分かってくれないの?!
私は一生懸命頑張っているのに!


FLAG 11.0 「いつも心に太陽を」


あらすじは公式からです。

純の熱血ぶりについていけず徐々に離れていく生徒たち。
それにショックを受けた純は、自分を励ますため大好きなプロレス観戦に出かける。
エルシィの特製チケットで純を待ち伏せした桂馬は、
そこで彼女が過去にぶつかった現実(リアル)の壁を突きつけて……。
理想と現実の狭間に向きあう若き教育実習生・長瀬純を描いた青春三部作、
ついに感動の最終篇!!



************************************



「皆が一つになってね!」


「リアルには理想が無さ過ぎる。」


バグだらけの皆。


桂馬が導き出した答えは純に現実を突きつけて諦めさせることではなくて
皆のやる気を引き出すことでした。
「無理」、「できない」、「忙しい」・・・それは確かにそうなんだけど
一つの事に向かって行動できるというのも学校生活のクラス活動の特権でも
あるわけです。
「金八先生」でも良くあるエピソードですね♪


もちろん、今時の子供たちの空気や気質を読んで行動できればもっと
良いのですが、そういうところは二階堂に相談しながら成長していけるのでは
ないでしょうか♪


一応、リアル学生が家族にいる私なので、思い浮かべてみると学年の最初に
「どんなクラスにしたい?」という子供たちの目標とモチベーションが
決まっているクラスほど団結力があるような気がします。
掲示物一つでも先生の熱意が伝わるものがあるとなお、良いですね。
(学級崩壊も経験しましたよ。苦笑)


子供達は自分達で気付いて行動できる。
エルシィが促して体育館に皆、駆けつけてきましたが本気で
純のことを心配しなければ来ないはず。
今回の事で、純はともに考え、歩むことを学んだのではないでしょうか♪
(あら、固い記事になってしまったわ。笑)



純が持っていたプロレスのチケットをエルシィにコピーさせて
席をダブル・ブッキングしたようにデートを準備した桂馬。
必死に手でサインを送るエルシィが可愛いですが、ハクアが言っていた
ように羽衣の性能(使い道)を熟知していないですね。(苦笑)



プロレス・デート。
先生と生徒の壁を意識しながら素の自分に戻って応援する純。
純のウンチクに苦笑する桂馬が面白いです。



次第に盛り上がっていく会場。
桂馬もリングと会場が一体となるエネルギーを感じたようですね。
リアルの熱さ。
ふと、純が桂馬を意識するのがイベント♪

顔が近いー!!!

こういう勝負の時は眼鏡を外している桂馬がニクイあんちきしょうです!



リングの上だけじゃない、レフェリー、スタッフ、観客が一体となって
試合を作っている。
この感覚を純は学校に取り入れたいんですね。
でも・・・


「私一人じゃ・・・皆で頑張らなくちゃいけないのよ。」


「だからバスケ部が潰れたのか。」


自分は悪くない、皆のために必死にやっただけ。
皆が勝ちたいと言ったから頑張ったのに!
でも、付いていけないと離れていった仲間達。
孤独・・・。


追求する桂馬に


「私の気持ちも知らないで!!!」

と叫んで席を立ってしまう純。
でも、これくらいでへこたれはしない!
皆の悩みだって引き受ける!


クラス内で純の熱さが鬱陶しくなってきたと噂になり始める。
そこに純が「舞島マラソン」への全員参加を強制するような提案をする。
反抗的になるクラス。



「普通で行こうよ。

そろそろ重い。」



皆の力になりたいと思っていたのに。


「皆、勝手よ、勝手過ぎる!!!」


純が教室を出ていくとゲームをしていた桂馬が皆を批難する。


「こんなバグだらけの連中、何をしても無駄なのにな。」


桂馬はダミーを残して姿を消す!
数を一生懸命、数えるエルシィ。



純が逃げ込んだバスケ部の部室のロッカーから現れた桂馬!
あの頃とは違う。
自分は一生懸命勉強して、大人になって、理想の先生になれたのに!
そう言う純に何も分かっていない、何も変わっていないと言う桂馬。


「自分の理想を押し付けるだけだ!」


「それじゃどうすれば良いのよ!!!」


頑張れば頑張るほど皆は離れていく。



「簡単だよ。

もっと理想を押し付けたら良い!!!」


正しいと思う事をすればいい。
無理、できそうにない、そんなリアルの壁を壊すほどに。
握られた手。


「なぜならお前は教師だから。」


すると体育館に皆が迎えに来た!
「教室に戻ろうよ。」
姿を消している桂馬。



ダミーの桂馬がばれた後、エルシィが500数えている間に桂馬は
体育館で純の説得を試みていたのですね。
気持ちを翻すことよりもさらにその道を進ませるようにする。
プロレスの一体感を教室に持ち込むことを桂馬も良しと思ったのですね。



別れの日。
純は皆に受け入れられて実習期間を終えた。
自転車を出して帰途に着く純を待っていた桂馬。
ずっと学校を休んでいた桂馬に謝りたかったという純。


「先生、また帰ってきてよ。」

もっと良い先生になる。
だから先生じゃない自分を見せるのもこれが最後。


背伸びする純・・・チッス♪


抜け出た駆け魂を発見したエルシィ!



ということで・・・
「金八先生」も最初は「暑苦しい」とか「ウザイ」とか言われる存在から
スタートして最後はクラスが一つになって終わるものです。
熱意さえちゃんと伝わればきっと心を動かす生徒が現れるはず。
桂馬とエルシィはそのきっかけを作ってエンディングに導いたのですね。



今回のゲームの攻略は純を変えることではなく、皆の意識を変えることで
結末を迎えました。
あのプロレス会場から受け取ったエネルギーが単にゲーム攻略のヒントに
なっただけでなく桂馬のリアルでの糧になればいいなあと思いました。


恋愛モード・・・生徒と先生の壁を感じるならデコチューとか
ほっぺでも良かったかも?
先生、桂馬がもしファースト・キッスだったらどうするのさ、なんて
考えてしまいました!(笑)



EDカード・・・女子プロ風な純がセクシー☆過ぎる!!!






category: 神のみ

神のみぞ知るセカイII#10.0 「スクール☆ウォーズ」 感想  

私がなんとしてもあの子を変えてみせる!
長瀬の理想は皆に届くのか?


FLAG 10.0 「スクール☆ウォーズ」

あらすじは公式からです。

今日も生徒たちの期待に応えようと張り切る純。
生徒たちの間でも大人気となった彼女だが、既に駆け魂に取り憑かれてしまっていた。
それに気付いた桂馬は純の攻略を開始するが、
彼女は自らが理想の教師像であるべく、教え子としてしか桂馬と打ち解けない。
教師と教え子という関係を抜け出すため、桂馬は純の先輩であるらしい二階堂に
近づくが…。



************************************



リアルでも良くある話ですよね。
純のような教師でなく、クラス委員や生徒会長さんタイプの、
完璧を求めてしまう傾向にある子供達も突き当たる壁です。



真面目や一生懸命が逆にキツイ、厳しいと言われてしまう。
皆と一生懸命頑張りたいのに。
それはとても素敵な事だし、皆がそうだったら一緒に前を向いて
いけますよね。


でも、現実はそうでなくて目標や気持ちは同じでも皆の歩みは
バラバラ。


スポーツ系の漫画やアニメで最近、取り上げられているように
目標を定めて、それぞれの個性を生かす、それが全体として機能する。
個人を信頼して、任せていくのがベスト・・・というのが大体の正解かな。
実際には家族であれ、組織であれ、難しいことですけどね。



桂馬の態度は逸脱していて、そのままで良いというわけではないけれど
桂馬が変わるべき時が来たら、そっと手を差し伸べてあげる。
実は蹴りを入れていた(爆笑)二階堂のようなタイプの先生のほうが
思春期の学生にはフィットするんじゃないかなあと思ったりします。
自分で乗り越える時期ですしね♪



悩める子羊には同じ気持ちになって。


「桂木君の心を開いてみせるわ!!!」


意気込む純はPFPをこっそり用意して登校する。


このままでは教師ルート→卒業EDになってしまう!
何とかルート変更したい桂馬は今までにない感情で純を攻略しようと
”怒りモード”にさせようと四苦八苦!
全く、その作戦に乗ってこない純に・・・ついに「スカートめくり作戦」!?
「できるか!」
わはは!


問題児という自分のパロメーターが最大の障害になっている。
多少の問題行動では「問題」として扱われないのだ。
悩む桂馬のところに純がやってきて


「私に勝てるかね?ロンリー桂木君!」

「貴方のハートはカウント3よ!」



PFPで勝負!?
使い方がいまいち分からない純。(苦笑)
しかし、桂馬に教えてもらってゲームが面白いものだと理解は
したよう。



けれど・・・


「現実にはゲームよりも大切なものがある。」


ゲームの中に逃げ込んでいる、皆と同じように立ち向かわなくては、
と桂馬を諭す純。
桂馬はその言葉についに感情を爆発させてしまった!


「お前、何も分かっていないな。」

「お前の勝手な基準で人を見るんじゃない!」



純を怒らせようとしていたのに自分が怒ってしまった!
エルシィに箒で叩かれて、押さえられる桂馬!
「あの子にとってこれが一番なのよ。」
そう自分に言い聞かせる純。



凹んだ桂馬は教師ルートを受け入れるが何とか対等の立場に
自分を置くために二階堂を参加させる第三者キャラの介入作戦を
始めることにする。
純の情報を得るためにPFPを担保にしてテストの丸付けをやらされる桂馬!
(爆笑)


ニカイドウロボ!!!


ところが情報の対価を異様に高く設定する二階堂!
純は生徒の指導態度で児玉先生と真っ向から対立していた。


放課後の教室で、児玉先生のやり方に納得できない純は叱られた
生徒を応援しようと熱血指導を始めようとする。
しかし、生徒には受け入れてもらえない。
純は自分の頑張る気持ちが生徒達に通じていないことに気付き始める。



あの時と同じ。
転がるバスケット・ボール。


エルシィから純が孤立していたことを聞いた桂馬は二階堂から
あの頃と変わらない・・・


舞高バスケ部

の栄光時代のつまづきを耳にする。
今は休部中のバスケ部。
ロッカーは純が主将の時だった、その時のまま。
攻略の道筋が出来た!?



ということで熱血教師の卵、純の心の隙間に何とか取り付いた桂馬。
理想の教師とは、理想の指導とは?
学園漫画、ドラマのツボから対等の恋愛ルートでどう攻略していくか、
楽しみです。
純のやる気は必要なものだと思うので、うまく行って欲しいですね♪







category: 神のみ

神のみぞ知るセカイII#9.0 「2年B組長瀬先生」 感想  

教師の攻略は大変なんだ!
でも、イベントが向こうからやってきた!


FLAG 9.0 「2年B組長瀬先生」


あらすじは公式からです。

舞高でもそろそろ教育実習生がやって来る季節。
桂馬たちのクラスにきたのは、
プロレス好きで元気いっぱい!教師への夢と希望にあふれた長瀬純先生。
そんな彼女の目に止まったのは、授業中にもかかわらずゲームに没頭する
問題児(…もちろん桂馬)。
とっくの昔にあきらめられた桂馬のこの態度だが、純はその高い志で桂馬を
救おうと……。



***********************************



先日、二期OPを購入しました♪




スケールの大きさ、斬新さは一期OPのほうが鳥肌ものでしたが
二期も良いですね。
一期のクラシック調よりも聞きやすいインストゥルメンタルに
なっていると思います。


歌詞は両方とも桂馬のモノローグが中心ですが、
一期は桂馬のストイックなギャルゲー道を描いた感じ、
二期OPはゲーム・キャラに負けない華やかな女の子が
リアルを席巻している、そんな感じです。
OP映像のエルシィとハクアが羽衣をなびかせて飛んでるところが
とてもマッチしています。


さて、今回のターゲットは鳴沢教大学4年の大学生で母校・舞高に
教育実習生に来た長瀬純!
見かけは可愛い清純派だけど中身は体育会系、プロレス大好きな
熱血教師!!!


尊敬する人はジャンボ鶴馬!


二階堂に連れられ、初めて見えた可愛い生徒達!
ところがその中で約一名、異彩を放つゲーマー廃人生徒が!!!


「あいつはほっとけ。」


二階堂に言われても納得できない純。
英語教師の児玉に聞けば、成績が悪くなければ問題ない、と100点を
獲り続ける!!!
実習生の自分がそこまで・・・と思いつつ、熱血教師の血が騒いだ
純は自分が桂馬を真っ当な生徒に戻すと決意する!


すると木から駆け魂が!!!


教室では純の噂でもちきり。
興奮するエルシィに対し、桂馬は


教育実習生はプレイヤーのみ!!!

とギャルゲーにおける教師キャラ攻略EDのハードルの高さを指摘する。
決して教え子と担任の関係になってはいけない、同じレベルで攻略しなければ!!!



ところが純から駆け魂反応が!!!
教師の卵である純の攻略を渋る桂馬。


「ティーチャーの愛は時にはノーフューチャー!」


わはは!!!
(「ときメモ・GS」で教師・氷室@子安をクリアできないまま放置している私。苦笑)



関わりたくない桂馬は授業を抜け出そうとするがなぜか純に目を付けられてしまう!
一緒にオムそばパンを食べるイベント!?
焦る桂馬!!!


風邪だから帰ると言う桂馬に次はデコ・イベント!!!
けれど純は桂馬の瞳が何も映していないことに気付いてしまう。
リアルに絶望した眼・・・。



が、やる気満々の純!!!

「リアルより理想か。」


自分のところに何故、純が来たのか理解不能の桂馬。
自分は”問題児”なのだと自覚していなかった!!!
問題児と先生・・・禁断の教師キャラ!!!


「このままじゃエンディングは遠い・・・。」



ということで駆け魂攻略では初めての年上、高校生じゃない標的が
来ました。
桂馬にとては教師キャラはいささか手間がかかるタイプだったのですね。
生徒と先生の垣根を越えるのは禁断のルートではありますが。(笑)


もちろん、心の隙間は恋愛関連のみではないので純の場合、理想と現実の
違いにこれから悩んでいくのかもしれませんね。
その材料が桂馬!
自分のステージに純を引っ張りこめるのか、見ものです♪





category: 神のみ

神のみぞ知るセカイII#8.0 「はじめての☆おつかい」,#8.5「3人でお茶を。」 感想  

リアルに近付いた神にー様・・・。
でも生き生きしているのはやっぱり!

FLAG 8.0 「はじめての☆おつかい」
FLAG 8.5 「3人でお茶を。」


あらすじは公式からです。

あるゲームソフトを買うため、隣町のゲームショップに来た桂馬とエルシィ。
ところが他の店でも魅力的なフェアが…。
おめあてのゲームをすべて手に入れるため、
桂馬はエルシィをおつかいに行かせるのだが、果たして……(「はじめての☆おつかい」)。

先日の駆け魂狩りでの顛末に関する報告書を作成するためにハクアがやってきた。
報告書作りに協力してほしいというが……(「3人でお茶を。」)。



********************************



隙間回でしたがエルシィの可愛さが炸裂してました♪
特に「おつかい」のほう。
神にー様とドキドキ!なシーンがありましたがそれは相変わらずの
桂馬でしたね。(苦笑)



爆笑したのがエルシィが桂馬に頼まれて買いに行ったゲーム「らぶ☆てぃあーず」
初回版の三つのうちの一つ、GSのものを見て


「男の子ばかりで何をするんですか?」

と言ったシーン!!!
わはは!!!
「何をする」・・・って、神にー様と同じことをするんですよ!!!
「男の子キャラは攻略されるのを待っている!」
一度、桂馬にギャルゲーの対極にある乙女ゲーの事をどう思うか
聞いてみたいものですね。


余談ですがただいまプレイ中なのがこちら♪



時間が無くていつも半分、寝ながらプレイしているのでやっと
攻略ルート、一人目に乗ったところです。(爆)



さて・・・
少しはリアルに近付いたと思った桂馬ですが、日常にはあまり変化が
見られなかったみたい。
レアなゲーム情報をゲットして始発で隣町のゲーム・ショップに出発する
桂馬とエルシィ。



けれど店に行ってみると開店は昼11時!
オジマップ24時間営業で時間つぶしをすることになった二人。
全く、ゲームの区別がつかないエルシィに


「考えてみれば今までお前を遠ざけて

いたのかもしれない。」

「もっとお前に僕の事を知って欲しい!!!」



といきなり迫る桂馬!!!
(ドキドキ!!!


ところがそんなニヤニヤ・タイムなのではなくエルシィにさっきの店に
時間になったら買いに行って欲しいということだった。
自分はオジマップで開催中のレトロ・ゲームフェアーに埋没したい!!!
「神にー様の馬鹿・・・。」
そうですよねえ。



ここでエルシィにギャルゲーの歴史、分類、対策と傾向をレクチャーする
桂馬先生。
3Dに勝利した2Dの歴史!


「足りないDはDREAMで越える!!!」


私もどちらかというと2Dのほうが好きです♪
キャラの見分け方、その他あれこれ、エルシィに仕込む桂馬。


ふとエルシィはこういう時の生き生きとした桂馬に気付く。
「私のほうから神にー様に近付くとどうなるのかな・・・。」
開店時間が迫って、エルシィ出陣!


「失敗したら死ぬ覚悟です!!!」


先着順とか初回特典とか言われるとそう思う気持ち、分かります!(涙)
エルシィが死ねば桂馬も死ぬのでそれは勘弁!



エルシィが開店した店に行ってみると同じ「らぶ・てぃあーず」でも
値段とパッケージが違う。
エルシィが悩んでいる頃、桂馬が新しいギャルゲーとの出会いを果たしていた!


「もし、間違ったら・・・。」


弱気になるエルシィだけどここは何とか桂馬の役に立ちたい!
もう一度、パッケージを良く見るエルシィ。
一本は男の子ばかり!
これは違う・・・残った二本のうち、値段が高いほうを神にー様の
言うとおり選択してみた!
が!レジの後ろの棚にもっと高値のものが!!!


無事、ゲットした!と嬉しそうに桂馬に商品を渡したエルシィ。
ところが作品は同じでも


DVDだった!!!

ゲームの事だけ指導してもこういうことがある!
桂馬、さすがに抜かりは無い!


「フェアーでとりあえず確保しておいた。」


「良いゲームは何枚あってもいいものだ!」
まあ、確かに。(苦笑)
機種で特典が違うというのも罠ですよね。
桂馬クン、お金持ち!!!


帰ってDVDを見る二人。


「それにしてもアニメになると

つまらないなあ・・・。」



アニメとじゃ尺が違うし、ダンジョンとかカットしてしまうので
アニメのほうがシンプルになってしまいますよね。
感情の変化とかも唐突感が否めないし。
アニメ単体としてはクオリティは落ちると思うけど、それでもゲームが
出来ない人にはありがたいし、アニメが入口になってゲームをしよう!と
いうきっかけにはなると思います♪



続いてハクアを交えたお茶話。


「おっはよー!!!」


ハクアがやってきて桂馬母に挨拶をするがなんと桂木家には二人目の
隠し子!!!(爆笑)
バイクを飛ばして出ていく母、怖いです!!!


ハクアがここに来たのは始末書を作るためだった。
まだ自分を優等生と言っているハクアに


偽優等生


とツッコム桂馬!
ハクア、始末書を書かされることになった真相をエルシィには知られたく
ないので桂馬を鎌でビシバシ!!!



始末書と言っても3Dで自分達の世界をミニチュア化したセットを
作り出したハクア。
ミニチュア化した人物、もちろん桂馬たち三人もいる。
あの日のお昼からスタートするとマイクで指示どおりに動く
ミニ・桂馬たち!



面白がっている桂馬とエルシィを見て


「この報告書には私の首がかかっているのよ!!!」

と真剣なハクア。


手伝って欲しいとお願いに来たのに、手伝ってくれたら駆け魂狩りの
秘密を一つ教えるとなぜか上から目線のハクア。(笑)
桂馬は駆け魂は6万匹もいるが後どのくらいで任務が終わるのか?と
尋ねる。
先月は15匹。
駆け魂隊が全員で何人いるのかは、またお手伝いしなければ教えない!



仕方なくあの日の時間と行動をしっかり記憶している桂馬は
専用マイクを使って行動記録を入れていく。
「出来た!」


ところが15時31分に戻せという桂馬。


助けを求めてきたハクアが抜けている!!!

そういった事実は無い、逆だ!とはねつけるハクア。
訂正する、しない!と二人はもみ合いに!!!
なんとハクアは指示するマイクを踏みつけて破壊してしまった!!!


その結果・・・


ミニチュア・ハクアと桂馬がモザイクな状態に!!!


お茶を持ってきたエルシィは自分がいない間、二人がそんな
事になっていたのかとショックを受ける!!!


「神様の馬鹿ーーー!!!」


巻き散らかしたお茶菓子でハクアのミニチュア報告書は壊れて
しまい、中のミニチュアの人間たちが逃げ出してしまった!!!
捕獲しなければ!


夕方・・・後は見つけ次第、捕まえて送るとハクアに謝る
エルシィ。
元はと言えば自分が認めなかった自分がいけなかった、
エルシィの駆け魂の捕まえ方を誉めるハクア。


「もうお前は落ちこぼれじゃない。」


今日のお礼に握手くらいしていい、と手を差し出すハクアに
桂馬は報告書くらい自分で作れ!と冷たい返答!
怒って姿を消すハクア。



ふと、エルシィは報告書を口実にハクアが桂馬に会いに来たのでは
ないかと考える。
(鋭い!)
神にー様ったら・・・ということで


外に締め出されてしまった桂馬!


でした。
その頃、桂馬・母は遠くの旦那様に怒りの電話!!!
でも、離婚なんて出来ない・・・。



エルシィのいないところで桂馬はハクア攻略をしていたんですよね。
救われたこともあるし、今回も報告書で綿密なデータを出してくれた。
たかが人間、けれどこの男はやる!と思ったハクア、エルシィがバディに
選んだことも納得したようですね。


悪魔にOKが出ても人間界ではまだ足りない桂馬。
次のエピソードが楽しみです♪





category: 神のみ

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