おぼろ二次元日記2

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NARUTO疾風伝 #569「カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「心を隠す面」」 感想  

何度洗っても落ちない血の臭い。
罪の意識に苛まれるカカシ。



「カカシ暗部篇~闇を生きる忍~「心を隠す面」」


戦争が終結した木ノ葉隠れの里では三代目火影から引退した
ヒルゼンとダンゾウとの間で、次の火影候補を巡って意見が割れていた。
ダンゾウは大蛇丸を推薦し権力掌握を狙うが、ヒルゼンの強い要望により
四代目火影にはカカシの先生でもある波風ミナトが就任する。
その頃カカシは神無毘橋の戦いでオビトを失い、リンを自らの手で殺めて
しまったことにより失意のどん底にいた。
悪夢にうなされ任務に集中できない日々が続き、カカシの心は次第に弱っていく。



*********************************



ざっくり感想で。


オビトに託されたのに・・・リンを手にかけて罪悪感に苛まれるカカシが
辛いです。
12歳で上忍になったばかりの神無毘橋の戦いの心の傷。
オビトの事で、それだけでも痛手を受けているのにさらに・・・では、
精神状態を保っていられないのも不思議ではありません。


カカシが体験した実戦だけではない。
この頃の木の葉の周囲は敵だらけで、岩、砂とも一触即発だったことが
描かれています。
まさか、我愛羅父が出るとは思いませんでしたわ。



火影の座を巡る里内の権力闘争。
穏健派の三代目の岩隠れとの交渉は弱腰と怒るダンゾウ。
損失の責任は三代目が取ると言う。
大蛇丸を推すダンゾウ。


しかし、権力欲にまみれた弟子を遠ざけた三代目が推薦したのは
波風ミナト。
三代目の弟子の自来也の弟子。
神無毘橋の戦いの功績が認められ、ミナトは四代目に指名される。


クシナとの生活風景にニヤニヤが止まらない!!!


「四代目火影を仰せつかった。」
「おめでとうだってばねーーー!!!」


ああ・・・後の事を思うと、どうしてこのままでいられなかったのか・・・。(涙)


ダンゾウと大蛇丸・・・木の葉崩しをこの頃から考えていたようです。


火影に就任した四代目がかっこ良すぎる!!!


カカシの同期たちが出ていますが、ちょっと皆、声が若いかな。(^^ゞ)
千鳥の欠点を補う写輪眼を得て、完成した技。
それでリンの命を奪う事になるなんて。
落ち込むカカシを援護するガイは本当に良いキャラです。



「今まで通りの呼び名でいいよ。」

くっ!モリモリの声が優しくてクラクラ!!!
病院にいるカカシに直接、会いに来て暗部指名をする四代目。
装備一式を受け取って仮面をつけるカカシ。



ということで、イタチ、ヤマトも関わってくる暗部編。
次回はもう四様の死ですか。(;;)
カカシがどう立ち直っていくのか見守りたいと思います。


余談ですが少年・アスマを演じている瀧本富士子さん、御結婚
おめでとうございます!
同じく声優の荻原秀樹さんと末永くお幸せに。(^^)







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category: NARUTO

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NARUTO疾風伝 #565「オレは地獄に居る」 感想  

オレは必ずアイツらのところに戻る。
リンを守るんだ!



「オレは地獄に居る」

あらすじは公式からです。


神無毘橋(かんなびきょう)の戦いで死んだと思われていたオビトを救ったのは、
同じく千手柱間との戦いで死んだとされていたうちはマダラだった。
カカシとリンに早く再会したいオビトはマダラの元でリハビリに時間を費やし、
何とか自由に動けるまでに回復する。
そんな時、カカシとリンが霧隠れの忍たちに囲まれ、危険だという報せが入った。
それを聞いたオビトは二人を助けるためにマダラのアジトから飛び出し二人の
もとへ駆けつけるのだが、そこでオビトが見た光景は……。




************************************



簡単感想で。


理不尽な命の奪われ方。
子供が戦う世の中の悲惨さを実感させられます。(;;)


ゼツのグルグルがオビトに好意的でそこは笑ってしまうのですが、
オビトが必死になれば必死になるほど涙が出てきます。
マダラによって生かされた命は本当に「救われた」と思うべきなのか、
それすらも考えてしまいますね。
リハビリ中にオビトがリンを想う回想は後のことを考えるとまたまた
辛くなるばかりです。


ゼツの助けを借りて、やっと動けるようになった身体でカカシとリンの
窮地を打開するために闇を飛び出すオビト!
マダラはここに必ず戻ってくることになると予言。


オビトが見たものは霧隠れの忍たちに囲まれながら、リンの命を雷切で
奪うカカシ。
愛しい者の命を奪い奪われ、そろった写輪眼の真の力が発動する!



カカシは力尽きて倒れる。
敵に突進したオビトは柱間の力と写輪眼の力を融合させて敵をあっという間に
倒してしまう。



ゼツは言っていましたね。
マダラの計画は良いことばかりの夢の世界に強制的に皆を連れていくのだと。
オビトが見た現実は目をそむけたくなることばかりで・・・。
何故、友が想いを寄せ、その後を託した少女の命を奪う!?


崩壊する心・・・。

オビトの生きる理由が失われてしまいました。
彼はただ一つのものを求めて、ここから道を踏み外していくのですね。
カカシとここで話し合い、行動をともにする、という選択はできなかったのか。
それは後からだから言えることであって、オビトの精神状態は通常では
計り知れないものがあったと思われます。
もちろん、結果的にその選択は許されないことになってしまいますが。



今回の作画が山下宏幸氏、ということで期待しておりました♪
キャラ絵がとても綺麗で、表情も豊かだったですねえ。
兵渡さん、大西さん、田中さん、と綺麗絵どころもそろってらっしゃいましたし。
戦闘シーンもアングルとかスピード感があって楽しめました!
お話は重かったですが。(^^ゞ)


次回1時間SP!
オビトが仮面マダラになっていくまたまた辛いエピソードです。




ED絵もストーリーとリンクして良いですね。



category: NARUTO

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NARUTO疾風伝 #559「お前をずっと愛している」 感想  

最期に真実を一言だけ。
もう他には何も言うことはない。


「お前をずっと愛している」

あらすじは公式からです。


マダラとの死闘を続ける五影たちは、その圧倒的パワーに苦戦するも
力を合わせマダラを封印へと追いつめる。
しかしマダラは山ほども巨大な“完成体須佐能乎(スサノオ)”を発動し、
逆に五影たちを絶望へと追い込むのだった。

一方、カブトにイザナミをかけて動きを止めることに成功したイタチは、
ついに穢土転生の術を解く印を発動させる。
それは同時に穢土転生体であるイタチ自身が消えることを意味し、サスケとの
別れの前にイタチは真実と自分の想いを語り始める。



************************************




しばらく振りのNARUTOの感想です。
原作を読んで号泣した場面がついにやってきてしまいました。(;;)
もう会えないイタチ・・・。



戦いは三か所に分かれていて、仮面マダラ&尾獣と戦うのはナルト、ビー、
カカシ達、本体マダラと戦うのが五影、さらに穢土転生を操るカブトを
阻止しようとするのがイタチとサスケですね。


本体マダラのチャクラはどんだけあるのか、と思いますねえ。
五影が協力体制を取ってもまるで赤子の手をひねるよう。
綱手が言うように初代柱間でなければかなう相手ではないのかも
しれません。
マダラもそれを声高に言い放つ。


けれどここで心折れるわけにはいかない。
ナルトが尾獣を引き受けてくれているなら、自分たちがここを支えなければ。
戦局の事だけではない。
預かった忍連合皆の思いと願い。
ナルトが諦めずに目指した新しい世界への道を、ここで止めるわけには
いかないのです。


五影の中でも精神的支柱と塵遁の必殺技を持つオオノキの爺ちゃんは
いいですね!
ぜひ、この大戦も生き延びて欲しいです。


カブトにイザナミをかけて「穢土転生」を止める印を聞きだすイタチ。
ああ、この術が解けてしまってはもう兄さんはいなくなってしまう・・・
サスケの表情が切なすぎるーーー!!!
真実を知りたいと思ったから・・・もうそんなのはこの場面ではきっと
どうでも良かったんだろうね。(;;)


けど、イタチはちゃんと弟と向き合って、真実を教えることこそが穢土転生で
生かされた自分がしなければならない事だ、と悟ったんだね。
途中までは、嘘を突き通し死んでしまった自分では何を言っても説得力は無いし、
代わりにナルトの光が弟を導いてくれると考えていたんだろうけど。
サスケに空いた心の穴は自分が埋めなければならないのだ・・・。



写輪眼という強い血継限界を持つが故に。
マダラと柱間から始まった確執は、マダラの妄執で木ノ葉に禍を常にもたらす
危うさを秘めることになってしまった。
マダラを追放した穏健派の考えにシスイ、イタチは同調していたけれど、父母は
そうじゃなかったんだね。


厳しい追及・・・ダンゾウの魔手が迫ってくる。
万華鏡写輪眼を託すために自らの死と目をイタチに差し出すシスイ。
イタチは親友の死と志を背負い、さらに一族の命運も選ばされることになる・・・
重過ぎる荷。



うちは一族のクーデターが明らかになり、事が発覚する前にイタチの選択は
為される。
何も知らないサスケだけを残して、一族抹消の道を選ぶ。
この時にトビ=仮面マダラに接触してそのまま暁へ・・・という道に踏み込んで
いくことになるんだね。


両親は実は納得してその命を息子の刃の前に投げ出していたのだ。
弟の事を頼む、と言って。


だから・・・自分を殺してサスケには里の英雄になって欲しかった。
弟には綺麗な”うちは”を残したかった。
イタチの思惑は外れて、兄に里のための一族粛清という汚い仕事を押し付け、
あげくに里を追放し、戦犯の名を着せた木ノ葉に復讐を誓ってしまうサスケ。



その気持ちは兄の最期に立ち会いながらも鎮まることはない。
兄が里の平和のためになりふり構わず働いてきたのが彼自身の
選択なのだと分かっていても。
燻り続ける憎しみの思いをどうしたらいいのだろう?



ずっとサスケを真実から遠ざけて来たことを後悔するイタチ。
もしかしたらサスケが両親やうちはを変えることができたかもしれないのに。
だから最期に本当のことを一つだけ。


サスケの額に自分の額を当てるイタチ。


「お前はオレのことをずっと許さなくていい・・・

お前がこれからどうなろうとおれはお前をずっと愛している。」




兄に対するコンプレックスは忍であること以外に・・・家族としても自分は
愛されていたのだろうか、目的のための道具のように思われてきたのではないかと
サスケは揺らいできたんでしょう。
仲の良かった幼い頃の自分たちを引き裂いたのも木ノ葉だった、そう思うと余計に
復讐心を消すことはできなかった。



心に空いた穴と大きな傷。
埋めてあげられるのはもう今しかない。



ナルトが両親に会って心が満たされたように、サスケもやっと欲しかった言葉を
得ることができました。
サスケが更生するチャンスは今までにも何度かあったけど、ナルトでもカカシでも
ダメで、やっぱり血を分けた兄、イタチしかなかったんだなと思いますね。


イタチが選んだ木ノ葉。
サスケが自身で選ぶ選択、これからもう一度やり直すことになるのです。







category: NARUTO

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NARUTO疾風伝 #555「互いの木ノ葉」 感想   

自分が何者か知りたかった。
僕は名前さえ分からなかったんだ・・・。


「互いの木ノ葉」


あらすじは公式からです。


仲間を殺してでも木ノ葉隠れの里を守ろうとしたイタチの意に反して、
木ノ葉隠れを潰そうとするサスケの行動はイタチに敵対している上、
かつて大蛇丸が成そうとした“木ノ葉崩し”の意志を継ぐ自分と目的が
同じだとカブトは語り、サスケを仲間に引き込もうとする。

だがサスケは木ノ葉を潰すのは自分の意志だとカブトを否定し、再び
戦闘が始まる。
同じスパイとして生きてきたカブトにかつての自分を重ねたイタチは、
自分を見つめ直せと説得するが…。




***********************************




忍は「滅私奉公」、与えられた任務だけやっていればよい、と言われますが
NARUTO世界では国の実権を握る大名よりも実質的に支配権を持って
いるんですよね。
力は忍自身に宿り、それは禁術だったり、尾獣の力だったりするわけです。


力を示すことで己の存在を知ろうとする。
これは我愛羅でも鬼鮫でも語られたテーマでカブトが語るにはちょっと
遅かったかな、というのが正直な感想ですね。


カブトには普通に野心を持ってこの世界を渡り歩いて欲しかったですが、
大蛇丸が言ったように忍とは「術を極める者」・・・それこそがこの世界を
極めるという野心に憑りつかれ、己の姿形などにはなりふり構わぬ道を
選んでしまったわけです。
大蛇丸が手にできなかった写輪眼。
カブトは何としてもサスケを手に入れたいのですね。



カブトに何を言われようと、自分の木ノ葉崩しを遂行すると言うサスケ。
だが、「里がどんなに矛盾や闇を抱えていても自分は木ノ葉の
うちはイタチ」と答えるイタチ!
サスケに一言だけは伝えたい。
が、ちゃんと場を整えてから・・・その前にカブトを倒す!
兄弟連携で仕掛ける禁術、イザナミ!!!




運命を決める「イザナミ」を発動する前に仙法・無機転生で岩を操ったカブト!!!
サスケを庇うイタチ・・・


ぎゃー!穢土転生でもイタチの身体に穴が開くのはツライ!!!


天照で反撃するサスケ!
攻撃は最大の防御にもなり得る。
イタチを守るサスケの姿に涙ですわ・・・。(;;)


六道仙人に限りなく近づき、この世界の盟主になるつもりのカブトに
イタチは自分ができないことを認め、許すことができない奴は失敗すると諭す。
自分がまさにそうだった。
できない事を託す相手がいるということ、それに気づくべきだと・・・。


ナルトたち、木ノ葉の皆さんの姿にじーん・・・。


嘘で固められた道を共に歩んできたのに。
木ノ葉が自分たちに何をしてくれたのか?
カブトの子供時代の回想・・・


自分を拾ってくれて、カブトという名前をつけてくれたマザー。
挨拶も礼儀も笑顔も知らなかった自分に、感情というものをくれた。
時計が読めない、自分のことも分からない。
冷たい態度で接する修道女と違い、笑顔を向けてくれるマザー。
目が悪いと気づき、自分の眼鏡をそっとかけてくれた。
涙がこぼれた・・・それが出発・・・。



ということで、 禁術の嵐でしたねえ。(笑)
真実を知らない木ノ葉の忍に怒りを感じるサスケの場面はつらかったです。
そんな奴らのために、と思わないでもないですが元凶はやはりマダラに
あるんですよね。
うちはの野心を悪いほうに蒸し返したのはマダラなのですから。


「里がどんなに矛盾や闇を抱えていても

自分は木ノ葉のうちはイタチ」



うううー、イタチーーー!!!(;;)
三代目が聞いたら、ほんと泣けてくるだろうなあ!
兄の強い気持ちをサスケはどう受け止めたでしょうか?



木ノ葉の社会保障面・・・つまり戦闘による孤児が多数いると思われる里で
アカデミーにつながる前まではしっかりとした援助がなされているのかと
思ったらそうでもないのですね。
もちろん、ナルトがいた火影がいる御膝元の街では十分だったのかも
しれませんが、カブトがいた辺境では悲惨な状況だったようです。



イタチとカブトの違い。
嘘で固められた心の中にあった信念と捨て去られた人としての感情。
人と人のつながりを語るナルト世界にあって異端の男はこのまま孤独で
終わるのでしょうか?









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NARUTO疾風伝 #554「兄弟共闘(タッグ)」 感想   

あの時よりは進歩した。
今ならきっと矢を当てることができる。


「兄弟共闘(タッグ)」

あらすじは公式からです。


穢土転生の術を止めるため、兄弟であるサスケとイタチがタッグを組んで
カブトに挑む!
二人は強力な瞳術・須佐能乎(スサノオ)で攻撃するが、素早い動きの
カブトになかなか攻撃を当てることができない。
カブトはかつて、ナルトが修業した妙木山(みょうぼくざん)と並ぶ
伝承の地“龍地洞(りゅうちどう)”で新たな力を手に入れていて、
自然エネルギーを使うことによって感知能力が飛躍的に上がっていた。
その力に対抗するためにイタチとサスケは、かつて二人で行った猪退治の
任務のことを思い出す。



**************************************



うちは兄弟、ついに共闘!!!


待っていた瞬間がやっと来ました!
サスケの心を救うのはイタチじゃなきゃダメなんですよね。
共に戦うことで強さも選んだ信念もお互いに手に取るように分かるはず。



うちは兄弟と対峙したカブトは蛇を駆使して幻術対策はばっちり!
サスケは対大蛇丸用に修行を重ねていたようだけどカブトは自信満々ですね。
カブトの周囲にいた蛇がチャクラに反応し、攻撃!!!
須佐能乎で防御する二人!
殺してはいけないことを気遣いながら幻術対策のために被ったカブトのフードを
外しにかかるサスケ!


が、蛇に変化して姿をくらませた!?
サスケの剣をかわしたカブトは蛇ではなく身体を液体化して逃げていた。
水月=鬼灯一族の力!
それから自らが持つ圧倒的回復力、それを高めたのは香凛=うずまき一族の
力!!!
重吾も含めてあの三人を選んだサスケの眼は高い、と誉めるカブト。



本誌のネタバレになるかもですが、ここで重吾の能力のことは覚えておいた
ほうがいいですね。
すっかり忘れていたので、ああ、ここで出てきた話かと今、合点がいきました。
(苦笑)


重吾の呪印の力をカブトは持っている?
そんなのは付け焼刃だと断じたカブトは自らの肉体を龍地洞で鍛えたと言う。
妙木山と並ぶ伝承のその場所で白蛇仙人に・・・仙人モード!!!
蛇から龍に進化したカブト!!!



仙人モードになったカブトの「白激の術」を浴びるうちは兄弟!
光と音で視覚聴覚にダメージを与える技だが、狙いは自分にある、
それなら利用価値があるサスケに攻撃を向けるはずだと読んだイタチは
何とか須佐能乎を発動する。
イタチの能力は瞳術以上に人の心を見透かし、戦いに利用する力だと
カブトは言う。
だからずっと嘘をつきとおしてきた。


そんな嘘つきな兄と仲違いしてきた弟コンビでは自分のことは出し抜けない
と自信満々なカブト。
昔、猪を狩る任務をした時のことを思い出せとサスケに言うイタチ。
イタチのクナイで誘い出した猪をサスケが弓で仕留める。
昔は外して逃したが・・・


サスケの須佐能乎の弓でカブトを固定し、イタチのクナイでカブトの動きを
封じる!
止めのサスケの剣・・・だが、カブトは蛇の尾で剣をかわし、姿勢を変えると
サスケの剣を奪ってしまった!
逃げるカブトを抑えるために接近したイタチが斬られた!!!
が、幻術!!!


ここの幻術シーンはいいですね♪


手放した剣でカブトの角を斬りおとすイタチ!!!
コンビネーション、復活!
今ならあの時逃した猪も仕留められる!



「ごめん、兄さん」

「まだまだ修行が足りないな。」


子サスケが可愛いぜ!!!(^^)
けど

杉山くん、もう少しガンバ!!!(^^)

と思ってしまいましたー!
あまり幼いことを意識しないほうがいいんじゃないかな。←どこの音響監督だ!?(^^ゞ)


カブトが言う「嘘つきな兄」というのは当たっているんだろうけど
逆にサスケの兄イタチ愛♪に火をつけちゃった感じですよね!!!(腐腐腐!!!)
腸が煮えくり返っているかも!?


猪の任務・・・天才・イタチもこういうお仕事をしていたのねえ。
それを知っていたら、サスケも7班でネコを探すとかゴミ拾いの仕事を真面目に
やっていたんじゃないかと思います。(笑)






category: NARUTO

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