おぼろ二次元日記2

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とある飛空士への恋歌 #11「恋歌」 感想  

もう誰も死なせない!
友たちの奮闘にクレアは!?




「恋歌」

あらすじは公式からです。

撃墜された観測機に代わって、観測機を担う決意をするノリアキとベンジャミン。
カルエルとイグナシオはふたりを掩護するため、敵機を引きつけ囮になる。
そのカルエルの視線の先、
今にも撃沈しそうなルナ・バルコの甲板の上に立つクレアの姿が見える。


************************************



ミツオたちに負けない覚悟を持って、任務に当たったノリアキとベンジャミン
なのにレオポルドたち、騎士団の反応が「学生ごとき」で悲しいですね。
後で二人は階級特進するくらいの働きだったと認められて欲しいです。


ニナは完全にお飾り状態、しかもクレアとしての感情も無視されていて、
ルイスが後見についている意味があまり感じられませんでした。



やっと観測員代行と認められたノリアキとベンジャミン!
アドレナリンが出まくってますね!
カルエルたちが援護に回ってくれて観測に専念するのですが、
確かにベンジャミンがこんなに熱い奴だったとは。
車の運転席に座ると性格が変わるというアレですね。(笑)



超弩級戦艦の位置を知らせなければルナ・バルコは撃沈し、イスラの明日は無い。
援護する直掩機がいないのがなんとも。(^^ゞ)



位置を知らせた後に狙われるノリアキ機・・・

ベンジャミンの右手があああ!!!



シャロンと約束したスカーフが彼に力をくれました!
必ず生きて帰ると!



やっと艦砲射撃が来ましたね。
落下傘で降りる二人を確認するカルエルだけど戦闘中だし、どうにも
できない。
自分たちには構うな・・・と合図を送るベンジャミン、男前!
まだ、学生なんだよ、この子たちは・・・。(涙)



発奮したのはカルエルも同じ!
イグナも驚くほどの操縦技術!!!
何でも持ってる、なんてこんなところでイグナ、嫉妬発動です。(^^ゞ)


何もできなかった、と落ち込むクレア。
ああ、砲弾がルナ・バルコに!
即撃沈!と思えるくらいの被害ですが、ここで奇蹟が起こる!!!



カルエル機が直掩すると接近!
クレアの決意は成される・・・最期だから!


「アナタのことが大好きなの!!!」


自分を変えてくれたカルエルに何としても伝えたい気持ち。



この時、カルエルはやっとお母さんが「光だけを見ていて」と言った
意味を理解するのですね。
カルエルも、そしてクレアも。



前だけを見て生きて。
クレアに風の力が戻ってきた!!!
ルナ・バルコも高度を回復していく。
感動的なシーンです。


そして援護にやってきたレヴァームの飛行艇。
合図を送ってくれていますね。



無事、皆のところに帰還した二人。
イグナはまたカルエルのことを一発、殴りたいと思ったかも。(笑)
騎士団では救助がかなわなかったノリアキとベンジャミンの二人は
バンデラス先生が拾ってくれていました。
ソニア教官はどうした?(^^ゞ)



本当の姿をさらし、心の重石も取れたクレア。
カルエルと和解し、これから・・・というところまで来ましたが
さらなる犠牲って?
レヴァームとの協力関係はうまくいくのでしょうか?






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とある飛空士への恋歌 #10「勇気の飛翔」 感想   

まだ俺達にもやれることはある。



「勇気の飛翔」


アリエルが怪我のせいで飛空士をあきらめること、
正体を明かしたクレアが自分のせいで退学することをイグナシオから聴き、
目が醒めるカルエル。
その時、イスラの空に警報が鳴り響く。
飛空生にも出撃命令が出るが、それは観測機の囮になることであった……。



*********************************



敵の力を把握していなかった上層部のミスは重いですね。
爆撃で主要機を失い、今、また重要な任務を学生に頼まなければ
ならないなんて。
レオポルドは自分の息子の二の舞を再び、学生にさせようと言うのですね。



イグナシオはカルエルの義兄だった!!!


萌える義兄弟設定ですが、今回、もう少しキャラ絵を頑張って欲しかったですねえ。
せっかくの殴り合い。(^^ゞ)


革命の直後から宮殿を追い出されてしまったイグナ親子。
カルエル父を恨んでも仕方ないですよね。
全てを持っていたカルエルと自分の境遇を比較しても仕方ない。
けど、復讐を果たす絶好のチャンスにまさか、

カルエルを立ち直らせてくれるとは!!!


クレアとどういう経緯があって、彼女と行動をともにし、護衛を任されて
いたのかは知りませんが、彼女が空を飛びたいと願えば、それを認め、
カルエルを好きだと思えば、それを助ける・・・

なんて良い奴なんだ!!!


先週も書きましたが、自分に良くしてくれたアリエルに報いたいという
気持ちも大いにあるようですね。
女の子の気概を認めてくれるなんて理想の旦那♪(笑←中の人つながりで「凪あす」の紡も良い人!)



「お前はクレアからも空を飛ぶ夢を取り上げたことを忘れるな。」
ニナと分かったからには一緒に空を飛ぶことなんでできない。
クレアにも苦しみや悲しみ、事情があったことを理解せず、敵意だけを
ぶつけてしまったカルエル。
イグナにしてみればもしかしたらかつての自分を見ているようで、
クレアを庇っただけでは無いかもしれません。
クレアの事も分かってあげて欲しいと。



敵襲の警報が鳴る。
ニナとしてただそこにいればいい。
クレアにしてみれば悲しい存在意義ですね。
空を飛んでいた頃とは大違いの自分の境遇です。
イグナは一応、護衛の任を解かれたようで。


直掩機が足りない。
敵観測機から自軍の観測機を守れ!
騎士団長からの命に逆らうソニア教官。


軍人だから命令は絶対。
彼女は軍籍を離脱してもフリーの判断をしても全員をきっちりと戦場から
避難させることをしませんでした。
死地に赴こうとしている生徒たちがいるというのにね。
個人的な考えですが、軍属でいたまま責任を取って生徒たちを
避難させるべきでは無かったでしょうか。



男の子が決めたことだから。
ノリアキ、ベンジャミンは出撃を決意する。
ノリアキはミッちゃんとのことをずっと気にしていたのですね。
自分は彼のようにできるだろうか。
そういう葛藤を抱えながら。
ベンジャミンも理性でもっと動くかと思ったら、仲間を大事にする
少年でした。
ナナコ、シャロンと涙の別れ。



イグナに叱咤されて、自分も飛ぶと言うカルエル。


「これがボクなんだよ!!!

このまま何もしなかったら絶対後悔する」




チハルに諭されて、カルエルを見送るアリー。
カルエルの決意を尊重することにしてくれたんですね。
イグナも行くと言ってるし。


「そのバカの世話は俺が引き受ける。」


この後もずっとバカ扱い。(^^ゞ)



ミツオ、ウォルフの事を思いながら飛び立つカルエル機、ノリアキ機。
イグナは飛空艇の扱いもライフルも達人の域ですね!
カルエルにも的確な指示!
敵機を三機も撃墜しました。



一方、ノリアキはビビりまくりですが、ベンジャミンのおかげで
逃げに徹しながらも敵の観測機が煙幕の上を飛行していることを
発見。
ミツオが照明弾を打ち上げた時の状況に似ていますね。
嫌な感じがします。



まだできることはある!
ノリアキ、ベンジャミン、決死の突撃です!






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とある飛空士への恋歌 #9「きみの名は」 感想   

私にはもう、皆と空を飛ぶ資格は無い。
もう二度と・・・


「君の名は」

あらすじは公式からです。


空の一族による爆撃を受けた二日後、合同葬儀が行われ、
ミツオを喪ったチハルは泣き崩れる。
その夜、級友の死に苛まれていたカルエルとクレアは、
墓碑の前で偶然再会する。
カルエルはクレアを抱きしめ気持ちを伝えるが、クレアは
思いがけないことを口にする。



************************************



イグナ、かっこいい!!!


いわゆるツンデレ、ですよねえ。


しかしながら、イグナがこうした行動を取るようになったのはアリーの
お陰じゃないかと思うのですよね。


ペアを組んだ時に感じたアリーの飛空士の才能。
それからクラスのみんなと自分を結び付けてくれた心遣い。
復讐に燃える自分もだけど、護衛をしているクレアの瞳に光が
宿ったのも、センテジュアル組で積極的に関わってくれたアリーの
力が自分たちを変えたのでは、と感じているのではないでしょうか。


そのアリーが腕を負傷して飛空科を辞めるという。
カルエルは衝撃の事実を知って落ちこみ中。
自分の夢が断たれてもカルエルを励ますアリーを見たら
イグナとしては一言言わずにはいられないってことですかね。



落ちこんでいるのは皆も同じ。
ミッちゃん、ウォルフを失い、傷心の皆。
自分を責めるチハル。



皆の様子を見守っていたイグナの手には花束。



ニナも含めた四人会議。
騎士団長は息子ファウストを失ったことを粛々と受け止めていますね。
「空の一族」との戦いは聖泉に留まるなら避けられない事態。
親書を受け取ったレヴァームと同盟し、聖泉を抜けるのが良作と考える
上層部。



花は飛空科の生徒がいて供えられなかった。
(イグナはわざとクレア自身に行かせるようにしたのでしょうか?)
イグナから戻された花束を見て落ち込むクレア。
戦闘の恐怖に駆られたカルエルは一人、墓地に向かって走り出す!!!


墓地に佇むクレアを見つけたカルエルは逃げ出そうとしたクレアの
手を取って離さない。


飛空科を辞めるというクレア。
一緒に出撃しなかった責任を感じたからじゃない。


「許さなくていいから。」


構わず抱きしめ、告白するカルエル。

「君が好きだ、君を離したくない。」


キスを受け入れながらも、身を退くクレア。
前に会ったことがある、確かめたいことがある。


「もしかして、貴方はカールライールなの?」


驚くカルエル。
そうならもう会わないほうがいい。
クレアの瞳はただ空虚だった・・・その瞳はかつて見た・・・


「お前は、ニナ・ヴィエント!!!」

「そう、私が・・・ニナ・ヴィエント」



警報が鳴り響く中、告げられたさよなら。
叫ぶカルエル。


翌朝、ルイスと朝食をともにしながらも心は虚ろなままのクレア。
ニナとしての役目は果たすと答えるクレア。



退院したアリーは快活な様子で宿舎に戻ってくる。
元気が無いチハル、カルエルも部屋に閉じこもったきり、と
聞いて表情を曇らせるアリー。
部屋を訪ねてみたものの、見たのは昔に戻ったような拒絶感が
あるカルエルだった。


空爆を受けた街の復旧に駆り出される学生たち。
街では国に撤退する雰囲気が流れていた。
クレアが言われたニナとしての責務は、この空気を払拭して前に
進むことに希望があると皆に知らしめることだった。




広場に馬車で乗り付けたニナの演説が始まる。
アリーはカルエルが外に出ない理由がニナにあることを察する。
そして、気づいたニナの正体。


「待って、クレア!!!」


間に入ったのは近衛兵姿のイグナシオ。

「突き飛ばせ、早く!!!」

おおッ!話をさせてくれるんですね!
他の兵士を遠ざけてクレアはアリーに本心を打ち明ける。


「私の姿を見るとカルエル君が苦しむ。」


アリーはカルエルの事は自分が何とかする!と約束して馬車を離れる。



部屋に閉じこもったままのカルエル。
昼食を運んできたアリーは自分の父・ミハエルの事を話し出す。
赤ん坊の頃に亡くなった息子がいた。
妻も息子も生活が苦しくて助ける術が無かった。
皇家を恨んでも仕方がない状況だったけど、それでもカルエルを引き取って育てた。
辛いだろうけど息子なら

「お父さんみたいにできるって信じてる。」


亡くなった実の母も誰も恨んではいけないと言い残して死んだことを
思い出すカルエル。



二人の少女の決意。
アリーは飛空科を辞めて整備科に行くことを。
クレアはクレアの名を捨て、完璧にニナの役目を果たすことを。


カルエルの部屋に近衛兵姿のイグナが入ってくる。
手荒くカルエルをのして、担いで出ていくイグナを見送るアリー。
水にツッコんだカルエルにイグナは何を言うのか!?



ということで叱咤激励、主人公立ち直りのターンが来そうな感じです。
復讐にも値しないヘタレ、といったところでしょうか。(^^ゞ)
それでもクレアが惚れ込んだ男ですからね。
良いところを見せて、クレアの心も救ってあげないといけませんね。








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とある飛空士への恋歌 #7「散華」感想   

君は必ず飛空士になって。
空の果てを見つけて。




「散華」

あらすじは公式からです。


「聖泉に立ち入るものを無条件に攻撃する」という空の一族の艦隊を、
騎士団がいち早く発見。
旧式の木造駆逐艦隊は恐るるに足らず、レオポルドが全戦力をもって殲滅する。
その頃、後方空域を偵察していたチハルとミツオ機が、敵の超大型爆撃機を発見し……。



*************************************



聖泉を守るという空の一族を”蛮族”と見なし戦力分析を怠った結果、
まだ見習いの訓練生を失う、という悲しい結末を迎えてしまいました。
先週、フラグが立っていた二人ですが、ミッちゃんが・・・。(涙)


上層部や正規の軍人、騎士団にとってはたかが訓練生。
けれどバンデラス先生も認めたようにミッちゃんの働きが無ければ
イスラ後方から来る敵本隊の発見、確認は遅れ、味方は多大なる損害を
被ることになったでしょう。


「一人前の飛空士の仕事だった・・・。」


バンデラス先生の言葉は賛辞と悲しみを持ってチハルの耳に届きました。



空襲警報が発令され、訓練では無く本当の戦闘だと準備を急がされるカルエルたち。
司令部では敵機を捕捉。
イスラ後方に飛び去る敵を騎士団が追撃する。




カルエル、アリー、クレア、イグナ、ウォルフ、マルコたちは
センテジュアル舎で地上待機。
他の生徒たちは対空支援に向かう。



敵機を確認した騎士団は敵編隊を確認すると、その旧式な仕様に
驚きを隠せない。
これなら簡単に仕留められる!


クレアはウルシラ伯爵夫人に連れ出され、護衛のために側にいた
イグナとともに連れ出されてしまう。
残されたカルエルは複雑・・・。


風の加護はとうに失ったのに・・・自分にはもう役割はないと思う
クレアに、伯爵夫人はそれでも中央で兵士たちを鼓舞する役割が
あるだろうと冷徹な言葉を吐く。


「お飾りとして・・・」


寂しげな目をするクレア・・・。


司令部では空の一族の意図を定められないでいた。
この程度の戦力で何をする?
騎士団長の部隊の包囲殲滅?



偵察をしていたミツオはふと何かに気づいて相方の操縦士チハルに
指示をして敵の本隊を見つける。


「大型爆撃機・・・!大きい!」


さらに空母や新型の単座戦闘機まで!!!
先に侵入してきた前方の敵は囮!
その事に気付いたミツオは必死に本部に打電する。



騎士団は囮に誘い出されたと気付いた司令部は混乱に陥る。
正規兵に入ってもらわなければとても無理・・・臨戦態勢の状況に
なって、皆の気持ちには動揺が走る。
ノリアキはミツオに伝えたいことがあるのに!



戻ってきた騎士団の動きがおかしい事に気付いたカルエルだが
待機の命令は解かれていない。
上空で何が起こっているのか。
不安なカルエル、アリーにまだ訓練生だけど気概だけは負けないと
断じたのはウォルフガング。
腕は未熟でも死ぬ覚悟はできてる!




エル・アルコンの灯りに気を付けながら偵察行動を続ける
ミツオ、チハルのペア。
月に照らされた下方を見ると敵の大編隊!!!
そのタイミングでうまくイスラの編隊が到着していた!


なんと敵は翼端灯を消してしまう。
このままでは味方は捕捉できない!!!
覚悟を決めたミツオは自分たちが狙い打たれるのを覚悟して
照明弾を撃とうとチハルに提案する。
イスラは燃えるのは嫌だ・・・二人の行動は決定された。


「きっと二人で帰れる。」

何があってもチハルだけは必ず生きて帰す!
ミツオの決意。(涙)



打ち上げられる照明弾!!!
騎士団本部はそれが学生の合図だと覚る。
瞬時にチハル機には弾幕の嵐が!!!
チハルに指示して機を上昇させるミツオ!


騎士団の飛空艇はしっかりと敵を捉え、交戦状態になる。
何とか回避しながら飛び続けるチハル機。
しかし、銃座に座るミツオの額からは血が・・・!
心配するチハルに返事をした後、腹部を撃たれるミツオ・・・。
好きな子の前でくらいかっこつけさせて・・・ミッちゃんの覚悟。



先に落下傘でチハルには降りるように指示するミッちゃん。
後で必ず行く。
手を握りしめる二人。


「チハル、約束して。

絶対、飛空士になるって。」

「くじけないで、空の果てを見つけて!」



チハルを空中に押し出すミッちゃん。
満足そうに・・・


「これでいい・・・僕にしては上出来だ。」


銃撃でエル・アルコンは炎に包まれ、爆発した。


落下傘で脱出したチハルにも危機が訪れるが、助けてくれたのは
援護に来たバンデラスとソニアだった。
涙にくれるチハル。
生徒を失った二人。


騎士団をおびき出されているイスラは丸腰も同然。
戻ってくるまで戦うと言うファウスト。
カルエルは待機命令よりもイスラ防衛のために飛び立つ事を
選択する。
アリーとともに!!!




ということで、イスラ側はまんまと敵の術中にはまってしまいました。
飛空艇をおびき出して留守になったイスラ本体を叩く作戦、迎え撃つ
イスラ側に訓練生しかいないのであれば情けないことです。(^^ゞ)



ミツオを失った仲間たちの精神的な痛手はこれから。
戦いとは、飛空士になるということは。
カルエルには母との約束もあります。
ウォルフが言っていた覚悟が彼にもできるでしょうか?








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とある飛空士への恋歌 #6「聖泉」感想   

目の前に広がる壮大な景色。
たどり着いた空の果て。



「聖泉」

あらすじは公式からです。

イスラは世界の中心と予想されている聖泉に辿り着く。
その壮大な景色に感動する飛空生たち。
街は聖泉到達を祝い、お祭りムード一色に。
しかし先日、騎士団が撃墜、捕縛したのが空中勢力を持つ「空の一族」で
あると確認され、この先の旅に暗雲がたちこめる。



**************************************



「世界を創造した聖アルディスタは世界の果てに「空の果て」を創り、
世界の果てから落ちていく海水を汲み戻す「聖泉」を創り出した・・・


神話の世界が目の前にある。
イスラが目的地とした「聖泉」にやっとたどり着きました。
海水が吹き上げる壮大な風景。
ここはもう少しガッツを入れて見せて欲しかったな、と思ったり。(^^ゞ)
帰り道の無い片道切符の旅。
決意の末にせっかくたどり着いたのですからね。


涙ぐむクレア。
「世界ってすごい」。

町と学校はお祝いムード。
ここからは息抜き回で次回から始まるであろう本格的な戦いへの
伏線があれこれ敷かれているようでした。

ルイス提督、レオポルド騎士団長、アメリア外務長、マルクス財務長官が
イスラの行く末を決める四人衆。
気になるのは聖泉を守る「空の一族」の存在。
先だって撃墜した飛空艇の性能から「蛮族」でしかない、と断じるレオポルドは
正規軍である騎士団を出すことを拒否しているようです。


では、学生を前線に出すのか?
ルイスはそこにニナ=クレアがいることを告げますが、単純に外せばいいと
言う結論に。



カドケス高等学校でも学園祭モード!

大人気のアリーメン!!!


ファウストまで食レポしてしまう美味さ!!!(ぱっぴーったら。笑)
大活躍のアリーに対してカルエルはやる気があるけど使えない人になって
いますね。
他の男子もそうですが。(^^ゞ)


唯一、意外な才能を見せたイグナ!!!

アリーは距離を置こうとする彼にも全く動じないのですね。


カルエルと少し壁ができてしまっているクレアは食器を割ったりして
落ち着かない様子。
間に入るアリーは良い子だなあ。
カルエルの事を密かに思っているでしょうに。
ただ一人、ヴァン・ヴィール組からセンテジュアル組の活動に参加している
クレアを本当に心配してくれているですね。


アリーも現場に戻ってフル回転操業、クレアも楽しそうに接客をこなす。
そんな様子を見ていたのは親代わりのルイス提督。
お忍びで来ていたけれどバンデラス、ソニアに見つかってしまいました。
ルイスとバンデラスは練習生の頃からの友達で互いに良いところも悪いところも
知っている。
正義感なバンデラスは上官をぶっ飛ばした過去もあることが判明!



三人のところにアリーメンが運ばれてくる・・・

美味い!!!


特にソニアは味の虜になってしまいました。(^^ゞ)



そんな三人、食べ終わるときな臭い話を・・・!
聖泉を守るという空族と戦闘になるかもしれない。
先陣で投入されるのは訓練生。
そっとその場を離れるチハル。



アリーメンの商売がうまくいってうかれる皆。
そんな中でノリアキがミツオの事を「飛空オタク」のように笑ったので
ペアを組むチハルは気分を害してしまう。
険悪な雰囲気になりそうなその場の空気を変えたのはカルエルだった。


外に出てブランコに乗りながら語り合うチハルとミツオ。
何もできない・・・そんなコンプレックスを抱えながら
この学校にやってきた二人。
きっと良いペアになる・・・ミツオだから、チハルだから・・・。
そっと手を握り合う二人。


「いつまでも皆で飛べたらいいね。」



ということで

フラグ立ちまくり!!!


まずいですねえ。
前にカルエルたちも実戦になって不時着して難を逃れたのですから
聖泉を前にして敵が本気になってくることは間違いないと思うのです。


蛮族と相手を見下し、戦いになれば必ず勝てる。
まずは地の利で不利なのですからもっとルイスが慎重な意見を出すべき
でした。
四人会議の力関係もあるでしょうけどね。
次回、開戦・・・どうなるのでしょうか。






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