おぼろ二次元日記2

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電波女と青春男#3「地を這う少女の不思議な刹那」感想   

君と分かり合いたいんだ。
だから、地球人になって。


「地を這う少女の不思議な刹那」

あらすじは公式からです。


エリオには半年に及ぶ謎の失踪期間があり、その間の記憶を失っていた。

記憶がない不安から現実逃避し、宇宙人のせいだと思い込むことで心の安定を
図ろうとするエリオに、真はいら立ちを覚える。
エリオに挑発的な言葉を投げつけて、彼女の宇宙人幻想を壊し、現実と
向き合わせようとする真。

そんな彼に女々は、エリオに構わず放っておいてあげて欲しいと告げる。



*********************************



女々さーん!

「いつ身ごもったか分からないの。」
それでいいのかー!
さらに失踪とか放置プレイとか・・・。


「エリオの苦労、背負い込むこと無いの。」


じゃあ、女々さんが背負ってあげてるんですか?
と聞きたくなってしまいました。
それはともかく・・・女々さんも自分が良い母親だなんて
思っていない自覚はあるんですよね。



子供の事はずっと親が解決できる訳ではなく、答えは周りにどんどん
増えてきて自分で掴み取るもの。
(友達とか恩師とか。)
それでも最後に帰るべき場所が布団に巻かれる!では何だかなあ・・・
という気持ちですが真が来てくれたことに感謝ですね。


「その幻想をぶっ壊す!」

上条さんに負けない熱血、上等です!!!



青春を謳歌しようぜ!
ということで流子さんと親しくなる真。
一緒に昼ご飯を食べて、一緒に好きなものを語って。


真が好きなのは


神秘的な深海魚!

夢を感じるキモ・可愛い奴!


学校生活が自転車の前輪でまあまあ上手く回っている。
でも、後輪の家庭生活がうまくいかないと思う真。


コスプレ前川さんとブランコで問答する真。
宇宙人を信じてるのは目の前に無いものを崇拝する宗教と同じ。
エリオもそうなのだろうか。



流子さんが町を案内してくれることになった。


制服のまま「来ちゃった♪」な流子さん!!!


誘ってるよね!テヘ!


流子さん特製の炭酸入りジュースにむせる真。
次は真に合ったジュースを考えるという流子さん。
青いジュースを見て、ふとエリオを思う真。


「流子さんにとって神秘って何?」


唐突な質問だけど考えて答えてくれる流子さん。
目で見て、耳で聞いて、口で言った、全ての事は不思議で神秘。

「神秘が組み合わさって私は生かされている。」


うーん、深い!!!
答えに満足する真!
流子さんは合格!!!
有意義な休日を過ごせた。(笑)



流子さんと別れて自転車で戻る真は一人、歩くエリオに出会う。
自分は宇宙人である。
そう思い込んでいるエリオはまた布団を巻いて、自転車ごと川に
落ちる現実を避けている。
皆、宇宙人のせい。
それが気に入らない真。



すれ違い生活が多いので親睦を深めようと部屋にきた女々さん。
真の言うことは全く聞かず、自分が持ってきたトランプでいかさま!?
突然、女々さんにハグされる真。


「エリオが綺麗だから構ってるなら

諦めなさい。」


抱擁にドキドキする真。
エリオの他にも女の子はいるはず。


いつ身ごもったのか、産んだのか。
それすらも良く分かっていない女々さん。
隠していたのは親戚に陰口を叩かれるのが嫌だった。
エリオの苦労を真が背負い込むことはない。


そう、女々さんは言ったけれど・・・。
とにかく今は青春のリビドー補充!?
女々さんの残り香を探してベッドにダイブする真!!!
見られた---!



構うな、と言われても頭はどこかでいつもエリオの事を
考えている。
半年の失踪の後戻ってきたエリオ。
記憶喪失を宇宙人のせいと考えて周りと自分を否定しながら
今日まで来たけど。


神秘は前向きの希望。
宇宙人もそういう神秘であるべき!と理屈をこねる真は
ETと同じ自転車を整備してエリオを乗せて出かける。
飛べないなら宇宙人の自分とおさらば!!!


坂道から海を目指す真の自転車は止まらない!!!


「飛んだーーー!!!」


滞空時間の長い跳躍に二人は感動!!!


「ねッ!飛んでる・・・まだ!」

嬉しそうなエリオだけど神秘の時間は終わり。
海に飛び込んだ二人!!!



飛べたりはしない、エセ・宇宙人!!!
跳躍に失敗し、宇宙人ではないと言われ傷つくエリオ。
でも、エリオと仲良くなりたい真はまず、知りたいと願った。


I CAN NOT FLY.

エリオは地球人になった。




エリオの布団を取り、現実を見つめさせることになった真の苦労は
これからのようですね。
美しいエリオと一緒にいることでプラスポイントになるほうが嬉しいのかな。


どんなに電波な言葉でも、その中に真理がある。
神秘は前向きであるべき、とかね。


ライトノベル特有の装飾が多い真のモノローグに電波な少女たちの
電波な発言。
今、同じ地球に立つ少年・少女にどう付き合っていくか。
大人の私も神秘の入口にいるのです。(笑)









category: ライトノベル・ライトノベル系アニメ

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