おぼろ二次元日記2

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GOSICK -ゴシック-#14「意地悪フリルは屁lこきいもりを糾弾する」感想  

時計塔での殺人事件は過去にもあった?!
リヴァイアサンの謎を解こうとするヴィクトリカとアブリルの勝負は!?


「意地悪フリルは屁こきいもりを糾弾する」

あらすじは公式からです。

時計台で殺人が起こった。
ヴィクトリカは、リヴァイアサンの本に書かれた謎を調べるために図書館塔の外に
出てきたところ、初対面のアブリルとケンカしてしまう。
学園はソヴュールの闇の歴史の眠る場所だとして、危ないことから手を引くよう
一弥に警告するブロワ。
そして、ヴィクトリカの背後に謎の男が迫る!




************************************



嫉妬とか、うらやみとか、愛だとか。
グレヴィールだけでなくロスコーにまで言われてしまいましたね、ヴィクトリカ。
小さな女の子にも容赦なく降って来る言葉の刺。


「お前は愛も知らずに育ったただの道具だ。」

ヴィクトリカが望んでそうなったわけではないのに。
でも、そのツケは劇的に変わろうとしている自分の環境に付いていけず
思い切りアブリルに


「屁こきいもり」

なんて言ってしまいました。

ググってみたら「いもり」は「サラマンダー」で忌み嫌われる存在の比喩の
ようですね。
原作では「ニュート」と書いてあるらしいですがそれはイモリを表すあだ名だとか。


アブリルがヴィクトリカの態度を不快に感じて「灰色狼」と言ってしまった。
それも良くないことで、全部、一弥がヴィクトリカを大事に思う気持ちへの
嫉妬から言ってしまった言葉。


不本意ながら教室に連れてこられ、蔑まれたヴィクトリカと。
無視された事と嫉妬が原因で机を投げつけられたアブリルと。
二人の少女はとことん、喧嘩をして互いを受け入れるまで理解を
深めたほうが良さそうです。(笑)



一弥が外に出て見つけたセシル先生とヴィクトリカ。
先生はヴィクトリカを教室に連れていこうとしている!?


ヴィクトリカの存在が気になるアブリル。
まさか教室に本人が現れるなんて!!!
セシル先生に連れてこられた少女は金髪のまるで神様のために用意された
人形ような美しい容姿を持つ少女だった!


が!?
一弥にエスコートされて自分の席の前に座ったヴィクトリカがまず
気に入らなくて。
さらに緊張しているのか震えているのを心配して声を掛けたのに無視されて
しまったのが気に入らなくて。
何よりもこの子が「久城君の・・・」・・・


「灰色狼は人間の言葉が分からないの?」

妖怪!とまで言って髪の毛に触れるアブリル!


突然、怒って机を持ち上げるヴィクトリカ!!!
アブリルは下敷きに!!!



保健室で診てもらったアブリルは無事だった。
怪我は無かったけれどちゃんと謝ろうとしないヴィクトリカを叱る一弥。
けれどアブリルのことを「屁こきもり」と評して全く謝る気が無いヴィクトリカ!
一方的にヴィクトリカが悪いわけではないことを気にしているアブリルは
本当のことを話そうとするけれど!?



「時計塔の殺人」・・・アブリルが興味を持った出来事に関心を示すヴィクトリカ。
セシル先生に入るのを止められた一弥とアブリルは先生からあの塔での殺人事件は
5度目。
いずれも右手の人差し指は紫に変色している死体。
事件はリヴァイアサンがいなくなった今世紀初頭からおきていたのだった。
時計塔へ行こうとするヴィクトリカを止める一弥。



外に出ると


ドリル頭に虫を侍らせた

グレヴィールが来た!!!(爆笑)


時間が無かったから砂糖水でセットしてこうなったと話すグレヴィール!
(先週の美形が台無し!!!)



一弥を呼び出して内密の事情を打ち明けるグレヴィール。
この学園はかつて王室の秘密の武器庫で、歴史の闇を隠し続けてきた場所だと
グレヴィールは打ち明ける。
リヴァイアサンもその一つ。
ヴィクトリカとともにこの事件に関わるのは止めろと忠告して去っていくグレヴィール。



殺人事件の被害者がどうなったか村で調べようというアブリルはヴィクトリカも誘って
みたけれど、返答はやはり


「屁こきいもり」


さすがに怒った一弥は優しい子だと思っていたのに、


「僕はもう君なんか知らないからね。」

とさっさと歩き出してしまう!!!


アブリルが気になったのはその前の一弥の言葉・・・


「僕の一番大切な友達」



申し訳なさそうにもう一度、アブリルは誘ってみる。
どちらが先にリヴァイアサンの謎を解くかという美味しそうな餌も釣ってみた
けれど、かかって来ないヴィクトリカ。
アブリルは一弥の後を追っていく。


一人になったヴィクトリカはさすがに一弥の言葉が応えていた。


「久城の奴め、怒りすぎだぞ。酷い奴だ・・・」



涙・・・、そして転んでしまうヴィクトリカ。(泣)
ふと本を拾い、自分がしようとしていたことを思い出して気持ちを立て直す
ヴィクトリカが痛々しいです。
時計塔へ向かうヴィクトリカ。



村の墓地に来た一弥とアブリル。
「僕の一番大切な友達」。
気にしているアブリルだけど、事件に集中するよう話題を変える。
突然、現れた村の御爺さんから連名の墓誌が彫られたものは昔、殺された
プロテスタントたちの墓だと教えられる。


お爺さんの子供の頃の恐怖体験に歓喜するアブリルに苦笑しながら
一弥が気になったのは寮母さんが歌っていた歌だった。
デートを思いっきり否定されてアブリルはまた落ち込み!?


時計塔でヴィクトリカの背後に現れたのは赤毛の男だった。
ヴィクトリカは彼が死んだ奇術師、ウォンの連れで同じく奇術師であり、
彼の目的も同行者も知っていると言う。
赤毛の・・・ロスコーの言うとおり”怪物”だから。



「お前はただの道具に過ぎない。」

そう言われてショックを受けるヴィクトリカだがそこに大工が現れた。
この時計塔を壊すのだと聞いて、姿を消すロスコー。
大工に調べて欲しいことがあると頼むヴィクトリカ。



村から戻った一弥はヴィクトリカに「木苺のサンドウィッチ」をお詫びに
買ってくる。
ツンを通していたヴィクトリカも満面の笑顔!!!



墓よりも気になったのはゾフィーが歌っていた「アフリカ人の歌」。
気になったのは「金」という歌詞。
謎解き勝負のヒントを明かしてしまった!と慌てるアブリルに情報交換と
持ち出すヴィクトリカ。



「屁こきいもり」に対抗して

「フリル野郎!!!」


リヴァイアサンは生きていて魂が彷徨っている。
そう主張するアブリルに対し、ヴィクトリカは彼はとっくに死んでいて錬金術も
まやかしなのだと断言する。
白薔薇を青薔薇に変えたトリックを見せるヴィクトリカ。
手に青色インクをしみこませた綿を持っていたのだ!
彼のトリックはほぼ見抜いたがあと一つそろっていない。



ふと、時計塔を振り返った一弥はロスコーの姿を目撃する!!!
あの灰色狼の村で出会った・・・!
走り出す一弥!


一弥がいなくなってからヴィクトリカの推理をすごいと称えるアブリル。
いつもこんなに賢いヴィクトリカを相手にしている一弥にはさぞ自分が
馬鹿に思えただろうとアブリルは凹むが・・・。



「確かに馬鹿だな。」
だが・・・


「お前は自由だ。」


自分の本当の気持ちを知って欲しくなったアブリルは思い切り叫ぶ!


「久城君を取らないで!!!」



しまった!と思ったアブリルは訂正しようとするけれど、そこにヴィクトリカの姿は無く!?


時計塔でロスコーと対峙する一弥。
リヴァイアサンの謎解きの挑戦・・・罪と後悔の物語は続く。



ということで最後の鍵はやはり時計塔にあるようです。
途中、出て来た「アフリカ人の歌」のところがどの知識の欠片に
ヒットするのかいまいち分からないですが(他にも色々と飛びすぎ!?)、
リヴァイアサンは死んでいて錬金術師ならぬ奇術師でもあったことがわかりました。
では何故、殺人を?
紫色の指はどう説明できるのか?


事件の解決と恋の行方と。
恋の行方のほうが楽しみだったりして。(苦笑)


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