おぼろ二次元日記2

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世界一初恋#2&#3「In love there is both dotage and discretion.」 感想  

まさか編集長が嵯峨先輩だったなんて!!!
甘酸っぱくも苦い思い出が目の前に!!!


二話、まとめて♪

「A man has free choice to begin love but not to end it」

雑誌の入稿作業に突入したエメラルド編集部。
新米少女漫画編集者となった小野寺律は、編集長の高野政宗と漫画家の仕事場へ
同行するハメに。
ところが、締切に追いつめられパニックする漫画家を目の当たりにし律は思わず…!?


続いて

「In love there is both dotage and discretion.」

高野の正体を知り、落ち着かない律。
そのうえ担当作家を持ち仕事に没頭しようとした矢先、営業担当で
別名「暴れグマ」と呼ばれる横澤隆史に遭遇。
出会い頭「七光り」と言われ、第一印象は最悪。
おまけに、高野と公私ともに仲がよいことがわかり…!?



***********************************



ジャンプ・アニメの子供を背負った凶悪高校生役のこにたんと比較して
見ると思わず笑ってしまいますー。


一回に一度はニヤニヤ・タイム、でも、その他は「バクマン。」にも
負けないくらい漫画界の裏側を描いていて、興味がある人には面白い
ですよね。


「純ロマ」のDVD冊子の井上さんのコメントにあった

「男をちゃんと描いている。」

絡みも重要ですけど(笑)そこにも魅力がたくさん詰まっていて
申し分ないキャラ立ちになっているなあとアニメを見て
改めて感じさせられます。


近ちゃんの律は25歳で社会人、という男らしい部分が
見え隠れして少年っぽい甘さオンリーじゃなくてよろしいのでは
ないでしょうか♪


二話は高野編集長がまさかの”嵯峨先輩”だった!!!
なターンでした。


律なりに一生懸命、原稿を落としそうな漫画家さんを励まして
何とか入稿!
その後、やっと高野は会ったことがある、という記憶を呼び覚ますんですね!
別れ方については律ちゃんの思い込みが寂しすぎるー!


だから、


「もう一度、オレを好きって言わせてやる!!!」

ごもっともでございます!
こういう台詞を聞くと、律ちゃんばかりの切ない恋じゃなくて
高野からもちゃんと思われていたというのが分かっていいですよねー。


でも、拒否る律ちゃん!!!
だったら押し倒せ!!!でぐおおおお!!!
会社で何をしているー!!!


で、そんな関係、再び!?になったところで「暴れグマ」横澤、登場!
声が賢雄さんだと声に正義を感じてしまって(笑)、原作ほど嫌味な
奴に感じないのが不思議・・・。



フォローしてくれるみんな、優しい・・・と思ったらちゃんと七光りも
活用できなければただの”クズ”!!!
厳しいー!


前回は漫画家さんの原稿の手伝い、印刷会社との折衝話だったけど
今回はネーム直し。
また「バクマン。」と比較してしまいますが、あっちでの編集と作家の
関係描写にいまいち納得できないものがあるので、ネームから”営業向け”に
手直しをしていく「世界一」の二人三脚な関係のほうがしっくり来るような
気がします。


これからは少女漫画は


キュン・ゴマを探せ!!!ですわ!


律が初めて担当する漫画家さんのネーム。
隣室の高野に会いたくないばかりに隣なのにFAXとか
ポストにネーム原稿を押し込もうとする律が可愛い!


結局、「中途半端な仕事はするな!」と言われ、終わったら

来たー!!!

仕事も恋愛もメリハリです!(爆)


涙目になって逃げ出す律の目の前にあの横澤さんが!!!


ということで彼のおかげで律ちゃんも自分の本心に火が付き始める
んですねえ。
楽しみ、楽しみ♪


羽鳥@ゆうきゃん、美濃@ひかるんさんがたくさん、しゃべって
くれて嬉しかったです!







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