おぼろ二次元日記2

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GOSICK -ゴシック-#16「落下させるマリアは蠅の頭を持つ」感想  

きっと君を迎えに行く!
僕は君の友達だから!!!


「落下させるマリアは蠅の頭を持つ」

あらすじは公式からです。

ヴィクトリカが消えた…。
ブロワ侯爵によって、「ベルゼブブの頭蓋 」と呼ばれる人里離れた修道院に
連れていかれてしまったのだ。
心配のあまり、意を決して迎えに行くことにした一弥は、列車のなかで同じ
修道院を目指す人々と出会う。
彼らの目的は、そこで開かれる秘密の夜会、ファンタスマゴリアだというが…。



**********************************



リヴァイアサンのエピソードで語られた知恵の欠片の数々・・・
錬金術、ホムンクルス、灰色狼、異能の力、魔術師・奇術師、ブライアン・ロスコー、
そしてアルベール・ド・ブロワ侯爵。
世界に吹き荒れるであろう戦争の嵐からソヴュールを守るために国の暗部が
語られると同時にヴィクトリカの秘密にも迫る、佳境に入ってきたな、と
いう雰囲気ですね。



アニメだとソヴュールの政府組織がどんな構成になっているのか、
はっきり分かりませんが、ブロワ侯爵のオカルト省とロスコーが語っていた
ジュピター・ロジェ主宰の科学アカデミーは対立した組織なのですね。
ロスコーもまた「灰色狼の子孫」と言っていました。
ブロワ侯爵、多くの敵を抱えているようです。
もちろん、一弥も。(笑)



リトアニア1914年・・・爆撃される修道院。
修道女たちの呪いの権化が巨大な聖母子像が姿を現す。
その修道院は廃墟となり、今では「ベルゼブブの頭蓋」と
呼ばれるようになった。



一弥のところには父から手紙が来たようですね。
成績優秀・・・一弥はちゃんとできる子!
父は相変わらず厳格な人のようです。


でも、アブリルとデート・・・というシチュなのに一弥の頭の中は
ヴィクトリカの事で一杯ですね。(苦笑)
好きなスウィーツを買って戻ったのにヴィクトリカがいない!!!
まさか・・・


予想したとおり、私邸に行ってみるとセシル先生が、グレヴィールと
侯爵の配下の者が連れていってしまったと!!!
グレヴィールは少し抵抗したようですね。
でも、父に逆らえるはずもなく・・・。


「我々にはあれが必要なのだ。」


ヴィクトリカに対するグレヴィールの気持ちが揺れ動いているのが
分かって、これからの彼の動きに思わず期待してしまいます・・・。



授業中の上の空の一弥。
ヴィクトリカから残された手紙は「馬鹿」。
君は今、どこに・・・?


「君は私を見つけられるのか?」

リヴァイアサンの謎解きをヴィクトリカが解いたように。
それよりも「友達」だから!とやる気になる一弥!!!


令嬢のお部屋を勝手に!と思わないでもないですが、ヴィクトリカの
服をスーツケースに詰め込み始める一弥。
できた!と思ったら


「そのパニエはふりふりドレス専用だ。」


お兄さーーーん!!!
いや、単純にヴィクトリカの服を取りにきたみたいですが
その言葉の裏に一弥に期待している事があるのが見え見えですね!
しっかりヴィクトリカの居場所、「ベルゼブブの頭蓋」のことも
喋ってくれた!
「灰色狼」が身を寄せるにはうってつけ・・・


「迎えに行きます!」

「僕はヴィクトリカの友達だから!」


もう”友情”だけじゃない、”運命の相手”と思いますけどね♪



スーツケースを持って出発する一弥。
学校はもちろんお休み。
心配そうなアブリル。


列車で相席になったのは首都で時計商を営みサイモン・ハント@うえだゆうじさんと
娘の修道女に会いに行くという老人。
夜、眠れず窓から風景を眺めていた一弥はロスコーを目撃して
探し回る!!!


倉庫には不思議なインド人仕様のチェス・ドール?
結局、ロスコーを見失う一弥。
外に見えてきた「ベルゼブブの頭蓋」・・・そこはソヴュールの
科学アカデミーが創作活動をしたきた場所でもあるらしい。
サイモンに言われ、国の深部に踏み込むことに畏れを感じる一弥。
でも!


「必ず助けるよ、君を!」


列車を降り、修道院に近付く一行。
グレヴィールから渡された招待状を見せて中に入る一弥だが
もうすぐ”夜会”が始まる!?
外を眺めている男・・・ロスコーはいた!


「アルベール・ド・ブロワを決して許すことはない。」


奇術でもって鼻を明かしてやる!
ロジェの狙い”形見箱”、それを取り戻す!


”夜会”=ファンタスマゴリアの華やかさに圧倒される一弥!
打ち上げ花火に


「たーまーやー!」


ぷッ!
酔って絡んできた客の狙いは綺麗なお姉さん!?
が、一弥は人混みの中にヴィクトリカを見つける!!!



後を追って、広間を出た一弥を誘うように金髪の少女は階段を駆け上がっていく!
頂上の部屋にたどり着くとそこには毛布だけを被ったヴィクトリカがいた!!!
くしゃみ!


「遅い!」


「でも、ちゃんとこうして見つけただろ?」

涙ぐむヴィクトリカをそっと抱擁する一弥。


急いで荷物を取りに戻って、ヴィクトリカの着替えを手伝うけれど
微妙な色の違いが分からない?(笑)
庭でヴィクトリカを見かけた、という一弥にそれは自分ではないと
答えるヴィクトリカ。


「コルデリア・ギャロ!」

役者はそろった。
ロスコーとともに夜会を見守るコルデリア!



一弥が乗り越えるには大きすぎる垣根のような気がしますが
とりあえずヴィクトリカは自由に動き回れるようになりました。
果たしてこのままファンタスマゴリアをスルーして脱出できるのか、
ロスコーとコルデリアが目論む計画に動かされてしまうのか。
謎を抱えたコルデリアが自ら語る場面があるといいですね。





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category: ライトノベル・ライトノベル系アニメ

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