おぼろ二次元日記2

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電波女と青春男#6「リュウ『コ』さんの、なんちゅーか、もやーっと」感想  

周りはエリオの事をそんな風に思っているのか・・・。
じゃあ、俺は?


「リュウ『コ』さんの、なんちゅーか、もやーっと」

あらすじは公式からです。

商店街の駄菓子屋・田村商店で働き始めたエリオ。
そこへ、店の常連だった流子と、流子の友人・ミッキーが来店する。
数々の奇行からエリオに悪印象を持つミッキーは、もう店に来るのを
やめようかと言い出し、流子はエリオの悪評ぶりをあらためて認識。
そのとばっちりで、真が学校で孤立するのではと心配する。


そのような折、前川さんが真の部屋へ遊びに行くことに。
真に対し、友達以上恋人未満の感情を抱く流子は、心中穏やかでなくなり……。



*********************************



電波な女の子と修飾語が多いライノベ風語りの男の子のそれとなく
進む恋愛模様・・・なんだと思って見ていたら、結構、リアルっぽい
話が来ましたねえ。


その”世間一般的な考え方”にまさか流子さんを当ててくるとは
意外でした。
態度や語りは電波だけど、友人ミッキーもいるし、部活も入ってる。
どちらかというと前川さんのほうが着ぐるみ&孤高の存在で異色な
存在なのかもしれませんね。


1年前、高校入学2か月後に失踪、半年後、海に漂っているところを
発見されたエリオ。
記憶も定かではなく、人々の好奇の目に耐えられず布団を巻くように
なってしまった・・・

で、その原因になった学校での一コマが出ましたが一体、何が
あったというのでしょう?


布団の中身


は十分、奇行に値するわけだけど、店番をしているのを見る限りでは
普通ですよね。
それでも敬遠されるエリオ。
学校とはかくも狭い社会であり、それでも誰もが通らなければならない
社会の学びの場なのだと思います。




流子さんが真にご執心なのがクラスでも評判らしい。
いつものようにヘルメットを被って友人のミッキーと田村商店へGO!


エリオは流子さんを知っていた!


「なんとか流子・・・。」


「りゅうこやっちゅーの!」


ところが一緒に来たミッキーはもう店に来るのを止めようかと言う。



悩む流子さんはも一人で店に来てみる。
そこで女々さんと怪しいタグ男に遭遇!
「もちもち先生」と自称した女々さんに飲み物をもらった流子さん、
その行動の源は”恋”だと指摘される!


「変?」


違うー!「恋」。


もちもち先生がくれたお茶を持って田村商店に来た流子さん。
店番をなんとかこなすエリオ。
何げにエリオを恋のライバル?三角関係?と意識してしまう
流子さん。



「藤和さん、すっげ-評判悪いんだよね。」


友達のミッキーにも店に行くのを止めようかと言われた話をする流子さん。
世間での評判が微妙なエリオと一緒にいるのはマズイ?


言ってからはっとはる流子さん!


「丹羽君、私のこと嫌いになった?軽蔑した?」


流子さんが言ったことが普通で普通の子の反応なんだろうと
考える真。
そんな風に壁を乗り越えられない自分の弱さが憎い!と叫ぶ流子さん!



気付くと田村のお婆さんの布団を巻いているエリオ。
流子さんが行ってからお婆さんに悩み相談をする真。


「学校で孤立するって助言されて。」


真の話はまだ悩みにもならない想像の話。
やってもいないのに相談するな、と突き放すお婆ちゃん!
でも、ちゃんといアドバイスをくれた。


「友達なんていなくても生きていける」

「友達なんて嗜好品の分類だよ。」



コーヒーやタバコのような。


「孤立する事が怖いなら

長々と生きるんじゃないよ。」



旦那も友達もいなくなる孤独。
真にもっとゆっくり悩めというお婆ちゃん。


学校で真は突然、前川さんが家に遊びに来ることになって青春ポイント
上昇中!
さらに流子さんまで!!!
ずっと気にしていることを聞いてみた。


「前川さん、友達いる?」

真(転校生)だけが友達だと言う前川さん。
ではエリオの事は?
考えた前川さんは


「人の個性は適材適所」


だと言う。
エリオはどこに当てはまるだろう?
「布団の中」では笑えない!



流子さんも一緒に行くことになったけど前川さんの

「色々やる。」


に大興奮!!!
ゲームやオセロの事だけど!?



田村商店からエリオは籠に乗せて三人で家にもどる真たち。
エリオの部屋に行くと興味津々の流子さん!
ぬいぐるみ一つでも気にするエリオ。


イトコ=真の部屋に行くとベッド下をチェックする流子さん!(笑)
前川さんも「肌色の少ない部屋だ。」!!!


真は布団を巻こうとするエリオと自分に興味をひきつけようとする
流子さんの間で大混乱!!!


「巻けばいいんじゃない。」


なぜか不機嫌な流子さん♪
結局、エリオと流子さんの間を往復する真・・・疲れた!!!



四人で親睦を深めるために。
女々さんは料理を作ることを勧める。
一度戻る前川さんと出かける女々さん。


「意中の彼氏を狙い打つチャンスよ!」


流子さん、完全に恋愛モードに!?



ということで予告で言っていた三角関係へのルートが出来そうです。(苦笑)
恋愛モードではなく今のところ友人と言ってくれた前川さんとの
付き合いが一番、気楽になるかもしれませんね。
(着ぐるみは大変そうだけど!)



流子さんの恋心・・・真はエリオが布団から姿を現した日にもう一目惚れなんですよね。
良い子だけど勝ち目は無いと思われ・・・残念です。



お婆ちゃんが言っていた「友人は嗜好品」、「いれば楽しい」はもう
人生を達観できる年齢になった人が言う台詞ですね。
学校生活が一日のほとんど、まだ人生のほとんどが学校生活にある学生には
もっと気持ちに沿ったアドバイスをしてあげたら・・・とすでに通り過ぎた
青春である私ですけど、そう感じました。



ただ、お婆ちゃんは「学校だけが人生ではない」とエリオの悪評を
真に全部、鵜呑みにしないよう忠告したのだと思います。
友人はまだまだこれから先もできる、慌てることはない。
その時にしか体験できない青春だけれど、友達を作るチャンスはいくらでも
ある。


流子さんが一度は乗り越えられなかった世間の評判。
真はどうするのでしょうか・・・って青春ポイント対象だから
離れる気なんて無いんですね!






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category: ライトノベル・ライトノベル系アニメ

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