おぼろ二次元日記2

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GOSICK -ゴシック-#18「漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ」感想  

形見箱は決して渡さない!!!
闇の暗闘が始まる。


「漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ」


あらすじは公式からです。

ベルゼブブの頭蓋から逃げ出す人々を乗せた列車「オールドマスカレード号」。
一弥とヴィクトリカは、孤児、かかし、木こり、騎士と名乗る者たちと乗り合わせた。
しかし、その真の姿はオカルト省と科学アカデミーの手先。
彼らは、かつてロスコーが修道院に隠した形見箱を手に入れようとしていたのだ。
そんなとき、ヴィクトリカたちの客室が突然、暗闇となり――!



**********************************



今回はかなり駆け足で、しかもファンタスマゴリアに参加していたものの
ほとんどがオカルト省か科学アカデミーに連なる者だという事を認識して
おかなければなりませんでした。


突然の列車内の激闘。

孤児・・・科学アカデミー
かかし・・・オカルト省
木こり・・・オカルト省
騎士・・・科学アカデミー

で、いいのかしらん!!!???

目的のものはロスコーとコルデリアが探していた”形見箱”。
その持ち主は意外なことに・・・国を揺るがす証拠物件となるもの
だったのですね。



列車で一息ついたヴィクトリカは少女と婦人相手にサイモン・ハント殺害事件の
種明かしをする。
縄抜け・・・あの老女は手のロープを一瞬で抜いてサイモンを殺したのだ。


「ぐひゃッ!」

ヴィクトリカ、服がびしょ濡れでくしゃみが出ていけません!


席がなく相席を願い出てきた熊のような男と坊ちゃん。
自己紹介・・・女の子は「孤児」、婦人は「かかし」、
熊のような男は「騎士」、坊ちゃんは「木こり」と名乗る。
ヴィクトリカと一弥は


「誇り高き太古の灰色狼と間抜けなその家来。」


クレームをつけようとした一弥にデコピン一発!なヴィクトリカ。



箱は列車とともに。
見送るロスコーとコルデリア。
我が娘ならきっと。




新聞でソヴュールで失踪したレグラント嬢のニュースを知る一弥。
そういえば無くなった”形見箱”とはどういうものなのか。
説明するヴィクトリカ。
ヨーロッパの風習で人生の節目、節目のアイテムをしまった箱なのだという。


灰色狼の村で見つけたヴィクトリカとコルデリアの写真。
箱はすでに無くなっていた。
ロスコーと母が探す箱の正体を突き止めねば!!!



服を借りてくると席を立ったのはかかし。
後から行った騎士といきなり列車のドアのところでナイフの格闘になる!!!
車外に投げ出されるかかしの身体。
それを目撃してしまった一弥!


ヴィクトリカが一弥を押しとどめると騎士が何気なく戻ってきた。
かかしは知り合いの車両に移ったのだと言う。
この列車にはオカルト省と科学アカデミーの手先は乗り合わせている!
探すもののカオスの欠片がまだ足りない様子のヴィクトリカ。


着替えたメイドさん服が似合う♪


それを口に出していった一弥には蹴りが!


客室の戻ろうとすると誰か救助を求める女の子と無線連絡をしている
人物がいた。
木こり!?
木こりは孤児、騎士、一弥、ヴィクトリカで飲み明かそうと食事に誘う。
始まったのは干しブドウのゲーム。


ウォッカを燃やした干しブドウを手にとって願い事をする。
木こり、孤児、と炎に手を入れて干しブドウを口にする。
その後に水を。


まず木こりがチャレンジして水を一気飲み!
次に孤児・・・ヴィクトリカが叫ぶ!


「いかん!その水を飲むな!!!」


毒を入れたのは木こりだ!と指差すヴィクトリカ。
水の下のほうに入れた毒が凍ったままか、溶け出してからかの
トリック。
孤児は解けた毒を飲んだのだ。



ヴィクトリカは木こりのことを”レグラント君”とも?!
騎士はナイフを出して木こりに襲い掛かるが、毒を盛られた孤児は
銃を取り出して木こりを撃つ!


孤児は息も絶え絶えに歩き出す。


「この箱は死んでも渡さない!!!」


木こりはヴィクトリカたちに定時連絡がなければこの列車は仲間が
脱線させると打ち明ける。


列車を止めなければ!!!
車外に出ようとする一弥とヴィクトリカだが、撃たれた騎士が
追いかけてきた!
トンネルで振り落とされる騎士!



前方に鉄橋が見えてきた。
そこに起爆装置があることを確認したヴィクトリカと一弥。
機関室で


「怖いよ、お母さん・・・。」

とつぶやきながら死んだ孤児が不憫・・・。
一弥に最後に名前や命を大事に思ってもらえたことが嬉しかったのでは・・・。


孤児の銃を取り上げるヴィクトリカ。
銃を数発、発射させるがなかなか難しい。
銃を一弥が撃とうとするけれどこれはママンとの約束!


「生きるために力を見せろ、と!」

一弥も「力を貸させてやる」!
経験が無くてもきっと知識は上回る!
一弥とともに構え、放たれる銃弾!


起爆装置破壊!!!


「ほら、出来た!」


石炭を入れていない列車はいずれ止まるはず。
止まった列車から降りたヴィクトリカや木こり。


木こりは失踪したレグラント嬢の兄だった。
オカルト省は、彼を即席スパイにして利用するために、妹を人質に
取ったのだ。
ヴィクトリカは孤児から得た形見箱を開けてみる。
へその緒と幼い手の肖像画と香水と一言だけ何か書かれた紙切れ。


何とその箱の持ち主は


科学アカデミー主催のジュピター・ロジェのもの!!!


まだ未完なのだというヴィクトリカ。
ジュピター・ロジェも「灰色狼」だった!!!


箱はそのまま木こりに預けるヴィクトリカ。
多分、妹は釈放されるだろう。
自分達も帰ろう、聖マルグリット学園へ!



ということで箱の持ち主は科学アカデミー、ジュピター・ロジェのものでした。
彼がしかも灰色狼だったなんて!!!
オカルト省のブロワ侯爵、一応箱を手にすることが出来そうなので
科学アカデミーに何かしそうですね。
それを阻止したいロスコーとコルデリアといったところかな。



列車での争奪戦、銃撃戦は見せ場でしたが、ヴィクトリカと一弥では
アクションになりませんね。(笑)
ママンが伝えてくれた思いだけが「灰色狼」のヴィクトリカを支える。
また元気に学園の図書館に姿を見せてほしいものです。






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