おぼろ二次元日記2

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聖闘士星矢Ω#26「追憶と復讐!闇の遺跡の罠!」感想   

戦うならこんな闇の中では戦わない。
ソニアと蒼摩、それぞれの物語。


「追憶と復讐!闇の遺跡の罠!」

闇の遺跡に落ちたソニアは、幼い日の自分を追体験する。
それは初めて聖闘士を倒す事を命じられた日、仮面を付けるようになった
運命の日でもあった。
一方、蒼摩もまた闇に飲み込まれて過去の中で目を覚ます。
そこにはまだ父である南十字座の白銀聖闘士、一摩が生きていた。
しかし、蒼摩は目前の光景に愕然とする。
それは一摩がソニアの手によって倒される日だったのだ!



********************************



「私が聖闘士を倒す。」


震える手・・・。


ソニアはマルスやメディアとは血縁ではないのですね。
メディアの側で育てられ、エデンとともにマルスが作る世界で貢献することを
ひたすら教え続けられてきた。
仮面を被りマーシアンとして戦う初めての日。
その相手が一摩だった。
運命の日。



闇に落とされた二人がもう一度、体験するあの日。
幼い蒼摩は他の聖闘士たちにも認められる勇者で反マルス派の
先頭に立つ人物だった。
一摩を倒すために指名されたのがソニア。


姉が手を血に染める日が来たことも知らず、あどけないエデンは
アリアに花を届ける毎日。
メディアの言いつけとはいえ、心が、小宇宙が揺らぐ。
この時はまだ自分がやるべきことが本当に合っているのか逡巡している
ソニア。


しかし、一摩と出会い、手合せをした瞬間から「子供とは戦わない」と
諭され、相手にもしてもらえなかったソニア。
自分が鍛錬し、苦悩してきた日々を全否定されたような気持ちだったの
でしょうねえ。
背を向けた一摩に激昂したまま拳を突き立てるソニア!


血の池に倒れた一摩に駆け寄った小さな蒼摩。

さすがにこにたんのショタヴォイスは苦しい!?(爆笑)

南十字座の聖衣がつなぐ因縁の相手。


闇に落とされた二人はそれぞれマルスの恐怖と過去に翻弄される。
が、!


「俺の仇だからだ。」

「こんなところで勝手にくたばってもらっちゃ困るんだよ!!!」


闇に落ちそうなソニアを助ける蒼摩。
その甘さを後悔しろ、と姿を消すソニア。



蒼摩が行きついたのは闇の遺跡。
ユナ、栄斗、龍峰が待っていた。
では、光牙、アリア、エデンは?


互いに気持ちがすれ違っていたことを責められるエデン、アリア。
マルスの世界を夢見て、アリアに向き合っていなかったエデン。
アリアにも影がつきまとう。
そして光牙にはアテナ、沙織が問い詰める。


「そう、本当の小宇宙は闇・・・!」


「ウソだー!!!」



ということで、光の小宇宙を持つのが二人、光牙とアリア・・・
よりはどちらかが闇のほうがしっくり、来るのかもですが・・・。
星矢の意志を受け継ぐ者ですからね。常に光を放っていて欲しいと
思います。


蒼摩は成長しつつありますね。
仇には変わりない、憎しみも無くしたわけではない。
でも、今、すべきことは何なのか。
父がどんなに素晴らしい聖闘士だったのか、それを第一に考えて
戦って欲しいです。
次回はうまく結集しそうですね!





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