おぼろ二次元日記2

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リトルバスターズ!#25「最後のひとり」感想   

ボクは絵本を見た事がある。
とても大切なことをボクは忘れている?


「最後のひとり」

あらすじは公式からです。

野球チーム・リトルバスターズとしての初試合が決まった。
まだメンバーはマネージャーの美魚を除いて8人しかいなかったが、
恭介にはアテがあるらしく、心配はいらないと言う。

一方、メンバーとは距離を置き、ひとりで剣道の大会に備えていた
謙吾だったが、弓道部の天才少女と呼ばれた古式みゆきと何やら
深刻そうな話をしているのを理樹たちに目撃される。
古式はある理由で謙吾に相談をしていたと言うのだが……。



************************************



謙吾、男前!!!


髪型がばさーっとなったのもポイント高かったですが(笑)、
すでに老成していますね。
加えて熱血!
こう、と思ったら必ずやり遂げる根性をがっつり見せてもらいました!


「リトバス」は女の子キャラの成長と変化を中心に描いてきているの
ですが、男の子キャラもそれぞれ骨太で良い部分があるんですよね。
今回、真人はちょっとポイントを落しましたが(苦笑)、大局を見て良いところで
アドバイスをくれる恭介、本人と同じ目線で考えて、答えを導いていく理樹、
そして最後にずっと傍観者だった謙吾が新しい道を開いてくれました。



前回、人形劇に使われた小毬ちゃんが作った絵本「男の子と女の子と8人の
小人」の物語。
1人ずつ、悩みを解決していくと小人たちは去っていってしまう。
ナルコレプシー・・・世界の接点と絶たれる病にずっと疑問を持ち続ける
理樹と「世界の秘密」。
理樹が忘れている記憶の何かとこの病は、八つの悩みの解決によって補完される
何かがあるのでしょうか?



ともかく・・・恭介ったら運動部のキャプテンたちを集めたオールスターと
試合を組むなんて、チャレンジャーですね!
鈴でなくたってビビると思います。


が、一人メンバーが足りない!!!


真人、ちゃんと数えましょう。(^^ゞ)
余裕の恭介。


「心配しなくていい。

最後の一人は時間の問題さ。」



うーん。謙吾の事かしらん?


試合に不安を感じるのは鈴だけじゃない。
理樹だって真人だって。
立ち話をしていると謙吾とどこかの女子のツーショット。
弓道部の古式 みゆき嬢。
弓道の名家の出身で、将来有望とされていたのに右目を失明して
しまった・・・。
とにかく深刻そうなのでその場を離れる三人。



昼食を取っていると、試合相手のオールスターが挨拶に来た!
やっぱりビビる鈴!
けど謙吾は最初から気持ちで負けていては実力が発揮できない、
まず自分の気持ちを制御することが大事、とアドバイスをする。
それは試合を控えた自分にも言えることだった。


試合はやってみなくちゃわからない。
謙吾は多分、自分の試合で様々な経験を積んできているのでしょうね。



ところが真人は試合に真摯に向き合うどころか女の子と会っている
謙吾を冷やかしたくなってしまったのですね。
(ああー、もう!!!^^ゞ)


「言っていいことと悪いことがある!」
謙吾と真人が言い合いになったところで古式さん、登場!
ただ、相談に乗ってもらっていただけで他には何も・・・。
うーん・・・古式さんはそれだけでは無いとすでに思うんですけどねえ。


理樹たちが追いかけていって謝るけれど、古式さんはまだ混乱している
みたい。
謙吾はとても頼もしい人できっと力になってくれる。
それは理樹たちも持っている”共通の認識”。
でも、今は後悔している。
当たり前の答えしか得られなかったのだと。



自分には弓道しかない。
追い詰められた彼女は絶望していた。
謙吾が「自分で道を閉ざしているだけ」と言っても「挫けたことのない
人にはわからない」と否定するだけの古式さん。
努力家だっただけに挫折と絶望感は大きい・・・。



するとなんと古式さんは屋上から飛び降りようと!?
教室で待機する教師たちの指示を無視して屋上に駆けつける
理樹、恭介、真人!
理樹は考える。
謙吾はこうなる前にもっと何かできたのではないかと後悔しているの
では・・・?
謙吾に止められなかった古式さんの気持ちを全く理解していない教師たちに
止められるわけが無いと・・・。



止めに入った理樹たちを阻止しようとする教師たち!
それに気を取られてバランスを崩した古式さんは落下してしまった!!!


迷うことなく飛び出す謙吾!!!


二人は下にあった植え込みに落下して、無事、助かった!!!
しかし、謙吾は左腕に怪我をし、さらに教師を投げ飛ばしたので
試合どころか部活に参加することもできなくなってしまった。
謝る古式さん・・・。
謙吾は二度とあんなことはしないよう約束をさせる。



「古式は古式らしく生きてくれればいい。

俺も俺らしく生きる。」



生きがいは他にも見つかる。
絶望してもやれることは必ず見つかる。



それを証明したい謙吾は片手でリトルバスターズの練習に出ると言う。


「来い、鈴!!!」


鈴の球といえどジャストミートは難しい。
バットが空中を切る。
息も上がってきた。
けれど諦めない謙吾!


「本気で投げろ!!!」


一瞬、躊躇した鈴だけど恭介にも促され、気持ちを決める。
互いに本気の一撃!!!
白球は空高く舞い上がる。


涙を流す古式さん。
ホームランならゆっくり走っても大丈夫、と笑顔の謙吾がかっこいい!!!
謙吾はきっとこうして言葉を証明していくのだろう。
笑顔で見守る理樹。



野球はやらない、と宣言していた謙吾が最後の一人になってくれた。
理樹は気づく。


「恭介は予測していた・・・・なぜ!?」


最後の一人は時間の問題だって。
その恭介が試合のキャプテン、いやこれ以降は理樹がリーダーを
務めるよう皆に告げる。




ということで、もしかしたら世界の秘密の手紙の主は恭介?
まあ、今回の事が予測済みの事というのは有り得ることかも
しれないけど調理場のアクシデントとかはどうなのかな?
恭介が仕組んだこと?


恭介は来年になったら卒業だったですよね。
理樹、恭介。
理樹に足りない部分を補って彼が卒業していくのだとしたら・・・。



次回、最終回ですね。
試合はどうなるのか、そして「世界の秘密」とは。
まだ先がありそう。
楽しみです。







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