おぼろ二次元日記2

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NARUTO疾風伝 #535「名残雪」感想   

俺達は決して忘れない。
ずっと、思って生きていく。



「名残雪」


あらすじは公式からです。


ナルトたちはヨタとの思い出を完全に思い出した。
しかし、それは悲しい思い出――子供の頃、ナルトやシカマルたちと
仲良くなったヨタだが、敵のスパイだと疑われ里の大人たちに
捕まってしまう。
ナルトたちはそれを何とか助け出しヨタを安全な場所まで逃がそうと
するが、激しく流れる川がそれを拒む。
意を決し川に飛び込むナルトたち。
しかし、激しい流れに足を取られ溺れてしまう。
…その時、ヨタの命懸けの行動により逆にみんなが助けられたのだった。




********************************



ヨタの目が穢土転生目だと思っていたら、そういう事だったのですね。
二話くらいにコンパクトにまとまっていたら、なかなか良いエピソード
だったのに、と思いました。



ナルト、シカマルたち、サクラ、キバの所にそれぞれ現れたヨタ。
シカマルの推測からナルトは、皆のところにいるヨタは偽物、だから倒して
しまっていい、と伝える。
分かっても、幼い頃の思い出を背負う皆にはまた試練ですね。
でも・・・


チョウジが倍化の術で雨を凌ぎ、シカマルが動きを止め、いのが
止めを刺す。
いのちゃんがクナイで、って結構、衝撃的だったかも・・・相手が
白ゼツでもね。


サクラ、キバもヨタを倒す。
現れる白ゼツ。


ナルトはヨタとの過去に想いを馳せる。
暗部に捕らわれたヨタを何とか救出したいナルトたち。
この頃にはもうナルトの家まで上がりこめるくらい
親しくなってる♪


計画・・・ナルトが顔岩に悪戯書きをして上層部の忍びたちを
引きつける。
その隙にシカマルたちが侵入してヨタを取り戻す!
チョウジがつまづいてばれそうになったけど何とか作戦成功!


ヨタは暗部に厳しい取り調べを受けていたけれど、己の事は
何もしゃべらなかった。
ただ白い蛇のヴィジョンが・・・。


ヨタを何とか救い出したシカマルたちだったけど相手は暗部!
ナルトも合流して逃走したけど川に追い詰められてしまう。
激しい流れにおぼれかけるシカマル、チョウジ、ナルト!
それを術で波を起こして救ったのはヨタだった。



けれど、皆が気づいて倒れていたヨタを抱きかかえた時には
もう命の灯は消えかけていた・・。


泣いたら悲しいから・・・


涙を流して泣きじゃくる皆の記憶と意識を封じて、ヨタは逝った。
意識を取り戻した皆・・・。
けれどナルトとサクラやシカマルたちの心の距離は元に戻って
しまっていた。



今、ヨタと対峙するナルト。
口笛はヨタの心の叫び。
いのの力で皆がつながる。


悲しむことはない・・・あの時、「アタシは死んでいたのだから。」


ヨタの一族は天気を自在に操る一族だった。
病弱だったヨタは亡くなり、それに目をつけたのが大蛇丸だった。
禁術だった穢土転生の実験台にされたヨタ。


カブトの力でまたナルトたちの前に姿を現したヨタ。
悲しいだけだから自分を忘れて欲しい。
そう言うヨタにナルトは

全部、覚えて背負って生きていく!

と断言する!!!


覚えて、ずっと一緒にいる。
心が救われたヨタはカブトの思惑から外れて、雪に包まれ昇華していくのだった。



ということで・・・

ちょうど本誌の現在のナルト君の想いにつながっていくエピソードでした。
友の死を受け止め、想いを背負って、それを明日につなげるために
生きていく。
マダラのように「無かったこと」にはしない。
ヨタとつながって生きることに意味がある。
成長を感じさせてくれましたね。









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