おぼろ二次元日記2

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とある科学の超電磁砲S #12「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」感想   

もし私が友達ってことで迷惑になってしまったら・・・。
でも、計画を止めたいの。



「樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)」

実験を阻止するためには学園都市の計画の中枢部であるツリーダイアグラムを
破壊するしかない。
施設に侵入した美琴だけど!?



**********************************



「禁書」1期につながってきましたねえ。
6話「幻想殺し」、インデックスの記憶を留めようと上条さんが触れたことで
発動した「自動書記」そして発動されたインデックスの「竜王の殺息
(ドラゴンブレス)」。
その結果、上条さんは記憶を失って、「竜王の殺息(ドラゴンブレス)」で
ツリーダイアグラムが破壊されてしまったんですよね。
(すごい技です!!!)


自分の日記を見返してみると、原作未読なのでこの辺りのことが
あんまり理解できてない・・・。(^^ゞ)
というか、アニメも物語を追うので手一杯な感じなんですよね。
それに対して「超電磁砲」のほうがキャラの心の動きを描いて
くれるので、「禁書」で見た時、上条さんがどうして美琴のために記憶を
失いながらあそこまで熱く戦うのか、とか納得できないものがありましたが、
今回のように上条さんと妹達とのふれあい、急速に人間らしく進化を遂げていく
妹達を見ていると、彼が必死に戦う気持ちがやっとしっくりきた、という
感じがしました。


「禁書」2期10話の「お姉様」から感想を読み返すと、さらに悲しくなる
美琴の気持ち・・・。
あの時の妹達10031号と10032号がここで実験対象になりました。


自分の身体からは微弱な電磁波が出ているから動物とはうまく関われない。
そう思い込んでいる(そう結論づけられていると考えていた)妹ですが、
上条さん、さすがそういった枠を安々と超えてきますよね。
やってみなくちゃわからない!!!


その通り、拾ったネコは餌に与えたパンを食べて、しかもなめてくれた。
感動です!!!
でも、名前を


「ネコだけど犬・・・ふふふ・・・♪」


って、完全に楽しんでるよね!


上条さんが世話をインデックスに任せようかな、発言をすると

「怒ってる!?」


何気に不快感を示す妹にそう感じる上条さん。


こういうところを見ていると、他の妹達の経験値もどんどん重なって
いって、「感情」というものがしっかり宿ってますよね。
胸の痛み・・・。
もしも、自分と同じ姿形の人間が現れたら!?
相手の気持ちを考えてみる・・・「お姉様は自分たちのことをそう思って
いたのですか。」
うう・・・、もう完全に”人間”ですよ・・・。


本屋の前で上条さんを待っていた10032号を見つけたのは
不良たちを締めた後の一方通行さん。
けど、今日の相手は楽器を担いだ10031号だった。
実験がまた始まる。


美琴は施設に侵入したものの、数日前からそこが使われていないことを
知る。
情報をたどるとなんと標的のツリーダイアグラムが破壊されていた!!!



という事で・・・
けれど計画は末端の科学者によって進められてしまうので、これで終わりには
ならないんですよね。
そして上条さんはビリビリ中学生の悩みを知るところになるわけです。


美琴ちゃん・・・助けてくれるママはいない、ヒーローもいない。
黒子の笑顔も今は、離れていたほうがいい・・・孤独ですよね。
けれど希望の光は意外なところからやって来る。
次回、楽しみです!!!






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