おぼろ二次元日記2

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凪のあすから #21「水底よりの使い」 感想  

五年前のままの笑顔。
だけど、感じてない訳じゃなかった・・・。



「水底よりの使い」

あらすじは公式からです。

光と美海が言い争う中、突如目覚めたまなか。
驚く光と美海をよそに、まなかはまるで何事もなかったか
のような笑顔を見せる。
エナが突然なくなってしまった原因は分からずじまいだったが、
ほかに異常はなく、そのまま至の家に居候することになる。
流氷、降り積もったぬくみ雪、5年前と変わった町並みに驚きつつも、
再びみんなでいられることが嬉しそうでもあった。
だがそんな彼女の笑顔に、光はどこか違和感を覚えるのだった。



*************************************



五年経った組と冬眠組で分かれて、未来は決まった?かと思ったら
まさかの呪いーーー!!!
紡、まなかのを見ても動じなかっただけあって、ってか

魚面疽が嬉しい!?


海の皆とつながりができたことが嬉しいのと、うろこ様が近くにいる、って
こと、両方かなあと思ったのですがどうでしょうか。(笑)


目覚めたまなかは光と要が思ったようにあっけらかんとしていました。
五年間のギャップを全く気にしない様子でぬくみ雪にはしゃいで、駆け回って。
光は動揺しまくりで、要も不安だったと言っていました。
例え、ちさきがいたとしても五年間のブランク、変わってしまった世界に
動揺するのは当たり前ですよね。


復活、シオシシオ4人衆!
狭山からシュークリームをもらってあちこちを探索するまなか、光たち。



一緒に行けない美海はさゆと学校に。
エナが乾いて・・と言っていますがそれ以前の問題が美海にはある。
「資格が無い」
確かに、今は同い年になっているけど海村出身、という枠、幼馴染の
彼らの輪には入れないものを感じるのでしょう。
さゆが言う”頑張ってきた”ことは理由にできないものがありますね。


お船引きの後、海で何があったのか覚えていないまなか。


「何かあげる・・・、くれって?」


エナの事でしょうか。


ところで輪に入れない空気はちさきも感じていました。
お爺さんの病院に行くから、ともらったシュークリームを渡して離脱。
まなかも中学校に復帰するはず。
でもちさきだけはもう卒業してしまっているのですものね。


病院で紡と会って、一緒にコーヒーゼリーを食べるちさきが痛々しい・・・。(;;)
その後の蜜柑も酸っぱくて。
大学に戻る、という紡。



彼は前に、ちさきに「見えすぎる」と言われてたけど、ほんとに良く見えるの
ですね。
ちさきをこのまま一人にしてはおけない、そんな感じだったんでしょう。
一生懸命、ちさきを励まそうと早く帰るとか電話するとか優しいなあ!
紡は今はまなかよりもちさきが大事なのだ、ということが良く分かります。



海の秘密を解き明かすためにはうろこ様に会って話を聞きたいという紡。
うろこ様への代償はエ☆ロ本!!!???
まさか紡からそんな言葉が出てこようとは。いや、実はムッツリかも。(^^ゞ)


鍋パーティーが潮留家で開かれるけどちさき、紡はキャンセル。
お爺さんを理由にしてたけど多分、違うよね・・・。
さゆちゃんは要と、みんなと同じ高校に行けることが嬉しそう。
晃が皿をひっくり返して、あかりが手当をするのをじっと見ていたまなか。


無反応?
そういえば出かける前に晃が駄々をこねている時、「好かれて」という言葉に
反応してましたよね。


光、思わずまなかを連れ出して壁ドン!!!


お船引きの時、終わったら話したいことがあったまなか。
「紡のことじゃないのか?」
あの時、紡に惹かれてはいたけど、まなかの一番大事なのは
ひーくん、じゃないかと思っていたけどねえ。
とまどうまなか・・・どっちにしても「好き」・・・って気持ちを忘れてしまったの!?
あまり、覚えていない?




そして翌朝。
早朝からやってきた紡の腕には魚面疽が!




ということで、なんで紡?とも思いますねえ。
ちさきと帰る時に踏んだエナ?あれかしら?
「人魚姫」のごとくまなかが陸の人間になるならエナを奪って、紡を呪って
フラグ・・・とも考えられるし。
スタッフさん、そろそろカップルを決めてください。(^^ゞ)







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