おぼろ二次元日記2

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黒子のバスケ #66「勝利ってなんですか?」 感想  

ついに約束の時がやってきた。
負傷してしまった黒子は赤司に思いを託すが・・・。


「勝利ってなんですか?」


中学3年生になり3度目の全中制覇に向けて始動した黒子たちだが、もはや敵なしの
「キセキの世代」にとって
勝利はただのノルマでしかなくなっていた。
退屈を紛らわすために、公式の試合中に点取り合戦を始める青峰たち。
そんな態度でも、チームは圧倒的な強さで全中本選を勝ち進む。

一方、荻原率いる明洸中も着実にコマを進め、ついに帝光中との決勝戦の切符を勝ち取った。
しかし、準決勝で負傷した黒子は決勝戦を欠場。赤司に「全力で戦ってほしい」と託すが...。



***********************************



とりあえず、

東京メトロ新宿駅・メトロプロムナードをジャック!
ウインターカップ決勝戦「誠凛VS洛山編」の放送を記念して、4月27日(月)から
1週間、東京メトロ新宿駅のメトロプロムナードにて「黒子のバスケ」の広告を
掲出いたします!

を見に行ってきましたので、そちらの画像をアップしました。


東京メトロ新宿駅・メトロプロムナードをジャック!の風景はこちら♪


大勢のギャラリーお嬢様がたくさんいらっしゃって、熱心に写メっているのを
見ると、ああ、愛されているんだなあとじーんとしてしまいました。←勝手に母の気分。(;;)
最終決戦まで応援よろしく!というスタッフの意気ごみを感じながら、これから
アニメを視聴することになるかと思います♪


全4話で駆け抜けた帝光中編。
今までカットされた部分で残念だな、と思うところはありましたが(青峰が黒子を庇うシーンとか)
話のテンポとか考えると、青峰と赤司様の覚醒の中でキセキ同士が壊れていく様をメインにしたんだ、と
思って納得していました。


でも、今回は赤司様が荻原くんと会話したシーンで荻原くんが「勝ち負け以上に
大事なことがある」という台詞と試合直前、赤司様が「今の相手にうってつけ」という台詞は
入れて欲しかったですねえ。
黒子と同じように、好きなバスケで頑張れることが大事と思う荻原くんと勝つ事しか意味が
無いと考える赤司様の対比。
真摯な気持でバスケに向かう黒子と荻原くん、二人を完全否定する行為を赤司様が選択した
ことで、キセキの皆が歪んだ道を進み始めてしまったことが印象付けられた場面だったのに。


何回か見て、キセキの歪みっぷりが薄められた、という感じはしましたね。
原作を読んだ時、修正されてきたキセキの皆の株が帝光編で大暴落しましたから。(^^ゞ)
個人的には、帝光編は桐皇戦の後くらいに入れてくれたら良かったのに、と思って
いたので、アニメではキセキの即ハリセンものの行為が薄められて、後にやってきたキセキの
変化のほうが思い出されるエピソード取捨選択だったと脳内整理しました。



冒頭、黒子っちと桃井ちゃんの会話のシーン。
桜が美しくも切ないです。(;;)
その後、黒子が荻原くんと電話をした後、「女の子を泣かせました」という台詞が
あるのですが、できればそれも聞きたかったな。
黒子自身も居場所とキセキにかける言葉が無くなって、追い詰められていくのが良く
分かるシーンがあるのです。


どんどん、バスケに真摯に向き合う気持を失っていくキセキ。
(真ちゃんは矛盾を感じているはずなんだけど、スルーを決め込んだ時点で
同罪なんだね。>_<)


試合後、すれ違った高校生のチームの日向くんの生徒手帳を拾う黒子くん。
(前に描かれたシーンではキセキはカバンを持っていませんでした。笑←チェック!!!)


別の体育館で、全力でプレイしていたのは創部したばかりの誠凛高校バスケ部。
ここで、黒子くんは進路を決めた・・・と言ってもいいですね。
後で言っていましたがそこそこ強いし。(^^)



友達が大好きなバスケを目の前にしているのに笑顔が無い。
荻原くんの疑念は確信に変わります。


珍しく先発を願い出る黒子。
声は届かない・・・ならプレイで、と思ったんだろうね。
しかし、相手のラフプレーで負傷退場してしまう黒子。
(ここは何となく黒子っちがつっこんでいったように見えますが。^^ゞ)


様子を見に来た荻原くんを迎えた赤司様の氷のような瞳。
言葉も、気持も全て跳ね返す冷徹な反応に、黒子がどうして笑わなくなって
しまったのか即座に理解する荻原くん・・・。



試合には出られない。
だから、せめて「全力でプレイして」欲しい。
黒子の願いを聞き届けたかのような答えをした赤司様だけど、現実には黒子=荻原くんの
心を折る作戦に出たのでした。
赤司様だけじゃない、キセキ全員が納得しての111-11の試合にすること。


「なんで・・・」


先週に引き続き、賢章くんの涙声の演技が半端無いです。(;;)



その後、キセキの言い分をきく黒子・・・。
みんなはもう、どうやってバスケを楽しめばいいのか、そのために何をしてもいい、と
いう境地になってしまっている。
大きすぎた力は黒子のバスケに対する理想を遙かに飛び越えてしまったところまで
行ってしまっていたんですね。
(灰崎くんの「残された奴が・・・」という台詞も思い出されます。)


でも、それを救ってくれた転校した荻原くんの友達の伝言。

「きっと氷を溶かしてくれる」

一度はバスケを辞めようと思った黒子が立ち上がった言葉。



卒業式後に集まるキセキ。
「力を合わせるべきではない」・・・個人プレーのその先は学校選びも同じ結果を
もたらしました。
さらに・・・


「自分以外を淘汰しなければ気が済まない。」


誰もがエースの自負がありましたからね。
アイキャッチの皆が別々のユニフォームを着ているのが寂しく感じました。


頂点に立つのは一人だけ。
赤司様、黒子もまたその場に集うことを確信しています。



そして、かがみんの家の場面に戻り・・・

「オメーが悪りーんじゃん。」


あはは!かがみんの言葉にはすっきりしたー!
ずっと、黒子っちが「降りてしまった」ことにモヤモヤしていたので。


でも、こうして見てきたら一人ではどうにもできないことだったんだよね。
もしも、真ちゃんに相談していたら・・・でも、真ちゃんも取りつくシマも無かった
んだろうし。青峰やむっくんとは分かり合えないと壁を作ってしまっていたものね。
ぶん殴れば良かった・・・かもしれないけど。
(赤司様を殴ったら「父さんにも殴られたことがないのに!」的な反応をしそう。笑)



もう「誠凛高校」の「黒子テツヤ」なんだから。
かがみんにチョップをかます日向クン、和むわー。(^^)
こうして見ると、普通の人々の誠凛の皆さんがほんと”普通”に見える。(ごめーん!!!)


赤司様にはまだ「答えはまだ出ていない」と言った。
誠凛に来たばかりの頃も、「分からない」と答えてずっと考えてきた。
やっと、見つけた自分の”バスケ”。
それはやっぱり”仲間”とともにある。


ついに迎える決勝戦!!!


ということで、次回から決勝戦です!!!
予告の伊月のダジャレに高揚感が脱力ですわー!(笑)


そして、EDカードの黄緑ーーー!!!

スタッフ―!!!私を萌え転がしてくれてありがとうーーー!!!
最後まで普通に会話ができていたこの二人には、こういう場面があっても
良いよね!!!





↑このCDも聞いてみました。
全中2連覇の頃のキセキの皆さんの気持ですね。
勝利に向けて真っ直ぐに歌い上げてくれています。
ソロVER.もフルコーラスの耳福なCD,お買い得です♪


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category: 黒子・ハイキュー!!ジャンプ系

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