おぼろ二次元日記2

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GOSICK -ゴシック-#13「愚者は己の代弁者を指名する」感想  

時計塔に彷徨う魂は次の殺人を引き起こす。
汝は我の謎を見破れるか?


「愚者は己の代弁者を指名する」

あらすじは公式からです。

一弥のことが気になって、早めに学園に戻ってきたアブリル。
2人は一緒に映画に出かけ、そこにでてきたのとそっくりな時計塔が
学園にあることに気づく。
中には、錬金術師リヴァイアサンの工房があった。

そのころ、図書館にいたヴィクトリカの頭上に金色の本が落ちて来る。
それは、他でもないリヴァイアサンの手記だった…!!



**********************************



新EDになりました。


「unity」
歌:コミネリサ

ちょっと寂しい感じですね。
離れるのはここじゃない、ヴィクトリカの孤独を救う一弥であって欲しいです。



さて、新章になって錬金術師リヴァイアサンの挑戦を受けるヴィクトリカ!な
お話になってきました。


アブリルは一弥の事が本気で好きになったようですね。
せっかくの映画、可愛い服を着てきたのに居眠りはするし、早く
ヴィクトリカに会いくて帰ろうとしたり。
一弥はダメダメですねえ!


映画で見た時計塔の錬金術師の話。
その怪談はまた学校の怪談の一つ。
映画に出ていた時計塔にやってきた一弥とアブリル。
締められていたのを無理やり蹴破って、アブリルは何とか一弥を
引きとめようとする!



階段で感じた眩暈、映画と同じ工房・・・ここは一体!?
すると廊下から足音がー!!!


セシル先生!!!


生徒は立ち入り禁止!!!
厳しく言いつける先生の態度に疑問を感じたアブリル。
話しかけようとした一弥はいなかった!!!



暇なヴィクトリカがハシゴから落ちそうになった時に頭に当たった本。
錬金術師リヴァイアサンの飛び出す絵本!
絵本の言葉から自分の謎を解き明かすのは汝か、男か女か・・・


「我が秘密を暴け。」

挑戦的な文章に怒るヴィクトリカ!


一弥がやってきてヴィクトリカはタイムリーな映画と出来事に一弥が遭遇したことを
教えられる。
リヴァイアサンが生きている・・・本当だろうか?



錬金術師、金、不老不死、ホムンクルス、そして賢者の石。(笑)
詐欺だろうとそれを真実と語る者も大馬鹿だ!
不快感を露にするヴィクトリカ。
(余程、絵本の分際で自分に挑戦してきたのが悔しかった!?)


新学期。
寮母さんは黒髪の東洋人と赤毛の男が歩いていたのを友人が見たと
話しかけてきた。
でも、それは自分ではない。
「黒髪の東洋人」・・・


時計塔のところで偶然にも男を見かけた一弥は彼が姿を消した時計塔に
登っていく!!!
工房があった部屋で倒れていた男は

「錬金術師、リヴァイアサン・・・。」

とつぶやいて息絶える。
指が紫色に染まっている?!


警察がやってきた。
待っていた一弥とセシルの前には見慣れない金髪美青年が・・・


グレヴィール!!!


「セットする時間が無かったんだ!!!」
シャンプーの香りがする良い男♪


殺された東洋人と一緒にいた他所者の赤毛の居場所は突き止めてあると
いうグレヴィール。


事件の事を知らそうと必死で図書館の階段を駆け上がる一弥!!!


「私は彼の挑戦を受ける!

「奴の殺人を止めてみせる!!!」」


一人、エレベーターに乗って扉を閉めるヴィクトリカ。
一弥は乗れない!?と思ったら一弥がひーひー言いながら
階段を登ってくるのが大好き!
だから階段で降りたまえ、と・・・



憤慨しながら階段を下りようとした一弥はヴィクトリカが目にしていた
リヴァイアサンの絵本を手にとって見る。


錬金術を手にしたリヴァイアサン。
国王の配下のマスグレーブ男爵との確執、彼の息子、イアンの興味と信頼。
国王夫妻に捧げた青い薔薇が元で政治の世界にまで上りつめるリヴァイアサン。


が、地位も名誉も失う出来事が!!!


「無垢な魂を・・・イアンを殺害したこと。」


「我を救え。」
時計塔に走るヴィクトリカ。
グレヴィールに質問された赤毛のロスコーは怪物を探していると!?



という事で、ロスコー@大川さん、リヴァイアサン@速水さんと
美声、炸裂です!!!



変色した紫の指、王妃に取り入った青い薔薇、殺されたイアン、隠された工房。
いつもの謎解きに比べたらパーツは大きいので知恵の泉がさっさと
回りだすような気がしますが・・・。
学校の時計塔に残された伝説。
けれど伝説ではなかったようですね。



髪の毛を下ろしたグレヴィール!
ずっとそのままでいて欲しいですわ♪

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category: ライトノベル・ライトノベル系アニメ

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