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少年ジャンプ14号の「黒子のバスケ」、感想  

少年ジャンプ14号の「黒子のバスケ」第203Qの感想です。



海常ーーーーー!!!(涙)


と叫ぶ前にカラーCMページの萌え叫びから!


相棒組


公式、相棒組大プッシュ、来たーーー!!!(^^)


笠松先輩、今吉さん、高尾ーーー!!!
かっこいいーーーー!!!


個人的に・・・私は発展的な組み合わせのほうが好きなので
キセキを”男前”にしてくれた相棒組が大好きです!
チャリアカ―はもちろん、黄笠、青火、紫氷が好みの組み合わせ♪
(って、いきなり腐った発言ですみません!!!)

時々、緑黒とか見てますけどね。それは苦手と言った黒子っちが
真ちゃんの良さに気付くことで私が真ちゃんの良さ再確認したい
のですよ。(←病)


もう一つ、大好きなのが黄緑。
この二人はネッ友様がおっしゃっておりましたが「腐れ縁」的な
雰囲気が好きなのです♪
青峰が離れ、黒子がいなくなったバスケ部でも多分「人事を尽くして」
揺るがないでいた真ちゃんになんとなく寄り掛かってるきーちゃん、
なんとなく気遣ってる真ちゃん、そんな立ち位置の二人を妄想、妄想。(苦笑)


と腐ったつぶやきはこれくらいにして・・・


黒子&青峰、日向&木吉のDUET SERIES 、発売決定!







すでにアフィリ等では受け付け開始になっている店舗も
ありましたが、やっと本誌でも発表になりました。
楽しみです!



では・・・
ついに終局した誠凛VS海常。
まずはあらすじからです。


黒子のブザービーターで試合は決する。
大喜びの誠凛、涙をにじませる海常の選手たち。


黄瀬は笑顔を浮かべて、完敗だ、と黒子、火神に握手を求める。
全部、出し切って悔いはない。
黄瀬に試合には勝ったけど止めることはできなかった、と
奮闘を讃える黒子。


でも、今は自分だけ誉められても・・・
「次は海常が勝つ。」
宣戦布告して背中を向ける黄瀬に次、会う時の試合の
厳しさと「海常の黄瀬」の強さを思う黒子と火神。
互いの健闘をたたえ合う選手たち。



挨拶が済んでから足の痛みを感じる黄瀬。
終わったんだ、すべて・・
タオルを放り投げる笠松先輩。
大粒の涙がこぼれて黄瀬は激しく泣きだす。
皆と勝ちたかった!


残る試合は明日の決勝と三位決定戦。
会場を後にする青峰たち。


ついに決勝まで来た!
嬉しさで顔がほころぶ誠凛の皆。
でも、喜んだあとは気を引き締めて!
帰ろうとした時に首にかけているネックレスを紛失したことに
気付いた火神は急いでコートに戻る。


なんとネックレスを拾ってくれていたのは緑間だった。
相変わらず上から目線だが火神の奮闘を讃える緑間。
さらに助言を一つ・・・


「赤司征十郎は2人いる。」

高尾と一緒に側にいた黒子に詳しいことは聞け、と言い残す緑間。


どういうことなのか、理解に苦しむ火神に黒子は皆の前で
帝光時代の自分たちの過去を話すと!?



お疲れ様、海常の皆!!!


あれこれEDを想像していましたが、海常ブルーは笑顔で
締めくくってくれました。



万感の思い・・・喜ぶ誠凛メンバーを横に一つ嘆息した笠松先輩。
IHで見せた涙とWCで流すべき涙を全て、飲み込んで。
本当は泣きたかったかもしれない、監督に詫びたかったかもしれない。
でも、それじゃあいけないことを彼は知ってる。


ロッカールームから明日を目指せ。
号泣したロッカールームから立ち上がり、前を見た笠松先輩は
きっともう今回は皆に気を遣わせるなんてことはしない、後輩に
残すのは涙じゃなくて笑顔と決めていたのかも。



そして、それは同時に今まで彼が背負ってきた責任から解き放たれた
瞬間でもあって。
日向と握手をかわして


「もういっそ優勝しちまえ。勝てよ!オレらの分まで・・・!」

この笑顔!!!(号泣)


木吉に恐る恐る握手を求める早川やそれを見てる小堀。(笑)
伊月を励ます森山。
試合前に「清々しい闘志」でもって戦うと臨んだ両チームに
ふさわしい風景だと思いました。


そして、この試合は海常の黄瀬をテーマにした試合でもありました。


チームの危機を救い、勝利に導くのがエース!
きーちゃんの中の”エースの定義”は青峰だったと思うんですよね。
でもそれが誠凛との練習試合をきっかけにして、VS桐皇で”エースの
役割”を知り、そして今度の試合で”精神的な支柱”にまでなることが
できた。


黒子の「止められなかった」という誉め言葉に「オレだけ勝っても
イミねーんスよね」と返したきーちゃん。
黒子が背を向けた背番号7に言った


「最高の選手です。海常の黄瀬くんは。」


この言葉が何よりの褒め言葉だったかも。
試合が終わって、緊張が解けて痛み出した足。
けど、もう全部終わった。
また笠松先輩に支えてもらってきーちゃんは相変わらずだなあ。(笑)


大泣きするきーちゃん!!!


「おれ、みんなとかちたかったス~~・・・」←濁点付き
堪えていた想いがあふれ出す。
笠松先輩が言ったとおり、ずっと堪えていた涙があふれ出す。
むっくんの涙、真ちゃんの涙にも負けない綺麗な涙だと思いますよ。(鼻水も。ううー!)
この後、ロッカーで思い切り笠松先輩の胸で泣いてください!(腐、でごめん!)


明日はもう決勝と三位決定戦。
洛山VS誠凛、海常VS秀徳!


勝利を実感する誠凛の皆さん。
ブザービーターで自分が決めるなんて・・・パンの時以来の感動を
表しているようですね、黒子っち。
笑顔を浮かべる木吉を見るリコちゃんは何か思うところがありそう。
目標まであと一つ。


ココで火神、指輪を失くしたことに気づく!!!
コートに探しに行くと・・・


拾ってくれていたのは真ちゃん!!!

メガネがあれば良く見える!!!
それにかがみんの、ってすぐに分かったんだろうなあ。
で、またアドバイス・タイム来たーーー!!!
もう、優し過ぎて涙が出てくる!!!(上から目線は相変わらずだけど。笑)


三位決定戦・・・「すでに結果は見えている。」
真ちゃん、きーちゃんのいない海常、と予想しているんでしょうね。
くー!それもちょっとツライものがある・・・。


ついでに決勝も見ていく・・・本当は変装してでも見たいのにね!
かがみんの「赤司の応援でもするのか?」という言葉に


「その気もないし奴に応援など必要ない」

と答える真ちゃん。
試合をして、完全に知ってしまったからね。
例え同じチームだったとしても赤司様がどう自分を見ていたかを。


「赤司は強いぞ」
その後、視線を黒子に向ける真ちゃん。
こういう視線、お好み焼き屋さんで青峰を語った時の黒子を見た
眼差しと同じだよね。
青峰と赤司は多分、黒子には「運命を変えた人」だから。


高尾もやってきてちょうど合宿の夜と同じ立ち位置に。
でも今回は高尾も決勝を控えての会話、と察して真面目モード。
別れ際、真ちゃんのかがみんへの助言は


「赤司征十郎は二人いる。」


あとは黒子に聞け、と。
一体、どういう意味なのか。
黒子は”みんなの前”で話すと言う。
真ちゃんの話も含めて、帝光の、自分たちの過去に何があったか
知って欲しい・・・。




気になるのは洛山のもう一人のメンバーですかねえ。
それはともかく、真ちゃんが赤司に「あの時から変わらない」と言ったこと、
黒子が「何かが欠落している」と決定的に思った全中の試合、
そこが語られそうです。
ついに核心に来ましたねえ!
不安と期待で来週が待ち遠しいです!!!

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