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少年ジャンプ19号の「黒子のバスケ」、感想  

少年ジャンプ19号の「黒子のバスケ」第208Qの感想です。


5月2日発売のコミックス22巻の表紙は笠松先輩!!!
相棒組を引っ張る存在として嬉しいですね♪
最近、グッズも増えてきてファンには散財の予感!?な
春、来たり!といったところです。





表紙は、その笠松先輩を支えるエースとしていずれ、覚醒するきーちゃん。
背番号8が眩しいですね!
元のその背番号の持ち主の素行が分かってくる今週のエピソードです。
まずはあらすじから。



「大丈夫です」


対外試合で実力を試されることになった黒子。
他のキセキたちは相手の顔ぶれを見ても余裕の構え。
だから緊張しないように・・・と青峰に励まされても
動揺しまくりの黒子!
不安そうな他のメンバー。


連絡が取れなかった灰崎は自宅でサボり。
怒りまくる主将。(笑)
灰崎の代わりにスタメン指名されたのは黒子だった!
試合が始まる。

落ち着かせようとする赤司だが、黒子はなんと足がもつれて
転んで鼻血!!!
早速、主将の虹村と交代する事態に!!!


中学NO.1の呼び声も高い主将の虹村はさすがのプレー!
それに負けないくらいの実力を見せつける帝光の逸材たち。
しかし、スタミナ不足は否めない。
まだその日はもう1試合あることを考えて、コーチは黒子を
コートに戻すが、ミスディレクションを使ったタップパスは
まだ精度が低く、ミスを連発してしまう。
1試合目は勝利して終わるが、コーチの印象は良くなかった。


お昼を挟んでもう1試合。
コンビニに行こうとした青峰はコーチと主将が黒子の降格を
決めた会話を聞いてしまう。



ということで・・・


降旗くんに「デビュー戦は鼻血で」と言ったエピソードが来ました!
それにしても今年の帝光の制限は「一年生だけ」ってどんだけ余裕?
ですよね。(苦笑)
まあ、主将がいるのでそれ以上は無い保険、勝って当たり前の状況では
あるのですが。


試合前から菓子を食べるむっくんに注意する真ちゃん。(笑)

すでにおかん!!!


だから青峰とか黒子に苦手と思われるんだよね~。(^^ゞ)


緊張して噛みまくる黒子を励ますのは青峰。
むっくんと真ちゃんはまだ黒子のことを分かっていないので
不信感ありありですね。
足を引っ張られたら一緒に降格ですしね。


赤司様の携帯にスタメンのはずだった灰崎から連絡が!
風邪のふりをして実は仮病!!!
あっさり主将にはばれてますね。(笑)
後でシメルって赤司様、どういう処罰を下すのかドキドキ!


いきなりスタメンになってコートに入った黒子は相変わらずの影の薄さ!
緊張しまくって青峰ビジョンには

「生まれたての子ジカ」みたいに見える!!!


わはは!!!
帝光ボールでスタートし、落ち着かせようとする赤司様だけど

足がもつれて倒れてる黒子!!!


鼻血がーーー!!!
ドン引きなむっくんと真ちゃん!!!(笑)
むっくん、「いきなりパンツぬがされたキブン!」って
青峰もポエマーだと思ったけど、むっくんも負けてないかも!?
(違う表現力で。苦笑)
赤司様もさすがに想定外・・・。


代わってコートに入ったのは主将の虹村!
「細かい説教は後だ」って、誰が問題なのか、って黒子なんだけど
連帯責任ですか。(笑)
彼はPGなのかと思ったらPFなのですね。
PFだと青峰と被るけど、彼はこの時はPFでもSFでもいいのかも。
中学NO.1と言われたけどその後、どうなったんですかねえ。
学年で言えば、笠松先輩や大坪さん、今吉と一緒ですものね。



つい本気を出してコーチに叱られる主将、笑える!
真ちゃん、すでに3Pの才能がビシバシ!
むっくんはまだ最初から攻撃参加するほど意欲があったようです。
もちろん、青峰も楽しそうに。



午後からもう一試合ある。
一年生だけにまだスタミナと精度の維持が難しい皆。
黒子が交代で入ると、パスがうまくつながらない。
むっくんは「ひねりつぶす」だけど真ちゃんはそれが
黒子のスタイルと理解したようです。(さすがー!)
もちろん青峰も。
けど成功しなきゃ意味が無い!


一試合目が終わって、皆で昼食。

峰ちん、桃井ちゃんのポイズン弁当!!!


わはは!この顔がデフォルトになりそう!?


真ちゃんもお弁当を食べてるーーー!!!
お母さんの手作り弁当だよねー!
二次創作サイト様で良くあるけど高尾は買い弁、真ちゃんは
「人事を尽くしたお弁当」というのが設定になっていることが
多いので、この一コマの絵だけでも妄想炸裂です♪



「次で挽回すりゃいーさ。」


峰ちん、優しい♪
そう思うと、帝光の中で黒子を引っ張り上げてくれたのは
青峰なのだと改めて実感させられます。
それだけに後の彼の変化は何があった!?と言いたくなりますね。
黒子が必死に彼を目覚めさせようとしたことも。



コーチと主将はもう黒子を降格させると言っている。
多分、青峰は午後からの試合で何とか黒子との連携を
考えるのではないでしょうか。
帝光の光と影。
「幻の六人目」・・・そこから始まる物語になるのかもしれません。



今週は掲載順位が二位、次回はCカラー!!!
先生、頑張ってーーー!!!




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