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少年ジャンプ20号の「黒子のバスケ」、感想  

少年ジャンプ20号の「黒子のバスケ」第209Qの感想です。


帝光中・主将の虹村くんの人気がうなぎ上りですね!
呼び名がレインボー主将とか。(笑)
赤司様はすでに彼なりの帝王学を持っていたと思われますが、
虹村先輩の部をまとめあげるスタイルが副主将だった彼にどんな影響を
与えたのか知りたいですね。

個性的なキセキ、その他大勢の部員をまとめあげるには必要なのは
鷹揚さか恐怖か。(笑)
今後の展開に期待したいと思います。


まずはあらすじから。
「できるさ!」


Cカラーです。
春らしい桃井ちゃん!
女性らしいしなやかな身体のラインにまっきー先生もクラクラ!?
なんて想像したり。(すみません!)



午前中の試合の出来で、黒子を一軍から降格させることを決めるコーチと
虹村主将。
聞いていた青峰は午後からの試合を見て考えて欲しいと割って入る。


主将たちと同じことを考えていた赤司はある事に気づく。
青峰が財布を忘れたことに気づいた黒子は届けに行くが
そこには自分を庇って、次の試合がダメだったら一緒に
降格にしてもいいという青峰の姿が。
青峰の言葉に根拠は無かったが彼の言葉を容れるコーチ。


「チャンスは誰にでも来る」
それをつかむ力を黒子は持っていると励ます青峰。


午後からの試合が始まる。
ゲーセンで遊んでいた灰崎をシメル虹村主将。(笑)
灰崎を先発にして試合が始まるが、体力不足で動きが落ちる皆。
前半が終わって、なかなかリードを保てない帝光。
全員降格の危機!?
後半、灰崎に変わってコートに入る黒子。


赤司は黒子に、速さと存在感についての助言をする。
試合が始まる。
影の薄さがさらに薄まり、そこからカットされるボール、
現れるパスに息を吹き返す帝光!
完成されるミス・ディレクション!!!



ということで・・・


ピュア峰がピュア過ぎて眩しい!!!


直視できないですよ!どこの少年漫画の主人公になったって
おかしくないですね!
「オッス!おら、ダイキ!!!」みたいな?(笑)

それがどうしてあんな風になってしまったのか、いやいや、
他のキセキもそうですね。
黒子が言っていましたが「勝利至上主義」、個人プレーのバスケを
黒子以外は受け入れていたわけで、そこから性格も歪んでいった
わけですよね。(苦笑)


今はまだかなりフレンドリーな赤司様の変化がきっかけでは、と
想像してみましたがどうでしょうか。
ともかく、赤司様も諦めるほど黒子のプレーはスタイルは認められる
ものの形になっていなかったということで。


その赤司様のお弁当に注目ですよ!
「黒バス」ではこういう試合間の描写があまり描かれていないので
本編で回想シーンを今頃になってガツガツ、ツッコんできていますが
帝光編はそのあたり、ゆとりを持って描かれているように思います。
(↑上から目線、すみません。)


赤司様のお弁当は豪華な二段弁当と見た!!!


お坊ちゃまですからね!
きっとデパートの御節料理のようなおかずが入ってるんですよ♪
ちゃんと風呂敷・・・いや、お弁当包みで結んであるのが感動!


側に座っていたむっくんが青峰の財布を発見!
黒子が渡しにいくというので投げて渡しますが、受け止められない
黒子。
それを見て赤司様はピピっと来るんですね!
黒子が一軍のパスに対応できていないと!



その頃、峰ちんは必死に黒子を援護射撃中!!!
この時のレインボー先輩のデコピンにムラムラします!!!

後にも先にも峰チンにデコピンできたのはレインボー先輩だけ
だろうなあ。(笑)
先輩も言うように取引なら逆・・・黒子を降格させるほうが
メリットがあるってことですよね。
まさか自分まで犠牲になろうだなんて。


「あいつはいつかオレ達を救ってくれる」

「そんな気がするんだ・・・!」


ううー・・・(涙)。
コーチもそれを飲んで午後からの試合を見て決めることに。



黒子がやってきて話を聞いていたことを知る青峰。
チャンスはきっと誰にでも来る。
それをつかむのは努力している奴のほうがいい。
努力している黒子を自分は良く知っている。(泣けるー!)


「テツにはつかむ力だってある。

できるさ!」


ま、眩しいのだよ!!!


午後の試合が始まる。
煌めいて戻ってきたキャプテン・・・引きずってきたのは灰崎!!!


だって、後で赤司様に「締めとけ」って言ってたじゃないですか!
自分でシメたい体育会系にさすがキセキを束ねる腕力を見ました。(笑)


二試合目は皆、お疲れモード。
そりゃー、実力差はあるとはいえ全員一年生だし、相手にはもっと
大きい選手、上級生ばかりですものね。
それで勝てってコーチ、非情!だけどそでれが当たり前の帝光!


後半の先発を命じられた黒子の気合は認める。
でも、このままでは・・・
赤司様の素晴らしい助言が炸裂ですね!
パスの強さを一軍に合わせるためにもう一歩、速くだすこと、
影の薄さをコントロールすること。
つまり強い光の影であることを指南する。
闘志ももちろん、秘めて。


「わかりました。」


その下のコマの背中・・・背番号11は真ちゃんですね!
黒子のパスが通って3P!!!
計画通り!な赤司様の笑みに比べて、大ちゃんの明るい笑顔といったら!


黒子の力を認め始めるむっくん、真ちゃん、灰崎。
この日、幻の6人目が誕生した!


試合の流れを変えられる選手が一人いれば、その間、まだ体力不足の
キセキのうち誰かが休むこともできますしね。
光の影にあって自分の存在感を薄めること。


赤司様の言葉は黒子には天啓になったのかもしれません。
彼のスタイルは中学の時から、誠凛高校の一年生のIH予選まで
変わらなかったわけですよね。
黒子がなぜ、帝光中のバスケ部を辞めることにしたのか。


とりあえず、次号はついにアイツが入部してくる!!!
楽しみです!


5月2日発売のコミックス22巻の表紙は笠松先輩率いる海常!!!
かっこいいーーーー!!!






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SOLILOQUY | 2013/04/16 20:19

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