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少年ジャンプ22.23号の「黒子のバスケ」、感想  

少年ジャンプ22.23号の「黒子のバスケ」第211Qの感想です。


カラーページの「黒子のバスケ」通信にはアニメ二期の新イラストが
掲載されています。
新ユニフォームの日向・伊月・木吉、少し髪の毛が伸びたリコちゃんが
います。
早く試合が見たいですね!


余談ですが、先週の日曜日に主題歌を歌う GRANRODEOさんのライブに行って
きました。
その時のレポはこちら♪
黒バス放送委員会から花束が贈られていました。


では、あらすじから。
「じゃーな」


表紙は背番号7・・・眼鏡を抑える真ちゃん!!!


こ、こっちを向くのだよ!!!(笑)


赤司を主将にして欲しい。
全中予選を前にコーチに進言する虹村。
二年生中心に、とは言ったが戦力的な意味で、なのであって
まとめるのはそのまま虹村のつもりでいたというコーチ。


赤司の資質を認めていることは分かる。
しかし、なぜ急いで赤司に譲ろうとする?
虹村は病気の父を心に留め置いては全中に集中しきれないだろう、
その不安を抱えたままでは試合ができないから、と本心を打ち明ける。
監督に伝えるとコーチは答える。
廊下で話を漏れ聞いていた赤司にあとのことを任せる虹村・・・。


練習では灰崎と黄瀬の間に険悪な雰囲気が漂う。
二軍の試合の同伴を黄瀬と黒子に伝える緑間。
試合は黒子と黄瀬の活躍で勝利する。
黒子の予想外の活躍に心酔する黄瀬と桃井。(笑)


赤司と一緒に帰った緑間は黒子の実力はすでに一軍の皆に
認められている、と言う。
問題なのは灰崎。
素行の悪い彼だが実力はまだ黄瀬には負けていない。
が、赤司は彼を「用済み」だと言い、PFだった虹村をコンバート、
黄瀬の成長速度を考えれば最強のポジションだと断言する。
その冷たい瞳に寒気を感じる緑間。


退部が決まった灰崎を探しに行く黒子。
才能があるのに・・・引き止める黒子にバスケに飽きたし、疲れたのだと
どうでもいい発言をする灰崎。
バッシュは焼却炉の中に。
世の中、良い奴ばかりじゃない。
怖い奴もいる・・・灰崎の瞳の奥には赤司の姿があった。



ということで、レインボー先輩ーーーー!!!(涙)


お父上の事があったから身を退く決心をされたのですね。
と・・・いうのは建前で実は赤司様から精神攻撃を受けていたのでは!?
なーんて疑ってしまうんですけどね!!!(ごめーん!!!)
「お父上を良い病院に入れてさしあげますから僕を主将に
してください、」とか。(←どこのサスペンス・ドラマだよ。笑)


虹村先輩としてはそれが唯一、プライドを守る術だったのかも
しれないけど・・・。
話を聞いていた赤司君に「よろしく頼むぜ」と背中を向ける先輩の
気持を思うと・・・。


赤司君も素直に先輩の心配をしてくれていますね。
ところがそういう赤司君とは違う赤司くんが姿を現し出す・・・。


きーちゃんVS灰崎!!!

1ON1以降、ますます激化する二人の確執!!!
あああ、ショーゴクン、モデルを蹴らないでえええ!(^^ゞ)
青峰っちでさえも呆れてますねえ。
見ている赤司君。



その後、きーちゃんと黒子っちの同伴が決定する。
まだ単独では灰崎には勝てないきーちゃんを黒子と組ませることで
目先を変えようとしたのかな。
灰崎を目の仇にしていても視野は広がりませんからね。
でも、きーちゃん、


黒子のことを”ちんちくりん”ってひどっ!!!


まあ、疑ってたのは桃井ちゃんも同じだけど。
結果は描かれているとおり・・・


「黒子っち」に変わった!!!

青峰も言ってるけど、「変わり身速い!!!」(爆笑)
こういうところがきーちゃんの狡さ、だよねー。
柳のようになびく、というかさ。
強かな彼の一面が分かります。


桃井ちゃんはコンビニに一緒にいってドキドキを決定づける
「あたり」アイス事件で恋に落ちる!!!



きーちゃんに黒子のことを認めさせるのが目的だった帯同試合。
これから一軍の試合に出るなら必要なことだよね。
じゃあ、真ちゃんやむっくんは?


「とっくに認めているのだよ。

オレも紫原も。」


いやん、素直じゃないんだから♪
まだ顔が可愛いなあ!!!
先輩たちももう黒子のことは認めてる。


けど真ちゃんには引っかかることがある。
きーちゃんが一軍に来ればポジションが重なる灰崎はどうなる?
素行は悪いが実力はある。
灰崎をスタメンにしてきーちゃんを控えにするのが層の薄いSFの
強化になる。


けれど真ちゃんとは違う考えの赤司。
成長著しいきーちゃんをスタメンにして控えに虹村先輩をコンバートする。
灰崎は他校生と暴力沙汰も起こしている。
部にとってデメリットしかない。


「もう用済みだ。退部を勧めよう。」

冷たい瞳の赤司様に絶対零度の感情を感じる真ちゃん。
赤司は普段は冷静かつ温厚。
けど、時々見せる氷のような瞳。
別人にしか思えない真ちゃん・・・。


バッシュを焼却炉に入れる灰崎に声をかける黒子。
才能ある人がなぜ辞める!?
黒子は部にいる人は全て”バスケが好きだから”という括りで
考えているのですね。
確かにそうなんだろうけど灰崎にはもうそんな感情は残って
なかった。


「恐ぇ奴だっているんだぜ。」


退部勧告をされた灰崎。
反論も許さない赤司様の舌鋒だったですよね。
同学年の、同じ部活の、笑いあって競い合って苦しみを分かち合える
はずの仲間を「用済み」と言ってしまう赤司様。


真ちゃんは葛藤しながらもそんな赤司様から目が離せない・・・と
いう感じですね。
って、いかん、妄想に走って
しまったあああああ!!!(^^ゞ)






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