おぼろ二次元日記2

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翠星のガルガンティア  #11&12「決断のとき」感想  

この世界に新たなアヴァロンを築くのだ!
クーゲルの言葉にレドは!?


先週は感想をお休みしたので二話、まとめて。


「恐怖の覇王」

霧の海に接近する大船団。
攻撃を仕掛けたピニオンだったが、圧倒的な戦力の差を見せ付けられる。
率いていたのは、人類銀河同盟でのレドの上官・クーゲル中佐。
クーゲルもまた乗機ストライカーとともに地球へと漂着していたのだ。

クーゲル船団でレドを迎え入れたのは、オンデリアと神官たち。
クーゲルは、地球の人々に戦い方を教え、ヒディアーズを殲滅するという
思想で船団を築き挙げていていた。
レドはクーゲルに海底遺跡で知った真実を告げる。
ヒディアーズと人間は、同じルーツを持つ種だったのだと。

だがクーゲルは驚かなかった。
それは人類銀河同盟の上層部では暗黙の了解だったのだ。
同盟はそれを知りつつ、人間であることをやめたヒディアーズと生存をかけた
戦いを続けていたのだった。力による統率で自らの船団に“幸福”をもたらしたと
語るクーゲルは語りかける。
「なぁレド、俺と一緒に、この星を変えてみないか? 」



「決断のとき」


クーゲル船団がたくわえてきた遺物の修復を一手に任されることになり、
狂喜するピニオン。
そこに接近してきたのは、女海賊ラケージ。
ラケージは一旦はクーゲル船団に身を寄せていたものの、そのやりかたに
相容れないものを感じていたのだ。

一方、銀河道に沿って航行するガルガンティア船団も、クーゲル船団の
いる海上プラントへ接近しつつあった。
ガルガンティア船団も武力により併合することを考えるクーゲルは、
接収に成功したらその統治をレドに任せたいと語る。
「文明の後退したこの星に、新たな秩序をもたらすことは我々の使命だ」。

だがレドは、その考えに素直に頷くことができない。
地球を第二のアヴァロンにするのだ、というクーゲルの言葉を思い返す
レドの脳裏に浮かんだのは、ガルガンティアで過ごした日々、そして
エイミーのことだった。



*************************************



クーゲル少佐と機体ストライカーがまさか神様扱いになっているとは
思いませんでした。
しかも、やる事が弱者排除で「人類銀河同盟」のやり方と同じ。
海に人々を突き落すシーンは衝撃的でした。


ヒディアーズが元人間だと知ったレドは、まさか上官がそれをこの
惑星でも疑問なく遂行しようとしてることにさらに衝撃を受けていましたね。
なぜならそれに従う人々はかつての自分と同じなのだから。


「皆を救いたいと思った。」


でも、クーゲルの言うとおりにしていてはべベルも、もしかしたらエイミーも
殺されてしまうかもしれないのです。
はっきりと決意を継げたレドの心。



ここからのチェインバーとの問答が良いですね。
「オレが判断して、お前が実行する」。
でも・・・


「本当に何かを選ぶことを一度もしたことが

無いのかもしれない。」



チェインバーが提示した選択肢の中から、レドは最善を選んできたに
過ぎない。
一から考えて、最後まで考え抜いて決めることが”判断する”ということ
なのでしょう。


ガルガンティアの人々が皆で話し合って船の行く末を決めていたことを
レドは知ってる。
自分もこの星ではどう判断すべきなのかも、心ははっきりと告げている。
メルティに手紙を託してガルガンティアに危機を知らせるレド。



メルティが気絶寸前で助けられる場面は宮崎アニメのようですね。(笑)
ともかく助かって良かった!
リジットは批難することを提示する。


でも・・・


「レドは自分たちのために

かつての仲間と戦おうとしている!」



自分たちだけ逃げ出していいのだろうか!?
武力の違いを考えればリジットのが正しい判断ですよね。
エイミーのは心意気だけ。
が、オルダム先生、秘密兵器を持ち出してきたー!!!



チェインバーVSストライカー。
船団の人々の受難を見て決意したレドは性能と残存エネルギーで
上回るクーゲルの機体と戦闘に!!!


ピニオン、やっと男前来た!!!

いやいや、その前に

ラケージ姐さんがかっこ良すぎる!!!


ザリガニ・ユンボロ、大活躍!!!
ピニオンも射撃でレドを助ける!
髪の毛を下したほうがピニオンはかっこいいです!!!


ついにストライカーを止めるレド&チェインバー。
銃を向けつつ開けたコックピットには・・・


崩れ落ちるパイロット・スーツ!!!


あ、頭があああ!!!
流れていたのは人口音声。
チェインバーのようにパイロット支援システムで動いていたようです。
それで圧倒的に上回るとはすごい!



クーゲルは途中までは生きていて、そして教団の神になったのかもしれません。
ガルガンティアにチェインバーが来た時、文明の利器がもたらす危うさが
あると思っていましたが、それ以上に武装化が進んだ船団がいたとは。
洗脳状態にもなっている人々に、レドはもう違和感しか感じませんでした。
彼が最後に取る道は、エイミーたちとともにあるのでしょうか?
それとも・・・?








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