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少年ジャンプ31号の「黒子のバスケ」、感想  

少年ジャンプ31号の「黒子のバスケ」第219Qの感想です。


感想の前に,まだまだ黄瀬くん誕生日で盛り上がる町田アニメイトにも
行ってきました!
こちらは7月29日が誕生日の笠松先輩と一緒の仕様になって
います。


町田1

町田8


商品を予約しないとダメだよ♪的な森山先輩。(^^)

町田3


側面にお祝いメッセージの受付コーナー。
残念ながら私が行った時には用紙が無くて、書き込みは断念しました~。

町田2


町田9


気になってたジャンボカードダスを回したのだよ♪

町田12


ぎゃぼー!!!いくら秀徳が好きでもこれはああああ!!!

愛が重すぎたのだよ。(^^ゞ)

町田10

最後、と決めて回したら帝光!!!

やった!
描きおろしは残念ながら出ませんでしたが、嬉しいカードは
出たので満足です♪


さて、来月発売になるコミック23巻はなんとドラマCD同梱版!
CDの内容は部室掃除のエピソードになるそうです。
アニメではさっくりやってしまうのかもしれないですね。





同日に小説版第4弾も発売になります。


では本編の感想です。
「ありがとうございます。」

全中二連覇を果たした帝光中。
体育館にいた黒子は赤司に自分を見出してくれた礼を言う。
その場に駆けつけてきた桃井は白金監督が病になったと知らせる。


もう監督が現場に復帰することはない。
後任はコーチの真田に決まった。
表にはあまり出さないが動揺が走るキセキのメンバーたち。


練習が再開される。
今までよりもさらに能力アップしている青峰、そして紫原!!!
練習を見ていた真田は白金が危惧していたキセキたちの能力の
突出によるチーム内分裂の兆しを感じていた。


しかし、彼らの人気の高まりを学校の宣伝になると考えた
理事長は真田の意図に反して、キセキを常にコートに出すよう
強要する。
彼らはまだ子供なのに・・・納得できない真田。


能力が開花しつつあるのは青峰、紫原だけではなかった。
緑間のシュート力もさらに進化し始め!?



ということで、まず扉絵。
プール授業の風景ですね。
楽しそうに談笑する黒子ときーちゃん。


妖精が一人、浮いてます!!!


むっくん!!!(^^)

その向こう側にいる

真面目に水泳帽を被ってる真ちゃんが笑えるのだよ!!!


授業中だからもちろん、水泳帽は必要なんだろうけど
真ちゃんの事だからピッチリ!常に被っているんだろうなあ!
高尾がいたら吹き出すこと間違いなし!?


で、赤司様は?
なんか理由を付けて見学!のような気がします。(^^ゞ)



勝利の余韻をかみしめる黒子。
そうそう、勝利の瞬間のシーン・・・

拳をそっと合わせる赤司と真ちゃんに萌える!!!

ぐはっ!!!
ああ、この時はまだ一緒に勝利を喜びあえる仲だったんだなあ!
主将、副主将の重責もあったからほっとした瞬間ですね。


夢じゃないのか、と頬を引っ張る黒子っちが可愛い!
声をかけてきたのは赤司様。
去年までは三軍のドべだったのが夢のよう。


「赤司君のおかげです。ありがとうございます。」

この言葉に赤司はヒントを与えただけで這い上がってきたのは
黒子自身の力、優勝も黒子の力があったから、と答える。


そうよねー。
裏では教える義務はない、とかさっぱりしちゃってたからね。(^^ゞ)


桃井ちゃんから知らされた監督の病。
青峰と一緒の時の咳はやはりそうだったんですね。
病で常に指導には当たれなかった。


虹村先輩たちは先にお見舞いに。
二年生たちも練習が始まってしまうけど、ちょっとでも行けたら
と考えてる。
不安なのは練習だけじゃなくて優勝したことで取材とかが
入ったりしていることもあるんですね。
赤司様と真ちゃん・・・赤司様が淀みなく答えてるんだろうなあ。



練習相手と力が開き始める青峰と紫原。


「味方でもヒネリつぶしちゃうかも。」

むっくんの言葉にきーちゃんもゾクゾク!
いら立つ青峰が心配そうな黒子。


真田新監督、早くもキセキが孤立しそうな危うさを感じてますね。
スタメンを外すか、降格も・・・監督はそこまで考えていたのですか。
確かに努力して全てが報われるわけではない、そういうチーム・メイトと
距離を置くような言動はチームとしてのまとまりを欠くわけで、
好ましいことではないですよね。



ところが、勝利し続けるバスケ部を理事長が放っておかない。
そのまま勝たせて、試合にも出し続けろ。
特別扱いをしろ、と言う理事長には逆らえない真田。




一人いつものようにシュート練をしていた真ちゃん。
試しにセンターラインあたりから投げてみたら入った!!!
この力は何だー!?
ああ・・・真ちゃんもそれから「オレにボール、全部よこして」なんて
言うようになっちゃったのかしらん・・・。(涙)



圧倒的な個人技の行使。
黒子の居場所はだんだん無くなる。
それだけではない。
この事態に赤司様は何を感じているのでしょうか?




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SOLILOQUY | 2013/07/01 23:46

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