おぼろ二次元日記2

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とある科学の超電磁砲S #14「約束」感想  

だから泣くなよ。
必ず笑顔で連れて帰ってくるから。



「約束」

あらすじは公式からです。

お姉様から、何か言ってくださるまでは、じっと待つ。
そう決意しながらも、連日の美琴不在に不安を募らせる黒子。
そんな彼女のもとに、意外な人物――お姉様にちょっかいをかけていた上条が現れた。
黒子は、わずかでも美琴の手掛かりを得ようと、自分の部屋に招き入れる。

しかしそこに寮監が見回りにやってきてしまい、上条をベッドの下へと追し込める。
ベッドの下で息を殺す上条だったが、そこである資料――自分が出会った御坂妹が
参加している『実験』の裏側に隠された真実を見つける。
美琴の孤独な戦いを知った上条は、夜の学園都市を走りだす。
一方、美琴は、自らが為すべき最後の選択肢にたどり着いていた――。


************************************



上条さんんん!!!


前にも書きましたが「禁書」の時はただ「守りたい」という意気込みしか
伝わってこなくて、彼の行動に説得力が無いなあと思っていたんですよ。
ところが今回は、上条さん・・・がっつり企画計画書まで手にしていました!!!(^^ゞ)


妹達の存在意義、2万人を殺害してのレベル6誕生への筋書き、
倒すことができない最大の敵。
例えツリーダイアグラムが破壊されていても研究者と妹達、
一方通行がいれば誰も止められないんですよね。



奇跡なんてない、ヒーローなんていない。
決着を付けられるのは自分の命だけ。


悲壮な決意を背負って覚悟を決めた時に現れたレベル0のおせっかいな男。
何の確信もない、分かっているのは彼には自分の能力が通じないこと。
それじゃあ、簡単に「お願いします」とか「協力して」なんて言えないですよね。


なんといっても相手はあの一方通行。

身を持って知ってしまった強さ。
それならあの強さの前に自分が簡単に殺されればいい。
計画をそれで少しでも狂わせることができるなら。
妹達が実験するに値しない存在になるなら。


自分が死んで、一万人の妹達が救われる。


美琴にはもうその命の責任が自分の肩にだけ負わされていると思い込んで
いるのですね。(;;)
彼女には何の罪も落ち度も無かったのに。



けれど同じように何の落ち度も無いのに妹達が死んでいく理不尽さ。
精算するなら自分の命で…なんて中学生が思ってしまう悲しさです。


何もできないなら自分に落ち度があったから、と責められたほうがマシ。
それで自分の命を投げ出す理由ができますからね・・・。
上条さんにもそう言ってもらったほうが楽になれるというもの。
でも・・・


「心配したに決まってんだろ!!!」


死のうとしてる美琴をこのまま行かせるわけにはいかない!
立ちはだかる上条さん!!!
他にもう手段はない。
あくまでも止めるというなら、どいてもらう!
電撃を浴びせる美琴、容赦しない!!!



「言ったろ、お前とは戦わないって。」


右手を使わない!
美琴の悲しい叫びと心の痛みを受け止め続ける上条さん。
いつもは緩くて、どこか抜けてて、さえない男なのにこの男前度↑はどうだ!!!


目の前に困っている人がいたら素通りはできない。
彼はそうして何人もの女の子たちを救ってきたんだなあ・・・と思いつつも(^^ゞ)
今はビリビリ中学生のために全てをなげうつ覚悟!!!



ご褒美は膝枕♪


とガン見してしまいましたが、ここはもう泣くしかないね。
諦めてたヒーローが来てくれたんだから。



一方通行が最強に値しなければいい。
上条さん、8時30分、10032号の実験を阻止するために走る!!!



ということで、決着は次回!ですね。



「結局、何も聞けませんでしたわね。」


黒子ーーー!!!
ただ美琴のベッドを死守しただけー!!!(^^ゞ)


今回は気持ちが揺れる美琴の表情が素晴らしかったですね。
見ているのは辛かったけど。







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