おぼろ二次元日記2

「おぼろ二次元日記」のミラーサイトです。http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

少年ジャンプ34号の「黒子のバスケ」感想  

少年ジャンプ34号の「黒子のバスケ」第222Qの感想です。


10月から始まるジャンプスーパーアニメツアーでの上映が決まりました!
札幌・名古屋・福岡・大阪・東京での開催が決定しています。
詳細は次号からなので要チェックです。


キセキの世代が集結するぞ!


ですってえええええ!?
大きなスクリーンで真ちゃんやきーちゃんが見たいですううう!!!
次号、詳細を待て!ですね!



では本編です。
「僕らはもう」。


扉絵は練習を終えて体育館から引き揚げてきたみどりん、峰ちん、むっくんです。
ああ・・・こういう何気ない風景がーーー!!!



「赤司の豹変」。
彼の変化に気づいたのは「キセキの世代」だけで、周囲の反応は
新体制に移行直後だったので思いの他、静かだった。


ただ一人・・・緑間は赤司の中にもう一人、違う彼がいるのでは
ないかと思いつつあった。
勝利のためには枷になるチームワークを捨て、個の才能を優先させる。
勝つための最善の策だと、真田監督に悪びれもせず提案する赤司。


確かに強くなった。
が、これでいいのか!?
キセキの世代が一人で決める、チームとして全く機能していない
今の彼らの試合を見て苦悩する真田監督。
不安を感じ続ける黒子、桃井。
笑みを浮かべる赤司。



練習に来なくなった紫原、青峰に憤りを感じる緑間。
赤司の決断から仲間意識が薄れていく違和感を桃井は青峰に、
黄瀬は緑間に語る。
勝てばいい。
どんな形でも・・・そう言う青峰。


チームの方針には従うという緑間。
彼が許せないのは練習に来ない青峰と紫原のことだった。


「人事を尽くさんような奴となど

どちらにせよ仲良くなどできんな。」



風が黄瀬を吹きぬけていく・・・。


シュートの練習をしていた黒子は赤司にもう必要のない練習と言われてしまう。
チームの雰囲気は変わってしまった・・・。
黒子の言葉に自分が変わったのではない、チームが変わったから自分も
変わったのだと答える赤司。


「ただ元から僕は二人いて

それが入れかわっただけだ。」



大きな力を無理にまとめようとすれば弾ける。
僕達の敵は外にではなく中にある。
現に黒子と青峰も光だけが強くなって合わなくなった。
光と光ならなおさら・・・。


最近、また聞こえるようになった風の音。
見ればすぐにできてしまうプレー。
黄瀬は練習よりもモデルの仕事を優先させようと!?



ということで・・・


真ちゃあああああんん!!!(涙)


一人で赤司の秘密に気づいて、皆のすれ違いを目の当たりにしてさ・・・。
黒子、むっくんとパスが回ってバスケをしていた時は嬉しそうに
していただけに黒子と同じくらい喪失感が大きかっただろうと思うのですよ・・・。


「人事を尽くしていない」・・・
彼が「苦手」と皆に言われるのは(^^ゞ)正論過ぎるからなんだろうね。
悩んだ時には立ち止まり、時には回り道をしてみる。
真ちゃんにはその選択肢はなく、とにかく悩んだら練習で解決する。



「人事を尽くさんような奴となど

どちらにせよ仲良くなどできんな。」



ふふふ♪
だから人事を尽くしている高尾くんや秀徳の先輩の
皆さんは真ちゃん向けの人だったわけですね♪

でも、高尾くんはきっと黒子やきーちゃんが説明できなかった心の
葛藤とか苦悩とか・・・白黒、じゃなくてグレーなものの存在を
食い下がって説明してくれたんじゃないかな。
今なら青峰やむっくんを理解できると思うよ。


きーちゃんについてはもっとできるくせに人事を尽くさない。
だから「お前はダメなのだよ。」って練習試合の時に言って
しまったんだよね。(^^ゞ)

赤司は取りつく島もなく、練習にいるレギュラーは真ちゃんだけ。
黄緑の微妙なつながりはここで培われたものと妄想してます!
ムラムラ・・・。



しかし、「仲良く」・・・?

仲良くできたんだああああ!!!(^^)

いやいや、君の「ツンデレ語」を理解できるのは中々、いないですよ!!!
真ちゃんがなぜ高尾くんとこれから三年間過ごす設定になったのか。
ゆっくりコミュ力を高めて欲しいのだよーーー♪


衝撃の事実・・・二人いることが判明してしまった赤司様。
自覚していたんですねえ。


「チームが変わったからボクも変わった。」
勝利のための非情な采配はお父さんから普通に「やって当然な事」と
教えられてきたんでしょうね。


黒子には衝撃の事実・・・。
しかも「必要ない練習」とか言われてしまって。
必要な存在からの突き落とされ感が半端ないです。


吹き始めた冷たい風。
できてしまえば誰にも負けない。
きーちゃんは青峰がいたら、また違っていたんだと思う。
ヒーローはあっけなく去ってしまった。
きーちゃんもまた光を失ってしまったのです。(;;)





スポンサーサイト

category: 少年ジャンプ

tb: 1   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kiraboshi714.blog55.fc2.com/tb.php/1291-366f39db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

少年ジャンプ34号の「黒子のバスケ」感想

出遅れた上に絵なんぞ描いていたのですっかり遅くなりましたが(^^ゞ今回の表紙は、いよいよ今週の土曜から上映が始まる「トリコ」「喰らえ、劇場版!」とは意気込みを感じますー!!...

SOLILOQUY | 2013/07/25 09:26

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。