おぼろ二次元日記2

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NARUTO疾風伝 #546「四尾・仙猿(せんえん)の王」 感想  

お前は今までとは違うのかもしれない。
九尾の名前は・・・。




「四尾・仙猿(せんえん)の王」

あらすじは公式からです。


ナルトのピンチにカカシとガイが駆けつけた!
二人が増援に来たことにより、人柱力六人VSナルトたち四人の戦いとなり
巻き返しを狙うが、ピンチは続き完全に尾獣化した五尾と残りの人柱力の
猛攻がナルトたちに迫る!

八尾も完全に尾獣化して応戦するも、さらに四尾と六尾が完全に尾獣化して
ナルトたちに襲いかかる。
巨大な尾獣同士の戦いが繰り広げられる中、カカシやガイも全力を出して
人柱力相手に立ち向かうが、絶体絶命の危機にナルトは陥ってしまう。




***********************************



「オレは水簾洞の美猿王、

六道仙人より孫の法号を与えられし仙猿の王、

孫悟空斉天大聖だ!」。



と居丈高に名乗ってもナルトくんには・・・「?」という感じで。(笑)
今回は作画も綺麗、ストーリーも尾獣たちの転機で楽しかったです。


尾獣同士が会話をするのは珍しい。
八尾とビーのような親密な関係もレアなケース。
けど、ナルトもビーたちと同じように尾獣たちと付き合いたい。


「尾獣と一緒にいることが不幸せだと思うなよ!」



自分は何者にもなりたくない、そんな奴に名のある尾獣たちを
好き勝手にはされたくない!


この台詞は痺れますよね。
さすがの九尾も陥落寸前、薄目を開けつつ様子をしっかり窺って
いるのがいじらしい!!!
まさか、九尾を「可愛い」とか「いじらしい」と言う日が来るなんて!(^^ゞ)
忍たちが繋がっていく。
人柱力、尾獣たちもですね。



マダラとは違う。
柱間とも、ミトとも、クシナとも。
時代が違うから「抑止力」としての尾獣の存在はなくてはならないものだった。
変革の時がナルトとともにやってきた。
風を感じましたね。


ナルトを助けようと背中合わせで必死に他の尾獣と戦うガイ&カカシ。
状況をさくっと飲み込むカカシとガイの差ってーーー!!!(^^ゞ)
でも、ガイ先生は精神的支柱になってくれるんですよね♪
六尾との戦いに悪戦苦闘!!!



杭を抜くのは至難の業。
でもナルトには尾獣の声が聞こえてくる・・・。
仮面マダラは彼らを完全に支配しているわけではない。
何とかしたいナルトたち。



五尾に受けた傷で八尾はパワーダウン!
ナルトを守りきれず、なんとナルトは四尾に食われてしまったあああ!
闇の中・・・・出会ったのは鎖に繋がれた仙猿の王。
最初は威嚇していたもののナルトが今までの人柱力とは違うものを感じる。


澄んだ瞳。
「九尾の苦しみも理解したい」と。



九尾の名は九喇嘛



もう九尾モードが限界のナルト。
ナルト本人のチャクラを吸収して身体が持ち堪えられない状況でもおかしくないのに。
すでに九喇嘛はナルトからチャクラを奪う事を止めていたのですね。
九尾と一尾が犬猿の仲であることもペラペラ話して、九尾にはうざくなってきた四尾。(笑)



ここから出るには鎖を切れ、とナルトに言う四尾。
果たして九尾も協力してくれるのでしょうか?!



アバン・・・ついに


サスケ復活!!!


それを追う水月と重吾!!!
水月・・・香燐とサスケがいちゃつくのをとことん邪魔したいんだ。(笑)






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