おぼろ二次元日記2

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少年ジャンプ39号の「黒子のバスケ」感想  

少年ジャンプ39号の「黒子のバスケ」第226Qの感想です。


先週、神保町の集英社ギャラリーで開催中の「ハイキュー!!」展に
行ったのですが、その後、足を延ばしてジャンプショップ東京ドームシティ店に
寄ってみました。
店舗環境が全く違うせいか、いつも行っている横浜店とは規模が違いますね!



写真を少しばかり撮ってきました。
入口にはジャンプヒーローの皆さんがお出迎え♪

ドーム1


黒バスグッズ売り場にいた真ちゃん、高尾と


ドーム2


陽泉のWエース!!!

ドーム3


店舗の隅にはなんと大きな黒バス・ギャラリー!

ドーム5

ドーム4

両サイドには等身大黒子と火神!


ドーム6ドーム7

上半身アップで♪


ドーム8ドーム9


かっこいい誠凛コンビに会えてホクホク♪
入口横のガラス窓にも誠凛VS海常の時の1ページが透明シールで
張られていましたが、中のお客様までスケスケだぜ!になって写って
しまうので止めました。(^^ゞ)


メラミンカップの原作絵ヴァージョン一つとガチャのカプセルグッズ
回して黒子・リコ&桃井、2号、青峰をゲット!
くー!真ちゃんのリアカーメモが欲しかったです!


さて、「帝光中」編クライマックス、表紙は黒子&火神!
傷ついた黒子くんのためにも早く明るい高校生活プリーズです。


「誠凛高校バスケ部通信」ではアニメ初登場・・・

霧崎第一、花宮真登場!!!

じゅんじゅん!!!


さすが無冠の五将の一人にふさわしい声優さん、来ました!
個人的には脳内、森久保さんヴォイス変換していたのですが、
じゅんじゅんのネチッコイお声で木吉、日向をイジメテやって
欲しいです。(笑)


ゲーム情報はメインビジュアルが完成!
キセキ集結で約一名、ラスボスが影になっていますが分かり過ぎ!(笑)
前と同じくゲームオリジナルのストーリーが楽しめるようです。


今週から始まる4号連続のTシャツプレゼント。
「黒バス」は帝光中編最初に掲載された皆が横並び一列の
イラストがメインのデザインです。
スクラッチハガキに正解してポストにGO!


さて本編見開きカラー表紙・・泣ける・・・!


全中二連覇した時の写真ですね。
さらに思い出。


レインボー先輩&灰崎!!!

黒子君ときーちゃんのキャラソンの歌詞にあった


♪歯痒さも笑顔も全部、ここで知った~♪

です。(;;)

バスケが好きで、楽しくて、苦しくて・・・皆と一緒に嬉しくて。
それがねえ・・・。


あらすじからです。
「勝利ってなんですか?」


黒子の見舞いに来た荻原は赤司と遭遇する。
決勝の相手校に黒子の友人がいる。
黒子が準決勝に出たいと言った理由を知る赤司。

黒子は決勝戦は欠場するが結果は同じ、と言い切った赤司に
思わず言葉をかける荻原。

「アンタ・・・バスケやってて楽しいか?」

勝ち負け以上に大切なこともある、と言う荻原に負けても楽しいなど
敗者の言い訳、と反論する赤司。
負けたら悔しい、でも頑張って次勝った時が嬉しい・・・だから
バスケは楽しいと力説する荻原だが、赤司には言葉も実力も届かなかった。


背を向けた赤司に黒子への伝言を頼む荻原。
「絶対、またやろうとだけ・・・!」



目を覚ました黒子に、準決勝はもちろん勝ったこと、決勝が後5分で
始まるのでここにいられたのは自分だけ、と告げる赤司。
試合に出たがった黒子を医者が安静に、と止めたのだからと制して
荻原の伝言を伝える赤司。


「絶対、またやろう。

そう言っていた。」



自分は試合には出られない。
黒子はその代わり、赤司に本気で試合をして欲しいと頼む。
どんな点差になっても手を抜かれる方が彼は嫌だときっと思うから・・・。
了解して赤司は試合会場に向かう。



しかし・・・
黒子の状態を話した赤司に、キセキ達はこの試合に点差ではなく別の事で
楽しむ計画を話す。
何故か、それをやるには「うってつけの相手」と笑みを浮かべながら認める赤司。



眠りから覚めた黒子は桃井に止められるが、結果を自分の目で確かめたいと
側のディスプレイに足を進める。
目にしたのは圧倒的な帝光の強さと負けと分かっていても必死に食い下がる明洸の
姿だった。
三連覇は決まったと言う桃井に黒子は何かが違う、と括目する。


帝光111対明洸9。
荻原はどうせ負けるのだとしてもゴールを決めて二桁得点にして胸張って試合を
終えようと檄を飛ばす。


時間がもう無い。
青峰を抜く荻原だがそれは青峰がわざと抜かせたプレーだった!
決まらない荻原のシュートをなぜかリバウンドに行った紫原が
オウンゴール!!!



「ほらほら揃ったじゃないっスか、目標達成っス」
黄瀬の言葉に全てを悟る荻原。
なんと両チームの点数を1で揃えようとしていた。
帝光111、明洸11。
最初から遊ばれていたことを知って愕然となる荻原。
その目の前で帝光の全中三連覇は成された。



「赤司君・・・なんで・・・」


黒子の瞳から涙が零れ落ちる。
友達との約束を踏みにじり、チームメイトの声は聞こえない。
優勝したのに胸が痛い、息が苦しい。
勝利って、何ですか?





という事で・・・黒子っち・・・。(;;)


先週に引き続き、キセキの皆にはハリセン一発、かましたいですね!!!
決勝戦も遊んでしまうなど言語道断ですよ!


ここまで付け上がらせてしまったのは、勝てばなんでもやっていい、という
キセキ達の傲慢もありますが、まず理事長命令にビビった監督のヘタレ
(中間管理職の苦悩はお察ししますが教育者としてはダメダメ。)、
青峰に対するケアが上手くいかなかったことが全ての発端ですよね。
そこから始まってしまった皆の心の崩壊と離散。



「全てに勝つボクは全て正しい。」


赤司様の言葉ですが、それが帝光の理念、理事長の方針、赤司家の家訓(笑)に
見事マッチングしてしまって、それが恐るべき子供たちを生み出すことにも
なってしまいました。
赤司様は来るべき学校に来た、ってことなのでしょうね。


黒子や荻原が言うように一生懸命頑張れば、負けても「楽しいバスケ」を
実感することができる。
もちろん、皆で!



けど赤司様はそうしたつながりを絶ったプレーで勝利街道をばく進してきたから、
二人の言うことを認めるわけにはいかないんだよね。
個の力こそ絶対。
証明してきたことが優勝という形でさらに立証できる。
「思い知るが良い」ってところかな、怖いーーー!!!
で、二人のバスケ少年の心は砕け散ってしまったわけですよ・・・。



「オレは関係ない」と言っても真ちゃんももちろん同罪。
意味深な「・・・」は醸していても(笑)結果的に”人事を尽くしている自分”
しか信じなくなっていきましたからね。
「・・・」の間に実は良く見えていてオカンなくせしてさ。(^^ゞ)



コミックス1巻で「何かが欠落していると思った」と言った黒子。
もう、何が足りないかなんて気づくには余りある・・・心折られる衝撃。



実は私はもう少しキセキと黒子の心は近くにあると思っていました。
小説版とか他のメディアで描かれているものを見たり、読んだりするとね。
高校に進んで「黒子っち、ください!」なんて言う人もいたし、無名校に行って
怒ってる人もいたし。(^^ゞ)
けれどカラー表紙のように、つながっていたのは全中二連覇した時まで。



誰も、黒子がバスケ部を離れた理由を知らなかった。
それほど自分たちが無意識に紡いだ罪に全く気付かなかったんですね。
赤司も変化に対応できる選手としての黒子しか認めない、欲しようとは
しなかった。
「レギュラーでいたいならそのままで。」
余計な進化はするな、と言いたかったのでしょうか?



ともかく次回、黒子がどうするか気になりますね。
キセキ達の反応もいかに?!





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