おぼろ二次元日記2

「おぼろ二次元日記」のミラーサイトです。http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

少年ジャンプ40号の「黒子のバスケ」感想  

少年ジャンプ40号の「黒子のバスケ」第227Qの感想です。


「食戟のソーマ」の表紙を開くとクレーンゲーム限定グッズの紹介が・・・


相棒組とのマルチクロスが欲しいーーー!!!


いやー、このところのキセキの言動を見ていると、高校に進学してからの
相棒組との出会いが彼らにとってどんなに僥倖だったか分かるというものです。
クレーングッズは下記のデラックスクリアポスターもそうですが、
相棒組とのグッズが多いので嬉しいですね。
(私は下手なのでやりませんが。^^ゞ)





アニメ二期はむっくんの相棒がまず登場!!!
カラーの「誠凛高校バスケ部通信」には公式の予告に出ていた

氷室兄貴が!!!


美人ですねえ♪


各局の放送局が掲載されていますが最速はまたまた関西MBSの10月5日(土)!
関東は東京MXが10月8日(火)・・・遅いーーー!!!
まあ、23時からなのでまたうるさく呟かせていただくかもしれません。(^^ゞ)
BS11は同じく10月8日から。10月11日から週遅れの放映がスタートに
なるのかな?

アニマックスもウチは視聴できるのですが、こちらは11月4日(月)19:30から!
ゴールデンタイムに来た!!!
夕食を取りながらワーキャー!してしまいそうです。(^^)


コミックス25巻予約限定のスーパーアニメツアーDVDの内容ですが、
原作には出てこないきーちゃん、真ちゃん、高尾が登場します♪
秀徳組は学校でのスカウティングやら合宿での風呂やら試合以外の
プライベートが取り上げられているのが嬉しいので、ここでも拝めると
思うとワクワクです♪


DVDといえばイベント「KUROBAS CUP2013」のDVDですが、アニメイトさんで
購入すると黄瀬涼太・緑間真太郎・高尾和成の新規描きおろしイラストが付いてくる・・・
とな!?
アニメイトさんは定価販売なので出費が痛いのですが、これは予約するしかないかあ!
ポイントを使い果たして、何とか出費を抑えたいです!

アニメイト通販ページはこちら♪


では本編あらすじから。
「黒子はボクです」


「なぜ・・・あんな試合をしたんですか・・・?」
問いかける黒子にそれぞれ答えるキセキたち。


赤司「試合をコントロールしただけだよ。」
「手を抜くなというならなぜ他の試合でも言わなかった?」

黄瀬 友達がいたなら言ってくれればいいのに・・・
「あーでもやっぱムリかも。」
「あんだけ差があって最後までマジでやれって言われても・・・」

紫原「点取り疲れてあきるに決まってるじゃん~」
「ねーミドチン」

緑間「お前らがどうプレイしようが興味ないのだよ。」

青峰「本気ださねーんじゃねーよ。出せねーんだよ、弱すぎて。」
「それともそんだけの差があって勝ったほうも負けたほうもベストを尽くして
満足のいく試合。そんなもんを望んでたとしたらどうすればよかったんだよ。」



「それは・・・わかりません」
答えた黒子が分かっていたのはあの日の勝利がどんな挫折よりも辛かったということ。
あんな思いは2度としたくない。
黒子はバスケ部を退部する。


学校も休んでいるらしいと気に掛ける黄瀬。
卒業はできるだろ、とあっさりしている青峰。


緑間が秀徳のスカウトを受けているのを始め、キセキ全員が
有名校のスカウトを受けていた。
赤司は黒子も含めて全員の進路が別になることを口にする。


明洸中の荻原を訪ねた黒子だったが、彼は何と転校してしまった後だった。
チームメイトだった持田が代わりに答えてくれた。
彼がバスケを辞めると言っていたことも。
キセキとの試合は皆の心を折るに十分だった。
バスケを辞める生徒が他にもいることを教えられる黒子。



荻原が出会ったキセキの主将、他の4人も冷たい目をしていた。
黒子も会った時は同じ目をしていたけど、あったかさが残っていたことに
荻原は気づいてくれていたと言う。


「黒子なら必ずまた立ち上がって

氷を溶かすこともきっとできる。」



渡されたのは荻原のロッカーに残された黒いリストバンドだった。
卒業式には出席する黒子。



その後、体育館に揃うキセキの5人の姿があった。


「これからはお互い敵同士だ。

次は高校の全国の舞台で会おう。」



たまたまバラけたわけじゃない。
「キセキの世代」などと一括りに呼ばれることに嫌悪している。
もし戦えば必ず優劣がつく。自分より上がいるはずがない。
それを証明するために。


「自分以外を淘汰しなければ気がすまない。

理屈ではなく本能が。」



赤司の言葉に冷たく瞳を輝かせる4人。
もちろん、誰も否定はしなかった。
紫原は「黒子にはわからないだろう」と言うが赤司は


「目指すものが全く違うが

テツヤも必ずこの戦いに加わるはずだ。」


と断言する。


「黒子(自分)のバスケを曲げない覚悟だけは」


誠凛高校の体育館に彼の姿はあった。


「黒子はボクです。」



ということで「帝光編」は終了しました。




うーん・・・伏線の全てが回収されたとは言い難いですが、黒子の心を折ったもの、
キセキがどんなに個人第一のバスケをしていたかは分かりました。
「勝利こそ全て」
その事がどんなに黒子を、帝光中バスケ部員を氷にように冷たい瞳に変えていったか。




この結末からどうして「黒子っち、ください!」
つながるのか、大いに悩むところです。(^^ゞ)
けど、きーちゃん、青峰が黒子が休んでばかりいるのを心配はしている描写は
ありましたね。
チームメイトとしてはもうダメダメだけど、黒子の事は友達としてちゃんと認めていた
わけで。




キセキの皆の評価が大暴落しているようですが、私としては中学生時代の
彼らがこんなだったからこそ、高校に入ってからの成長のほうを見てあげて
欲しいなと思いました。(相棒組推しなので。^^)


つぶやかせていただきましたがこの作品は「ハイキュー!!」のような「未来型」
じゃなくて「NARUTO」と同じ「過去清算型」で、いわゆる黒歴史を治していく
作品だと思っています。



回想よりも「早く試合を見たい」という意見も良く拝見するので、それで過去編が
こんな決勝戦の前になってしまったと考えているのですが、個人的には「帝光編」は
青峰に負けた後、黒子が火神と和解する場面か、合宿の時に語られるべきエピソードの
ほうが良かったと思っています。
そのほうがキセキ達の変化がより良く分かりますからね。
(ジャンプお得意の突然の”打ち切り”の問題が影を落としていると思われ・・・。^^ゞ)




最後のページの柱にある言葉・・・


「後悔で止まっていた時が今動き出す。」

黒子の気持ちとしてはまさにそれなんでしょうねえ。
前に「黒子はキセキ達に自分の思いを伝えることができなかったのだろうか?」
「自分のバスケをそこで変える事ができなかったのだろうか?」と書いたことが
ありました。(赤司様と、IH予選の青峰の言葉がまさにそれ。苦笑)


何より荻原との約束が守れず、彼を追い込んでしまったあの日までに、
自分はキセキ達を止められなかったのだろうか、と。


帝光編に入って、スポーツマン精神が大いに欠落したキセキ達ですが、
黒子の問いかけに対する彼らの答えは分からなくもない、微妙な答えですよね。
才能ある者だけの、普通の選手にはおよそ口にできるような事ではありませんが、
彼らの言い分にも一理ある・・・だから黒子は「分かりません」としか答えられ
なかったのでは・・・。
悲しい事に相手が「弱い」と言われてしまえばそこまでですよね。(;;)


もう少しキセキと黒子の気持ちが近くにあったなら。
それはサブ・メンバーとレギュラーの心それぞれを導かなければならない
監督に当然、責任があります。
が、監督にその力は無く赤司に言われたようにキセキ達の変化に置き去りに
されてしまった黒子。


「続けたいのならば受け入れろ。

この先も帝光の6人目であり続けたいのなら。」



汗と涙と血反吐を吐くような努力で手にしたユニフォーム。
黒子は手放せるはずも無かったんですよね。


黒子の不幸は帝光中バスケ部に入部してしまった時から始まり、
そして日本一になるという大きな幸福も獲得することができた。
それは全部、キセキとともに歩んできたから。
彼らを全否定することができなかったのでしょう。
全中3連覇。
最後の試合で砕け散ってしまった心・・・。



黒子の苦悩を他所に5人は本能のままに戦う流れに身を投じていく。
こういうところ、中学生でも十分、雄ですよね。(^^ゞ)


ただ戦う目的は違ってきているはず・・・赤司以外は一度、負けてやっと横のつながりと
違う風景を目にできるようになったと言う事。(Free!みたいだな!^^)
相手を淘汰することなんかじゃなくてバスケを楽しい、好きだと心底、思うようになった
ことだね。
黒子には「氷を溶かす力がある。」
荻原君が言うとおりになりました。


黒子の力はもちろんだけど、5人は離れて、新しい出会いを得て本当に
良かったと思います。
残る赤司様は真ちゃんに変えて欲しいと思ったけどかなわなくて残念。(;;)
それは主人公たる黒子達、誠凛にやってもらうことだとして・・・
どこかで荻原達に取った態度は改めて欲しいですね。
あら・・・気づいたらたくさん、語ってしまったわ。(^^ゞ)



「黒子はボクです。」
黒子自身も、キセキたちを倒す、という目的から(火神に言ってましたよね。
そして火神を利用して倒そうと考えていたことも。←これは正直、痛い。^^ゞ)
誠凛バスケ部を日本一にしたい、という思いへシフトチェンジしていく。
光の影である存在から光とともに歩む影へ。
進化を遂げてきた黒子のバスケを見せつける時が迫ってきました!








スポンサーサイト

category: 少年ジャンプ

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kiraboshi714.blog55.fc2.com/tb.php/1344-b812daeb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。