おぼろ二次元日記2

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「ベルサイユのばら展」(横浜そごう美術館)に行ってきました♪  

先日のエヴァンゲリオン展に引き続き、姉がチケットを当ててくれたので
二人で行ってきました。
40周年記念ということで昨年から東京、福岡、岡山、大阪、札幌と
廻っている大掛かりな展覧会です。


公式HPはこちら♪



では画像で現地の雰囲気が伝わればと思います。
まず入り口のディスプレイ。


ベルばら1

横のオスカル様の衣装は完全受注生産のものです。麗しい!

ベルばら2 ベルばら3

外までグッズコーナーがあって気分が↑に!


ベルばら4 ベルばら5


正面入り口のディスプレイです。

ベルばら6


近くから。

ベルばら7

こちらはオスカルをイメージしたアレンジメントだそうです。
百合の花言葉は「威厳」「純潔」「無垢」だそうなので入ってるのかな、と
思いましたが、個人的にはもっとバラ押しでも良いかななんて。(笑)

ベルばら8


中は撮影禁止ですが一部は許可されています。
まず、「オスカルと一緒に写真を撮ろう!」


ベルばら9

わはは!気分はマリー様!
やりませんでしたが。(^^ゞ)



しばらくは原作の原画がストーリー順にダイジェストで展示されて
いました。
輝く星のような瞳、オスカルの金髪、華麗な衣装。
どれをとっても少女漫画の粋を集めたような紙面でした。
修正ホワイトは本当に汚れを消す程度のもので、ネームの
部分の紙のほうが黄ばんでいて年月を物語っています。


萌えるコマの事を最近は「キュンゴマ」というみたいですが(笑)
どのページを見ても、芸術といえるコマが必ず一つは配置されていて
池田先生の天才的といえる見せ方を堪能することができました。



オスカルの誕生、フェルゼンとの出会い、思いを断ち切るためのオスカルの
女装、享楽に溺れるアントワネット、革命の嵐、失われるアンドレの命、
オスカルの命、そして断頭台へ。
どれも見知った場面の絵ですが、何度見ても感動が胸に溢れてきます。


連載当時の週刊マーガレットやコミックス、掲載されたポスター等
見た事がある!な記憶がよみがえってきました♪



続いて宝塚のコーナー。
名の知れたトップ・スターたちのあでやかな姿を映したポスターが初演の
時から並べて掲載されていました。
写真も数点。


映像で15分程度のダイジェストが流れていました。
2001年くらいのものだったかな?
有名な歌のシーンが様々なスターによって歌われるシーンの
連続、ダンス・シーンは圧巻です!


宝塚の舞台と衣装が展示されています。

ベルばら10 

ベルばら12 ベルばら11


ベルばら14 ベルばら13 


シャンシャンは手に持って舞台と一緒に撮影することができます。
職員さんに頼んで撮ってもらう熱心なファンも。(^^)


ベルばら15



原作の後はアニメの設定資料と原画、セル画の展示でした。


荒木&姫野師匠の絵に感動!!!


あの瞳、影の付け方、たまらんかったです!!!
私も姉もセル画を描いたことがある経験者なのでじっくりと眺めて
しまいました。
表から描くトレス線は年月のせいで薄れてしまっているものも数点。
後ろから塗った部分は綺麗ですね。
背景と合わせて、こちらも見ごたえがありました。
アニメ映像も7分ほど画像で流れていました。


感動ーーー!!!


OP,クール・ビューティーなオスカル・・・マリー様に転属を進言するシーンですかねえ?
ちょっと覚えていませんが美麗なカットにキュンキュンしました!



他に連載していた当時のグッズ、筆箱とか鉛筆、雑貨等、懐かし過ぎる!!!
側にいたおば様方も「自転車もあったわよね。」としみじみと眺めて
らっしゃいました。



そして朝日新聞の土日版に掲載されていた「ベルばらKIDS」の原画。
40周年とセルフパロを描くにあたっての気持ちとか、池田先生のインタビュー
映像も流れておりました。
相変わらずお美しい♪



最後に40周年記念を祝う色紙が飾られていました。
気になった方・・・


いのまたむつみ先生!!!


ぎゃぼー!テイルズ調のオスカル様!

他にも素晴らしい漫画家さんの色紙の数々。
槇村先生、上原先生、紫堂先生、「花咲」の中条先生、「ウテナ」そのもののさいとう先生、
上田倫子先生、「ぎゃぼー!」とオスカル様に抱っこされるのだめ・・・な
二ノ宮先生(笑)、「大奥」のよしなが先生と他にもたくさんの萌えるオスカル様を
堪能させていただきました!
オスカルを演じた女優・田島令子さん、アンドレ役の志垣太郎氏の色紙もありました。




グッズ・コーナーでは複製原画や販売用セル画、ポストカードでまた目の保養を
させてもらいました。
原作絵ももちろんですが、アニメ絵も好きだったのでセル画が欲しいーーー!!!
今の懐具合では無理でしたが。(^^ゞ)


数々のグッズの中から選んで以下、戦利品です。

ベルばら16


チラシ、チケット、会場限定のボールペン付きポストカード、
ポストカード二枚、限定ドラジェです。
後で美味しくいただこうと思います。
画集も欲しかったですが、それは姉がゲットしていたので今度、
見せてもらおうと思います。(^^ゞ)


40年経っても色褪せないベルばらの世界。
池田先生の当時の情熱はそのままオスカルの熱情へ。
「宝塚」の舞台が世代を超えて親しまれているように原作も変わらぬエネルギーで
私達をいつまでも待っていてくれているのだと改めて実感しました。












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