おぼろ二次元日記2

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とある科学の超電磁砲S #22「STUDY 」感想   

ツライこともあったけど、素敵な出会いがあった。
この街を嫌いになれないの。


「STUDY」

あらすじは公式からです。

フェブリに残された時間は、72時間。
彼女を救う手がかりを得るべく、美琴は収監されているテレスティーナの元に向かう。
学園都市で暮らす子供たちは、全て実験用のモルモットだと吐き捨てるテレスティーナ。
しかし美琴は、その闇を覗き見てもなお、学園都市を嫌うことはできないと答える。

2人はにらみ合うが、ついにテレスティーナは美琴に手がかりを与える。
それは、フェブリが『ケミカロイド』と呼ばれる存在で、彼女を作ったという学究会への
糸口だった。
一方、偽情報をつかまされた『アイテム』の面々は、自分たちをはめた相手を
追い詰めるべく、 行動を開始する……。




*************************************




結局、「妹達」二万人のサンプルのうち1万人を救うことができなかった
美琴、布束。
フェブリのエピソードは辛い過去の埋め合わせとか上塗りとか、
ゲームでいうと救済ENDのように思えてきました。(^^ゞ)
果たしてフェブリを救うことができるか、それはスタッフさんのみぞ知る結末
ですけどねえ。



能力至上主義・・・ではあるけど学園都市の中枢にあって恐るべき悪魔の技、
神の領域に踏み込もうとしているのは研究者=ただの人間ではないのでしょうか?
秀才はかすんでしまう、と言われていましたが、優秀な頭脳を持つ科学者こそが
人類未踏の領域に踏み込む力を持っているのでは?



科学者とスキルアウトの違いが紙一重に思えてしまって、もしも能力者が幅を利かせる
街ならとっくに能力者だけの都市になっているだろうと思ってしまったわけです。
一般人が能力者を支配する社会・・・この作品を思い浮かべてしまいましたわ。






能力を持たない者の闇は想像もつかないほど深くて暗い。
なら学園都市に来なければいいのに・・・って、そうもいかないのが
この作品のようです。(^^ゞ)



テレスティーナを「信じる。」
そう決めてマーブルチョコの選択にもひるまなかった美琴。
「信じる」とか「友達」とかテレスティーナには虫唾が走るほどの青臭さ、
なんでしょうねえ。
口元がいちいち顔芸を予感させて笑ってしまいましたが、美人を何とか
キープできたのではないでしょうか?(笑)



「ケミカロイド」


それからそれを作ったお坊ちゃんたちの存在まで教えてもらえました。
実験動物でもレベル5と聞けば寄ってくる奴らは五万といる。
実験動物にもなれない奴らの闇がどんなに深いか・・・
だからそういう人たちは街を出なさいってばよ。そうもいかないの?(笑)



フェブリの命の期限が72時間と迫ってる。
初春がデータ収集で頑張ってやっと有富にたどり着きました。
学究会の常連だけど今年はエントリーしていない。
そういうメンバーが今年は多数いる。
彼らはつながっている?
せめて飴の成分だけでもゲットしたい美琴たち。



有富と関連があるスタディ・コーポレーション。
古い工場を買い取った実績を発見した美琴はもしかしたらフェブリを
製造した場所ではないかと侵入を試みる・・・が、なんとそこには
アイテムの皆さんが!!!


アイテムの皆さん、水着で優雅なひと時を過ごしてらっしゃいましたが、
前に踏み込んだ現場はやはりパワードスーツだけのガセネタで、もしかしたら
今回も?(苦笑)
水着だけの登場でもOKですかね。(特にフレンダ。笑)
あの透明スティックのデータに気づかない限り、真実には近づけないようです。



滝壺に察知?されたかに見えた美琴だけど何とかラボに潜入!
そこにいたのはあの布束!!!
彼女は再び、美琴に手を貸してくれることになったのですね。
しかし、有富に発見されて美琴を行動不能に陥らせたあげく、中和データを
破壊されて何をやってるのー!?。(^^ゞ)
しかも、フェブリはどうやら噛ませで本命は”ジャーニー”という存在だとは!



ということで美琴や布束の「信じる」気持が利用されて有富の思うつぼです。
でも友情や培ってきた絆は薄っぺらな自己顕示欲になんて絶対負けない。
そうしたENDが用意されているのでしょう。


一人で抱え込んでいた美琴が信じた友達、上条さん、カエル医者、まさかの
テレスティーナ。(^^ゞ)
布束も含めて後悔のない結末を迎えられますように。



黒子もいつも後悔しない愛情表現ですね。
感動させられたけどあのヨダレではお仕置きを食らっても当たり前かも。(^^ゞ)








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