おぼろ二次元日記2

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NARUTO疾風伝 #552「石の意志」 感想   

忘れるな、己の中の意志を。
燃える思いを。



「石の意志」

あらすじは公式からです。

本物のうちはマダラの相手をする五影たち。
一瞬で森を作り出すほどの木遁忍術を使うマダラの圧倒的な攻撃に、
五影たちは苦戦を強いられていた。
その戦いの中で五影たちは倒れ、オオノキは一時あきらめかけてしまうが、
かつてマダラと戦った時のこと、そして子供の頃、当時の土影に言われた
言葉を思い出して再び闘志を取り戻し、それに呼応するかのように五影たちも
立ち上がる!
一方、戦場へ向かおうとしたサスケはある人物を発見し…。



*************************************




マダラVS五影!
花樹界降臨から火遁まで怒涛の攻撃ですね、マダラ。
雷影の背に乗って戦うオオノキ、二人の姿が可愛い、なんて思っている間も
ありませんでした。(^^ゞ)



花粉に倒れる五影の中で、前土影から言い渡された「己の意志」を
思い出す土影・オオノキ。

先代土影はだじゃれの人だったんですね。(笑)
大事なのは己の中の「意志」。
けれど時が経ち、マダラの裏切りにあって世界を変えうる意志を失いかけて
しまった・・・。
大きな力の前に己を屈してしまったのだ・・・。


己の壁にぶつかり 言い訳して憎しみを拾いかねない。
そうではない、己の意志を捨てずに素敵にステップ!(笑)


塵遁・原界剥離の術!!!


オオノキ爺ちゃん、かっこいい!!!
BGMも盛り上がりますね!!!



オオノキの術で命拾いした五影たち!!!
反撃!!!


が、綱手が目にしたマダラの胸には初代火影の顔!
木遁を操ったのはそのせい。
カブトが組み込んだ初代火影の細胞の木遁を操るマダラは穢土転生の
最高傑作!


雨の中、 上空を移動するのはイタチ!!!
何かの気配に気づいたサスケは剣を抜いて追いすがる。


イタチ!!!


遭遇した相手をイタチと判別したサスケは必死に後を追う。


デコトン!回想は反則ーーー!!!



捕まえるのにスサノオ!!!(^^ゞ)


「これはアンタの眼だ!!!」

互いに変わってしまった。
ナルトから聞いた弟の姿。
仮面マダラから聞いた兄の真実。


イタチの眼を持って奥義も使いこなすようになった。
兄にどうしても問いたい・・・


「なぜ、俺だけ残した!!!」


何も知らない子供だったサスケを残したのは・・・
イタチは自分の考えでサスケを正しい道に導くことに失敗したと
認める。
願っていたのに、弟を罪人にしてしまった。


兄の考えた一本道。
イタチの敷いた一本道を歩くことなど望んではいないと叫ぶサスケ!
ふと自分の案内板だけがサスケを導くのではない、とナルトを思い浮かべ、
笑みを浮かべるイタチ。
死人はもう語るまい・・・そして今はサスケに構っている場合ではない。
逃げるのか、と言うサスケにやらなければならないことがある、と言い放つイタチ。
穢土転生を止めなければ!!!


柱間の細胞を持ったマダラに狙われたのは柱間の孫である綱手!
医療忍者だからではない。


柱間の血を引く者だから。

マダラ・・・どれだけ初代火影が好きなんだ。(^^ゞ)

穢土転生がマダラの身体を再生していく。
綱手を木遁も使えぬ弱い女と断じたマダラに視線を合わせる綱手。


「火の意志をなめるなよ!」

力などではない。
初代から流れるものが本当の力!!!


「火の意志をなめるなよ!」と
自信を見せる綱手!




ということでラストの綱手様がかっこ良かったです!
折れない火の意志、それは土影も同じ。
ここで再び、マダラに屈するわけにはいかないのですね。



イタチが弟を思って敷いた道とサスケが選んだ道は違って
しまいましたが、やっとここで交わる事になりました。
最後のチャンス・・・カブトを倒そうとする兄にサスケは
どう動くでしょうか?







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