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少年ジャンプ45号の「黒子のバスケ」感想   

少年ジャンプ45号の「黒子のバスケ」第232Qの感想です。


まず初版ミリオンキャンペーン展開中の暗殺×黒バス、限定200部
ペーパー何とかゲットできました。(^^ゞ)
アニメイトに走るも、すでに予約で一杯!と見えたので別の書店に走ると
あった、あった♪


黒バス22巻

黒バス関連書籍をまとめてゲットいたしました。

「くろナビ!」はスタッフ・キャストの皆さんのインタビュー記事が
多くて楽しかったです。
多田監督のコメントにうなずいたり、ニヤニヤしたり♪
シリーズ構成の高木さんが緑間、チャリア組がお気に入りと知って
顔面崩壊しながら記事を読ませていただきましたわ♪




それから9月30日から首都圏、その他各駅で展開中のポスター掲示ですが
頑張って山の手線を駆け巡って網羅してまいりました。


駅ポスターめぐりの記事はこちら♪


渋谷駅前のヴィジョンでのアニメ二期OPも大きなスクリーンで見ることが
できて楽しかったです♪
アニメはすでに関西、バンダイチャンネルで始まっていますが、火曜日夜を
全力待機したいと思います。(^^)


黒バスOP2

↑カメラ目線のきーちゃんが笑えますね!!!


年末のジャンプフェスタのほうも盛り上がってきていて、スーパーステージの
他にバンダイビジュアルさんのブースでのお渡し会も決定しています。
またキャラソンも花宮、氷室の二枚が11月27日、誠凛高校ミニアルバムが
12月11日に発売になります。
こちらも要チェック、特に氷室@きーやんがどんな歌を聴かせてくれるか楽しみ
です!


10月15日発売のジャンプNEXTには番外編が掲載されます。
ガールズトークに花が咲く!?リコちゃん、桃井ちゃん、アレックス姉さんが
出るのかな?


では本編あらすじから。
「決勝戦試合開始!!」


挨拶が終わってジャンプボールに行く木吉に自分に変わって欲しいと
頼む火神。
決意を感じたのか快く木吉は変わってくれた。
充実した雰囲気を醸し出す火神にもしかしたら赤司に・・・と思わせる
ものを感じる紫原、氷室。


試合開始!
火神がボールを奪い、誠凛ボール!
気合が入った黒子のイグナイトパス廻を日向がファンブル。
そのせいでシュートは実渕に止められて洛山ボール!


赤司は伊月のマークを見て根武谷にパス。
それを叩き込もうとしたところをブロックしたのは火神!!!
木吉が拾ったボールをさらに自分で持ち込んだ火神は
赤司の上から「流星のダンク」!!!


青峰がアドバイスをしてくれた通り、火神は精神のトリガーを引いて
ゾーンに入っていた。
それは「仲間のために戦う意志」。





ということで


いきなり赤司様の上を取ったかがみん!!!


「面白い」と涼やかに赤司様はおっしゃっておりましたが内心、
沸々と怒りが沸いてらっしゃるのでは・・・。(^^ゞ)


昨日もTVを見ていたら、サッカーの澤選手が「ゾーンに入った」・・・と
ワールドカップのアメリカ戦のゴールの事をおっしゃっておりましたが、
スポーツ選手の皆さんはそうした研ぎ澄まされた感覚になる事が多々あるの
ですねえ。
私の友人は黒バスを読んでいて「ゾーンのところで止めた」と言っていましたが、
ちゃんと存在する感覚なのですね。(←今更すみません。汗)



ともかくかがみんにはキセキも認める才能がある、それを引き出して
何かを変えたいと思わせるものがあるのでしょうね。
真ちゃんも青峰も・・・それが絶対的な赤司の存在。


「仲間のために戦う意志」なんて黒子も否定されたもの。
それを掲げて真っ向から立ち向かってきたかがみん、ぜひ赤司様には
「スリルを味わう」なんてコメント以上にドキドキさせていただきたい
ものです!
いきなりかまして黒子君も根武谷の後ろでびっくり!な絵には笑いました。(^^)



かがみん、帝光中過去話を聞いて、色々思うところはあったのですね。


「オレがもしあいつの立場だったら・・・

どうしただろう」

「お前が悪いと言ったけどそれだけが原因なはずがない。

なぐれと言ったけどなぐって何も変わらなかったかも

しれない。」




モヤモヤした気持ち・・・。


かがみん・・・。(;;)
彼は表裏なく、黒子が欲しい言葉をスパッと言える頼もしい存在で
アメリカ流のビジネスライクな付き合いにも慣れている、そう思うんですよね。
だから黒子がかつて告白した「誰でも良かった」という部分をあっさりスルーする事が
できたし、バスケが好き、という基準が彼を突き動かしているのが分かるので
誠凛の皆もその感情を真っ直ぐに受け止めることができるのでしょう。



彼自身は真っ直ぐ思考だけど、氷室との事や今回の黒子は?と考えた時に
自分と同じ考えでは無い事も有り得る・・・と思いめぐらすことができるように
なったのは彼の優しさであり、仲間への信頼で培われた成長だとも思いました。



モヤモヤした気持ちは多分、黒子が帝光の時に持っていた気持ちと多分、
同じなんじゃないかな。
湧き上がるこの気持ちを乗せて!


アニメOPのかがみんのダンクはすごかったですね!
どんどん試合が見たくなりました!








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