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少年ジャンプ51号の「黒子のバスケ」感想   

少年ジャンプ51号の「黒子のバスケ」第238Qの感想です。


カラーページの「誠凛高校バスケ部通信」には11月27日発売の
キャラクターソング、氷室&花宮のジャケット・イラストが掲載されています。
花宮、安定の黒い微笑み♪


12月25日発売のDVD「KUROBAS CUP」のほうは
スリーブジャケットが掲載されています。
当日、物販で売られていたイベントTシャツを着たキャラの皆さん♪
手にラッキーアイテム?なペンライトを持った真ちゃん、笑えるーーー!!!



来年、2月20日に発売されるゲーム「勝利へのキセキ」の画像も
上がってきています。
チーム編成は学校枠を超えて!!!
PSPでこれがやりたかったのになあ!(^^ゞ)
着せ替えアイテムもネコミミまで!!!
ネコミミきーちゃんが可愛いです!
抽選で500名様にプレゼント!!!
一応、応募しておこうと思いますー。



アニメでは金髪日向くんが話題になっていますが、関東ではこれから。
楽しみにしています!



ところでリアルWCの予選は終わって本選を待つのみ、ですね!

WC公式HPはこちら♪


地元・神奈川県は去年は桐光学園でユニフォームがリアル海常!!!
で、転がりまくったものでした!!!


今年の代表はその桐光を第4Qで逆転して代表の座を掴んだ法政二高!!!

なんとこちらもカラーが秀徳!!!

脳内、勝手に黒バスWC三位決定戦ですよおおおお!!!


残念ながら逆転負けしてしまった桐光の皆さんは悔しいと思いますが、
その分、法政二高には勝ち進んで欲しいです!





↑YOU TUBEで見る、をクリックすると視聴できます♪


では本編あらすじから。
「そっくりじゃねぇか」


表紙は背中を向けた洛山NO.5の黛くん。


第1Qを終えて同点は上出来、だがこれからは厳しいと分析する陽泉メンバー。
情報収集のために出ていた黒子は第2Qはベンチに下がる。
落ち込み気味の黒子を励ます火神!


顔を上げる黒子!

「絶対もう一度コートに戻ります。

勝つために・・・!」



誠凛の選手の出来を見極めた洛山。
様子見はここまで。

「蹂躙するのみだ。」


と断言する赤司。
ひとまず相手を受け止め、そしてねじふせる。
王者の正攻法を見せるのだと言う桐皇・原澤監督。



穴があるとすれば洛山の5番。
水戸部なら対応できる、と考えられた黛。
だが桃井の黛に関するデータを聞いた青峰は気が付く。


「そっくりじゃねぇか。どっかの誰かとよ。」


秀徳の高尾の「鷹の目」の時は使えなかった作が誠凛の「鷲の目」なら
通用する。
赤司の根武谷へのパスはミスかと思われた・・・が!


水戸部のマークをかわした黛が間に入って実渕へのパスへ!!!
3P!!!


思わず黒子が立ち上がってしまったように・・


黛が使ったのはミスディレクション!


いや、違う。
赤司は黛は黒子と違ってパス以外の技術も苦手が無い基本性能が一回り
高い選手なのだと言う。


「いわばテツヤは旧型、黛 千尋は

新型の幻の6人目だ。」




ということで・・・
ラストページの柱の文句にあるように

「黒に代わる男」「黛」!!!


まっきー先生、考えてるーーー!!!
下の名前は「名前辞典」から今時の名前を拾ってネーミングしたらしいですが、
「千尋」というのも今時、人気の男の子の名前なんですかね。


「オトコだけどオンナみたいな名前♪」

で、某水泳アニメを思い浮かべてしまいましたが、一文字じゃなかったああああ!(笑)


ともかく、帝光を卒業して洛山に入学した後、黒子の代わりを探していた
赤司様にムラムラします!!!


いやー、個人的には赤黒はいまいちだったんですが(腐発言、ごめんなさーい!)
こういうネタを投下されると赤司様の執着心に萌えますね!!!



解説役の皆さん、今回はまず陽泉ですが、リコちゃんの采配は雅子ちんが
考えているのと同じ、と見ていいのかな。
キャリアが浅いリコちゃんだけど、こうして考えると決勝まで押し上げたことで
”カントク”が”監督”になる日も近いかもですね。


海常戦・笠松先輩の「武器を一つ破壊してやる!」どころかその基本になる
技「ミスディレクション」を消滅させてしまった黒子。
赤司様の指摘が針のように痛かっただろうなあ。
心配する降旗くん。



けど、さすが”真の光”、怯むことなく手荒い励まし!!!


「使い物になんねーお前入れたままでも」

ってかがみん、発言がド・ストレートです!!!
黒子もド・ストレート発言が多いのでお互い様ですか♪


気合を入れなおした黒子にやれることはある、という伊月。
狙い目は洛山のNO.5。
しかし・・・


「点を取ってもらうぞ。」

赤司様、ちゃんと高尾くんの鷹の目は警戒していたんだね!!!

伊月先輩には悪いけどこれで目の序列が決まってしまったわ。(^^ゞ)
天帝の目>鷹の目>鷲の目。
第2Qは横綱相撲の始まり。



穴と言われた黒子のポジションに入った水戸部先輩は黛を完全防御!
黛のデータを桃井から聞いた青峰はそれが黒子と同じ道筋をたどって
いることに気づきますね。
全ての能力において平均点、コートに出始めたのは赤司が入ってからしばらくして。
こうしたことも。



決定的な違いがある。
黒子はパス以外は何もできない。
黛は基本性能が全て一回り高く、パス以外の技術にも苦手が無い。


HS MAYUZUMI!!!

と言ったところですかああ!


「テツヤは旧型」・・・なんて言われてしまった黒子くん、目の前でミスディレクションを
見せつけられてどんなに衝撃を受けたことか・・・。
赤司様、マジ赤司様。
相手の心を折る事にかけては天才的ですね。



光ることを覚えたばかりに影の薄さを失ってしまった黒子。
黛はそこそこ技が使えるところにミスディレクションを付け足しました、
な感じ?
マズイですよ。パス以外にもシュートが撃てたり、ドライブができてしまったり
すると。


「幻の「6人目」の名にかけて。
黒子くんには黛を何とかして欲しいですね!








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今回の表紙&巻頭カラーは連載一周年を迎えた「食戟のソーマ」でも、正確には52号で達成だそうで(笑)しかし、もう1年経つんですか・・・早いな~。この作品、ハマるというほど...

SOLILOQUY | 2013/11/18 17:20

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