おぼろ二次元日記2

「おぼろ二次元日記」のミラーサイトです。http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

リトルバスターズ!~Refrain~ #12&13(最終話)「リトルバスターズ」感想   

僕は乗り越えなくちゃいけない。
全ての悲しみも苦しみも。


二話、まとめて。
あらすじは公式からです。


「お願いごとひとつ」

「世界の秘密」を知った理樹は、鈴の手を引いてひたすら走った。
もう後戻りはできない。
仲間たちのことを思うと、理樹の心は張り裂けそうだった。
……気が付くと、二人の前には絶望の光景が広がっていた。
理樹は痛む身体を引きずって立ち上がろうとする。
何とかしなければと思っても、どうすることもできない。
もう全ては遅いのだろうか……? 
極限状態の中で、鈴の脳裏に浮かぶのは恭介たちとの思い出。
そして、夕焼けの中で小毬と交わした約束だった。


「リトルバスターズ」

深く、どこまでも深く――。
理樹の意識は暗い闇へと沈んでいった。
壮絶な事態が進行する中で、理樹は何もすることができない無力感に苛まれた。
―なぜこんなことになってしまったのだろう―理樹は自問自答し、自分の弱さを
乗り越えるために現実に抗うことを決意する。
「この世界の秘密」の真意、願いに応えるために、未来を笑顔に変えるために──。



***********************************



事故のシーンは思わず目を覆ってしまいました。
鈴、理樹を守る真人、謙吾がアイコンタクトをした一瞬を見て、さらに涙。


目覚めれば”その時”がやってくる。
目覚めた二人が見たものは崖下に落下したバスと生死の狭間にいる仲間たち。
恭介に言われたようにここから離れなければ。
鈴を守って。
香ってくるオイルの匂い。
理樹は言われたようにその場から立ち去る事を一度は決めるのですね。
けど、こんな時に眠りの世界が・・・!!!



恐ろしい光景を目の当たりにしてまた心を閉ざし始める鈴。
けれど、この場を救ってくれたのは小毬ちゃんでした!
「我が儘を言って留まらせてもらった。」


全ては鈴を助けるために。


泣ける・・・。(;;)
鈴が再び、つながりを絶ってしまわないように小毬ちゃんは待っていて
くれたんですね!
小毬ちゃんの笑顔に支えられて、少しずつ歩き出した鈴。
周りに集まりだした仲間たち。
鈴はやっと皆の笑顔が自分に注がれていたことに気づくんですねえ。


いつまでも閉じこもっていてはだめだ!
「お願いごとひとつ」
託された☆の願いは


「鈴ちゃんも、ちゃんと笑っていられますように」


鈴の瞳に光が甦る・・・「もう一度、みんなと笑うんだ」
小毬ちゃんの願いをかなえるために。



恭介はどちらかというと理樹に強さを求めて鈴を守るように願いましたが、
鈴も十分に強くなっていたのですね。



そして理樹のターン。
ナルコレプシーの元になる体験にやっと向き合うことができるようになった理樹。
でも、バス事故、さらに両親とは自動車事故だなんて辛すぎる!!!(;;)


傷つくことから逃げるように眠りの世界に入る理樹。
でも・・・


「僕は皆と出会いたいんだ!!!」


その先に別れが待っていようと。
辛い試練があることを知っていても。
自分たちにできることをするんだ!!!



鈴とバスに戻って一人ずつ外へ運び出す理樹。
大変な作業だけど、皆を救いたい一心ですね!
最後の一人・・・恭介!!!
燃料が流れ出すのを食い止める・・・彼の告白の最後に出てきたシーンに
つながりましたね。



最後まであきらめない!
理樹だけじゃなく、鈴も強くなったことを知って恭介は本望だっただろうね。
でも、それはやっぱり理不尽なことで、皆と笑いあいたいのは恭介も同じはず。
けど、


背後から爆発がーーー!!!


で、夢のシーンかと思いましたが・・・

良かった・・・!!!皆、助かったんだ!!!

ご都合END・・・なのでしょうけど、ここに至るまでの対価は十分、
奇蹟を起こすのに値する努力だったと思います。
皆も死ぬことを分かっていて恭介に、二人に、力を貸してくれていた
んですものね。



恭介だけが遅い復帰になりましたが、理樹が乗り越えたとはいえ、やっぱり
彼一人でも欠けてはダメなのだと実感しますね。
理樹にしかできないことがあるように、恭介にしかできないことがあるのです。
そして、それは女の子一人一人に。


皆で修学旅行のやり直し・・・不安がよぎりましたが(^^ゞ)楽しい海の一日に
なって良かったです!


謙吾のおみ足ーーー!!!

カメラを向ける美魚の笑顔も良いですね♪
こんなに彼女も積極的になったのです。
青と白の狭間の世界から皆と一緒に太陽の光の元に戻る事ができました。




まとめて・・・
一期は学校生活の緩やかな日常からヒロイン一人ひとりのエピソードになって、
理樹の強さと成長を描く心打つ物語が展開されました。
そして二期。
世界の秘密に肉薄し、真実を知る男の子たちの物語へ。
ハーレム系ゲーム原作だから、と男の子キャラにはあまり期待していませんでしたが、


皆、すごく素敵でかっこ良かった!!!

恭介@緑川さん狙いで見始めたアニメでしたが、謙吾も真人もとても
頼りになる、可愛い奴らで。
特に謙吾はクール系と思ったら中にあんなに熱情を秘めていてね。
彼のエピソードはとても見ごたえがありました。


死という恐怖の前に細い糸のようだった絆がさらに強く固いものになって
結ばれますように。
素敵な物語をありがとうございました。







スポンサーサイト

category: ゲーム系

tb: 4   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kiraboshi714.blog55.fc2.com/tb.php/1473-6861b492
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

リトバス Rf 第13話「リトルバスターズ」

 仲間たちの思いを手に、彼らはここへやってきた。  過酷な現実を乗り越えるために。  そして、その力をくれた仲間たちを救い、またともに笑い、一緒に前へ進むために。  できるだろうか。乗り越えられるだろうか。  ふとそんな思いが彼らの頭をよぎる。でも、そこで諦めることは無いだろう。彼らが越えてきた道のりは、その先を保証するぐらい過酷なものだったのだから。...

Old Dancer's BLOG | 2014/01/03 22:08

リトルバスターズ!~Refrain~第12話

感想はこちら→http://nizigen-world-observatory.hatenablog.jp/entry/2014/01/08/205136 ―あらすじ― 幼い頃、絶望の淵にいた直枝理樹は4人の少年少女と出会った。 あれから数年、理樹はリトルバスターズのメンバーとして騒がしくも楽しい日々を過ごしている。 こんな時間がずっと続けばいい。それだけを願っていた。 ...

二次元世界を追い駆ける日々 | 2014/01/08 21:26

リトルバスターズ!~Refrain~第13話

感想はこちら→http://nizigen-world-observatory.hatenablog.jp/entry/2014/01/08/205235 ―あらすじ― 幼い頃、絶望の淵にいた直枝理樹は4人の少年少女と出会った。 あれから数年、理樹はリトルバスターズのメンバーとして騒がしくも楽しい日々を過ごしている。 こんな時間がずっと続けばいい。それだけを願っていた。 ...

二次元世界を追い駆ける日々 | 2014/01/08 21:30

リトルバスターズ!~Refrain~ 第9話「親友(とも)の涙」―第13話「リトルバスターズ」

時間が取れなかったりなんだりで今月に入ってからずっと感想書けないでいたら、いつの間にか年末で最終回を迎えることになってしまいました(苦笑)。1期からの長い間、スタッフの皆さんは本当にお疲れさまでした。ザックリとですが、これまでの分をまとめて総括ということで・・・     9話「親友(とも)の涙」 あらすじ 真人の次は謙吾を仲間にする番だった。 だが謙吾は何かを知っている様...

ボヘミアンな京都住まい | 2014/01/09 22:00

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。