おぼろ二次元日記2

「おぼろ二次元日記」のミラーサイトです。http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

金色のコルダ Blue♪Sky #12(最終話)「青空のグランド・フィナーレ」感想  

闇に捉われた魂に差し込む一筋の光。
羽ばたく音楽の翼。



「青空のグランド・フィナーレ」

あらすじは公式からです。

無事コンクールの会場にたどり着いたかなでと冥加。
ついに、ファイナルステージが始まる。
今までとはまるで違う音を奏でる天宮と七海。
さらに冥加の7年間の愛憎を乗せた演奏が会場全体を闇に包み、
観客を呑みこむ。
対する星奏学院は、律の悲願でもある全国優勝に向けて、一丸となり
ステージに立つ。
かなでの音が、今本当の輝きを取り戻す。



***************************************



前作「金色のコルダ primo passo」と比較してしまうとあれこれ
言いたいことはありますが、凝縮された最終回にぐっと来ました!

特に長野からかなでを引っ張り出した律と「お前はここで終わるのか」と
演奏に対するモチベーションをかなでに取り戻させるきっかけを作った
冥加、それぞれの二人の物語、と思うと胸が熱くなりましたねえ。
(かなでちゃん、ごめん。^^ゞ)



☆今、目の前にある青空


控室が両校、一緒なんですね。

氷渡くんの事で御影さんが謝ってくれてますが、そういうレベルの
話じゃないですよね。(^^ゞ)
冥加さんに怪我が無くて良かったです。


黒幕、アレクセイがしつこくかなでちゃんを勧誘!
静くんが声をかけますが一蹴されてしまいました。
ここは二人が決別する展開になるゲームをお勧めしますわ♪


コンクールで自分たちの実力を発揮し、全国一番を勝ち取る事。
コンクールでダイヤの原石のような才能の持ち主を見つける事。

立場が違うのでアレクセイと響也、どちらの言い分も間違っては
いないと思うのですが、アレクセイの問題は自分の意に染まぬ者、
期待に応えられない者は容赦なく使い捨てる、ということですね。


ここははっきりと断るかなでちゃん!

「今、羽ばたくべきは目の前にある空」


優柔不断と言われていた主人公、やっと決断ですね!


振られたアレクセイ、トラウマを掘り起こすような捨て台詞が
いちいち癇に障ります!!!


「アナタは優し過ぎる。
その優しさはアナタの弱さ、その弱さに押しつぶされないように。」




☆7年前の真実


優勝候補と呼ばれていたかなでちゃんと冥加クン。
同じ「無伴奏パルティータ」を弾いた一曲目で冥加はかなでの才能に
圧倒されながらも勝負を諦めなかった。


けれど、かなでちゃんは冥加が勝利しなければならない理由がアレクセイとの
間にあること、冥加が負ければ彼が傷つくことに気付き、勝負の恐れから
二曲目のステージを降りてしまうのですね。
子・冥加クンが怒りの壁ドン!をするのも
無理ないかも。(^^ゞ)
いや、かなでちゃんはそれほど「勝負」には向いていない、と
いうことだったんですね。



7年経って、かなでちゃんもやっと追いつめられてもなお、ステージから
逃げずに戦い抜く強い気持ちを持つ事ができるようになった。
共に戦う仲間のために!



☆暗き闇のアンサンブル



天音の演奏が始まる。
宗助くんのチェロ演奏のシーンは良いですね♪
髪の毛がなびいているのもよろしくてよ。(^^)


天音のアンサンブルがここで完成されている。
静くん、宗助くんの変化を千秋様たちは感じていますね。



冥加部長のブラック・ホール、炸裂!!!


いや、エクリプス!?(^^)


「冴えわたれ、シュトゥルム!!!」


部長、アップが怖いっす!
敗者を全て糧にして高みへと駆け上がる!!!


かつて円城寺阿蘭を恐怖に叩き落としたヴァイオリンですが、
観客の皆さんは感動!!!ですね。
圧倒的熱量のそのヴァイオリンに!
闇に捉われた演奏を苦痛に感じるのは冥加妹の枝織ちゃん。




☆青い空へと続く音色


円陣を組んだ仲間に手を差し出す律くん!(ううー、感動!)

「小日向、お前の空は見えたか。」


全国優勝を勝ち取る!
士気が高まる星奏の皆さん!
(ぎゃー、こんなところで気象情報が!^^ゞ)


「私はもう逃げない・・・!」


本気になったかなでちゃんのマエストロ・フィールド、来たーーー!!!


至誠館の皆さんには杜の風景だったり。
千秋様、鳥がでかすぎ!!!(^^)
氷渡さんには蝶々。(かわいい)


静くん、美人♪


花畑に囲まれる皆さん。


ブラックホール中の冥加部長。(^^)
「無様になっていたお前の演奏を聞いた時の俺の失望が分かるか。」
それで、思わずお手紙しちゃったんですね♪


「お前はここで終わるのか。」



七年前と同じ、それ以上の輝きとともに戻ってきたかなでちゃん。
暗き日蝕から漏れる太陽の光は、死よりも重い屈辱を与えたと同時に

焦がれずにはいられなかった美しい光。


決別するためにこのステージに立ったというのに、どうあってもお前から
逃れる事はできないのか。

この辺りの冥加さんのモノローグが良いですね!
そして、来たーーー!!!



「それならば・・・
いっそ、お前の全てで支配してくれ。
俺のファムファタル・・・!」



冥加ルート・エンドの台詞でやられましたわーーー!!!



星奏学院の演奏は終わった。
場内は大歓声!
ニアちゃんの後にトーノくんとソラくんですね!サービス、サービス♪


「優勝は星奏学院高校です!!!」


感涙の響也くん、可愛いなあ!!!


表彰式は星奏出身のヴァイオリニスト、衛籐くん!
祝福の言葉が斜に構えた感じの彼らしいですね♪


銀の優勝カップを掲げる律くん!!!良かった!
衛籐くんの勧めでエキシビションでソロ演奏するかなでちゃん。
冥加クンの口元にも笑みがこぼれています。


ここから皆の祝福の一言にニヤニヤが止まらなかったです!


静くん「小日向さん、ぼくは君に恋をしているよ」

マモーーー!!!じゃなかった静くん、一人でいきなりぶっこんで
来ないでくださいーーー!!!(^^)


律くんの回想。
子・律くんは・・・

ファータが見えた!!!


いずれ、星奏学院の理事長になること決定ですね!!!(爆笑)
もらったリングは音楽の祝福を受けた美しい調べを奏でる女の子に。

「綺麗だよ。かなで。」


ずっと感情を押し殺していた律くんの名前呼びにクラクラ!!!


冥加さんも「その音色こそが美しい。」。
完全に”支配されて”大満足です!!!



EDは全員VER.で。
各校の皆さんと楽しそうに演奏するかなでちゃん。
明るくなった如月兄弟の絵もいいですね♪


音楽のライバルであり、仲間とともに。
競い合って、高め合うことがどんなに素晴らしい事か。
怖れを跳ね除ける強さを持つ事ができるようになったかなでちゃんの
成長の物語でした。



まとめて・・・
ゲーム本ルートを柱に攻略キャラそれぞれのエピソードを少しずつ加味して
短期決戦で駆け抜けた夏の日・・・そんな12話でした。
恋愛風味、キャラの掘り下げ、主人公の成長、どれももうひと押し、と思う事は
ありましたがうまくまとまっていたと思います。
何より、ゲームでは見られないシーンがアニメで見られたのは御馳走ですね♪


作画はうむむ・・・ではありましたが、前作が2006年放映、そこから安易に
CG頼みの演奏シーンに変えることなく、手描きの良さを残してくれたのは
嬉しかったです。
左手の運指、右腕のボーイングは曲に合わせて描写されていたようですし、
4人をバラバラで描き分けるアンサンブルのシーンも良かったです。


コルダ1,2のキャラ・・・月森くんと衛籐くんが出てくれたのも美味しかった!
それなら理事長も!!!ですね!


今、ゲーム神南をプレイ中なのでますますはまりそうです。
コルダ・ファミリーのキャスト・スタッフの皆さんからの音楽とアニメの祝福を
美味しくいただきました。
お疲れ様でした♪






スポンサーサイト

category: 乙女ゲーム系

tb: 2   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kiraboshi714.blog55.fc2.com/tb.php/1653-d8b5201d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

アニメ「金色のコルダBlue♪Sky」第12話(最終回...

まさにグランドフィナーレ-----------!!ついに迎えてしまった最終回。なんだかんだと作画に文句は言いつつも、それでもこの作品をアニメにしてくれた事。10年分のご褒美だって本当思...

◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2014/06/23 00:00

金色のコルダ Blue♪Sky #12(最終話)「青空のグランド・フィナーレ」

「俺の…ファムファタル」 ファムファタル発言キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!! まさか言ってくれるとは思っていなかった。感激。

マンガに恋する女の ゆるゆるライフ | 2014/06/24 00:32

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。