おぼろ二次元日記2

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戦国BASARA Judge End #6「宣言」 感想  

思い出せ、将としての魂を!



「宣言」


三成に続き、家康にも敗れ、失意の政宗を立ち直らせるため、小十郎は、
政宗に初陣の際に誓った決意を思い出させる。
一方、幸村もまた、かつて佐助に誓った決意を胸に西軍合流のため大坂城へと向かう。
かたや長曾我部元親は黒田官兵衛の鍵を見つけ出す為に、鶴姫の元へ。
その頃、地下牢に囚われたお市は、徳川家康の血塗られた宿命を見る。
徳川家康、石田三成、避けることのできない決戦に向け、東西両軍の陣営が固まりつつあった。




*******************************************




「梵天丸!!!」


小十郎がいて良かったよ、筆頭。(;;)
大義なき戦いに身を落すは将にあらず。
遺恨に走った政宗様を見るのはつらかったですが、少し前向きになって
くれて良かったです。


幸村も謙信様との戦いに敗れた後、佐助に「将になりきれない半端者」と
言われてしまい、お屋形様と過ごした戦いの日々は一体、何だったのかと
頭を抱えたくなりましたが、瞳の濁りは取れてきたようです。


乱世を走り抜ける龍と虎。
己の旗を掲げてこそ、大舞台に上がれるというものです。



「独眼竜はこれで終わる男じゃねえ!」


家康も感嘆するほどの主従の絆。
初陣の日を思い出せ!!!



政宗様は初陣の日、血気にはやり、多くの部下を失ってしまったんですね。
退くことを潔しとしない武士の心意気は分かる。
けど、誰しも死ぬ覚悟で行くサバに立ったことなど無い!
眼前の累々たる墓が政宗様に訴えかけてくる・・・。
政宗様は一国の主なんだと。



大阪行きを決めた幸村を佐助が試す!
主にふさわしい男なのかと!?
焔を槍の穂先に宿し、分身した佐助を見抜く幸村!
合格!
進むのは獣道、いつかは一人前になると決意した幸村に付く真田忍隊。




さて、家康の闇のヴィジョンを孫市に伝えようと道中を急ぐ鶴姫の前に
現れたのは元親と官兵衛!
官兵衛の鍵の在り処を占って欲しいと言われ、いつものように弓矢を放った
鶴姫だけど


小太郎と黒い羽が舞い散る!!!


運命の出会い!!!(はーと♪)


鶴姫が描いた似顔絵を見て鍵を持っているのが伝説の忍・風魔小太郎と
知る元親と官兵衛。(^^ゞ)
風魔小太郎は北条の忍。
官兵衛は先読みして大阪へ向かうと言って別れる。



家康の陣の囚われているお市。
酒井と小太郎が見守る中、お市は家康を見て血まみれだと!?




雑賀の里にいる慶次。
戻ってきたのは鶴姫と元親!
孫市に家康には何かある、と警告する鶴姫。


孫市を西軍にスカウトする元親。
孫市は家康に襲撃され全てを失ったと憤る元親に証拠だと持っていた旗印など
いくらでも準備できる、と真の敵の存在を示唆する。
家康を敵にして真実から目を背けている、と孫市は元親に現実から逃げていると
断言する。
家康に直接、なぜ問わない!?



憤って振るった元親の刃を受け止めたのは慶次!!!

「孫市、あんたの言葉はいちいち刺さる」

傭兵は常に世の流れを見極めて動く傍観者なればこそ、でしょう。
元親に付いた慶次。
二人を見届けてみようと考える孫市。




大阪に着いた幸村は、到着していた島津に三成との同盟の前に確かめたいことが
あると言う。
一軍の将として!



三成に戦いの後、どうするのか、と問いかける幸村。
戦いの後の事はただ豊臣の世が続く、と空虚な瞳を向ける幸村。
自分は家康を倒すことしか考えていない!
秀吉から後の事を託されたのではないかと詰め寄る幸村。
家康に復讐するだけでは、武将としての大望を抱いていない。
三成も自分も半端者。


「貴様ごときが秀吉さまを語るな!!!」


激昂した三成に自分も同じなのだと共感を示す幸村!




家康と再び、見える政宗様。
同盟の話はやぶさかではないが問題がまだある。
自分自身だと言う政宗様は再戦を家康に申し出る。



再び、拳を合わせる二人!!!
鋭い刃を取り戻した政宗様。
同盟はイーブンで!





ということで揺るぎないものを心に取り戻した政宗様と幸村でした。
一人の武士である以上に将としての器を試される今、この時。
同盟を組んだ三成が虚無しか抱えていないことを知って、逆に幸村は
見えてきたものがあるのではないでしょうか。


鶴姫が見た家康の闇と元親が知らなくてはならない真実。
時間は待ってくれない・・・東西に分かれての決戦が近づいてきました!








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