おぼろ二次元日記2

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黒執事Book of Circus #8「その執事、嘲笑」感想  

守りたい場所がある。
君らにも僕らにも。



「その執事、嘲笑」

あらすじは公式からです。

ケルヴィン男爵によって語られる衝撃の真実。
過去のシエルとケルヴィンの歪んだ繋がりが明らかに。
それを知ったシエルが取った行動は…。
そのころ、エリザベスが滞在している使用人たちだけのファントムハイヴ邸に、
サーカス団の魔の手が迫っていた。



************************************



ケルヴィンがどうしてファントムハイヴ家に執着するのか、という過去話。


シエル・パパが美しすぎる!!!


声も興津さん美麗ヴォイス炸裂でよろしくてよおおおお!!!
そのお友達も浜賢さんで♪


ショタ・シエルもこれでもか!というくらいの可愛さ炸裂!!!


罪のない罪。
そこに存在しているだけで罪なんです!とケルヴィンは言いたかったでしょうね。
ええ、私もです。(^^ゞ)


人は生まれながらにして持っているものが違う。
頭脳だったり、容姿だったり、環境だったり。
「どうして僕が」「私が」という”理不尽さ”に満ち満ちていて
人はそれでも心の強さと努力、そして絆で自分の居場所を確保していく
ものなんですよね。


でも、その”理不尽さ”をどうしても払拭できない、溝を埋めることができないと
絶望した時、人は人ならざるものになってしまうのかもしれません。
そういう所はケルヴィンも坊ちゃんも同じなんですよね。
「何故僕が」「僕がもっと大人だったら」
で、シエルは悪魔に頼り、ケルヴィンは鬼畜のごとき行動に出る。



ただ、
悪魔のほうが圧倒的に用意周到で強かった!!!(^^ゞ)


ファントムハイヴ家の使用人の皆さんは皆、できる!!!


ジョーカーはお父様がいたから自分達は生きられたと言ったけど、フィニや
メイリンも同じ。
坊ちゃんがいたからここにいる。気持の強さでは負けない。



この勝負は命のやり取りにまでなっているので容赦はしない。
少しでもケルヴィン側に同情を寄せたなら、彼を撃つシエル、ジョーカーの腕を奪うセバスチャンは
冷酷この上なく見えるかもしれません。
でも、今は殺さなければ殺される局面で、ケルヴィンは罪なき子供達の命を
手玉に取った殺人鬼。
命を落せばシエルはケルヴィンの思うままになってしまう。
セバスチャンにとっても渡すわけにはいかない主君の魂。


「女王の番犬」であることと「ファントムハイヴ家の当主」である誇り。
下衆な輩たちには断罪を。


ほらほら、死神さんたち・・・

復活!!!

した赤い髪の死神さんが来ますよ。(^^ゞ)







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