おぼろ二次元日記2

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OVA上映「翠星のガルガンティア ~巡る航路、遙か~ 前編」感想  

9月27日(土)から上映されているOVAイベント上映「翠星のガルガンティア 
~巡る航路、遙か~ 前編」を鑑賞してきました。





公式HPはこちら♪


入場者特典第一弾が今日まで、ということで上映館が少ないので諦めて
いましたがチェインバー色紙をもらうことができて良かったです。(^^)

劇場1


解説、あらすじは以下の通り。


☆解説

2013年に放送され人気と支持を得た、SFアニメのオリジナルビデオ版。
船団ガルガンディアの仲間たちと共に生きる決意をした元軍人のレドが、ある少女との
出会いを機に新たな困難や危機と対峙(たいじ)する。
監督には『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』などの村田和也、
ボイスキャストには石川界人、金元寿子ら、テレビ版のメンバーが再結集。
テレビ版のその後を追った展開に加え、新キャラであるリーマの登場にも着目。


☆あらすじ

強い絆を育んだマシンキャリバーのチェインバーとレドが別れを果たしてから半年余り。
彼は船団ガルガンティアに残り、サルベージチームの一員として勤務しながら喪失した
旧地球文明の痕跡を追い求める毎日を過ごしていた。
ある日、元上官クーゲルの船団からリーマという少女がガルガンティアにやって来る。
彼女と交流するうちに、波乱の満ちた過去を振り返り、改めて現在の自分と向き合うレド。
そんな中、思わぬ事態が彼に降り掛かってくる。


シネマトゥデイより



***********************************




ラストまでのネタバレがありますのでこれからご覧になる方は
ご注意くださいね♪






ちなみに私はTV版は視聴済みですがB-R・BOX収録のOVA「まれびとの祭壇」は
未視聴です。
今回、クーゲル船団が登場するので感想としてはぬるいものになると思いますが
とりあえず、前半は・・・



盛大なる前フリ!!!


でした。



チェインバーがいないので、レドのその後がどうなったのか知りたいところでは
ありますが、ドラマ的にはもう描くことも無い・・・と思いながら見ていたら


最後に来ちゃったよ、たかぴろ・・・!(^^ゞ)



ネッ友様がおっしゃっていたように主題歌がこちらで・・・






カップリング曲が「バディコンプレックス」の挿入歌。
「バディコン」でもラスボスはビゾン@櫻井くん。
虚淵さん作品の「サイコパス」でもラスボスは槇島@櫻井くん。



EDロールを見ながら


「またお前かああああ!」と叫びたくなりました!(^^ゞ)


いやー、最後に持っていかれましたね。



「盛大なる前フリ」と書きましたが、レドが完全に「ガルガンティアの仲間」になっていること
こそが、これから大事になるのでは、と考えています。
彼の心にいつもチェインバーがいることも。
チェインバーはレドにとってブリキ野郎でも「パイロット支援啓発インターフェイスシステム」でもなく
チェインバーはチェインバーなんです。(^^)


「ぷちっとふりかえりぃんてあ」で前作を振り返り。
すでに涙・・・!(;;)


戦いが終わってから半年後、レドはべローズと一緒にサルベージの仕事をしながら
旧世界の遺跡を調べて、その頃の人類の生活を考察する・・・考古学を学んでいる。


ガルガンティア船団はクーゲル船団も吸収したので新しい船が必要。
水没している船を探索していたレドやべローズは一隻の船が使えると見込んで
リジットに申請、引き揚げの許可をもらう。


レドが仕事を終えるとエイミーがお出迎え♪


ピニオンは普通の髪型がかっこいい!!!


レドのパイロットの腕を見込んでいるピニオンは一緒に仕事がしたそう♪


船団にはあの大海賊ラケージ様も逗留なさっています。(笑)
大浴場でもすっかり皆と打ち解けているレド。



メッセンジャーの仕事をしているエイミー、サーヤ、メルティは相変わらず
仲良く元気♪
クーゲル船団からやってきた少女リーマも新米メッセンジャーとして同行している。
レドとエイミーの親しげな様子が気になるリーマ。
しかし、彼女がレドから知りたいことはチェインバーの事でした。


「空の御使い」・・・ストライカーとクーゲルを崇めていたクーゲル船団。
クーゲルが船団とどのような関係を築いていたのか知りたいレド。
痴話話!?的な展開になりそうだけど、レドの瞳にはエイミーしか映って
いない様子。



エイミーもレドに喜んで欲しくてチェインバーに何をプレゼントしたらいいか、
以前、聞いたりしていた!?
チェインバーの解答はもちろん、パイロットに有益なものかどうか。
この世界には無い!?的な答え。(^^ゞ)



船にはもうチェインバーの操縦席しか残っていない。
考古学を学びながらクジライカと意志の疎通がとれれば悲惨な戦いの可能性を
何とかできるのではないか。
クーゲルと船団の関係も彼らしからぬ支配の仕方だった。
この世界での自分の力の無さを実感し悩むレドを励ますエイミー。
そう、今まではチェインバーがいたのだから。



チェインバーはいないけれどレドの諦めない気持を認めてあげるエイミー。
嵐の日、激突しそうになるサーヤ達の船を食い止めてくれた。
少し笑顔を取り戻すレド。



船を引き揚げる日がやってきた。
ピニオンと一緒に作業を見守るエイミー。
ワイヤーをかけ、他のユンボロとともに船を引き揚げようと作業をするレド。
しかし、ガスが噴出し、船を支えていた岩盤と土台が崩れ落ちる!!!
仲間を逃したレドはその下敷きに!!!



二次災害を恐れ、べローズとリジットは捜索作業に踏み出せない。
そんな時、船のユンボロが繰り出してきてレドの救出に向かうと気勢を上げる!!!
既成のユンボロではパワーが足りない・・・


ラケージ様のザリガニ型ユンボロが駆けつける!!!


圧倒的なパワーで瓦礫を持ち上げる!!!
べローズもびっくり!!!(^^)



操縦席で通信不能な事態に陥っていたレドはかつてチェインバーとともに
戦闘において窮地に追い込まれた時のことを思い出す。
決断するのは自分。
自分にとって最善の策は何か。
酸素が尽きそうな事態にレドは動き出す!



ラケージがどけた瓦礫の下から姿を現したレドのユンボロ!
ライトの信号に返信がある・・・生きてる!!!
地上で待っていたエイミーも大喜び!!!



フローターのエアーを操縦席に回す機転を利かせたレドは見事、生還!
歓喜に沸く船団から離れて一人、とある物体の前に立つリーマ。
カバーが取り払われるとそこにあったのはマシンキャリバー!!!




ということでそのマシンキャリバーのヴォイスが櫻井くん。(^^ゞ)



リーマがレドとエイミーの仲を裂くだけの単純キャラだと思ったらまさかの・・・でした!
リーマの声に反応していた、ということは彼女をパイロットとして認識している、と
いうことでしょうか。
リーマがメカ好き、という描写がかなりあったので多分、彼女が動かせるのでしょうけど。


ストライカーの他に時空を超えてこの世界にやってきたマシンキャリバーが
もう一機?
リーマもレドと同じ銀河同盟の人間?
マシンキャリバーを製作するにしても、オルダム先生はオンデリアたちの資料でこの世界が
二分されるような戦いがあったということは知る事はできても、技術力は
遙か彼方のものだ、と言っていました。
では、やはり時空を超えてやってきた?


チェインバーがいないレドにできることは?
リーマの目的は?
後編が楽しみです♪




横浜ブルク13の様子です。
カフェの横に大きなタペストリー。


劇場5


舞台挨拶に来られた皆さんのサイン入りポスター。


劇場2


村田監督と脚本・谷村氏。

劇場3


界人くんと水瀬さん♪


劇場4


そういえば去年、法政大学で行われた公開講座「ガルガンティアの創り方」に
参加したのでした♪
メカ・キャラ設定、ストーリーの土台になるもの、情報量の多さと組み込まれた
緻密な設定と遊びの部分の楽しいトークにお腹いっぱいになったのでした。
ガルガンティア船団の背景を見ながらスタッフの熱い思いをまたしっかりと受け止めたいと
思いました。



内容の大まかな感じはツイッターのハッシュタグ、「#ガルガンティアの創り方」を
検索するとわかります。
自分でレポを書かなくてすみません!
だって、ものすごい情報量だったもので。(^^ゞ)









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