おぼろ二次元日記2

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四月は君の嘘#6「帰り道」感想   

音楽よりも、言葉よりも。
私達にはどんなに小さな事でも忘れられない思い出がある。



「帰り道」

あらすじは公式からです。

学校の音楽室からピアノの音が流れる。
公生の演奏を録音して、みんなで聴きなおしていたのだ。
自分の演奏にショックを受ける公生。
落ち込んでいる公生を気にもかけず、かをりはすでにコンクールに公生の応募書類を
送ってしまったことを報告する。

君は何のためにピアノを弾きたいの? 
そう問いかける、かをり。
公生はひとりでピアノに向かう。
ピアノと公生二人ぼっちの練習の日々がはじまった。

公生に急接近するかをりの姿を見て、椿はさびしさを感じる。
そこには彼女が踏み込めない音楽家の世界があった。
中学最後の夏、椿はソフトボールの試合中に足を負傷し、惜しいところで負けてしまう。
うつむき落ち込んだときに椿の目の前に現れた人物は……公生だった。



******************************************



椿ちゃんのすれ違いっぷりがたまらないですねえ。(;;)


いつも当たり前のように隣にいて楽しいことも、悲しいことも分かち合ってきた。
ダメな弟みたいだ、とずっと思ってた。


でも、他の子が「ダメな弟」だと言うのは嫌。
「私達」に私がいないのは嫌。
音楽という言葉は私には分からない。
でも、私たちには長い長い思い出がある。


私達に「私」はいない。


それが嫌で先輩に「付き合っちゃいます?」と言って付き合っても
話しているのが公生の事ばかりじゃすぐに気付かれますって!!!(^^ゞ)



川に飛び込んだ後、かをりは公生の家に行ったんですね。
椿にばれてしまったー!


埃だらけのピアノに謝るかをり。
公生が触れたくなくて、でも、つながりたい気持をちゃんと分かっていたんだ。




毎報音楽コンクールに勝手に届出を出されてしまったので公生の特訓がスタート!!!
本当に嫌なら断るはずですが、もうかをりのやる事なす事、全てが公生には色がついて
見えるんですね。(^^)
鍵盤が七色に輝く程に!
あのピアニカを吹いていた出会いの瞬間から変わっていた公生の世界。
聞こえないなりに弾くのは嫌では無いけれど、曲のイメージを音で表すことが難しい。




苦労している公生を思い遣って、かをりに椿は一言言いたい!ですね。
でも、苦しみも悲しみも言葉になって音に伝わるのだというかをりには
暖簾に腕押し・・・という感じ。
だけど、自分が公生にピアノを弾くことを強制しているのでは、という
自覚はしていたんですね。(^^ゞ)



「埃をはらってくれてありがとう。」


公生にはセカンド・インパクトくらいの衝撃だったんだ。(^^)
運命の出会い。
けれど、自分の友達が好きな女の子。



課題曲が弾けるようにはなったけど、色が足りない。
それで椿の試合を見に行ったけど、椿のほうが大荒れになってしまいました。


「嫌なものは嫌だ!!!」



ヒットを放ったものの、無理な走塁をしてタッチアウト!
試合終了・・・捻挫・・・。



帰り道。
友達は椿のことを良く分かっているなあ。
街灯の向こうから来たのは公生。



幼い頃、励まして、怒って、涙を流しながらおんぶをして歩いた。
今度は逆の立場になって。
涙は苦くて、甘かった。
「最悪なのに、どうして星がこんなにキラキラしているんだろう。」
ああー、悩める乙女心!!!



さて、コンクールのライバル登場!!!
どっちも好戦的ですー!!!


で、相座くん!!!
中の人つながりでこのキャラに似てるーーー!!!





鳴くん、一推しなんですけど!!!(^^)
そういえば公生も「ダイヤのA」のピンクの人、渡くんもダイヤの主人公の人♪






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