おぼろ二次元日記2

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黒子のバスケ #53「ジャマすんじゃねーよ」 、感想  

必ずそこに行く!
大切な約束があるから・・・!



「ジャマすんじゃねーよ」

あらすじは公式からです。


灰崎の能力は、一度見た技をコピーするのではなく"奪う"。
それぞれの得意なプレイを封じられ、追い詰められていく海常。
コピー能力によって多様な技を持っている黄瀬さえも、試合が進むほどに、
使える技のストックが尽きてきていた。
さらに、ハードな試合の中で黄瀬の足も限界に近づいていて...。

完全に福田総合有利の流れ、思うように動けない焦り。
ついに膝をついた黄瀬に、観客席から黒子の激励の声が届いた。
その声に応えるように再び立ち上がった黄瀬は、新技「パーフェクトコピー」で
猛追を始める!



***************************************



きーちゃん、かっこ良かったっスよ!!!


名前も昔の女の事なんかもどうでもいい。
かわした男と男の約束を果たすために!!!


揺れて曲がっていたきーちゃん(含む、他のキセキ(笑))が真っ直ぐになったのは
「負け」を知って、というのが大きいですよね。
単純に「負け」というよりも「他の価値観」を受け入れるようになった事と言ったほうが
いいのかな。(^^)


原作と比較してちょいちょいオリジナルの場面が追加されていて、スタッフの気配りがあちこちに
入っていたように思います。
特に最後の灰崎クンの過去については「帝光編」からも持ってきていましたね。
スタッフさん、キャストさん達からすると灰崎も「悲しい男」らしいですが、それが
十分表現されていたのではないかと思います♪



「キセキの名を奪いたくなった」・・・
灰崎くんがそう言ったきっかけ的なエピソードが補完されていますね。
挑発されたストバスで圧倒的な力を見せつけてみたらこれだ・・・!
「帝光中」=「キセキ」という認識が当たり前のように広まって
いる。
自分が辞めてから、というのが大いに灰崎くんを不快にしています。



どんどん使えなくなる海常メンバーの技。
「手本を見せてやんよ」・・・きーちゃんも完全に灰崎のペースに巻き込まれて
しまっている!
しかも、不調の原因はそれだけではない。



負傷している右足・・・!


負傷したままオーバーワークになるほどの練習を重ねてしまったきーちゃん。
笠松先輩が止めても、「まだ届かない・・・!」
青峰との試合が気持に拍車をかけていたんですね。
その青峰っちが見抜いてちゃんと心配しているのが良いですわー!!!(腐)


点差は開き、がっくりと膝を付いたきーちゃんに悪態を突く灰崎!
バスケでも女でもオレの一人勝ち的!(←問題発言はそのまま。^^ゞ)
憤る海常メンバー!


このまま負けてしまうのか?

「約束したんだ・・・アイツと!」


IHでかなわなかった勝負が目の前にあるのに!
かがみんが泣きそうな顔をしているのがいいですね!(ホロリ)
互いに好敵手と認め合って、その日のために頑張ってきたんだから!


思わず席を立ってしまったのはかがみんだけでなく、黒子っちも!
いつもは静かな黒子が叫んだ言葉だからこそ、力がある!



「信じてますから・・・黄瀬くん!」


はっと観客席に向けて顔をあげるきーちゃん。
さすが黒子っちの応援の破壊力は半端無いですね!
(感動の場面なのにNG集であった「黒子っち、どこ!?」を思い浮かべてしまったー!^^ゞ)


気持ちを切り替えたきーちゃん!
モデルと付き合っているというステータスだけ欲しくてまとわりついてたバカ女を
一人取ったくらいで調子に乗ってんじゃねーよ!と灰崎くんに反撃!!!
きーちゃん、こういう事が言える子なんですよね!(ゲス瀬くん発動!)


似たタイプ同士で仲良くできるはずもない。
「これなら仲良くできるんじゃないッスか。」


真ちゃんの超高弾道3P!!!


これには見ていたさすがの大ちゃんも桃井ちゃんもびっくり!!!
「克服したのさ!」
笠松先輩や海常の皆はきーちゃんの努力をずっと見守ってきたんだろうね。
けど、怪我の事も知っているから頼れなかったんだと思うのよ。(;;)



パーフェクト・コピー炸裂!!!


「必ずそこに行く!!!ジャマすんじゃねーよ!!!」
執念だよねー。
黒子が霧崎第一に見せた時と同じように一つの目標に向かって全力でぶつかるのみ!!!


キセキの技だけは奪えない。
動揺して味方のスクープショットまで奪ってしまう灰崎。


キセキの技をどう再現しているのか。
補完の仕方を解説するリコちゃんと木吉が良いですね♪


「底なしのバスケセンスだ。」


きーちゃんの能力を正確に言うと単純にコピー野郎なんじゃなくて(笑)
そういう事になるってことなんだろうね。
灰崎に負けていたのは技を奪われるためにセーブしてたってこともあるだろうけど、
プレーの中での経験値がまだ低かったからじゃないかな。
それを適応力と再現力でカバーして、灰崎が再現不可能な技で上回ることができた。



原作を読んだ時は、できればチームプレーで上回って欲しいと考えたりもしたけど、
海常のターンは「チームを背負うエースの誕生」というところに注目すべき、
ですね♪



再び真ちゃんの3Pを決められた灰崎の脳裏に赤司様の言葉が甦る。
「いつか黄瀬に抜かされる」
「プライドの高いお前はいつかここを出ていくことになる」
赤司様、やっとしゃべったー!


灰崎に言ったことは本当だけど、赤司様サイドから考えると違う理由が見えて
きますね。
それはいずれ・・・彼は本当に「怖い」男ですから。(^^ゞ)


赤司様の言葉どおり、自分はきーちゃんにかなわなかった。
それなら潰してやるまで・・・!


審判の見えないところできーちゃんの足を踏む灰崎!!!


霧崎の時もそうだけど審判、ちゃんと見ようよー!
先行する灰崎!
けど、そのシュートを止めたのはきーちゃん!


「勝つのはお前じゃない、オレだ!!」」


きーちゃん、オレがオレが・・・というのは分かってたけど(笑)、優しい
風貌から本当に欲しいもののために「オレだ!」っていうのはきりっと!男前!
観客席にぐっと拳を突きだすきーちゃんが美人で転がるーーー!!!



海常勝利!!!
きーちゃんを囲む先輩たちが良いですね!
特に笠松先輩!!!


笠松先輩が福田総合のキャプテンと握手をしているのがオリジナルで
良いシーンです。
「毒を食らわば皿まで」と言っていた主将さんだけど、決して同化して
汚いプレーはしていなかったですものね。
笠松先輩の労いの言葉はチーム全体が「悪役」と取られそうなところを救ってくれて、
とても嬉しかったんじゃないかな。
で、次も自分達の分まで頑張れ!ってことで。(ホロリ)


そんなスポーツマンシップを感じさせる場面の背後に恨みに震える灰崎クンの
絵を持ってくるのがグッド!
見ていた大ちゃん・・・彼もバスケに真摯に向き合ってきた結果が何をもたらすのか、
理解できるようになったからね。
灰崎だったら何をするか、特に相手がきーちゃんだから分かっていました。
(原作では「黄瀬から話を聞いて」と言っていたけど、いつ会ったんだよ!?
な妄想ネタになっているのでカットですね。笑)



裏口の片隅で対峙する二人。
何だかんだ言って全員を名前呼びしている灰崎くん、確かにこれは悲しいかもね。
バスケ以外でチャチャを入れるのは許さないという大ちゃんに、それなら力づくで止めてみろ!
と向かっていく灰崎クン!


拳を灰崎クンの顔面に叩き込む大ちゃん!!!


後、どうしようってwww


その後、星空を見上げる灰崎くんとその回想が彼の気持を読み解く
良い場面になりました。
焼却炉前の黒子くんとの会話は「帝光編」からですね。


才能があるのにどうして辞めるのか、と黒子に問われる灰崎。
バスケが好き、だけではやっていられない部分を灰崎くんは思い知らされること
になったわけですね。赤司様によって。


「残ったお前等の方が可哀想な目に遭わないとは

限らねぇんだぜ」



そして、それは後の黒子にもつながっていくわけで・・・。



手が届かない星の光。
本当に欲しいなら青峰が言ったようにそれなりのものを積み重ねていかなければ
ならないのだと、分かったのだと思う。
「バスケなんて何とも思ってねえ!」
それは本当かもしれないし、怖いものがあることも分かってる。
けど、結局、もう一度欲しいものができてしまった。
捨てられないバスケット・シューズ。
答えはもう出ているんですね。



出揃ったベスト4。
誠凛の相手は海常に決まった。
残る2校は洛山、秀徳!!!
WCの覇者はどこに!?



ということで、完全ヒールに終わった花宮に対し、ちょっぴり変化のあった
灰崎くんのエピソードでした!
他人を蹴落として、というのは花宮と同じだけど、灰崎くんは素行の悪さと
練習嫌い、真摯な気持でバスケに向き合ってなかったことが原因で退部になって
しまいました。
彼にしたら不本意ですが「辞めてやった、バスケなんかどうでもいい」と言うしか
無いですよね。

部活を様々な理由で辞めてしまったけれど、後に残った後悔と苦さ、続けることの難しさは・・・
やり場のない怒りを理解することはできるような気がします。


さて、次回からは・・・

洛山VS秀徳!!!


待ちに待ったエピソードです!
酸欠で死ぬかも。(^^ゞ)


週替わりEDは皆でバスケ教室の準備です。
お絵描き担当が秀徳の先輩方!!!
宮地先輩、アイドル団扇を作るのと同じように頑張ってーーー!!!(^^)

EDカードは黄笠♪
優しげな笠松先輩の表情にニヤニヤが止まらないです!






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第53Q「ジャマすんじゃねーよ」 JUGEMテーマ:漫画/アニメ

Happy☆Lucky | 2015/01/28 21:04

黒子のバスケ #53

黄瀬対灰崎の勝負の決着です!灰崎の能力は、黄瀬と同じように相手の能力をコピーする力でした。しかも、その盗んだ相手の技を自分なりのタイミングに変えて相手に見せつけ

日々の記録 | 2015/01/28 21:46

黒子のバスケ 第53話「ジャマすんじゃねーよ」感想

コイツは俺のもんだ。 次々に技を奪い、自分のモノにしていく灰崎。あれ~~~こんなシーンあったっけ?って思ったらオリジナルだったんですね。 ストバスを眺める灰崎。 ほぉ~いいプレイじゃないかと思ったもんだから転がってきたボールを拾い上げ 真似っ子してみます。「見たとこ中坊」とか言われてますが、あり得ん!!!! どう見ても中坊ちゃうてwwwww灰崎にコピられ、一瞬で大汗かいてるおっちゃ...

薔薇色のつぶやき  別館 | 2015/01/28 23:01

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