おぼろ二次元日記2

「おぼろ二次元日記」のミラーサイトです。http://plaza.rakuten.co.jp/oboro1964/

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

黒子のバスケ #56「差し出そう」 感想  

絶対は僕だ。
勝利しかその瞳には映らない。



「差し出そう」

あらすじは公式からです。

相手の動きの未来が視える赤司の「エンペラーアイ」を前に、打つ手なしと
思われた秀徳だったが、メンバーの目には再び闘志が宿り、『不撓不屈』の
精神で洛山に立ち向かう!

緑間と高尾の奇策によって一気に差を縮めにかかるが、それに対し赤司は、
あえて自陣にゴールを決め周囲を震撼させる。
最後まで諦めずに食い下がる秀徳に、赤司は無慈悲な言葉を放つ。



*****************************************



ああ・・・秀徳・・・・
と、思ったら

EDカード・・・高緑~♪


まあ、安定の・・・ってヤツですね~♪(^^ゞ)
嫌そうな顔をしていても結局、「仕方がないのだよ」と一緒に
カメラに収まる真ちゃんを妄想して、鼻血が止まりません!!!


鼻血と言えば、赤・・・

週替わりEDでペンキをぶちまけそうな赤司様!?


何か御思案中のようですが、「この世界を赤く染め上げよう」なんて言って
そこらへんを全部、赤にしてしまいそうな予感。(笑)


エンカ話はともかく、本編前半は真ちゃん高尾くんの頑張り、
先輩たちとの絆を十分に堪能させていただきました!



ビバ!Green Revolution!!!


グリレボは本誌のアオリで使われた言葉です♪
真ちゃんと高尾くんが時間一杯使った”とっておき”はリスキーだけど
赤司様の天帝の眼をしのぐ技!!!
呼吸を図る二人!


真ちゃんの回想シーン。
高尾との出会いは良い印象ではなかった。
軽薄そうな男。
練習でも何か張り合っている節がある。


問いただしてみれば高尾ちゃんはずっと真ちゃんを倒すべきライバル、と思って
いたんですねえ。
(真ちゃん、一度対戦した木吉は覚えていても、高尾ちゃんは眼中に無かった。^^ゞ)
けど、敵視してもチームメイトになるんだから仕方がない。


楽しんだもの勝ち、という高尾ちゃんらしい発想の転換で、自分はキセキに
認められるPGになろうと思ったんだね。
エース様が実はおは朝信者で語尾に「なのだよ」が付く変わり者だと分かって
さらに興味が沸いたんだろうなあ!(爆笑)


アニメ・スタッフさんもおっしゃってますが、チャリア・コンビの良い所は高尾→緑間の
一方通行リスペクトじゃなくて、真ちゃんもちゃんと高尾ちゃんを認め、尊敬している
ところが素敵だと思うんですよ。
そして、尊敬すべきは三年生の先輩たちも!


必殺技を出す瞬間、大坪さんや木村さんががっちり、洛山の選手をガードしている
カットが入っていて、一年生二人が繰り出す技を必死にサポートしている、それが
伝わってくるのがまた泣けるーーー!!!


これは賭け・・・

自分を信じる以上に仲間を信じる必要がある。
先輩たちも、高尾も・・・


「このチームに人事を尽くしていない者などいない・・・!!」

空中装填式3P(スカイ・ダイレクト・3Pシュート)!!!



ここのボールを回すアングル、キャラの美麗さは素晴らしいです!!!
真ちゃんのシュート、決まったーーー!!!感動ーーー!!!


赤司様、五将も驚くピンポイントのパスからのシュート!
真ちゃんの性格解説するのがきーちゃんだっていうのが
また、萌える~♪
帝光時代はそれぞれの個人プレーが主体で、真ちゃんはフォームを崩されない限り
決める=決まらない状況ではシュートは打たない、がお約束だったのでしょう。
それがリスクを背負っても点を取りに行く!!!


赤司様の額にも汗が浮かぶ。
秀徳、勢いに乗って3連続得点!
アンクルブレイクされる真ちゃんだけど


「倒れることなど何も恥ではない・・・!」

立ち上がり、赤司様を阻止しようとする!!!
熱いよ、真ちゃん!!!(;;)
ボールは根武谷に渡ったけど大坪さんのブロックが泣けるーーー!
中谷監督もここが勝負どころ!と決めてオールコートマンツーマンの防御に!


ところが・・・

赤司様、・・・まさかの自殺点!!!


浮足立った味方の気合を入れるために、この点に自分の全責任を負い、
負けたら退部、両の眼もくりぬいて差し出すとまで言う赤司。
コミュ力2000%(笑)の高尾ちゃんでさえ驚く言動ですね!!!
真ちゃんたちの健気さも吹き飛ぶ赤司様の強烈なギリギリ戦略!


「お前達がいて負けるはずがない。」


天使の笑みが小悪魔っぽく見えて、思わず手を握りしめてしまいましたわ!!!
それでも、「俺達のシュート」は止められない!と断言する真ちゃん!
(”俺達”がまた泣ける・・・!)
赤司様、なんと真ちゃんに「ボールに触れる事はできない」と宣言する!


「絶対は僕だ。」


残り4分を切った!
秀徳の攻撃に洛山、高尾にダブル・チーム!!!
厳しいマークだが、それをかいくぐってパスを出す高尾!!!
(一瞬、洛山NO.5くんの顔が見えましたね♪キャストが楽しみですわー。)


「これぐらいでテンパってて天才(真ちゃん)の相棒が
務まるかよ」

「なめんじゃねーよ!!」


ここ、アニメでは”真ちゃん”ですが、高尾ちゃんが”天才”と認めるチームメイトに
ふさわしいパスを出せる自分のプライドが伝わってきてカッコイイです!



モーションに入っていた真ちゃん!
・・・だが,高尾ちゃんのパスは赤司様の掌に収まって、そのままゴールへ。


左利きの真ちゃんへのパスコースは決まっていること、シュート
モーションもいつも同じこと、パスをキャンセルできないタイミング
だけに眼を使う、パスコースもタイミングも容易にわかる。
真ちゃんに気付かれないようにスピードをギリギリのところで調節して
いた赤司様。
もちろん、高尾のパス・コースも計算通り。


すでに布石は打たれていた。赤司の掌の上で。
ああー、心が折れるーーー!!!


個人のスペックで上回る洛山メンバーの怒涛のゴール・シーンがツラい・・・。
75-62。
洛山リードで終局、高尾が実渕に3Pとバスケットカウントを許してしまう。
4点追加!
レオ姉、「個人の好み」限定の技、炸裂です!!!(笑)


何度転ばされようと、ボールを奪われても食らいつく緑間、秀徳メンバー。
が、ボールにはもう届かない。
ブザーが鳴る・・・洛山86-秀徳70。


「眠れ、歴戦の王よ。」



あああ・・・。



赤司様、アニメ初陣ということもあったけど、アニメ・スタッフ様が
どんなにこの試合を大事にしてくれたか、ということがとても良く
感じられた最高の回だったです!
音響の三間さんも素敵なつぶやきをしてくださいました。


小野D,黒バスが始まった頃からずっと

「このチームに人事を尽くしていないものなどいない。」

が言いたくて、監督に直訴したり、イベントでも言ってましたよね。(;;)
やっと、この回を迎える事ができて私も感無量です!
応援し続けた秀徳の応援団の描写もがっちり入っていて、次回、不撓不屈を支えた
控え選手とレギュラーの皆さんの素敵な場面をタオルを持って待機しましょう!




で、

ムッ君、予告までどこに行ったのー!?(^^ゞ)

まいう棒、発売おめでとう♪







スポンサーサイト

category: 黒子・ハイキュー!!ジャンプ系

tb: 3   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kiraboshi714.blog55.fc2.com/tb.php/1847-f666ed78
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

黒子のバスケ BS11(2/17)#56

第56Q 差し出そう 公式サイトから相手の動きの未来が視える赤司の「エンペラーアイ」を前に、打つ手なしと思われた秀徳だったが、メンバーの目には再び闘志が宿り、『不撓不屈』の精神で洛山に立ち向かう!緑間と高尾の奇策によって一気に差を縮めにかかるが、それに対し赤司は、あえて自陣にゴールを決め周囲を震撼させる。最後まで諦めずに食い下がる秀徳に、赤司は無慈悲な言葉を放つ。 秀徳高校バスケ部の練習は厳...

ぬる~くまったりと | 2015/02/18 15:54

黒子のバスケ #56

洛山対秀徳、ついに決着です!赤司のエンペラーアイの前に、秀徳の全ての攻撃と防御は無力化されてしまいました。しかし、緑間たちはまだ闘志を失っていません。ここで緑間

日々の記録 | 2015/02/18 20:24

黒子のバスケ 第3期 #06 第56Q「差し出そう」

第56Q「差し出そう」 JUGEMテーマ:漫画/アニメ

Happy☆Lucky | 2015/02/19 23:08

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。