おぼろ二次元日記2

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黒子のバスケ #64「・・・ワリィ」 感想   

勝って同じコートに立とう。
全中の舞台で黒子たちを待っていたのは・・・



「・・・ワリィ」


あらすじは公式からです。

念願の帝光バスケ部一軍となった黒子は、新たに一軍に昇格した
黄瀬の教育係を任せられるまでになった。
同じ頃、事情により自らキャプテンの座を退く決意をした虹村は、
その後任を赤司にと進言する。
赤司を中心とした新体制のもと、帝光バスケ部は全国中学校
バスケットボール大会を順調に勝ち進む。

しかし、青峰は自身の無敵さ故にバスケへのモチベーションを
失いつつあった。
そんな中黒子は、友人・荻原シゲヒロと再会し...。



************************************



ストーリーは相変わらず超スピードで進んで余韻も何も・・・という
感じなのですが、絵的には美麗&ツッコミどころ満載で切なくなっていいのか、
萌えて転がればいいのか頭が半分になりそうでした。(笑)


赤司様の主将就任、始まるキセキの覚醒・・・黒子にとってツラいターンの
始まりですが、みんなが仲良く学食で昼食を取っていたり、一緒に帰ってアイス、とか
そういうシーンは和みますね。


♪あんなに一緒だったのにー♪


と、思わずガンダムSEEDのEDを歌いたくなったり。
自分の熱い思い、冷めていく情熱、やりきれない思いが沸々と胸に沸いてそれを
ぶつけるしかない・・・という感じですかね。



「よろしくな、赤司主将。」


父親が病身のために、バスケに集中できないことが部にとって迷惑になるなら・・・
という虹村主将の決断です。
中学生にしてこの決断は辛いものがあっただろうなあ。
好きなバスケに没頭できるはずだったのにね。(;;)


外で聞いていた赤司様の、

「虹村さんの心配をしているんです。」

に、ぐはっ!!!(^^)


常に上に立つ赤司様、他人の事は先輩でも使える人かそうでないかで判別しそうな
感じですが、ここは純粋に”人”として心配していることがうかがえて(酷い扱いで
すみません!!!)良いですね♪



きーちゃんが合流してきて、黒子が教育係になって・・・の件は第22.5Qで
描かれたとおり。
そして、灰崎くんが部を追われることになる・・・。


赤司様の冷たい対応に

真ちゃん、再び家政婦は見た!!!状態!(^^ゞ)


「赤司征十郎は二人いる」・・・の疑念が渦巻いていくのですね。



黒子が灰崎の心配をしているのを虹村さんは甘い、と窘めています。
帝光バスケ部が仲良し部活ではないので仕方ない、ですがそれはそのまま
キセキにも当てはまるのだと考えると寂しいですね。



ここで白金監督、登場!!!


”白”は監督ですね♪
声は根武谷の中の人が兼役ですか。


異例の抜擢でも赤司なら大丈夫。

「赤司の家ほどではないのだよ。」


真ちゃんもまあまあ坊ちゃんなんだと自分で宣言したー!!!


わはは!!!
で、ここに黒子もいるんだけど皆がデカ過ぎて見えない!!!(爆笑)


ポテチを歩きながら食べるむっくんに我慢できない真ちゃん。

メガネOFF,ありがとうございます!!!



バスケの事でも衝突を始める二人。
虹村先輩は赤司様に仲裁を促すけど、そこは黒子が良い感じに先に出ましたね。
今なら自分でも勝てるって。
黒子らしい物言いですね♪


で、


黒子、青峰、黄瀬VS赤司、紫原、みどりま

チームの対決!!!
ボードに名前を書いて、”緑間”って書けなかったのは誰なのだよおおお!(爆笑)


黒子の目論見通り、真ちゃんとむっくんは真意を覚ったけど、

きーちゃんと峰ちんの喧嘩が激しいーーー!(^^)


モデルの顔を蹴らないでねー!!!
黒子は吐いてるしー!!!
(原作では介抱しているのが真ちゃんでしたわね♪)



二軍の試合に帯同していた青峰と黄瀬。
峰ちんの才能が炸裂してきましたね。
藤巻先生がおっしゃってたように、例えば陸上の試合で周回以上の差が付くような
レースになってしまったら・・・互いに試合に対してどう思うのだろうか、と。


黒子には最近、ぐいぐい来る桃井ちゃん。(^^)

せ、背中に胸がッ!!!


青峰のモチベーションが下がっていることを黒子も気づき始めて、
視線を逸らす・・・何か隠していることを見抜くけれど・・・。
でも、話せる時でいい。
ここまでは良い関係だな、と思ったけどね・・・。
桃井ちゃんの力も赤司様が適材適所で、使い始めたようで。



歴代最強のメンバーがそろった。
監督、コーチも彼らがどこまで行くのか分からない・・・キセキの世代と呼ばれる
ようになった赤司たち。
けど、勝つ事が当たり前になってしまったり、本気の勝負ができなくなってきた
青峰は練習をさぼり始める。
その対策として赤司様は得点のノルマを課すことを決める。


部活の態度とかはともかく、一緒に食事をしている皆さんが良いですわ♪
赤司様、ちゃんとフォーク、ナイフをそろえてるー♪



青峰の苦しみをどうしたらよいのか・・・
親友の荻原くんに相談する黒子。


「今まで彼には助けてもらったんだ。
今度はお前が助けてやれよ。」



うう、泣ける!!!
辞めると言ったり、一軍から外されそうになった黒子を助け、認めてくれたのは
青峰だったからね。(;;)


そして、あの”背中アイス”の場面。
どんなに差があっても手を抜かれるのは嫌。
「青峰くんよりすごい人なんてすぐに現れる」
青峰は納得はしてくれたけど・・・黒子の言うような状況になるには
ちょっと年月が必要になってしまったわけだね。



全中大会が始まって、青峰も上崎中の井上と会ってやる気が出た様子。
黒子も久しぶりに荻原と再会!
頬にご飯粒をくっつけてくるような天真爛漫な感じ♪
(中の人つながりの田中さん@ハイキュー!と同じタイプ?^^)



報道陣に囲まれるキセキの皆さん。
赤司様は余裕です!


青黄・・・えッ!付き合ってる報告とかですか!?(爆)


腐っててすみませんーーー!


試合が始まる。
しかし、青峰と渡り合える選手はもう誰もいなかった。
「化け物」・・・戦意喪失した相手から言われた言葉は青峰と彼が好きなバスケを
傷つけていく。


もう、黒子が差し出す拳に手を合わせる事は無い。

「テツ・・・やっぱダメだ・・・。
オレに勝てるのは・・・オレだけだ」



同じコートで戦おうと言った荻原も敗戦の連絡を涙ながらに伝えてきた。
仲間と、ライバルを失った喪失感が黒子を襲っていた・・・。



ということで、天才には天才の悩みがある・・・ですね。
頑張れば頑張るほど、自分は楽しくても相手がいなくなってしまう。
黒子が言うように真摯に試合には向き合うべきだけど、相手がやる気が
なくなってしまっては。


黒子が言っていた「信頼されなくなった」。
次回、キセキの亀裂が大きくなっていきます。


EDカードは黒子と荻原くん、一緒に登下校した懐かしい日々♪








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黒子のバスケ BS11(4/14)#64

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