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DVD「黒子のバスケ 3nd SEASON 第8巻」感想   

11月26日発売のDVD「黒子のバスケ 3nd SEASON 第8巻」を
視聴してみました。





収録内容は以下の通り。


【本編3話収録】
第71Q 「これでも必死だよ」
第72Q 「忠告だ」
第73Q 「諦めませんか」


☆映像特典 ※BD&DVD共通

「黒子のバスケNG集」

☆封入特典 ※BD&DVD共通

●SPECIAL CD feat.黛 千尋

・オーディオドラマ 黛編
屋上で赤司に声をかけられた日から、黛の生活は一変した。
突然の黛のレギュラー入りに、実渕らは戸惑うが・・・
「甘くねぇのはわかってるよ。お前も、このチームも」
「それなら良かった。期待しているよ。洛山の勝利のために」
≪出演≫逢坂良太・羽多野 渉・増田俊樹・藤原貴弘・神谷浩史

・ボーナストラック1
出演キャストコメント

・ボーナストラック2
「セイシュンTIP-OFF!! ~MVP黛ver.」歌:黛 千尋

●エンドカード(3種)

エンドカード

●ライナーノート『KUROBAS MAGAZINE』

赤司征十郎役 神谷浩史さんのインタビューも掲載!


***************************************


本編、CDのかんたん感想です。


【本編3話収録】
第71Q 「これでも必死だよ」
第72Q 「忠告だ」
第73Q 「諦めませんか」

誠凛VS洛山、日向くんがベンチに退いた後、伊月、木吉、コガの踏ん張りが
描かれた誠凛のターン。
黛くんが機能しなくなり、五将の三人も少しずつ攻略されて赤司様が一人で
ゾーンに入り、圧倒的な力で流れを押し戻す。
しかし、黒子&火神の協力技で洛山崩壊の足音が・・・という三話です。


無冠の五将の攻略から赤司様のゾーン突入。
どうしても峰ちんが開けられなかったゾーンの扉。
赤司様に勝つためにより深いところに達したかがみんが見たものは・・・
一人では無く、仲間となら勝てる。
主人公二人の活躍はまさにジャンプの王道です!


赤司様のゾーン突入のシーンの描写が素晴らしいですね!
黒バス作画スタッフの愛と熱が思い切り込められている場面だと思いました。(^^)


印象に残っているのは赤司様が立ち直るきっかけになった黛先輩の一言。
彼が単なる新しい6人目ではなく、彼だから分かったことがあった、最後に来た
新キャラにもちゃんと役割が、というところが良かったです。

赤司様復活の場面もオレ司君とボク司くんの会話形式になったところが
良かったですね♪
多田監督が雑誌インタビューで「征十郎坊ちゃまを守らなければ!という心境に
なった。」というコメントを思い出して、いつも涙しています。(;;)



●SPECIAL CD feat.黛 千尋

・オーディオドラマ 黛編
屋上で赤司に声をかけられた日から、黛の生活は一変した。
突然の黛のレギュラー入りに、実渕らは戸惑うが・・・
「甘くねぇのはわかってるよ。お前も、このチームも」
「それなら良かった。期待しているよ。洛山の勝利のために」
≪出演≫逢坂良太・羽多野 渉・増田俊樹・藤原貴弘・神谷浩史



「晴耕雨読とは・・・」という文学少年、いやラノベの主人公少年を地で行く
黛先輩のとてもモノローグ多めのCDです。(^^)
屋上で赤司様に声をかけられてから急転直下のバスケ生活。


ヒロCボイスの「千尋」呼びの破壊力!!!( ゚∀゚)・∵.グハッ!!

黛先輩の聖域・屋上に何度もズカズカと入り込み、権力で退部を撤回し、
自分の勝利のためのコマとして活用しながらも、体調管理にも気を配る

完璧な飴と鞭作戦!!!


(注意)黛赤、赤黛、どっちも大好きです!!!(腐腐腐)


無冠の三人が気づかなくてもちゃんと分かっている赤司様の「天帝の瞳」。
影の薄さを利用したバスケを完成させるまでは。
最初はどうして黛先輩がレギュラーに選ばれたのか分からなかった三人も
練習を通して、次第に赤司様の意図と黛先輩の特性に気づいていく・・・。


原作・アニメでは試合がメインだったのであまり感じないですが、無冠の三人が
いつも一緒に行動して、ガーッと!言い寄られたりすると迫力ですね!
実力がある故のプライド、傲慢さもあるのでかなり言いたい放題。(^^ゞ)
学食でも隣の席にドン!と座られたら黛先輩が「ウザイ」と思うのも無理ないかも!?



でも、そこに”穏やか”に混ざる赤司様。
自分のコマとして扱っている4人ですが、キャストコメントでヒロCが言っていたように
彼なりにコミュニケーションを取って、一緒にプレーするにあたって必要だと思う
部分を得ようと考えていたのかもしれないですね。


チャンスは与えた。
黒子と違うと言うならそれはそれで面白い。


赤司様が用意したレギュラーの座とプレイ・スタイルのヒントを得て、自分自身が選んで新しい
スタイルを確立しようとする黛先輩。
パスは出す。
だからお前達も良いところにいろ。
使えなくなったら、それまで。
洛山のバスケ部の厳しさは分かってる。


「オレは影だ。」


黒子との対比がより鮮明になった楽しいCDでした♪



・ボーナストラック1
出演キャストコメント


イベント、黒バスCUPでもそうだったですが、トークを仕切るのがレオ姉になって
きているのが可笑しいです!!!
皆さん、本編ではいきなり試合!だったのでこういう経過が分かる場面はとても
楽しかった!とおっしゃっておりました!


笑えたのが年上のヒロCが一番、最年少の役!(笑)
小太郎@増田くんが最年少、と言っていましたが、なかなか楽しいバランスの
洛山チーム。
いつかドラマCDでも出るといいですね♪



・ボーナストラック2
「セイシュンTIP-OFF!! ~MVP黛ver.」歌:黛 千尋


逢坂くん、歌うまいっ!!!かっこいい!!!


「ダイヤのA」栄純とのヴォイス、ギャップ萌えです!
歌詞はこちら♪

「忘れられては困るな」
黒子と大いに違うところですね!



低い声を要求されたわけではない・・・黛の役に対して監督からそう言われた、と
某雑誌のインタビューで答えていた逢坂くん。
水のように染み渡る主人公ボイスとは違う少し斜に構えた彼の声を堪能できる
一枚だと思います♪







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