おぼろ二次元日記2

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コミック「金色のコルダ」(呉 由姫)17巻(最終巻)、感想  

7月5日発売だった「金色のコルダ」の最終巻を読んでみました。






いつも回してくれた姉に感謝、ついに最終巻になってしまいました。(涙)


☆ストーリー


離れていてもヴァイオリンを頑張ると約束をし、留学する月森を見送った香穂子。
一方、土浦は香穂子に自分の想いを告げて!?
そんな中、留学先での月森の演奏が日本で話題になり、自分との距離に自信を失う
香穂子。
やがて一時帰国した月森…香穂子との交錯する想いは!?



*************************************



最初から月森EDと分かっていましたが、その肝心な月森よりも
土浦、柚木先輩とのシチュのほうが美味しくて転がってしまいましたよー!


姉の感想と私もほとんど同じなのですが、月森→香穂子への恋愛感情って
「のだめ」の千秋と同じなんですよね。
つまり恋愛対象の


才能に惚れる。


最後に月森が取ってつけたように(苦笑)「真っ直ぐな音楽に対する姿勢」、
「ひたむきさ」に惚れた、そんな君だから惹かれたと言ってましたが
それじゃあ、音楽が無い香穂子には何の魅力も無いのか、といったところ
ですよねー。



今回、香穂子は月森との距離に不安になってしまうわけですが、そこを励ますのかと
思いきや


「がっかりだ。」


「君を信じていいんだな。」と持ち返しはしたものの、実は失った信頼を
取り戻すのは並大抵のことではないし、好きな相手を失望させるのは
かなり痛いと思うのです。


常に自分と同じモチベーションでいて欲しいというのは正直、息が詰まります。
形にとらわれる月森は香穂子のヴァイオリンから自由な闊達さや生き生きとした
音楽の煌きを感じたはず。


香穂子が落ち込むにしても、香穂子に返す形で励ます流れになってくれたら
萌えられたかもしれません。
(ジブリの「耳をすませば」みたいに自分ばかり突っ走ってたことを
反省する聖二君を見なさい!!!(笑))


アニメでも月森EDは糖度が低いんですよね。
あまり暴走させられないキャラとは思うんだけどもう少し、ね。



その点、土浦は良かったです。
香穂子がいたから今の自分がいる。
精神的、性格的なところで好きと言える。


分かっていても気持ちは伝えておきたい。


「意識しただろう?」


色っぽ過ぎる!!!その微笑!!!
付け入る隙はまだまだあると思います!


そして柚木先輩!
最後まで「お婆様」について意見の相違!?
自分が信じた道を押し通すことが言葉で言うほど易くはない、と
香穂子は柚木先輩に言ったことが自分では全くできていなかった事に
気付くわけです。
月森に置いていかれて、諦めようとした自分。


翌日、謝る香穂子に

「でも、まあ・・・これでチャラにしてあげるよ。」

「オレは優しいからね。」



グハア!!!


火原先輩、加地君は香穂子にベタ惚れですからね。
どこまでも尽くしてくれそう♪
志水君はひたすら癒される~!



やっぱり旦那にして安心するのは土浦、スリリングな雰囲気のあとのベタ甘は
柚木先輩!と感じたコルダ最終巻でした!


呉先生、お疲れ様でした。
次回作を楽しみにしています。






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