おぼろ二次元日記2

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コミック「学園ヘヴン レボリューション」(氷栗 優)2巻、感想  

12月16日発売の「学園ヘヴン レボリューション」2巻を読んで
みました♪




ちなみに
1巻感想はこちら♪




☆あらすじ


倒れた岩井を見舞ったことをきっかけに、岩井の悩みを知り、
何とか力になりたいと思う啓太。
深い闇に囚われた岩井から明かされる悲しい過去に啓太の救いの手は届くのか…?



********************************



岩井さんのターンです。
あとがきで氷栗先生も書いてらっしゃいますが、へヴィな内容に
なっていますねえ。

岩井さんの優しさが仇となっているというか。
その良さを決して損なわず、支えようとする啓太の良さもさく裂していて
足枷になるものはさっさと切り捨ててしまえ!と思ってしまうところを
決して諦めない気持ちに変えてくれる、そういう風に感じました。


篠宮も心配しているけれど、啓太には自分ができないことが何か
できるかもしれない。
信頼されて岩井の相談相手になる啓太。


彼の取り得は何?
そろそろ、啓太がどうしてこのエリート学園に来たのか、という
疑問が流れはじめますね。
副理事の久我沼、滝もそう。
滝は何か悩み事を抱えているみたい。
手首のあざ・・・。


問題は岩井の作品を師匠・後藤が自分の名前で発表してしまったこと、
それを遺憾に思った岩井が自分の作品を他所で発表したら後藤の贋作と
言われてしまったこと、絵を描くのをやめようとしたら後藤の愛人に
なっていた母が繋ぎ止めようと必死になって頼みに来ること・・・
その負の連鎖から逃れられず、手首を切ったり、作品を破壊してしまう
岩井・・・。



画廊の河本は真実を知ろうとしてくれて救いの手を差し伸べてくれた。
けれど、岩井にはどうしても母を見捨てることができず、くじけて
しまう・・・。


そんな彼を涙ながらに支えようと必死な啓太が可愛いですよー。
彼の良さは押し付けがましくなく、自然に受け入れる透明さなんだよね。
岩井の弱さ=母への優しさを捨てなくてもいいから、絵を渡すのだけは
やめて。
岩井も少しずつ希望を持って、啓太と接し、好きな油絵で啓太の絵を
描こうとしてくれる。


啓太の絵が完成する時、岩井はしっかり立ち直ってくれるでしょう。
篠宮母さんのためにも(笑)元気にならなくちゃダメですよ♪


その篠宮お母さん、岩井の面倒をよくみるのは病気がちな弟がいるから、と
言っていました。
そういえばCDの篠宮ルートでそう言ってたかな。
(ゲームはプレイしていないのでアニメとCDが頼み♪)
良い寮長さんです!


萌えた部分でも♪


☆柔道同好会三人組を投げ飛ばす王様!!!


自分に勝ったら部に昇格!!!

王様、さすがの自分基準です!!!
強い!!!


賭けを校内でやるなんてー!!!
中嶋の一声でその場は収拾されました。
これもさすが!


☆風呂場で・・・


この巻で一番、盛り上がった

女王様と中嶋の入浴シーン!!!

ぐはあ!!!


いやー、まさか大浴場でこの二人が一緒とは-!!!
サービス・サービス!!!

女王様に思わず見とれてしまう啓太!!!
うんうん、気持ちはわかるよ!!!
アニメでも「誰が女だ!」って言ってたもんね!!!


七条がいないからかもだけど二人の雰囲気はそんなに険悪でも
ないですね。
ペットちゃんのほうが中嶋の勘に障るみたいです。(笑)
お風呂シーン・・・アニメでも見たかったなあ!!!
思わず二人のカップリング妄想が爆走しそうになってしまいました!
いやーん!




うーん、やっぱりゲーム、したいなあ!!!

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